※この作品はR-18です。

【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない   作:夜ノ鳥羽リナ

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えっちだなと思ったら、お気に入り、高評価おねがいします。
シユ、なんでもしますから……



聖お姉さん 1

 

 人間の繁栄は、季節に関わらず生殖できるから。

 多くの動物のような繁殖期などはない。

 性欲の強いオスにより、女は年中いつでも孕まされる。そうして増えてきた。

 

 女は、このオスの子を孕みたいと感じると排卵して受胎する。

 人間を利用して数を増やす種類の魔物がいる。このギガントエイプのように。蛇女などもそう。

 

 シユの膣内に特濃獣汁を注入したギガントエイプ。

 上級の力を持つ魔物だ。不意を突かれたシユや、冷静さを忘れたキアラに勝てるはずがない。

 女の孕ませ方もよくわかっている。

 強引に快楽を感じさせる力を持っていて、シユは完全に堕ちていた。欲しがっていた。淫らに。

 

 

「あの年で既に祝淫(・・)を……? 見かけ通りの年齢ではないのかしら」

 

 エフラウが祝淫を開いたのは、結婚してから。

 まれに加齢が止まる女がいる。生きながら至上の快楽に達した時、祝淫が開かれると。

 永遠にこの快楽を得たいと願うと、加齢が止まる。

 

 夫と穏やかな日々を過ごしていた。

 その時に……ではなくて。

 隣国の侵略により平穏な日々は壊され、戦勝国の授乳教会の尋問官の肉棒で、エフラウの祝淫は開かれた。

 そのおかげで夫の命も助かり、今も教会の雑務役として暮らしている。

 

『あなた、ごめんなさい……っ、わたくし、あなた以外に……また、許してしまうの……あはぁ♡』

 

 祝淫に目覚めた時のことははっきりと覚えている。相手の男も、夫への告白も。

 このセックスの為なら死んでもいい。そう思うほどの快楽で、祝淫が開花した。

 

 成熟したエフラウの女体で、敗北不倫セックスの底上げ(バフ)があってようやく開いた祝淫を、シユは既に開いているようだ。

 祝淫開花すると寿命が尽きるまで外見年齢が変わらなくなるから、シユは見かけ通りの年齢ではなかったのか。

 そうでもなさそうだが。

 

 

「まあいいでしょう、今は……そう、御立派ですこと」

 

 孕まされ、口からよだれとザーメンを流して失神しているシユから、立派な巨根がずるりと抜かれた。

 シユと魔物の性器の間で白濁の糸が伸び、垂れる。

 

「は♡あ、ひ……っく……」

 

 子種を植え付けたシユの小さな体を、意外と優しく地面に置いてから、ギガントエイプがエフラウに向き直った。

 そのおちんちんは怒張したまま。

 

「ええ、わかっていますわ」

 

 エフラウの方も覚悟はできている。

 準備もできている。凶悪な魔物おちんちんを受け入れる為に自己強化の魔法を使った。

 

 死んだガドーに恨みがあったわけではないが、邪魔だった。

 メスだけになればボス魔物の目的が変わるだろうと考えて。

 ガドーが生きていたらキアラに手を出す可能性もあったから、この際に死んでもらっただけ。

 

 シユには消耗品になってもらった。

 キアラの商品価値は高い。ここは守っておきたい。

 エフラウならこのボスを倒せる手段があるが、先に少しでも体力を削っておきたかった。

 二発射精させてくれて、ギガントエイプも次が限界のはず。

 

 

「さあ、わたくしにも……」

 

 気絶させたキアラから離れて、両手を広げた。

 抵抗しない。その小娘みたいにわたくしにも乱暴なせっくすをしてください。

 

 エフラウの両手首を、ギガントエイプのたくさんある腕が掴み、腰を掴み、足も掴んで広げて。

 まるでエスコートするように、持ち上げたエフラウの体のとろとろおまんこに、まだシユの愛液で濡れるおちんちんを当てた。

 

「ええ、そこに下さいませ♡ んっはぁぁぁぁっ♡ あの人より、っくぁん♡ たくまし、いぃですわぁ♡」

 

 おちんちんのたくましさなら、満点かもしれない。

 夫と比べるのはエフラウの不倫セックスルールとして、必ず。

 膣でギガントエイプの肉棒を感じて、夫のよりたくましいことを確認。

 

 あなた、見て。

 いや見ないで。

 そんな気持ちで膣をうねらせてボス猿のおちんちんを味わった。

 

 

「あぁぁっすごいっ♡ おっぱいでちゃいますのぉ♡ あん♥あん♥くぁぁぁっ♡」

 

 興奮すると母乳が出てしまう。

 小娘なら、透明な乳淫汁が垂れる程度だけど、エフラウくらいになると白く甘い母乳が。

 

「オッホゥゥ!」

 

 母乳をよろこぶ猿の声に、大きな図体をした子供のようだと可愛く感じる。

 種付けに適した女体だとわかるのか、おちんちんの出し入れは激しく、エフラウの乳を吸いながらすぐに終わってしまいそう。

 猿だから仕方ない。

 

「あはぁ♡ おっぱいを吸われるっ乳腺ん♡ じゅるぅってなるのがイイですわぁ♡」

「ウホッオッホォ!」

「はいっ出して下さいぃ♡ このまま中にっああぁぁっきてきてぇぇ♥」

 

 どくん、どくん、と。すぐに果てた。

 最後の一滴まで射精すると、ギガントエイプは精魂尽きたように座り込んだ。

 ぐらりと、命尽きて。

 

 

「はぁ、はぁ……んっひぃ……っく、う……」

 

 心臓を止めて死んだのに怒張したままのおちんちんを、はぁぁと息を吐きながら膣から引き抜いた。

 即死の神聖魔法。上級の魔物でも三回目の射精直後なら一撃。

 

 

「パワーだけではイケませんのよ。お猿さん」

 

 小娘相手ならそれでよくても、祝淫を知るエフラウ相手では物足りない。

 シユは……それはもう最高に気持ちよさそうな声を上げていた。

 よく仕上がっている小娘だ。

 自分より強く勝てないオスへの媚び方もよくわかっている。今まできっとわからされてきた。

 

 そんなシユが、あんなに気持ちよさそうに。

 小娘なのに、エフラウが濡れるくらい淫らな顔をしていた。

 

 

「一回戦からお相手していたら……残念でしたわ」

 

 三回目の射精の勢いでは、エフラウの絶命魔法を中断させられなかったけれど。

 シユに注がれた量の愛欲なら負けてしまっていたかもしれない。

 少しだけもったいなかったと思い、笑った。

 

 

****  ***  ***  *

 

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