【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
「あ゛、くぁぁぁぁぁふかっおっふぉっくぅぅぅ♡」
じゅぶじゅぶじゅぶぅぅぅっ!
奥歯ががちがち鳴るほど、深い。
奥まで、ふかい。ふかいぃ……
おへその内側からシユの形が変えられちゃう。
「うぷっ! さっきのざーめ、っあじっ♡においぃぃぃいくっイグぅっ♥」
下のお口から体内を押し上げられて、やっと飲み下した濃厚獣欲ザーメンが喉にこみ上げ、強烈な匂いで鼻の奥からイカされてしまう。
脳まで貫く強烈オス臭から逃げられない。
このザーメンを腹に注ぎ込まれたら、女なら戦闘不能になるだろう。
シユがメスだから、ギガントエイプは有効な攻撃手段として肉棒を口に押し込んだ。
実際、シユは何もできなくなった。
魔法を封じられ、窒息しそうな口腔強姦で意識が薄れ、濃厚なザーメンで被虐心を呼び起こされて。
蹂躙され凌辱されちゃう。
女の子の九割はマゾ気がある。気持ちい強姦ならされたい。想像してオナニーもする。
臭い精液を飲まされたシユの心が受け身になって、体内に受け入れてしまった。
こんな濃厚なの、はじめて……あたまが、ぼうって……
たくましい。つよい。欲望丸出しのオスの臭い。
こんなので犯されちゃったら、シユどうなっちゃうの?
きっとすごい、知らないトコまでイっちゃう……イってみたい……
シユに
ギガントエイプの獲物として絶頂してしまう肉穴付きおもちゃになる。
なりたい。
また、魔物せっくすの虜に。
「ウホォ! オウッオフッフォォ!」
「あんっふぁぁんっ♡ だめはげしっんぁぁぁ♡ シユのなかっこすれ、いっぱいになっちゃうぅぅ♡」
両手両足をギガントエイプに握られ、抵抗なんてできない。たくさんの腕、すごい。
魔物の力で両手を大きく広げて、足も広げられて。
シユの心は抵抗より怖さが大きくて、割れ目に力は入らずされるがまま。
シユの濡れそぼったおまんこは凶悪なボスおちんちんでかき回され、ボス用肉穴になるようシコまれていった。
「すごっああぁぁ!? いっぱいっぜんぶっシユの中ぜんぶこすられちゃうぅおっきぃぃ♥」
よく女が男に、おちんちんの大きさなんて関係ないって言うけど、あれは嘘。
女の穴の奥はいっぱい気持ちいいスポットがあって、大きなおちんちんで満たされて刺激されちゃうと、小さなおちんちんじゃわからないせっくすをわからせられる。
シユは最初のレイプでそれを知った。
思い出す。忘れられない。好き……シユこれ、すき……♡♡♡
「んふぉっただのっおなほっんはぁぅっ♡ おなほにされっくひぃんっ♥ はぁぁカレの、おもちゃになっちゃうぅぅ♥」
ぐりゅぅじゅぼっごりごりぃぐりんっぬぶぅぅ♥
シユの耳の奥に、自分の膣内の肉壁が『彼』にフィットしていく音が直接響いてくる。
新しい彼氏用の穴に、シユの小さな体が馴染まされて。
メスはボス猿の欲望に応えなければいけない。自然界の掟のように教え込まれる。
たくましいおちんちんをしゃぶるように、シユのおまんこがびゅくんと波打って搾り始めた。
「あ、あぁぁっ♡ つよす、ぎです……あぁ抜けちゃっ……はふぃぃぃぃきてぇぇぇ♥」
そうだ、ナマズ男と同じ。
孕ませた雌は殺さない。きっと。
同行していた唯一の男ガドーが死んだから、残りは雌だけ。
残りが雌だけになったから生殖を始めたのだ。
ガドーを殺したエフラウはこれを狙って? わからない。
シユは、『彼』の女になって子種を授かればいい。きっと命は助かる。
ふと見れば、ボスエリアの奥に蔦で縛られた冒険者の女がいた。何人か。
先にギガントエイプに挑み、負けて、大きなお腹にされていた。
中には毛むくじゃらの多手猿あかちゃんに授乳している女も。
皆、肩を小さくしてうずくまっていて気付かなかった。
負けたヒロインたち。でもやっぱり殺されていない。
この魔物おちんちんに屈して、受け入れたから。
「あぁ、シユも……あっまた抜けちゃっあっんくぅぅぅぅっ♡」
シユのおまんこ入り口近くまで抜けていくと不安になる。
他にもおもちゃはあるから、駄まんこはいらないと捨てられちゃうんじゃないかと。
「ぬかなっあぁん♥ んひぃぃっなかっなかにぃ♥ うんっあくぅぅぅぅ♥ なるっなりますからぁ♡」
殺さないで、捨てないで。
シユの不安感を、再び奥まで膣壁いっぱいに押し広げて挿入ってくる満足感が消し去る。
「んっっっっ、んひぃぃんんっ♡ はぁっ……ぁ、ぃ、きてぇぇぇ♥」
不安と快楽の波がシユの思考を全部流し出した。
「あんっ♡ んぐぅっ♡ はぅっ! くぅんっ♡ ひぎぃっきゅぅぅ♡」
肉穴おもちゃのように出して入れて出して入れて。
ただそれを受け入れて、『彼』が気持ちよくなれるようにだけ膣を脈動させる。
「はひぃぃぃ♡ うんっうん♡ んひぃぃぃん♡ わかるっわかりっますぅぅぅくぅん♥」
『出すぞ。お前の腹の中にオス汁をブチこんでやる』
「はいっわかりますっきてぇ♡ シユにっ絶孕わからせっくすしてくださいぃ♥」
魔物が喋ったわけじゃない。
でも、おまんこの中で密着してぐちょぐちょ音を立てる粘膜で伝わってきた。
『彼』がシユに子種を注ぎ込むぞと言っている。
「うんっうん♡ できるぅはぁっんっ♡ シユのおへそのおくぅ♥ おくっおぐぅぅ♡ ちゃんとできっるぅぅ♡ わかっわかりますからぁ♡ あかちゃん汁いれてくださいひぃっくぅん♥」
シユのおへそ奥の赤ちゃん部屋は、シユの卵を準備して口を開いていた。
あ~ん♥
下さい、くだしゃい。赤ちゃん孕ませて、殺さないで。
「あの子……まさかもう……」
「シユ……いまたす、け……」
獣セックスで忘れかけていた。
まだそこにいたエフラウとキアラの声が聞こえて、かすかに理性が戻る。
キアラはとっくに気を失っていたが、シユにはわからない。
ただ猛烈に、恥ずかしいって思って。
「みないっでぇぇ! いっいやぁぁっ!?」
「
リズムに合わせて脈動していたシユのおまんこが、一瞬の緊張でぎゅっと搾られた。
その圧迫で、シユの一番奥まで挿しこまれたギガントエイプのカリ首が膨張し、勢いよく先端から汚い子種精液を赤ちゃん部屋に注ぎ込んだ。
「はっ!? みないっいやぁっくるぅぅぅぅんひぃぃぃぃおくっおくぅ♥ んぐぅぅぅぅシユのっおくぅぅぅ♥」
どりゅぅぅどくどくぅぅって。
「ひ、くぅん……きゅぅぅ♡ はぅ……あっ」
たしかに、感じて、ふるえる。
流し込まれた精液がシユのおへその奥で繋がるのを。
シユのおへそと
たくましい彼に孕まされちゃった……♥
「あ、あは……ぅん……きたぁ♡ できちゃ、たぁ♥ ころひゃないで……ください……」
ずるぅって、ぐちょぐちょおちんちんが抜かれて、気が抜けて。
そこでシユの意識は途絶えた。
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