【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
「帰ってきてくれたのは嬉しいけどねえ、シユちゃん」
「……すみません」
「これじゃ溜まってる宿代にも足りないよ」
「……」
ふみゅう、と。萎む。
みじめなシユ。
カッコ悪いことこの上ない。
「成功報酬は、あったんです、けど……
ダンジョン探索の報酬は、友達らしく均等に分けて。
その後、エフラウにこっそり
残った2万ジュルのうち半分は次の探索の食材費とか。
ヤドインさんの宿は個室メインの少人数向け。
大量に雑魚寝するような安宿とは違う。
その上で泡風呂つきの部屋をとっているわけで。
シユが町にいない間もキープしている。部屋に侵入者があれば隠せない魔法の仕掛けもある。
「ごめんなさい。宿は解約して、お金は必ずまた……」
「まあ待ちなさい。行くあてもないんだろう」
お金もなければ計画性もないシユに、ヤドインさんは苦笑い。
下を向いてしまったシユの背中に手を添えて、奥に入るよう促す。
「でも、お金……」
「いいから、まずはご飯を食べよう。この先どうするかはそれからだ」
「……ありがとうございます、ヤドインさん」
優しい。
みじめなシユにこんなに優しくしてくれたおじさんは初めてで、泣きそう。
ざこおちんちんなんて言ってごめんなさい。
シユ、悪い子でした。
**** *** *** *
「うん、うん♡ ヤドインさんのざこおちんちんを、イケないシユのこどもおまんこにぃ?」
「そうだよ、お金のことは心配いらない。払える時でいい」
「えぇ~どうしようかなぁ♡ シユ、こわぁい♪」
お酒、さいこー♪
嫌なこととか全部くだらないってわかる。
お金のことも心配しなくていいって。ヤドインさんが約束してくれる。
「なんにも怖いことなんてないんだよシユちゃん」
ヤドインさんの部屋のソファで、肥満気味のヤドインさんの体に半分乗っかって甘える。
いつの間にかヤドインさんは上半身裸で、脂肪の多い肉に少しだけシユが沈んじゃう。
ズボンの上からヤドインさんのおちんちをさすり、シユの倍くらいの胸囲の胸にほおずりしながら。
「シユね……いっぱい、れいぷされちゃったからぁ♡ 色んなおちんちんでシユのおまんこメチャクチャにされちゃってるの……ヤドインさんに嫌われちゃうかもって」
「うんうん、その話も聞かせてほしい。大丈夫、嫌いになんてならないさ」
シユがレイプされたお話、聞きたいの?
怖くて誰にも言えなかった。でも、優しいおじさんが聞いてくれるなら……いい、かな?
「シユのおまんこ、変かもしれないですよぉ」
「何も心配いらないって言っただろう。ほら、もっと飲みなさい」
「はい、ヤドインさん……ん? ぅん、あ~ん♡」
飲め、と言われたお酒の瓶が、シユの頭より高い場所に。
口を大きく開けて、頭上から注がれるお酒を喉に流し込む。
「んっくんっくんっぐ、くっごくっかふっん、んくぅっ♡ ごくん……んはぁ」
飲むたびに心の悩みが消えていく感じがするお酒。
シユ、男の人に優しくされたことない。
ヤドインさんは怖くない。怖くにゃい♪
「ふはぁ♡ いぃきもちぃ♡」
「このお酒飲んでおちんちんを入れれば、オナニーよりずっと気持ちよくなれるよ」
「ざこおちんちんでも? ふふっ、シユわかんないですぅ」
うん、なめくじさんたち。
今はね、後ろの穴にいってくれるかな?
この後にね。シユの大事な女の子の穴に、ざこおちんちんが来るかもしれないの。いい子、ね♡
下の穴でもぞもぞ移動している間に、もう一度上からお酒を注がれて、舌を伸ばして舐めて飲む。
「ひふぅ♡ ヤドインさんのいじわるぅ♡」
「おやおや、こぼしちゃったねえシユちゃん」
「ごめんなさい……れろ、ちゅ♡」
上からいっぱい注がれたお酒が口からこぼれて、ヤドインさんの中年体にかかってしまった。
だから、シユが舐めてきれいにするしかない。
小さな舌でぺろぺろ、おじさんの体をきれいに舐めて。なめくじさんがするみたいに。
ぺろぺろ♡ れろれろ♡
シユよりずっと大きなおとなの男の人に、舌でご奉仕。
「さあほらシユちゃん♣」
「……んぅ」
ほら、って言われて、後戻りできないんだって感じる。
ヤドインさんのズボンに手を入れて、おちんちんを直接触った。あったかい。
けっこう太い。太さだけならギガントエイプと同じくらいかも。ちょっと柔らかいけど。
これ……
「シユのれいぷ専用おまんこ……普通のえっち、できないかもですよ」
急に不安になって、泣きそうになるのを我慢する。
お酒のせいで心が上に下にゆらゆら。
レイプじゃなくて普通のセックス。人間の男の人と、普通のセックス。
シユ、したことない。初めて、だから。
「じゃあやってみよう。おじさんが試してあげるよ」
「……レイプしても、いい……です。今のシユは、お酒で抵抗できないですから」
どきどきする。
今までは全部、同意なしでされてばかりだったから。
わからない。なんだかわからない。
だから、ヤドインさんが無理やりレイプしてもいいよって誘う。
「レイプなら……仕方ないです。だから」
シユはこれしか知らない。
同意なんていいから襲ってほしい。その方が安心。
「そうじゃないだろう、シユちゃん」
「……」
「ワシが強引にしているかい? 違うだろう」
「ごめん……なさい……」
悪いことをヤドインさんに押し付けてシユは抵抗できなかったって言い訳。
違う。そうじゃない。
ヤドインさんが優しくて、ごはん食べさせてくれてお酒も飲ませてくれて、宿代も心配いらないよって言ってくれて。
シユのレイプ済み汚されこどもおまんこが普通かどうか、試してくれるって。
「あのね……シユのゆるゆるレイプ穴に……ヤドインさんのざこおちんちん、いれて……イヤじゃなかったら……」
「いれてほしいんだね?」
確認、しないで。
恥ずかしい。
「いれてほしいのかい? ちゃんと言ってごらん」
「……シユ、嫌わないって約束してくれるなら……うん。はい」
優しくして、ってヤドインさんの耳にささやいた。
「いっぱいレイプされちゃったの……汚されちゃったシユのこどもおまんこに……いれてほしい……シユこんなこと言うの初めてで、変ですか? ヤドインさん……」
普通の女の子はセックスしてほしい時なんて言うんだろう。
わからない。
ヤドインさんがレイプしてくれるなら、シユはそれでもよかったのに。
「せっくす……する、です……せっくすします……今からシユ、初めて……男の人に、自分から股を開いて……おまんこにいれちゃう……ここに、いれて♡」
どきどきどきどき。
見られてる。見られてる。シユのえっちな股間を服の上から見られてる。
割れ目からとろとろ溢れちゃうのがわかる。
「シユの……シユをヤドインさんの女に……シユを女にしてください」
「ああ、いいとも」
シユの倍はある体重のヤドインさんが、シユを軽々と抱き上げてソファに寝かせた。
迫ってくる男に、自分の意思で足を開くのは初めて。初めて♡
酔ってるから……ううん、嘘だ。
すっごくどきどきして、悪いことしている気がして、今は酔いもさめてる。だけど……いい、です、よ。
「あの……私の場合です、けど……全部脱ぐと魔法……ちゃんと使えなくなる、ので……」
本当に抵抗できなくなりますよ、と。
弱点を教えてみた。
全裸になっちゃったら何もできない小娘になる。
「シユちゃんのことを信じているよ。前のご主人様のように殺したりしないってね」
「あ……」
「本当にシユちゃんを好きだからね。大好きなんだよ、シユちゃんが」
「あぁ……ん♡」
とろぉん♡
初めて♡
シユが殺さないって信じて、好きで、大好きだって。
警戒も心配もぜんぶとけて、安心だけ。こんな気持ち初めて。
忘れていたお酒の力が戻ってきて、体も心も頭もとろとろに。
「ん……ここに……シユのおまんこを、奥さんの代わりに……使って下さい♥」
裾のゆるい超ミニキュロットの隙間から、紐パンを横にずらして。
男の人を誘うのって、こんなにどきどきするんだ。
「シユの
どきどきどきどきで死んじゃいそうだから、はやく入れて下さい。
キュロットの裾をいっぱいに広げて何度も頷いた。
* *** *** *** *