【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
えっちだなと思ったら、お気に入り、高評価おねがいします。
シユ、なんでもしますから……
人間の繁栄は、季節に関わらず生殖できるから。
多くの動物のような繁殖期などはない。
性欲の強いオスにより、女は年中いつでも孕まされる。そうして増えてきた。
女は、このオスの子を孕みたいと感じると排卵して受胎する。
人間を利用して数を増やす種類の魔物がいる。このギガントエイプのように。蛇女などもそう。
シユの膣内に特濃獣汁を注入したギガントエイプ。
上級の力を持つ魔物だ。不意を突かれたシユや、冷静さを忘れたキアラに勝てるはずがない。
女の孕ませ方もよくわかっている。
強引に快楽を感じさせる力を持っていて、シユは完全に堕ちていた。欲しがっていた。淫らに。
「あの年で既に
エフラウが祝淫を開いたのは、結婚してから。
まれに加齢が止まる女がいる。生きながら至上の快楽に達した時、祝淫が開かれると。
永遠にこの快楽を得たいと願うと、加齢が止まる。
夫と穏やかな日々を過ごしていた。
その時に……ではなくて。
隣国の侵略により平穏な日々は壊され、戦勝国の授乳教会の尋問官の肉棒で、エフラウの祝淫は開かれた。
そのおかげで夫の命も助かり、今も教会の雑務役として暮らしている。
『あなた、ごめんなさい……っ、わたくし、あなた以外に……また、許してしまうの……あはぁ♡』
祝淫に目覚めた時のことははっきりと覚えている。相手の男も、夫への告白も。
このセックスの為なら死んでもいい。そう思うほどの快楽で、祝淫が開花した。
成熟したエフラウの女体で、敗北不倫セックスの
祝淫開花すると寿命が尽きるまで外見年齢が変わらなくなるから、シユは見かけ通りの年齢ではなかったのか。
そうでもなさそうだが。
「まあいいでしょう、今は……そう、御立派ですこと」
孕まされ、口からよだれとザーメンを流して失神しているシユから、立派な巨根がずるりと抜かれた。
シユと魔物の性器の間で白濁の糸が伸び、垂れる。
「は♡あ、ひ……っく……」
子種を植え付けたシユの小さな体を、意外と優しく地面に置いてから、ギガントエイプがエフラウに向き直った。
そのおちんちんは怒張したまま。
「ええ、わかっていますわ」
エフラウの方も覚悟はできている。
準備もできている。凶悪な魔物おちんちんを受け入れる為に自己強化の魔法を使った。
死んだガドーに恨みがあったわけではないが、邪魔だった。
メスだけになればボス魔物の目的が変わるだろうと考えて。
ガドーが生きていたらキアラに手を出す可能性もあったから、この際に死んでもらっただけ。
シユには消耗品になってもらった。
キアラの商品価値は高い。ここは守っておきたい。
エフラウならこのボスを倒せる手段があるが、先に少しでも体力を削っておきたかった。
二発射精させてくれて、ギガントエイプも次が限界のはず。
「さあ、わたくしにも……」
気絶させたキアラから離れて、両手を広げた。
抵抗しない。その小娘みたいにわたくしにも乱暴なせっくすをしてください。
エフラウの両手首を、ギガントエイプのたくさんある腕が掴み、腰を掴み、足も掴んで広げて。
まるでエスコートするように、持ち上げたエフラウの体のとろとろおまんこに、まだシユの愛液で濡れるおちんちんを当てた。
「ええ、そこに下さいませ♡ んっはぁぁぁぁっ♡ あの人より、っくぁん♡ たくまし、いぃですわぁ♡」
おちんちんのたくましさなら、満点かもしれない。
夫と比べるのはエフラウの不倫セックスルールとして、必ず。
膣でギガントエイプの肉棒を感じて、夫のよりたくましいことを確認。
あなた、見て。
いや見ないで。
そんな気持ちで膣をうねらせてボス猿のおちんちんを味わった。
「あぁぁっすごいっ♡ おっぱいでちゃいますのぉ♡ あん♥あん♥くぁぁぁっ♡」
興奮すると母乳が出てしまう。
小娘なら、透明な乳淫汁が垂れる程度だけど、エフラウくらいになると白く甘い母乳が。
「オッホゥゥ!」
母乳をよろこぶ猿の声に、大きな図体をした子供のようだと可愛く感じる。
種付けに適した女体だとわかるのか、おちんちんの出し入れは激しく、エフラウの乳を吸いながらすぐに終わってしまいそう。
猿だから仕方ない。
「あはぁ♡ おっぱいを吸われるっ乳腺ん♡ じゅるぅってなるのがイイですわぁ♡」
「ウホッオッホォ!」
「はいっ出して下さいぃ♡ このまま中にっああぁぁっきてきてぇぇ♥」
どくん、どくん、と。すぐに果てた。
最後の一滴まで射精すると、ギガントエイプは精魂尽きたように座り込んだ。
ぐらりと、命尽きて。
「はぁ、はぁ……んっひぃ……っく、う……」
心臓を止めて死んだのに怒張したままのおちんちんを、はぁぁと息を吐きながら膣から引き抜いた。
即死の神聖魔法。上級の魔物でも三回目の射精直後なら一撃。
「パワーだけではイケませんのよ。お猿さん」
小娘相手ならそれでよくても、祝淫を知るエフラウ相手では物足りない。
シユは……それはもう最高に気持ちよさそうな声を上げていた。
よく仕上がっている小娘だ。
自分より強く勝てないオスへの媚び方もよくわかっている。今まできっとわからされてきた。
そんなシユが、あんなに気持ちよさそうに。
小娘なのに、エフラウが濡れるくらい淫らな顔をしていた。
「一回戦からお相手していたら……残念でしたわ」
三回目の射精の勢いでは、エフラウの絶命魔法を中断させられなかったけれど。
シユに注がれた量の愛欲なら負けてしまっていたかもしれない。
少しだけもったいなかったと思い、笑った。
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