【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
「シユ! 大丈夫?」
「平気です、このくらい」
ダンジョン中層にもなれば、低級の中でも育った魔物の個体が多くなってくる。
中級に近い魔物もいて、さすがにノーダメノーリスクで進めるほど甘くはない。
キアラが撃ち漏らし、ガドーが防ぎきれなかった鳥魔物の攻撃がシユに届いた。
鬼鶏。とさかまでの高さはシユの背丈を越える。
空は飛ばないが、攻撃の突進時にはばたいて急加速する。
「つ……」
魔法で強化されている防御を貫かれ、右腕に一筋の赤い線が走った。
シユに爪を立てた鬼鶏は、すれ違いざまに紫水晶の矢を叩き込んで殺した。問題ない。
「シユが怪我を! エフラウ!」
「かすり傷です、後にして下さい。それよりもう二匹来ますよ」
騒ぐような怪我じゃない。
お姫様のような高貴で無垢な女体とは違う。
最初に襲ってきた三匹は、キアラがレイピアで一匹、ガドーが防いだ一匹をエフラウが絶命魔法で仕留め、全部倒した。
もう二匹、森の茂みから近づいてくる。
「私より自分の心配をして下さい。キアラ様」
「っ、わかってるわ!」
鬼鶏のとさかはそこそこの値段で売れるし、肉は美味しい。
卵胞は……雄だからないか。ここも雄ダンジョンだ。
「昨夜は呼び捨てに……」
それは寝言でしょ。
* *** *** *** *
夜はまた同じテント部屋割りで。
キアラがそうすると言えばエフラウは従うし、ガドーに異論があるわけもない。
「ん……シユ……ぁん♡ ねえ……しゆぅ♡」
シユが寝たのを確認してから、そんな風に切なく呼ぶなんて。
答えたら困るくせに、本当におばかなお姫様。
「……」
今日はサービスしてあげない。
切なくあえいでシユを見ながらオナニーしているお姫様に、なんにも言ってあげない。
「わたしったら、こんな、毎晩……がま、ん……はしたない……っ! シユ、わたしっ……んっっ♡」
えっちな匂いをシユのテントに充満させながら、またエアマットをぶるるっと震動させた。
何も知らない純真なむっつりお嬢様が自慰にはまる姿は、余興とすれば悪くない。
全部見てたなんて言ったら殺されちゃうかも。
* *** *** *** *
注釈
この世界の女性は種付けセックス受諾堕ちの時に排卵授精します。生理周期ありません。
無毛でもノーパンでも肌は常に超敏感です。
そういう遺伝子が優先的に繁殖した結果です。
至上の性的快感を経験すると、その年齢で外見年齢が止まる体質の子もいます。
* *** *** *** *
「お姫さん、案外物分かりがいいようで」
「そんなに察しの良い子ではないはずなのだけど……子守しなくていい休憩は悪くありませんわね」
「夜は大人の時間だからなぁ」
「あんっ♡ おっぱいがお好きな大きな子供ですこと」
男女が密室で二人になれば、やることは決まっている。
探索中はこっそり隠れてのつもりが、キアラがどういう風の吹き回しかガドーとエフラウを二人にした。
神官系のテント魔法
声も漏れない。
「正直、声を抑えてするのは窮屈でしたもの」
「へへっ、今夜もひぃひぃ言わせてやるよ」
「あら楽しみですわ、ふふっ」
エフラウは行為中の声が大きめだ。
相手のおちんちんがどう自分を辱め、悦ばせてくれているか言葉にしたい。
さすがにキアラに隠れてテントを張ってヤるわけにもいかなかったが、今は大丈夫。
「あ~むっ♡ んふぅオスくさいですわぁ♡ ちゅぅぅじゅるるりゅぅべろぉ♡」
「おほぉ姉さんのバキュームたまんねぇなあ」
「ええ、キアラの御父君もお好きでしたの、これ。でも……旦那様よりかたくてたくましい♡」
ガドーは正規の狩人。冒険者の中でも狩人の免状を持っている者は半分以下。
無免の冒険者の大半は二流、三流で信用が薄い。
おちんちん力は筋肉だ。当然、鍛えたおちんちんの方が固くたくましい。
血が
「ガドーさんのこれをわたくしに……わたくしの淫らな穴、今日も泣いていますの」
「ああ、ぶち込んでやるよ聖女様」
「そんな……慰めをくださいませ♡ 愛は神も許されますから」
壁に片手をついて尻を突き上げ、童殺聖女服の下のノーパンおまんこを晒した。
むやみな姦淫はいけない。そんなの当たり前のこと。
けれど、泣いている女の口に慰めをくれるなら、許される慈悲の営み。
女の聖職者の正装がノーパン聖女服なのは、神の愛を多くの人に知ってもらう為。
「そうだったな、お慰みをくれてやるぜ」
「あぁ、神よ……あぁぁっ♡」
後ろから腰を掴まれて、おちんちんの先をぐちょぐちょの割れ目に当てられる瞬間が好きだ。
かたくて熱い肉棒が、入り口を探してどくんどくんと脈打っている感触はたまらない。
入ってくる前に息を呑んで、にゅるぅっと肉壁を押し広げて挿入ってくるのは、いつも何度しても他に得難い充足感。
「はぁぁっ♡ しあわせです、ふわぁ♡ わたくしっ貫かれちゃうぅぅ! んひぁぁぁんっ♡」
身勝手な男根に貫かれる幸せ。
初心な女はわからない。男に求められ犯されるのは女の脳を痺れさせる快楽。
生意気なキアラにも、いずれ相応しいおちんちんを
まずは元の家との関係断絶。現在実行中。
その後、女の悦楽に堕として、調教して。
えっちな娘に仕上げたら、欲しがっている貴族や金持ちに売るか、また高位聖職者に奉納するか。
偉い人たちにも色々あって、素性の知れない奴隷女では性処理しない。キアラはちょうどいい立場の美しい娘だ。
元の家がキアラの帰還を諦めるまで、キアラのわがままに付き合うのは無意味ではない。
「どうだ、あぁ? 聖女様のっ奥まで、ぐっちょぐっちょだぜぇ」
「はぁっあっあんっ♡ さいこぉですわぁ♡ わたくし天国にっイっちゃうぅ♡」
67点。
頭に浮かんだ点数をふふっと笑い飛ばして、繰り返し尻を叩く衝撃に体をゆだねた。
かたく逞しくても、女をよろこばせるテクは足りない。
でもいい。
荒々しいだけの男のセックスを楽しむのも女のテクニック。
「あんっあんっふっく、ぁんっ♡ おっぱいも、掴んでっつかまえてくださいっひんっ!」
壁で体を支えていた手を離して、後ろ手に組む。
男の手が横乳から入ってきて、エフラウのおっぱいを掴んだ。
痛い、苦しい。いくら祝福で快感度増幅しても、おっぱいを揉まれる行為が気持ちいいわけじゃない。
支配されているシチュエーションを愉しむ。
「へへっ、中身までエロい聖女様だなぁおい」
「あはぁっわたっくしぃ♡ ざいにんっみたいっ! いぃぃ♡」
不安定な姿勢。
つま先立ちした足と、掴まれたおっぱいと、おまんこを貫く肉棒で支えられた形。
じゅくじゅくおまんこでおちんちんを絞って、抜けちゃわないように頑張る。
おっぱいはおもちゃみたいに揉まれて、痛くて苦しいのが気持ちいい。
両手を後ろに組んでいるから、犯罪奴隷のような気分でマゾ快楽に溺れる。最高の女の悦び。
「はぁぁぁぅっうっいひぃぃっ♡ いきますぅ♡ わたくしの淫らな穴にお情けっふぉぉくるっぅぅ♡」
男に身勝手に犯され、求められ貪られている実感で絶頂する。
そういう女に、キアラもきっとなれる。わからせてくれる満点の男をあてがえば。
初めてでそれを覚えれば、えっちを求めるいい女になる。
だから最初が大事。半端な男にキアラの処女はやらない。
わからされたセックスだとほぼ確実に授精してしまうから、キャンセル薬も用意してあげて、数十日はセックス漬けの日々を送らせてあげないと。
異教徒だった人妻エフラウが、授乳教会の尋問官にわからされたみたいに。
エフラウは、キアラに新しい世界を教えてあげる教師なのだ。
「小娘じゃこの色気は出せねえな……」
射精してしばらくしてから、いやらしい笑みで言うガドーに嫣然と笑い返して、今度は正常位で迎える姿勢をとる。
乳房で男を迎える正しい形。
「他の女の話をするなんてマナー違反ですわ」
下心がある。狙っている。
キアラの体を。あるいはシユの方か。
くだらない男に体を許してしまう無様な小娘も、それはそれで愉しみ方があるけれど。
今は駄目。キアラが泣きべそかいて実家に戻ったら困る。
「幼くて小便臭くても、あれは女ですのよ」
エフラウが点数をつけるように、ガドーもエフラウの体に点数をつけている。なら、その精液を全部吸いつくす性戯でわからせてあげよう。
男が精魂果てるまでするのも、エフラウは結構得意なので。
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