※この作品はR-18です。

父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。   作:サリオン

8 / 10
第8話 【前編】特訓七日目 昨夜、肉欲の肥大化を防ぐため、あえて肉欲に耽けるエッチの特訓をした神父とシスター見習い(12才)は、反省するが……

 

 

 

 

 翌朝、ソフィアはにこやかな笑顔を浮かべ父親、清十郎に挨拶した。

 

「おはようございます♪」

 

「おはよう!」

 

 挨拶を返す父親も明るかった。

 

 しかし、すぐさま二人とも顔を暗くして、

 

 

「……」

 

「……」

 

 

 沈黙の帳が落ちる。

 

 

「……」

 

「……」

 

 

「昨夜も……なんと言いますか……汗」

 

「うむ……凄かったな……汗」

 

「はい……汗」

 

 ソフィアも父親の言葉に同意する。

 

「これ以上、肉欲の虜にならないように、時間制限付きとはいえ、あえて肉欲に耽けてみましたが……」

 

 ソフィアは顔を赤らめ、

 

「まさかあんなに激しく交わるとは思いませんでした////♡お父様と一晩中肉欲に耽けてしまいたいと思ってしまうくらい気持ちよかったです/////♡ああっ♡今思い出すだけで、背筋がゾクゾクするものがあります////♡」

 

 昨夜、信者救済の大義名分で父娘で性交の特訓を行っているが、毎回、性交回数や性交そのものを禁止しても、なし崩し的に性交してしまっているのは、すでに肉欲の虜になり、父娘近親相姦愛好家になってしまっているのでは父親が懸念を表明した。

 

 娘の見立てによると、これまでの特訓は、台本(ブック)通りに進めようとして、快楽に溺れないように禁欲的に進めるあまり、生理的反発を招いたことで、欲望が肥大化し、理性では制御できなくなり、肉体・精神ともに淫らな方向に進み、肉欲の虜となってしまうとのことだった。

 

 そのため、今回は、台本(ブック)なしで過度に肉欲に耽る方向で性交の特訓を行うことにしたのだが、さすがに無制限に肉欲に耽るのは、後戻りできなくなるおそれもあり、これまでの特訓で我を忘れた時間は15秒程度だったため、肉欲に耽るのは5分までと制限を設けて、特訓に挑んだのだ。

 

 顔を赤らめる娘に父親は、

 

「うむ……娘の前で言っていいものか躊躇われるが、わたしもソフィーと夜が明けるまで肉欲に耽りたいと思わず願ってしまうほど、とても気持ちよかったぞ」

 

 これは嘘偽りのない本音だった。

 はじめから肉欲のままに娘と性交するのは、非常に興奮して気持ちよかったのだ。

 

「あえて肉欲に耽ることを赦しましたが、少しは自制心を持たないと、ともすれば肉欲の虜になりそうですね……汗」

 

 ソフィアは、普段は、父親と台本(ブック)を片手に特訓時の台詞とか動きを覚えのち、実際の性交特訓でも台本どおりに忠実に行動していたため、たとえ、台本なしで肉欲のままに性交しようとしても無意識に台本を脳内につくりあげ、そのとおりに動こうとしていた。

 

 しかし、ソフィアの脳内の台本と実際の父親の動きは異なり、全く予想のできないタイミングで肉棒で突かれたり、乳首をしゃぶられるたびに実の父親が肉欲のままに娘の身体を貪っている様にゾクゾクと背筋が粟立ち、より一層、背徳感を伴う興奮により、快楽が増し、さらなる興奮に包まれ、ソフィア自身も肉欲に耽けてしまったのだった。

 

 しかも昨夜は父の寝室ではなく、姉のベッドの上で交わったのだ。

 

 いつ姉が帰ってくるか分からなかったし、父が自分(ソフィア)を姉(マリア)に見立てて、性交していると妄想するのは、激しい背徳感の興奮に包まれてしまった。

 はからずとも何故人々は業が深い父娘相姦を行うのか理解してしまった。

 

 お互いに肉欲に耽り、身体を貪る背徳感が凄まじく気持ちいいから。

 

 ただその一言に尽きる。

 

 だが、ここで肉欲の虜になってしまえば、この世に新たに一組の父娘近親相姦愛好家という罪深い邪教徒が生まれることになり、まだシスター見習いで女子中学生のソフィアとしては、いささか早すぎると感じていた。

 せめて、成人する18才か結婚可能な16才までは父親とのそのような不埒な関係になるつもりはなかった。

 

 故に、実の父親と背徳感の快楽に呑まれないようにすることもエッチの特訓の重要な課題の一つであったのだ。

 そのことも実際に姉の部屋で父親の肉棒で突いてもらうことでソフィアは知ることができた。

 

「ああ……お互い、肉欲の虜になる寸前だったしな……汗」

 

 清十郎は次女(ソフィア)と初めて、特訓のはじめから意識的に肉欲に耽る性交を、しかもいつ帰って来るのか分からない長女(マリア)の部屋でするのは、途方も無い背徳感に苛まれ、正体を失いそうなほど興奮を覚えた。

 

 娘とはあくまでより実践に即した形で、娘のエッチの技量をあげるために性交の特訓の相手を努めていたが、清十郎自身も実は父娘相姦しそうな女子小学生や女子中学生たちのセックスパートナーになる必要が発覚し、女子中学生の娘を相手にエッチの技量をあげる必要がでてきた。

 

 さらに、これまで、娘との性交特訓は、負い目を感じ、肉欲にはできるだけ耽らないように注意してきたが、それが逆に仇となり、父娘近親相姦愛好家になる要因であることが分かったのだ。

 

 そのため、台本もなく、事前のリハもなく、普通の父娘相姦のように肉欲に耽るという、父(清十郎)と娘(ソフィア)の父娘史上最も父娘相姦に近づけたプレイに対し、その圧倒的興奮をおくびにも出さず、これまでどおりの反応をしていては、ソフィアが自分の技量(テクニック)は気持ちよくないものではと不安にさせてしまう。

 

 それでは、いくら娘が頑張っても腰を振っても逆に自信を喪失させることになり、娘の献身を愚弄することになる。

 

 娘にしっかりと肉欲を感じていることは、父親の反応でしか、娘は分からないのだ。

 

 唯一の灯火を消し、真夜中の海に放り出すようなものだ。

 

 だから、清十郎は次女(ソフィア)との性交に圧倒的な肉欲を覚えていることを表情に浮かべ、「おおっっっっっ!!」、「ソフィーのおまんこ気持いいぞっ!!」、「(長女の机に手をつかせ、立ったまま)お尻を突き出せ……ふんっ!ふんっ!ふんっ!マリーが帰ってきたらソフィーのおまんこを突く音と喘ぎ声が聞こえてるんじゃないか?ふんっ!ふんっ!ふんっ!!」、「マリーのベッドの上でシックスナインの練習をするか……ちゅぱっ!れろっ!ちゅぱっ!れろっ!」、「マリーか……今何をしているかって?あーそうだな……ソフィーと少し室内で運動中でな……んおっ!?な、なんでもない……うっ…………だ、大丈夫だ……ん?どうした?ソフィーに代わるぞ……」、「(対面騎乗位のソフィアのおっぱいをむしゃぶりながら)ちゅぱちゅぽっ!れろれろっ!ふんっ!ふんっ!逝け!逝け!逝け!姉と電話しながら逝け!!」、「マリー!!マリー!!お父さんのおちんぽは気持いいかっ!!出すぞっ……!!うっ……はぁはぁ……いっぱい子宮に注ぎ込んだな……これは孕んだな……(種付けプレスの格好で肉棒を抜くと、ソフィアの割れ目から白い液が溢れる)」、「おおっ!!……今のは、父娘で完全に堕ちてたなっ!!!!!!」、「はぁはぁ……今夜はまた一段と凄かったな……」、「(シャワーを浴びながら)な、なぁ……壁に手をついてくれないか?」と感想を口に出したり、叱咤激励、アドバイスもしながら、真摯に特訓に向き合ったのだ。

 

 だが、そうすると、興奮し、快楽が増し、訓練のためではなく、限りなく…快楽のために娘の性器を刺激したくなる衝動に襲われ、実際に己の欲望の赴くまま女子中学生の娘の性器を己の肉棒で刺激しまくっていた。

 

「そ、そうですね……汗」

 

 苦笑いを浮かべるソフィア。

 

「昨夜は連続で肉欲に耽るのは5分までと決めていましたが……色々と言い訳をして、あと1分、もう5分、やっぱり10分と伸びていき、気づけば、3時間もの長きにわたり、お父様と肉欲に耽けてしましたね……汗」

 

「ああ……アレは、酷い言い訳だった……汗」

 

 はじめは5分だけ肉欲に耽る予定がもう少しで逝きそうだからとスマホのアラームが鳴っても再設定して延長して、清十郎が時間になったと言っても娘があともう少しとねだり、ソフィアが満足してもうやめましょうと伝えても父親が今はいいところだからと時間を伸ばし、3時間ノンストップで交わってしまったのだ。

 

「まるではじめてお父様と交わるかのような激しさでした♡」

 

「うむ……傍から見れば、ついに私たちが父娘近親相姦愛好家になってしまったのかと思われるのほどの乱れようだったな……」

 

 まるでホ●ルニュー●ンプシャーの姉弟のように長年父娘相姦したがっていた父娘が念願の初セックスしたかのように、それはもう一心不乱で交わっていた。

 

「はい♡肉欲に完全に支配されました♡」

 

「うむ……わたしもだ……」

 

 父親が無茶苦茶に肉棒で突いたら、お返しに娘が腰を巧みに揺らし、互いの性器を舐め合い、長女のベッドに腰掛けて対面座位で舌を絡めながら結合部位から送られる快楽に夢中になり、長女の部屋を歩き回って駅弁したり、電動バイブで娘のおまんこを逝かせまくったり、長女の机に手をつかせてどちゃくそに腰を振ったり、思う存分肉欲に耽りに耽りまくってしまった。

 

「特訓終了後もお父様と交わってしまいました……♡」

 

「うむ……」

 

 

 互いの性器を堪能して、我に変えると、お互いに気まずくなり、気まずそうにシャワーを浴びていたが、再び情欲の炎が再燃し、このままムラムラしたままだと肉欲が肥大させる要因となり、今夜の特訓が無意味なものになると、結局、浴室で交わってしまった。

 

 初っ端から淫語を言いまくり、エロティックにふるまってしまったため、制御できないほどの肉欲に囚われてしまった。

 普段から思う存分、ひたすら快楽に耽られることに慣れていないためあのような挙動をした。

 脳が蕩けるくらいに交わってしまった。

 台本もなく、己の欲望の赴くままに肉体を貪った。

 

 本当の意味での性交をしてしまったのだ。

 マリアの部屋でなんと罪深いことをしてしまったのだろうか?

 やはり、理性をしっかり保ったほうがいいのではとお互いに感じていた。

 

 

「でも……お姉様と電話しながらの性交は興奮しました♡まさか、一昨日に続いて昨夜もお姉様を性的興奮を高める道具にするなんて、いけない妹ですね/////♡妹失格です♡」

 

 ソフィアにとって、性交というのは、当事者間で秘される状況で行うべきものであり、そこに他者の存在の介入は認められないものであり、ましてや、家族を性的興奮を高めることに利用するなど不道徳の極みだった。

 

 ソフィアが、父親との性交特訓を姉のベッドで行うことを提案したのも、父親を興奮させるためだけではなく、適度に姉への欲望を発散させるのも目的としており、姉からの電話を取れるように子機をベッドの枕元に置いていたのだ。

 

 だが、結局は、すべてが裏目に出て、父親は長女のベッドで次女と性交することに興奮し、ソフィアもまた興奮し、対面座位中に姉から電話があり、父親が出て、父親から腰を振るのをいったん中止にするように手振りで示されたが、腰を動かして、父親を呻かせ、電話越しの姉の存在に興奮したのだ。わざと嬌声をあげたりもした。

 

「うむ……わたしもいつマリーにバレるのかとゾクゾクしながらお前との性交に夢中になっていた。父親失格だ……」

 

 清十郎もまさか長女(マリア)と電話しながら次女(ソフィア)と性交の特訓をする日が来るとは思いもしなかった。

 

 昨夜のソフィアとのエッチの特訓はあくまでソフィアに対する肉欲を溜め込まずに解消することを目的としていた。さらに、余裕があれば、ソフィアと清十郎のエッチの技量をあげる予定だった。 

 

 また、この特訓は、他の者には決して知られるわけにはいかず、特に長女(マリア)には知られてはいけなかった。

 そのため、マリアがこちらを訝しんだ原因となる電話にいつでも出られるようにして、安心させ、ソフィアと心置きなくエッチの特訓に臨めるように、マリアとの電話対応は真摯に行うつもりだった。

 

 しかし、車は急に止まれないように、娘と性交してただちに離れることはできず、まだ未成年の娘はこちらが長女と電話しているにも関わらず、我慢できずに腰を揺らし、清十郎を逝かせてしまったのだ。

 

 さらに、清十郎は長女との電話を次女に代わると、お返しとばかりに猛然と下から突きまくり、父親からの肉棒の愛撫によがらせ、いつ喘ぎが漏れ出て長女にも聞かれてしまうのかと興奮し、肉欲が増して、姉と話すソフィアを絶頂させてしまったのだ。

 

「あ、あの……♡」

 

 ソフィアがもじもじと上目遣いで父親を見る。

 

「ん?」

 

「実は…………いいのでしょうか///♡」

 

 頬に手をあて、悩むように顔を左右に振る。

 

「どうした?」

 

「ああ……こんなこと言って大丈夫でしょうか/////♡」

 

「な、なんだ……?」

 

 ソフィアはゾクゾクとした面持ちで、

 

「どうやら、お姉様に聞かれたようです/////♡」

 

 と、言うと、

 

「な、なんだって……!?」

 

 父親が素っ頓狂な声をあげる。

 

 ソフィアは続け、

 

「お姉様が少し狼狽した様子で

 

 

 

 

『な、なにやら、変な声が聞こえますが、今、お父様と何をされているのですか/////♡』

 

 

 

 

 と質問されました/////♡」

 

 

 

「そ、それはまさか……汗」

 

 

 

「ええ……お父様との性交の音が聞かれたようです////♡」

 

 

「な、なんだと!?」

 

 

 清十郎はまさか長女にこれほど自分と次女の関係が疑われているとは思わなかった。

 だが、冷静になると、明らかにあの時の自分と次女の電話での応答は常と大きく異なっていた。

 

 果たして、あの時、ソフィアはなんと答えたのだろうか?

 

「お姉様には、お父様からマッサージを受けていると答えました♡嘘は主の教えに反しますので……」

 

「う、うむ……それならば……仕方ないな……マリーは何と……?」

 

「『マ、マッサージですの……わ、わたくし、てっきり/////な、なんでもないですわ/////』

 

 と、何かを誤魔化してそうでしたので、何と勘違いしたのかお姉様に訊きました♡」ゾクゾク♡

 

「な、なぜそこで訊く……」

 

 清十郎は、長女の疑惑をかわすため、話を切り上げる場面で次女があえて墓穴を掘るような発言をしたことに冷や汗をかいたが、興奮もしていた。

 

「して、マリーはなんと……?」ゴクリ……

 

「はい……お姉様はひどく狼狽した感じで

 

『さ、昨夜の幻覚が/////現実のものかと/////そ、そんなことありませんわね/////』

 

 

 

 昨夜の幻覚が何か質問すると……

 

 

 

『お父様とソフィーが一糸纏わぬ姿で……って、そ、そんなこと言えませんわ//////♡』

 

 と、答えるのを拒みましたが……お姉様の脳裏に、どうやらわたしとお父様の情事の可能性が浮かんだようなのです……」ゾクゾク♡

 

 

「お、おおお………」ゾクゾク

 

 

 

 

 父と娘。

 

 

 

 

 

 

 神父とシスター見習い。

 

 

 

 

 

 

 成人男性と未成年の女子中学1年生。

 

 

 

 

 

 

 二人とも背筋が粟立つような凄絶な笑みを浮かべ、瞳の奥に仄暗い情欲の炎を灯して、お互いをしばらく見つめていた。

 

「お父様ったら、わたしがお姉様と話しているのにお構いなく責め立てるので、「あん♡あんっ♡気持ちいいですっ♡もっと突いて♡」、と言ってしまいました♡」

 

「な、なんだと……!?」

 

「そしたら、ガタガタッと受話器の向こうから何やら物音が聞こえてきました。

 

 

『ま、まさか……お父様とわたくしの可愛い妹に限ってそんなことありませんわ……おほほ……』

 

 と、お姉様の声が聞こえたので、

 

「お姉様とお父様の熱烈なマッサージを受けてみて欲しいです♡」と伝えると

 

『そ、そうですわね。わたくしもお父様のマッサージに、きょ、興味がありますわ/////♡』

 

 と強がるような返事がかえってきました♡脈アリだと思いませんか♡」

 

 ソフィアの言う『脈アリ』が何なのか清十郎はあえて聞かなかったが、

 

 

「う、うむ……そうかもしれんし、あるいは、本当に健全なマッサージだと信じたいだけかもしれん……迂闊なことはできん…そ、それなら一応、まだバレたわけではないのか…………危うくバレるところだった……」

 

「ええ////♡お姉様にはお父様との営みが聞かれたわけですし/////♡お姉様もわたしたちの特訓に参加していただけることになるかもしれませんし……わたしたち、本当に……」

 

 ソフィアはそばに立て掛けてある今は亡き母親の写真を手に持ち、

 

 

「天国のお母様になんて顔を向けばいいのでしょうか/////♡」

 

 瞳に憂いを帯びつつ、好色を忍ばせて呟く。

 

「す、すまない……」

 

 父親が鎮痛な面もちで妻の写真に謝る。

 

「いえ、元はと言えば、わたしのせいですし……」

 

 清十郎は長女との電話中は次女との性交は中断する予定がソフィアが腰を振ったことで清十郎の肉欲が増したのだ。

 

「そ、そんなことはない……!!わたしが肉欲に溺れさえしなければ……!!」

 

 そもそも成人男性で神父で父親の清十郎がしっかりと未成年の女子中学生でシスター見習いで実の娘のソフィアとの肉欲に耽る特訓を監督し、きっちり5分でやめておけば、そもそもこんなことにならなかったのだ。

 

「で、でも……あれもこれもすべて……わたしたちが父娘近親相姦愛好家にならないために……ひいては、善良なる父娘を救うために仕方ないこと…………ですよね?」

 

「あ、ああ……そうだ!仕方ないことだ……!」

 

 昨日の特訓は、肉欲に耽ることを目的としていた。

 

 5分で満足しなかったということは、5分では足りなかったのだ。

 

「スマホのアラームを5分ずつ延長していたのを途中でわざと延長しなくなったのも仕方ないこと……ですよね////♡」

 

「そ、そうだ……マリーとお前が話している最中に下から激しく突いて、乳首もしゃぶって、逝かせたことも仕方ない……ことだ……」

 

「お姉様と電話中にお父様に逝かされて、潮を噴いた後、膣がビクビクって痙攣して……とっても気持ちよかったんです////♡」

 

 電話口の先には尊敬する姉がいることを意識しながら父親と性交するのは、二人きりで性交するときよりも遥かに興奮した。

 今後、信者の男性と性交する際に、男性の家族と電話しながら、性交する可能性もないとはいえない。

 これを実践でいきなり食らってしまったら危なかったとソフィアは思った。

 だが、なんとか、ギリギリ一歩のところで踏みとどまることができたのだ。

 

「うむ……娘のあの恍惚とした表情を見た瞬間、取り返しのつかないことを犯してしまったと悟り、正直、淫邪教の名簿に記入するところだったぞ……」

 

 まさか、次女(ソフィア)と性交中に長女(マリア)と電話するとは、思いもしなかった。

 そのあまりにも普段と異なる淫らな表情を長女を使って、生み出したことに、激しく興奮を覚えてしまった。

 父親も娘の膣の中に精液を大量に注ぎ、何も知らない無垢な長女(マリア)を興奮材料として使うというアブノーマルプレイをした事実による背徳にまみれた興奮も相まって、もっともっと長女を使って娘をよがされまりくたいと強くと思ってしまった。

 

 それはもう……父娘近親相姦愛好家の肉欲の信徒だ。

 

 背信行為に他ならなかった。

 

「その時は……わたしも供に堕ちます……!」

 

 父親だけにその罪を背負わすことはできなかった。

 

「そ、そうならないように自制心を強く持とう」

 

「そうですね……!」

 

 強く同意するソフィア。

 

 だが、すぐに顔を曇らせ、

 

「と、言いたいところですが……お姉様に気づかれたかもしれないという背徳感からお互いに情欲の炎が激しく燃え広がり……お姉様との電話の後に、もしもお姉様が帰宅されたらすぐ目に飛び込んでくるような外との出入り口の扉の正面にマットレスを敷いて、鍵も開けて、お父様と激しく交わりました///////♡」

 

「あくまで信者救済のために父と娘で交わり、なおかつ、ミイラ取りがミイラにならないように肉欲を肥大化させないように、あえて肉欲に耽けたのであって、肉欲に耽るために性交しているわけではないといいつつ……これだからな……」

 

 この性交(特訓)にはいったいどんな意味があるというのか?

 

 意味がなければ、それはただの……………性交でしかない……

 

 ソフィアはそわそわしだした。

 

 娘のおかしな様子に気づき、娘と目があってしまう。

 

 娘はやや目を背けながら、

 

「えーっと……ですね……」

 

「ん……?」 

 

 挙動不審な娘の様子からとんでもないことを告白しようとしていると父親は予感した。

 

「こんなことを言うべきではないと思いますが……見過ごすわけにはいかないので、言います……外との出入りの前でお父様と我を忘れて交わっていましたが、そのときにお父様がとある名前を口にしていたことを覚えているのです……」

 

「ま、まさか…………」

 

「途中でわたしの名前ではなく、お姉様の名前を何度も口にされていましたね////わたしをお姉様と見立ててエッチされてたのですね♡」

 

「う、うむ……」

 

 父親は娘の告白に仰天した。

 まさか次女(ソフィア)に長女(マリア)との性交を思い浮かべて交わっていたことを知られるとは!!

 

「す、すまないっ!!」

 

「肉欲って、本当に恐ろしいですね……汗」

 

 昨夜は肉欲が日に日に増していくことに、不安を募らせる父親を安心させるために、あえて肉欲に耽るという逆説的な特訓を行ったのだが、蓋を開けてみれば、これまで以上に肉欲が増し、淫らな行いをしまくっていた。

 

 さらなる興奮を求め、姉から父親との関係を疑われているにも関わらず、むしろ、関係を自ら暴露するような言動をするという変態行為に興じ、激しい興奮に潮を噴いてしまったのだ。

 

 しかも、しまいには、出入り口の扉の前で性交して、幸い、姉は帰らず事なきを得たが一歩間違えれば、大惨事だった。

 単に肉欲に耽るのであれば、そんなことをする必要は一切なかった。

 

「ああ……そうだな……」

 

 父親は心の底から同意した。

 

 昨夜は娘との性交の特訓をする大義名分が清十郎にはなく、自分はただ娘との肉欲に溺れているだけと強い後悔の念を抱いていたが、娘に諭され、清十郎にも娘との性交に意義を見出し心機一転して、特訓に臨んだが、結局は娘との肉欲に耽るだけの特訓でしかなかった。

 

 いくら肉欲を増大させないように肉欲に耽るためと大義名分をかかげても、本当の意味で肉欲の虜にならないように、制限時間を設けたのにそれを破るなど訓練だとはいえ、赦されることではない。

 

 ましてや、長女(マリア)との通話中の次女(ソフィア)の性器を突きまくるなど正気の沙汰ではなかった。

 

 さらに、あろうことか、次女(ソフィア)と部屋をでて、長女(マリア)に目撃されるリスクがあるにも関わらず、むしろ、そのリスクがあるからこそ、ただ自分たちが興奮したいがために、外との出入りの扉の前で次女(ソフィア)の精液まみれの性器にそそり勃つ一物を挿入して、長女(マリア)にバレるかもしれないスリルを興奮剤として、もはや、特訓と関係なく、快楽を得るために、長女(マリア)の名前を叫びながら、滅茶苦茶腰を振って、次女(ソフィア)に2度目の潮を噴かせてしまったのだ。

 

 その後、理性を取り戻したにもかかわらず、特訓後に浴室でも肉欲に耽ってしまった。

 

 

「肉欲に呑まれないように、自制心を強く持って、今夜もお父様との行為に臨ませていただきます」

 

 しかし、それでもソフィアは、父親とのエッチの特訓を続ける。

 

 父娘相姦という罪深い行為に手を染める人たちを救うために……

 

「うむ……こちらも重々気をつける……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








○清十郎とソフィアの関係(特訓6日目終了時点)
 関係性  :エッチの特訓のためエッチする仲。
       特訓と関係ないエッチする仲。
       大人の玩具を使用し合う仲。
       エッチしてるところを長女に見られる仲。
       18歳になればセフレになることを約束する仲。
       長女が18歳になっても処女の場合、父娘相姦に誘うことを認める仲。
       信者の父娘交えて、父娘交換大乱交パーティーの開催を約束する仲。
       エッチの特訓で連続3時間肉欲に耽った仲。
 特訓   :6日目
 ペッティング回数:15回(+5)
 性交回数 :29回(+11)
 中出し回数:18回(+7)
 絶頂回数 :29回(+9)
 潮噴き回数:17回(+9)
 大人の玩具:電動バイブ、オナホ、ローター
 体位   :正常位、騎乗位、後背位、対面座位、種付けプレス、立ちバック、側位、背面座位。
 特訓場所 :父親の寝室、次女の部屋、廊下、長女の部屋、外との出入りの前、浴室
 解禁   :ベロチュー。おっぱい、お尻揉み。
       乳首しゃぶり。大人の玩具。
 プレイ内容:ゴムありセックス。
       ディープキス。
       生中出しセックス。
       おっぱい揉み。
       娘のおまんこが気持ちが良いポイントを父親のおちんぽで探る。
       射精直前の父親の腰に娘が脚を回して膣内強制生中出しおほ声アヘ顔潮噴き絶頂痙攣。
       手コキ、手マン、電動バイブ責め、オナホコキ、フェラチオ、クンニ、シックスナイン、精飲、素股、淫語責め。
       相互オナニー鑑賞。
       長女が隣の部屋にいるにも関わらず、エッチの特訓を行う。
       長女と電話しながら父娘でエッチ。
       次女を長女に見立ててエッチ。

       


ソフィーちゃんに懺悔したい人は、活動報告欄の『【妄想シチュ募集】『父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。』に駆け込んでね〜!!

ソフィア「『あなた』さんに懺悔します…6日目のお父様とのエッチの特訓ですが5分だけ肉欲に耽るつもりが3時間ぶっ続けで耽ってしまいました…このままではお父様と父娘近親相姦愛好家になってしまいます…どうすれば良いのでしょうか?」

  • ①すでに手遅れだから!!
  • ②エッチの特訓に撮影役で立ち会って
  •  あげるから、ほら、脱いで。
  •  父娘近親相姦愛好家になる瞬間
  •  撮影するよー。
  • ③エッチの特訓相手を替えるのはどう?
  •  ためしに5分だけ肉欲に耽ってみない?
  • ④③+はぁはぁ…5分だけで済んだね…
  • ⑤③+はぁはぁ…30分経ったね…
  • ⑥③+はぁはぁ…ひ、一晩中肉欲に
  •  耽っちゃったね……大汗
  • ⑦⑥+や、やば…雌豚肉便器奴隷に
  •  してしまっていたよ……激汗
  • ⑧⑦+や、やば…気づくとお姉さんも
  •  雌豚肉便器奴隷にしてた……超激汗
  • ⑨活動報告欄で教えてあげるよ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。