【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
「あ~~んっ♥ むぅんぐ……んちゅぅぅ♥」
上目遣いでおじさんの顔を見ながらのノーハンドフェラ。
難しいんですよ。
シユ、初めはうまくできなくて、下ばっかり見ちゃって、ご主人様に叱られたもの。
男の人の目を見て、手は使わないで、唇と舌と、お口の中の肉でおちんちんを感じる。
おちんちんの敏感なところを舌でれろれろ、頬の肉に強くこすり合わせて。
「ふぁむ、れろぉぉっんじゅる、ん♡ ふむぃしゅきぃ♡」
顔を見ながらのフェラご奉仕って、奉仕できてるってわかるから好き。
それに気づいてからじょうずにできるようになった。
催眠されてた時はご主人様のこと好き好きだったから、見上げて見つめてるだけでぞくぞくしてた。
くさい。ザーメンくさいのと汗臭いのと、おじさんの味。
ナマズ魔物の生臭さとも違うにおい。
人間のせーえき。
甘酸っぱいお酒の味とも違って、シユの頭がくらくらしちゃう。
女の子って匂いでイっちゃうこともあるんだと、軽イキしながらわからされる。
「んはぁ、ふぅ……ん♡ りゅろれろれろぉぉ♡」
「うほぅっ!」
まだ半分しか咥えてない。けどシユは知っている。
男の人の鬼頭ってクリみたいに敏感で、カリ首の根本を唇でぎゅうって締めながら尿道口を舌で高速なめなめすると気持ちいいんでしょう。
シユの小さなお口でもできるご奉仕。調教されたもの。
「ぺろれろじゅるるぅぅちゅぅぅ♡ んひぃ、にぎゃいのれてますよぉ♡ ヤロインひゃんのあじぃ♡」
久しぶりの生身のオスの味に、感じる。
これ、これぇ♡
シユのご奉仕でおじさんがよろこんでる。鬼頭がはち切れそうに膨らんでる。
ぷるぷるになっていく感触を舌で感じながら休まずになめ回し続けた。
「んひゅぅそうっんふぅ♡ えへぇなんでもないです♡」
一度口を話して、上目遣いのまま笑う。
シユのおまんこ周辺はなめくじたちが這いずり回っていて、きもひいぃ♡
でもだめ。
今はシユがおじさんに満足してもらう時間。今のシユはヤドインさんの性おもちゃ。
シユは子供じゃない。ちゃんと調教されてるもの。
「気持ちいですかヤドインさぁん?」
「ああ、シユちゃんすごいよぉ。シユちゃんの中に挿入れてもいいだろう」
「だぁめ♡ シユのお口まんこにおじさんの精液飲ませてほしいの♡」
後ろに組んでいた手をほどき、指で自分の口を指す。
「奥さん、こんなのしてくれなかったんでしょう?」
「そりゃあぜんぜん、シユちゃんが一番だよ。一番かわいいシユちゃん」
「かわいそーなざこおちんちん♡ いっぱい感じて下さい、ね♡ こどもおくちまんこでイっちゃえ♡」
もう一度口を開いて、カリ首までしゃぶって舐めてから、いっきに喉奥までのみ込んだ。
「ふぐぅぅぅんほぁ! んぉっふぉごっ」
膣に挿入れられるみたいに、お口から喉まででおちんちん全部を愛する。
喉の奥まできてくるしい♡
いき、できにゃい♡
引き抜いて、また喉の奥まで。
シユの狭い喉奥でおとなおちんちんをぎゅうって締めて、竿の方は歯を立てないように唇でぎゅってして。
はあぁぁくるしい好きぃ♡
「おぉぉシユちゃんっ! シユ!」
「んぐっ!? ごふっはぶっんんぅぅぅ!」
おじさんの手がシユの頭を掴んだ。
シユのリズムを外れて、荒々しくおちんちんが出し入れされる。
ただのオナホールみたいに、本当におもちゃみたいに、シユの口内がおちんちんの為の肉壁にされちゃった。
「出す! シユの中に出してやるぞ飲めぇ!」
呼び捨て、好き♡
「ふぐっんっんっんぅんんっ♡ のぶぅぅ♡」
まともに喋れないから。
両手でシユの頭を掴むヤドインさんを涙目の上目遣いで見上げる瞳で伝える。
うん、うん、はぃ♡ 飲みます、飲ませて下さい❤
またお酒も飲みたいから、おじさんの子種ザーメンもシユに流し込んで♡
おじさんが最高に気持ちよく射精できるように、玉袋の裏のおちんちんの付け根をさすりながら。
「ふぉぉぉっシユぅ!」
「んくっ!? んぐぅぅぅっふぐぅぅはぁっ♡」
おちんちんの付け根が、どくどくぅっと脈動して、シユのお口の奥に熱い精液が流し込まれた。
濃いオス臭が鼻まで突き抜け、シユも絶頂してしまう。
もっと全部だしてもらえるように裏筋を指で搾り上げながら、その脈動の感触も好き♡好きぃ♥
「ん……っ……んくっこく、ん……んむぅ……ぷはぁぁっ……ひぁぃ♥」
全部飲み下して、その後も少しオチンチンをしゃぶり舐めていたら、掴まれた頭をおちんちんから離された。
「はぁ、ひぃ……んっく、ごくん……ん、はぁぁ♥ はひ……やろいんさぁん……どうれした、かぁ?」
「ふぅぅほぉぉ……すごく、すごかったよシユちゃん……全部絞り出されたのは初めてだ……」
射精した後に敏感になりすぎるのは男の人もおんなじ。
女の場合はそのまま何度もイけるけど、男の人はなかなかそうじゃない。シユの初めてのレイプ男ディックは休まず連続中出ししていたっけ。
あれはシユが未熟で満足させられなかったかも。ちょっと屈辱。
「えへへぇ♡ シユはすごい少魔女なんですからぁ♡ かわいくてえっちも何でもできるんですよぉ♡」
「そうだね。ワシの嫁になってくれないかね?」
「きゃははっ! だぁめですぅ♡ でもぉ……」
男の人にプロポーズされちゃった。初めて♡ シユ初めて、だよ。
嬉しいわけない、ざこおちんちんなんかのお嫁さんなんて嬉しくないですぅ♪
にへぇ♡って笑っちゃうのはお酒のせい。お酒で気持ちよくなっちゃってるだけ。
酔ってない。酔ってなんかないの。
でも、酔ってもいないのにこんなことしちゃった?
うーん、ちょっと酔っているかも、ですね。
「次のお支払いの時も、ごはん。お願いしたいかもです……」
「ほ! あぁ……シユちゃんにはサービスしてあげよう」
じゃあシユも。
サービス♥しちゃうかもですね。
* *** *** *** *
「はぁぁぁ」
自己嫌悪。後悔。
レイプされたわけでもないのに、自分からえっち受け入れちゃうなんて。
酔いが醒めたシユを襲ったのは、誰しも経験するような後悔だった。程度の差はあるにしても。
「あれは……お酒のせいでも、ちょっと……やりすぎですよばかぁ」
シユはえっちな子じゃない。商売女でもないのに。
どう考えても変態えっち娘だ。エロリ少魔女シユ。恥ずかしい。
「うぅぅ……過ぎたこと仕方ないです。お金稼がないと……」
宿を出る時、一階ロビーでヤドインに会った。
出入口のカウンターにいるのだから当たり前だ。昨日はその奥の彼の部屋で食事をもらったわけで。
「おおシユちゃん、いってらっしゃい」
「……はぃ」
恥ずかしくて顔を伏せて、赤くなって急ぎ足で。
その姿がまたヤドインをよろこばせるのだが、他にどうしようもなかった。
**** *** *** *