【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
シユは拾われ子だった。
拾った男はよくシユの肌におちんちんを当てて擦って射精していた。
おへそのあたりに、ごしごしと。股の間に挟んでずりずりと。
そんな大きなモノが開いていないおしっこの割れ目に入るなんて、当時のシユには想像もできなかった。
一度だけ、男がなにかヌメヌメしたゼラチン質の液体をシユの無毛の股に塗ってぐちゅぐちゅおちんちんを擦った時、その時に初めて何か目の奥が白くちかちかするような感覚を知った。
なんだかへん。へんなきもち。
ゼラチナ液で
ある日、男が留守の時に魔女がシユの家を訪れ、連れ出された。
許可も話し合いもなく、後で考えればさらわれたのだと思う。
一緒に暮らしていた男がその後どうなったのかは知らない。
魔女はヴァイラという美女で、溢れるような乳房にとても細い腰つき、肉感的な尻ふとももという絵にかいたような魅惑的な女体をしていた。
少魔女の素養があると言われ、ヴァイラはシユの師匠になった。
男から解放され性的な行為がなくなったかといえば、そんなことはない。
むしろ増えた。
ヴァイラは男女どちらでもいけるタイプで、舐められる日々でシユの性感が目覚めていく。
気持ちいい。なめなめ、気持ちいい。
魔女ヴァイラは未成熟なシユに魔法とえっちの良さを教え込んだ。
性感帯を舐められるのは気持ちいい。
乳首もクリトリスもお尻の穴も、わきの下も、へそも、首も唇も耳も、肌の全部も性感帯になる。
シユはそれを学び、またヴァイラにも気持ちよくなってもらおうと小さな舌を一生懸命動かした。
魔女のアロマオイルを塗って全身で奉仕することもあった。
数年でシユが少魔女としての才能を開花させると、ヴァイラはシユに独り立ちするよう別れを告げた。
たぶん、飽きたのだろう。シユの体に。
寂しかった。
魔女も少魔女も変わり者で、町で他に親しい者などいなくて。
そもそも女同士で愛し合うことは一般的ではない。ヴァイラの代わりなんて見つからない。
めそめそと泣きながら、八つ当たり気味に魔物を狩るようになった。
魔物の素材はいろいろと活用できる。
意識をもうろうとさせる薬になったり、発情する粉になったり、精力剤になったり。
力は抜けるけど意識ははっきりと、肌がとても敏感になるしびれ薬の材料は、わりといいお金になる。
魔物を倒せる力を持つ人間はそう多くいない。百人に一人くらい。
その中でも中級の魔物を倒せるのはさらに百人に一人。上級になればもっと難しい。
シユは中級の魔物を倒せるほどの実力がある少魔女だった。
パーティに入らないかと誘ってくる男は多かった。
シユの力と、可憐な体を求めて。
魔物を狩る力は、だいたいの場合で男は筋力。女は魔力。
魔法の為に極薄の着衣をまとう
男の筋力がシユの魔力を上回れば、正面からは勝てない。
未成熟なシユの筋肉で抵抗なんてできるはずもない。
きっとシユの方が強い。だけど寝ている間に襲われたら?
まだ男に対しては処女だったシユは
上級の魔物なんて魔王国近辺でもなければダンジョンの奥にしか出ない。問題ない。
問題は、やっぱり人間の男の方だった。
初めての男は蛮闘士ディック。筋力でシユを捕まえて犯した。
捕まって、お腹を殴られて、逆らう気力を失った。
『ごめ、なさ……さからわな……言うことききます、から……痛くしないで……』
股を開いて、泣いてお願いした。
ヴァイラと別れてから久しぶりの挿入だったから。
熱い脈動するたくましい肉の棒を挿入されたから。
きたならしい声で何度もシユの名前を呼ばれて、耳の奥まで汚されて。
レイプだったのにシユの体はすぐに多量の愛液を溢れさせ、男を受け入れてしまい、泣きながらイった。
淫らに乱れるシユを犯した始めての男は、三度の膣内射精をしてから、また遊んでやると言って去った。
ヴァイラに貫通されていたけど、実質処女の喪失。
二人目の男は拘束フェチだった。
魔物の素材から作った魔力阻害の粘糸でシユを捕まえて、目隠しをして、服を脱がさずにひたすら乳首をかりかりし続けた。半日以上。
『おねがい、です……シユのこどもまんこも、使って……へんになっちゃう……おまんこにも挿入れて……乳首イった、イキましたからぁ♡』
シユが泣きながらおねだりして、初めて自らフェラをして、じゅくじゅくに
自分から足を広げて迎え入れるのは、心の実質処女喪失。
縛られて目隠しをされたままシユが男にまたがり、レイプ騎乗位。
拘束を解かれた時に殺した。八つ裂きにして魔物の住処に放置してきた。
三人目の男は催眠術師だった。
意識はあるのに、逆らえなくなった。
男狩人は筋力ばかりだと思っていたが、この男は神官系の異能持ちだった。
肛門が好きな男で、変態だった。
酒場でシユのオナニーショーで小銭を稼ぎ、宿ではアナルセックスを楽しんだ。初めての男より細いが長い彼のおちんちんは、シユのお尻の穴を淫らな性玩具として蕾を開かせた。お尻の実質処女喪失。
まるでシユがよろこんでいるかのように操って、終わった後には必ずお掃除フェラをさせる。
実際に気がおかしくなるくらいの快感で、命令されなくてもお掃除フェラはしたけど。
『シユのおしりも気持ちいいっ♥いぃですごしゅじんさまぁ♥』
『シユを可愛がってくれてありがとうございますご主人様♡ シユが汚したおちんちん、お掃除させていただいていいですか♡ はぁい、手は使いません……あ~んっ♡はむぅちゅぅぅ♥』
半年ほどの調教の記憶は、ちゃんと覚えている。催眠中も意識はあったから。
小さなシユの体を正面から抱き上げてアナルセックス。
お尻を犯されながら両手両足で彼に抱き着いて、命令通りの言葉を言った。命令されなくても。
『好き♡好きぃ♥ だいちゅきぃ』
仕事で魔物狩りに行った時。
残っていた意識で、魔力阻害効果のある魔物の体液に突っ込み、催眠が途切れた瞬間に爆散させた。
異能とは逆に戦闘力に不安があったから、男は爆薬を持っていた。それに小さな火を点けただけ。
変態ご主人様を撃退して安心して。
宿に戻り、浴びてしまった体液をお風呂で綺麗に流して、一人になった部屋で横になったら。
ぐっすり眠ってしまった。
まさか前に八つ裂きにした男が転妖――低級の魔物になってまで追いかけてきているなんて思わなくて。
うかつだった。
ご主人様はこの宿で十日以上、シユのオナニーを見せものにして、毎日アナルセックスをして、シユの匂いはたっぷりと染みついていた。シユを知る魔物なら追ってきても不思議はない。
催眠さえなければ大丈夫と思ってしまった。
夢を見た。
最初のレイプ男ディックに押さえつけられたみたいな。
二人目のレイプ男ヌマラに乳首責めをされた時みたいな。
三人目のレイプ男アニオンに、おしりに入れてとおねだりさせられるみたいな。
そういのが全部いっぺんにきて、逆らえなくて、何にも見えない目隠しされてるみたいな夢。
夢イキして目が覚めたら、シユの全身はもうとろとろだった。
ナメクジの魔物が這いまわって。
ゼラチン粘液がねっとりと頬にも首にも、股の割れ目にたかるなめくじに好き勝手になめまわされて、朝まで全身を痙攣させてイき続けた。
味で、わかった。
この体液の味は、ヌマラの味。彼の精液の臭い。
シユを犯した男が、またシユを求めて帰ってきたのだと。
絶望して、諦めて、絶頂させられた。
寝ている間に少女の体になめくじが這いまわるなんて悪夢みたいな現実に、負けた。
「わたし……まけちゃ、った……」
キスするみたいに舌を吸うなめくじに口を開き、べろを絡ませた。
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