【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
「あんたみたいな嬢ちゃんが一人で?」
「これでも少魔女なので。免状持ちの
舐めないで、と。
なめ回すようにの小柄なシユの姿を見る宿屋の髭面店主をにらんだ。
男の視線はわかりやすい。胸か股間を見て、きれいなおへそもよく見られる。
へそ出し薄着なのは仕方ない。魔法は肌で感じて使うから衣服は最低限。
体の肉付きが薄いのは、シユがまだ成長期前半だから。ずっと変わっていないけれど。
可愛いのは……真っ直ぐな銀糸のボブヘアーに色素の薄い肌。赤い瞳。小さく整った顔立ちは、可愛い自覚もある。
宿の店主はシユの名乗りに軽く驚いた表情を浮かべ、
「こっちは金を払ってもらえりゃ別に文句はないよ。ヤドインの宿へようこそお嬢ちゃん。風呂のある部屋ね」
カウンターに置かれた銀貨を頷きながら受け取った。
「二階の角の部屋だ。泡風呂だよ」
「そう、それはよか……っ!? だめ……」
鍵を受け取ろうとしたシユの手が、びくんっと震えた。
ぎゅっと股を閉じて、目線は左右に落ち着きなく。
「……わかりました、ありがとうございます……んっ」
けげんな顔をする店主の手から、改めて鍵を受け取りすぐに背中を向ける。
そうしないと、薄布一枚の胸の先端が見えてしまう気がして。
シユの瞳みたいに赤く色付いた乳首が、見えちゃう。
「なんだ、調子が悪いなら……」
「違います。なんでもありませんっ」
超ミニ丈キュロットから伸びる細い足で、やや急いで階段を駆け上がった。
店主の目が良ければ太腿の内側に垂れた甘酸っぱい液に気づいたかもしれない。
わずかに香りを残して。
少魔女らしい爽ハーブと蜜を混ぜたようなシユの香りを。
「いい香りがするなぁ……あの年で魔物狩りとは、可愛いのにおっかねえもんだ」
中年店主の視線を背中に感じながら階段を上がって、しばらく暮らす予定の部屋の扉を閉じた。
* *** *** *** *
わずかにしか膨らみのない乳房を、下から持ち上げる下半分だけのブラ。
意味があるのかと言えば、少しだけ胸を大きく見せられる。それに乳が垂れない。垂れる心配もないけれど。
薄い生地で作られた、おへそ上までしかない半分丈ティーシャツ。
超ミニキュロットの
太腿から足首までは、右はホワイト、左はブラックの魔法布で包み、足は地面との間を保護する魔法テーピングを巻いてあるだけ。
靴は履かない。綺麗な足の指はいつも人目にさらされている。
薄着で軽装。
薄ければ薄いほど魔法の力で防御力が高くなる。
魔法の防御壁が、肌に触れる直前に害意ある攻撃を弾いてくれる。シユが使う魔法の効果も阻害しない。
「ん、んぅ……だめ……って、言ったのに……」
部屋に入るなり、シユの膝はガクガク震えて力を失った。
なんとか数歩、ベッドの手前まで歩いてベッドにすがりつくように倒れ込む。
「あぁ♡んっもう……この、変態……っ! ロリコン、ばかぁ♡ 死にぞこないのくせ、にぃんはぁぁ♡」
超ミニキュロットの上から股を押さえ、吐息とともに悪口を言葉に出す。
その顔に浮かぶ熱っぽい表情は、少魔女シユの年齢で浮かべてはいけないほど淫らに。
「見つかったら、あんたなんか退治されちゃうんですから……シユも一緒になんて、ぜったいにイヤです……あぁっ! この低能ナメクジぃぃんふぁぁっ♥ やめっおしりはまだ!? きたなっあいぃぃっからぁ♥」
シユの左右の鼠径部から、きたない黄色のナメクジが這い出てくる。
じゅるじゅるとシユの肌を吸いながら可愛いおへそに入ろうとしたそれを捕まえ、剥がす。
「ん、んぅぅ……っ」
掴んだ指にナメクジが噛みついた。
痛みはない。ほとんど、ない。
ただ、噛まれた部分が熱く、かぁぁっと鋭敏にさせられる。
なめくじに噛まれたところが、乳首みたいに熱く。
中指と薬指の間にうごめくナメクジは、シユの肌をまるで乳首のように敏感にして、シユの弱い筋力をさらに奪ってしまう。
「あぅぅ……ん、抵抗できないと、思って……好き勝手にぃ」
力の抜けたシユはベッドに顔を埋め、別に這い上がってきたナメクジがピンクの乳首に吸い付くのを止められない。
どれだけ魔法効果で防御力が高くても、服の内側には効果がない。
シユの体表には八匹のナメクジがまとわりついていた。
少女の服の内側を無遠慮に這いずり回る。汚らしい黄色のなめくじたち。
「ん、んはぅ……まって、おねが……きたない、から、お風呂に……はぅぅ♥」
シユは少魔女であると同時に女の子だ。
長旅を終えてやっと宿に入れた。犯されるにしてもせめて最低限きれいにしたい。恥ずかしい。
相手が誰でも……レイプ男でも、なめくじでも。
冒険者なら野外で生活するから消化物は完全消化して、うんちはしない。それはいいけど。
おしっこの匂い。汗のにおい。きれいにしたいのに。
ナメクジの方は、シユのそれを舐めたいらしい。変態。ロリコン。人類の敵。
「あっ! それだめぇ……クリの両側ちゅるちゅるはだめだめぇあぁぁすぐイっちゃうからだめぇぇ♥」
「クリ両方なめぇだめぇ♡ ねっおねが、いぃんっ♡ ふにゅぅぅとけちゃ♡ぅ」
左右から別々にクンニされているような刺激。
にゅるるぅちゅぱっちぅぅぬるぅ♡
「ぁ……ひぃっくぅぅん♡ だめっんぁ!?」
力の抜けたシユに対して、なめくじたちが愛撫を増す。
愛液、おしっこ、汗、乳腺からでてくるえっち乳液。よだれを吸って、なめくじは膨らみ力強く。
クリを責める二匹。
膣穴の入り口を嘗め回す一匹。
乳首を吸い、甘噛みする二匹。
おへそを舐める一匹。
お尻の穴周りを嘗め回す一匹。
声を押さえようとした手についていた最後の一匹のナメクジが、ナメクジとは思えない速度でシユの口の中に侵入り込み、精液みたいな味のゼラチン体液の体でシユの舌ベロに絡みついた。
「はむぅぅ♥ んちゅっんやぁぁんふっふぐぅ♥ んれっいくぅぅんひぃっぐぅぅ♥ れろぉちゅぅぅんむぅぅぅ♥」
女は何度でもイく。
まだ年若くてもシユも女で、ナメクジはこの数十日ですっかりシユの女体を知り尽くしていた。
どんな愛撫が好きか。どうすれば抵抗できなくなるか。
いっぱいえっちな液が出してあげようと、シユの肉体をよろこばせる。
「は、はぅぅぅ……はひぃ、っく、ぅん♡ ぅん、イった♡ イったからぁ……もう、おしま……ふぇぇ、んぐぅんく、にがぁ」
口の中に出されたゼラチン質の体液を吐き出したいのに、絶妙なタイミングで乳首とクリを強く吸われて飲み込んでしまう。
シユの未成熟な肉体は、シユの意思とは裏腹に、ナメクジたちの愛撫に反応して乳首をつんと尖らせて、陰唇のヒダをひくつかせてアピールしていた。
ここ、もっとここに、ちょうだいって。
終らない愛撫に抵抗を諦める。旅の途中でもそうしたように。
少魔女特有の爽甘ハーブ味の汗と雌の匂い立つ愛液でグチュグチュになった紐パンを脱ぎ、ベッドで大きく股を広げた。
「もういい……いいです、よ……好きにすれば……シユのロリ女体が好きな変態なめくじばかぁ♡」
今まで三人の男に犯された割れ目を広げて、うながす。
誘う。
このなめくじは、既にカンケイを持った相手なのだから。
一度でもカンケイを持った相手だと、二度目のセックスを許しやすくなるのは、普通。
シユは普通の女の子とおんなじ。変じゃない。
相手が汚らわしいなめくじ魔物ってだけ。
「わかりました、からぁ♡ あの時みたいに……あなたが生きてた時にしたみたいに、シユの奥……こどもおまんこの奥まで侵入って……味わえば満足、でしょう? あ、うぅぅっすべりこんで、くるぅぅ♥」
シユは、かつて退治したはずの男の転妖に憑りつかれ、未成熟な女体でレイプの続きを堪能される日々を過ごしていた。
「ぜったいに退治して……退治して、ヤります、からぁ♡ あぁ、んっ♡ シユのおまんこの形、わかっちゃうからぁ♡ 三人でエッチな穴壁のかたちわからせるみたいに舐めるの、だめぇぇ♥」
膣内を渦巻くようにぐるぐると、壁にそって這いずり回るなめくじの動き。雌の穴の形を
シユのおまんこの形。膣壁の敏感な場所も、にゅるぅりと。
かつて一人の邪術師だった男の分身なめくじたちは、今日もシユが失神するまで小娘の体をなめつくしてから直腸内に戻っていった。
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あとがき
かなりえっちに書いたR18向けです。
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