※この作品はR-18です。

【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない   作:夜ノ鳥羽リナ

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聖お姉さん3 ♡敗北レズクンニ❤

 

 四つん這いのまま、エフラウのM字開脚の中央に顔を寄せた。

 むわぁっとした女の香り。

 成熟した女の淫らな匂い。

 シユを捨てた師ヴァイラとは違うけれど、どこか似ている。懐かしい。お姉さんのおまんこ。

 

「あふぁ……失礼しま、す。んちゅ♡ れろぉ♡」

 

 鼻をクリトリスに擦りつけながら舌を伸ばした。

 女の香りと、奥から溢れてくるギガントエイプの精液の味。

 チョコミントみたいに、いい匂いと苦い味が混ざって、シユの脳を混乱させる。

 

「ん、はぁぁ♥ シユ、じょうずですわね……いい子♡ 最初からそうなら……はぁぁ、ふふっ♡ 吸い出して……」

「ふぁい、えふらうさまぁ♡ ちゅるっちぅ、ん……れろ、べろぉ♡」

 

 普通の女の子なら、女のおまんこなんてなめたくない。

 そこに魔物の精液も混ざっていたら、ぜったいに。

 

 でもシユは……淫胎除嘘(ピルフェイラー)のため……なら、へいき。

 ギガントエイプの精液はもうたくさん飲んだから、飲まされても別にいい。獣欲の臭さで脳がえっちな気持ちに酔うのもいい。

 でもシユの舌じゃエフラウ様の奥までは届かない。

 気持ちいいクリと膣穴の入り口周りを舌先でなめながら、奥から漏れてくる愛液と精液を吸って飲み込む。

 

 

「小生意気なシユが、わたくしを……えぇ、悪くありませんわ。あぁ……」

 

 エフラウ様の濃密な女の味は、嫌いじゃない。

 ……ううん、好き。女蜜の味は好き。

 シユより強くてたのもしいお姉さん。

 最初からシユが従順にしていたら、意地悪されなくて可愛がってもらえていたのかも。

 

「ごめ、なさい……んちゅぅぅエフラウさま♡ なまいき、でした……シユなまいき……ごめ、ちゅりゅぅ♡ にゃさぁい……ゆるして……んっちゅぬぷゅぅ♡」

 

 ヴァイラ様に飼われていた頃みたいに、お姉さんの性奴妹になれていたのかも。

 そう思ったら、間違えた自分が悲しくて涙がこぼれる。

 

 

「あらぁ、シユ……いい顔をするわぁ♡ でもお口が休んでいますわよ。もっとこう、んはぁぁ♡いぃ」

「んぐぅんむっ!? ん、んへぁ……ん、んっんふぉ、むぅぅ……」

 

 ギガントエイプと交わる前に自己強化していたエフラウの力で、頭を股間に押し付けられる。

 強い。力強い女の人、好き。

 エフラウ様の膣内の空気しか吸えない。

 苦しい、濃密、苦しくて涙が出て、嬉しい。

 

「んっほんとうにじょうず……これでキアラを、んっ♡ とりこにしたの、かしらぁ?」

「ふぇ? んんぅ♡ ふぐぅふぁむ……ちゅうぅぅ」

 

 してない。キアラとなんかしてない。

 レズクンニが上手なのはお姉さんに悦んでもらうため。ヴァイラ様に奉仕する為に。

 貴族の小娘なんか知らない。

 大人の女の人のおまんこ、好き。好き。だいすき♡

 

 

「はぁん♡ よくわかっている奉仕……んはぁぁ、いいわ……これをテントで……そぉ♡ そこぉ♡」

「れろぉぉんっふぁい♡ えふらうひゃま、んちゅぅぅぅりゅろれろちゅるぅぅ♡」

「ん、はぅあ……あの子はサル相手にあっさりと負けるほど弱くはないはず……はぅぅん♡ なのに、先走って……このクンニがよかったのね……そうそれぇ続けなさいシユ……あはぁぁ♡ このおもちゃはいいですわ」

 

 さらに強く押し付けられて。

 苦しい、死んじゃう、好きぃ♡

 ヴァイラ様じゃないけど、大人お姉さんのおまんこで死ぬならいいかも。

 わずかな空気にぱくぱくしながら、ぼんやりする視界でとにかくエフラウさまのおまんこをなめて吸う。

 シユが幸せだった頃の味。好き好き好き。

 

 

「うぅ、ん……キアラにはしてませ……んっえふらうさま♡だけです……ちゅううじゅるるぅっ♡」

「していない? それにしては妙に愛着を……まあいいでしょう。シユの涙顔、すごくいいですもの♡」

「んぐぅっふみゅぅぅ♡ んぐっんっく、はふっふみぃぃ♡」

「いい泣き顔っ! シユ、そう! 慈悲をあげます♡ ああぁっ♡」

 

 ぷはっと、押さえつける力がなくなった。

 一瞬離れた口を、大きく開けたままもう一度エフラウ様の割れ目にくっつけた。

 慈悲をくれるって言ったから、こぼしちゃだめ。知ってる。

 

 

「はぁぁぁぁ」

 

 ぷしゃぁぁぁぁ

 って、黄金の聖水がシユの口に流れ込んできた。

 

「んくっはふごくっんっくっこくっごくっん♡」

 

 女の聖水でも、もちろん匂いは愛液とは少し違う。

 濃いすっぱさを凝縮したメスの味みたいなの。鼻から脳に抜ける感じが精液にも似ている。

 口に流し込まれたその味に、シユのスイッチが外れた。飛んだ。

 

「んひぃぃぃいくぅいくいくいくぅっ♥」

 

 エフラウ様にご奉仕している間も、なめくじたちはシユの割れ目をいじっていた。

 聖水の味と苦しさからの解放と、いろいろが合わさってシユもイってしまう。

 

 

「はぁ、ふぁ……なかなか、可愛いですこと♡ それだけ危険でもありますわね……シユ♡」

「ん……えふらうさまぁ♡ ひぃ……」

 

 イって失神してしまったシユを見て、エフラウは息を整えながら首を振った。

 キアラと並んで転がるシユの頭を、軽く撫でて。

 

* ***  ***  ***  *

 

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