とある満月の夜、エルスタイン王国の城では社交パーティが開かれており、貴族の男女が和気藹々と楽しげに話をしている。
社交パーティには当然、エリーゼや護衛としてアンナも国王の側にて同席していたが、美しい2人は常に客人の男たちの目線の的になっていた。
「いやぁ、エリーゼ姫は本当にお美しいですなぁ。」
「正しくエルスタインの至宝です!」
「あ、あはは。ありがとうございます。」
「…………ちっ」
アンナが小さく舌打ちをする。
彼女は周囲の男達の視線が自分やエリーゼの身体に集中しているのが、不愉快極まりなく、出来る事なら去りたい程なのだ。
しかし、もしここで自分が去れば余計な悪い虫がエリーゼに近寄る可能性が無いとも言えず困っている。
すると……。
「アンジェリカ様、交代の時間です。私もエリザベート様を先に部屋にお送りします。」
「ラジエル……すまない。では頼んだぞ。」
歩み寄ってきたラジエルがアンナにそう言うと、アンナは部下と共に部屋を離れ、ラジエルはエリーゼを国王の許しを得て部屋へと送る。
“覇王色の覇気”と“殺気”を貴族の男たちに向けて残してから……。
◆◆◆
ラジエルSide
「んっ……ちゅっ……んんっ……❤」
「姫様、お戯れが過ぎます。」
部屋に戻るなり、エリーにベッドに押し倒され、ベッドと爆乳に挟まれながらキスをされているのだが、柔らかい感触に股間が限界だ。
「今は2人ですよ……愛称で呼んで下さい。」
「分かったよ。それよりもエリー、さっきの貴族たちに見られて感じてたのか?」
「はい、でも、その、ラジエルが良いんです……❤お願い……アソコが切ないんです❤
はしたないとは分かっていますが、どうか、鎮めて下さい❤」
「分かったよ。エリー……浴びた視線全部、上書きしてやる。」
あぁいう奴等は偏見かもしれないが、エリー達の身体を観に来てる。
だからその受けた視線、その全部を上書きしたい!
丁寧にエリーの服を脱がすと、綺麗な白い肌が月に照らされて露わになり、俺はエリーの大きく柔らかな胸を揉む。
揉んでいきながら、なるべく痛みを与えないようにしながら柔らかな乳房の先端で固くなりつつある乳首を指で摘んで扱く。
その刺激にエリーは身体を震わせて、擽ったそうな声を漏らす。それがとても可愛い……。
「ラジエル……❤おっぱい、気持ちいい……でも、もっと激しくして欲しいです❤」
「分かった。」
エリーの爆乳を搾るように揉みながら、乳首に吸い付きながらエリーの性感帯である胸を攻めていくと、彼女は声を必死に抑えている。
うん、可愛いな。
「声、聞かせて欲しいな。」
「だ、駄目なの……気持ちいい声は、駄目なの……❤❤」
「もっと声出させるよ。」
エリーの下着を下ろすと、濡れた秘部が露出する。
足を広げさせて、優しく濡れた秘部を舐めていくとエリーは身体を震わせながら、我慢していた。
「大丈夫か?」
「はい……❤ラジエル……その、お、オチンポ、下さい……❤❤」
「あぁ……行くよ。」
くちゅっ……ずぶぶぶぶっ!
「っ〜〜❤❤!!」
肉棒がエリーの中に入り、ギリギリ奥まで届いた事で子宮を押し上げている感触がある。
「ラジ、エル……チンポ、気持ちいい……❤❤オマンコ、沢山犯してぇ……❤❤」
「エリー……!」
エリーを上にして、騎乗位にすると下から突き上げていき、下から見上げるとバルンバルンッとエリーの胸が揺れる。
その凄いとしか言いようの無い光景に、胸が高鳴る中でエリーの細い腰を掴むと、強めに突き上げていく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「あっ❤!ひぁっ❤!あぁ、あぁっ❤❤!ラジエル、気持ちいい……❤!気持ち、いいの❤!!」
「エリーの顔、凄いとろけた顔してる。」
「ら、らめなの❤見ちゃ、駄目なの……❤❤もう、駄目……いく、イクイクッ❤オマンコ、いっく〜〜っ❤❤!!」
「くっ!」
びゅるるるるっ!!びゅぶぶぶぶっ!!びゅうううううっ!!
エリーの中に中出しして、彼女を抱き締めると、その体温や鼓動が伝わってくる。
「(エリー、そしてアンナ、エルスタインは俺が出来る限り守る……!!)」
俺はエリーを抱きしめながら、そう誓った……。
エロが難しい!!