ラジエルSide
だ、抱け……?
アンジェリカ……いやもうこの際アンナでいいか。
いや、抱けっていきなし言われても……というか、あんた男嫌いだろうに。抱けとか言われてもなぁ。
「あのアンジェ「な・ん・だ?」……アンナ様、その、抱けっていきなし言われましても。」
「鈍い男だな。裸になって、貴様のそれを私に挿れろと言っている。男など1回出せば終わりだろ。早くしろ。」
「は、はぁ……。(何か噛み合わないというか……けど、何か負けたくないなぁ。絶対気絶させる!)」
俺は服を脱いでいくと、シャツとパンツ姿になるが、アンナはなぜか不満げで俺を睨みつけてくるのであった。
「どうした?さっさと入れろ。」
「いや、挿れろって……鎧姿の女の人に欲情なんてしないでしょ?少なくとも、その、胸くらい見せてくれないと。」
「男とは本当に面倒な生き物だな。想像して勃起させたらどうだ?」
「え?想像して良いんですか?「良い訳ないだろ!!気色悪い!!き、斬り落とすぞ!!?」……どっちだよ。」
ぶつぶつ文句を言いながらアンナは裸になる。
エリーとは違い、筋肉質な感じはするが、それでも肌はシミ一つなく胸も大きく綺麗なお椀型で……一言にまとめる、めっちゃ好み!!
股間に自然と血液が集まり、硬く屹立するのが感じられた。
「!!?ら、ラジエル!?なな、なんだそれは!!?」
「なにって、ペニスだけど?」
「で、デカすぎるだろ!?そ、そんな凶悪なもの、何で持ってる!?」
俺の性器は平均よりも大きいんだが、同僚からも驚かれたな。
エリーゼ……エリーとした時は魔力で若干は抑えていたが、この人には本気でぶつからないと。
「いや知らないし。というか、怖いなら止めましょうか?」
「なっ!?こここ、怖いだと!?侮るな!!
この紅薔薇騎士団団長アンジェリカ・フォン・ユーステス!!敵に臆するつもりなど無い!!
そ、そっちこそ、情けなく射精するなよ!!?」
「(絶対に気絶させる……!!)」
何だろう、初めてくっ殺の生を見た気分だ。
俺はアンナに近付くとキスをしようとするが、それは遮られてしまう。
「せ、接吻は駄目だ!接吻は、キスは、ダメなんだ……。」
「解りました。けど、愛撫くらいさせて下さいね?
裂けるかもしれないんで。」
アンナの背後に回ると、優しく巨乳を揉みながら乳輪から乳首へと撫で上げていき、先端をカリカリと爪で引っ掻いていく。
緊張しているのか、アンナは声を堪らえようとしてるけど、すごいイジメたくなって耳を甘噛みすると「んあっ」と声を出して、バッと口を閉じる。
そのまま全身を撫でながら愛撫していき、大きく張りが有って立派な尻を揉みながら、割れ目のひだを撫でるように擽り、それに腰を跳ねさせている隙にクリトリスを摘みながら膣内を擽った。
「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡!!!!?」
ビクビクッ!ビクビクッ!ぷしゃっ!!
潮を噴いて絶頂したアンナは後ろに倒れそうになって、それを抱きとめると彼女はとろっとした目でこちらを見ると、すぐに弱々しく目を逸らす。
「イッたな。少し力抜けたか?」
「う、うるしゃい……んあっ♡ま、股に顔を埋め、うヒィィィ〜〜っ♡♡♡!!し、舌を動かしゅなぁぁぁっ❤❤❤!!?」
「れるっ、れるっ……。んっ……。」
「ふひぃぃっ❤❤!!や、やめりょぉぉぉっ❤❤!は、早く!早く挿れて終わってくれぇ❤❤!
これ以上は、頭っおかしくなってしまうからぁ❤❤!!」
「……分かった。」
半泣きになっているアンナをベッドに寝かせると、正常位の体位になり、性器を彼女の膣内にゆっくりと押し込んでいく。
若干はキツイがそれでも、性器が中間まで挿っているので、俺は気持ちいいがアンナは目を白黒させて、パクパクと口を動かしている。
「あ……あっが……❤ふ、ふどいっ……❤❤
きつくっで、アソコが……広が、るぅぅっ❤❤」
「ゆっくり動くぞ。」
「ま、待っでぐれ❤❤せ、せめてもう少し『ずりょぉっ!!』ふんぎゅおおぉぉぉぉぉぉっ❤❤❤!!!?」
膣肉が引き釣りだされたかのように、膣肉が巡り上がり、アンナは腰を高々と上げて絶頂する。
そこからゆっくりと腰を動かしつつ、子宮口を押し込みながら突き混んでいくと、股から愛液がぷしゃっ!ぷしゃっ!!と吹き出して絶頂していく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「んおおおぉぉおおおぉぉぉぉっ❤❤❤!!
解った❤❤!!解ったからぁ❤❤!
私の負けだから、チンポ動かさないでっ❤❤!!子宮押さないで❤❤!!助けて❤❤❤!!頭、頭馬鹿になりゅううぅぅぅっ❤❤❤!!!」ビクビクッ!!
「くっ!?すごい締め付けだ。こりゃあ一度射精すか。」
「射精してっ❤❤!!終わらしぇて、早く❤❤!早くぅぅっ❤❤❤!私が狂う前に、早く!!終わらしぇてぇぇぇぇっ❤❤❤❤❤!!!!」
「くっ!!!」
どびゅるるるるるるっ!!!ぼびゅるるるるるるっ!!!びゅくびゅくっ!!!
「んほおああああぁぁあああぁぁぁぁっ❤❤❤❤❤!!!!いっぐぅぅぅぅぅぅぅっ❤❤❤❤❤❤!!!!」
ビクビクッ!!!じょばばばっ!!!
腹がボコリと膨らみ、白目を剥いて舌を伸ばして気絶するアンナ、その表情はひどくブサイクかもしれないが、凄く胸が躍った……。
「お疲れさま、アンナ……さて、と。そこで覗いてないで話でもしようか…………エリー?」
「はぁ、はぁ……❤❤」
俺が扉を開けると、そこでは廊下に座り込んで自分を慰めている、エリーゼ姫……エリーがいた……。
エロく描けたかは不安ですが、良ければご意見を!!