「あっ、あひっ!! くあぅっ、はっ……うっ、ふあぁぁぁあぁぁあっ!!」
わなわなと震えるルナマリアの口から甘い嬌声が漏れた。
ルナマリアは、出会った頃の声は普段とは別人かと思うほど甘く蕩けている。
「へふぅぅっ…あひっ、うぅっ…べっ、べつに…どうって、ことねぇよ…っ」
「いっ、いつもより…ちょっと熱くて…あっ、ああ…きっ、気持ちよくて…っ、あひっ!? んっくうぅぅっぅ……だっ、だめぇっ!!」
「何がダメなんだ、ルナマリア」
「うっ、こんなに入っちゃっ」
「ああ、なるほど。この奥が良いんだな」
ライは笑って肯き、一息に肉棒をルナマリアの奥へと押し込んだ。
「あっひぁあぁぁああぁぁあぁあああぁっっ!!」
ルナマリアの首ががくんと仰け反る。
長く尾を引く叫びが上がり、再度、その股間から透明な汁が噴き出した。
「んひっ、ああっ!! んぐっ、くぅうぅっ!! あっ、あぁぁああぁっっ!!」
「大丈夫か」
ライの腰はぴったりとルナマリアの股間に密着している。
当然、長大な仮性包茎チンポの先端も
しっかりとルナマリアの一番奥まで届いていた。
「いいいいぃっ、いっふぇないっ!!」
「そうか」
ライは短く応えると、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「んひゃっ! はぁっ、ああんっ!!」
ルナマリアがびくりと身体を震わせる。
しかし、ライは構わず抽送を続けた。
「やっ、やんっ!! そっ、そんなぁっ……あっ、ああっ!!」
「どうした?」
「い、いきなりなんてっ……」
「ゆっくりじゃ不満なのか?」
「そういうわけじゃないけどさ……。もうちょっと優しくしてくれても……」
「わかった」
ライは肯いてルナマリアを抱き寄せると、ゆっくりとその唇を奪った。
「んむっ!? んっ、ちゅぱっ……れろぉっ……ちゅぷっ、んん~っ♪」
最初は驚いていたルナマリアだったが、すぐに自ら舌を差し出してきた。
「んっ、れるっ……んんっ、ちゅぷっ、んふぅぅぅっ♪」
舌を絡めながら、膣内をかき回すように肉棒を動かす。
ルナマリアの膣内は柔らかく潤んでいて、それでいて適度に締め付けてくる名器だった。
「ふぁぁぁっ、すっごいっ……これっ、しゅごく良いっ!」
キスをしながら喘ぎ声を上げるルナマリア。
ライはそれに応えつつ、少しずつ動きを大きくしていった。
「んはぁっ、あぁっ……こっ、こんなぁっ……すごすぎりゅぅっ♪」
肉棒の動きに合わせて、ルナマリアの声が高くなっていく。
「あぁっ、らめぇっ……わっ、わらひぃっ……もうらめなのぉっ!!」
限界を訴えるルナマリアだが、その表情は快楽に蕩けきっていた。
「イキそうなのか? ルナマリア」
「うんっ、イクッ! わらひぃっ、もうイッちゃうよぉっ!!」
「そうか」
ライはそう答えると、ルナマリアの一番感じる部分を探り当て、重点的に責め立てた。
「んひっ!? あっ、ああぁぁっ!! そんなぁっ、しょこっ……らめぇっ!!」
ルナマリアは身体を弓なりに反らせながら絶叫した。
同時に膣内がきつく締まり、ライのモノを強く締め付けてくる。
「あぁっ、あっ、んっ……んうぅっ!」
ビクビクと痙攣するように身体を跳ねさせるルナマリア。
「はぁ、はぁ……んぁっ」
絶頂に達したルナマリアはぐったりと脱力して荒い呼吸を繰り返す。
「大丈夫か?」
ライはルナマリアに声をかけるが返事はない。
どうやら意識を失ってしまったらしい。
「仕方ないか……」
ライはゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ、あっ……あぁっ、はぁっ……んんっ!」
意識のないルナマリアの口から甘い吐息が漏れ始める。
膣内の締め付けも強くなっている気がする。
「くっ、これは……」
「んぁっ、あっ、ああっ……はぁぁんっ!」
ルナマリアが意識を失っても膣内の締め付けは変わらない。
それどころか、より強くなっているようにすら感じる。
「くっ」
ライは思わず呻いた。
油断しているとすぐにでも果ててしまいそうだからだ。
だがここで終わるわけにはいかない。
ライは歯を食いしばって耐えた。そしてそのまま腰を動かし続ける。
「んんっ、はぁっ……あぁっ、あんっ!」
徐々に速度を上げながら激しく抽送を繰り返す。
「んぁっ、あっ、はぁぁんっ! もっ、もっとぉっ!」
ルナマリアが快楽に蕩けた声で叫んだ。
「良いぞ」とライは応えるように腰を打ち付ける速度を上げる。
「ああっ、いいっ! これしゅごいっ! 奥まで届いてるぅっ!!」
ルナマリアは歓喜の声を上げた。
その反応を見て、さらに深く突き入れる。
「あひぃぃっ!! ああぁぁっ……ふかいぃぃっ!!」
「どうだ?」
「いいっ! いいよぉっ!」とルナマリアが叫ぶ。
「もっとちょうだい? いっぱいちょうだぃぃいっ!!」と懇願するように叫んだ瞬間だった。
突如、亀頭の先端から熱い液体が大量に放出されたのだ。
「んひぃぃっ!?」とルナマリアは目を見開いて身体を弓なりに反らせた。
膣内が激しく痙攣し、肉棒を締め付けて来る。
「んんぁっ! 熱いのいっぱい出てっ……あっ、ああぁ……」
ルナマリアの股間からは透明で粘着性が高い液体が大量に噴き出していた。
「これしゅごいっ……しゅごすぎるぅ……」
ライはゆっくりと腰を引いていく。
そして完全に引き抜く寸前に再び勢いよく押し込んだ。
「ひあぁっ!? ああぁぁぁっ!!」
それだけでルナマリアはビクビクと身体を痙攣させる。
ライは何度も何度も同じように腰を打ち付け続けた。
「あぁっ、しゅごいっ……あっ、ああんっ!」
意識のないはずのルナマリアの口から甘い声が漏れ始める。
膣内の締め付けも徐々に強くなってきた気がする。
だがそれでも構わずに責め続ける。何度も、何度も腰を動かし続けたのだ。
「ああぁっ! だめぇっ、わたひっ……もうっ、ずっとイってるのにぃっ!!」
それでもルナマリアは快楽を感じ続けているらしい。
そんな姿を見せられて我慢できるはずもなかった。
「んむっ!?」と驚くルナマリアを無視して唇を重ねる。
舌を差し込み口の中を蹂躙する。同時に腰を密着させて最奥まで押し込んだ状態で止まると膣内がギュッと締まるのを感じた。
「んっ、んんっ……ちゅぷっ、れろっ……んふぅっ!」
ルナマリアは苦しげな声を上げるがそれでも舌を伸ばしてくる。
「ぷはっ」と口を離すと唾液の橋がかかる。
「はぁ、はぁっ……」と荒い息を繰り返すルナマリアにもう一度キスをしながら腰を動かし始める。今度はゆっくりとした動きだ。
膣内をかき混ぜるように動かすたびに結合部から愛液が溢れ出しシーツの上に染みを作っていく。
「あっ、ああっ……いいっ! もっとぉ!」とルナマリアが叫ぶ。
ライはそれに応えるように腰を動かす速度を上げていく。
「んぁっ、あっ、ああっ! しゅごいぃっ!!」とルナマリアは歓喜の声を上げる。
そしてついにその時が訪れた。
どぴゅっ、びゅるっ、どくんっ……と大量の精液が吐き出されると同時に膣内が激しく痙攣し、肉棒を締め付けてきたのだ。
「あぁっ、出てるぅっ! 熱いのでてりゅうっ!」
ルナマリアは身体を弓なりに反らせると、そのままぐったりと脱力した。
「はぁ……はぁ……」
ライは荒い呼吸を繰り返ながらゆっくりと肉棒を引き抜く。すると、栓を失ったそこから白濁液が溢れ出てきた。
「んぁっ」という小さな声と共にビクンっと身体を震わせるルナマリア。
そんな彼女を、ライはゆっくりと抱き締める。