【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
「あぁ、ん……わかった、わかりましたからぁ♡ ぁん♡」
一人で来られる沼ダンジョン。
キアラたちはいない。数日は体を休めてから先に挑む予定。
前回の探索の報酬は、普通の町人の一か月以上の稼ぎくらいになっている。
シユは、分け前をエフラウへの支払いで使ってしまった。お金がない。
エフラウが悪いわけではない。
ガドーをあっさり殺すような怖い女に借りを作りたくなかったから、すぐに支払ってしまった。
このことをキアラは知らない。知らなくていい。
「ん、もう……もっと稼ぎたかったのに……
沼ダンジョンの安全エリアでテントを張った。
少しでもお金を用意する為にカエル狩りに来た。奥には進まないつもりで。
「ばか、もう……がっついちゃって、サルみたいに……あんっ♡」
カエルを狩って、もうちょっとだけ奥に。
もう少し奥で、ナマズ男がいた辺りまで……
いない、かな? 今日はいないのかな。
シユ、もっと奥まで……イってもいい?
元カレの部屋を訪ねる女はこんな気持ちなのかも。
別にえっちなこと期待してるわけじゃない、けど。
って思っていたら、最近いい子だったなめくじたちが暴れ出した。
しょうがないので休憩する。
だって、足に力が入らないくらいにシてくるから、ご休憩しないとムリ。
「なんっあぁぁ♡ いつもよりはげしっつよい、です♡ くぅん♡ はぁ、あっ♥ うん、ちょっと構ってあげられなかっただけ、でしょ……うぅん♡ ごめっごめんなさいっ」
シユの陰裂の中で、うぞうぞ動くだけじゃない。
割れ目の内側の敏感な粘膜を、じゅじゅぅって吸いながら数匹のなめくじさんが這いまわる。
小陰唇のヒダのあちこちで。
中心のクリも充血してびんびんなのに、そこは触ってくれない。
お尻の中の一匹は、いつもより大きくなって、シユのお尻の穴壁にごりごり体を擦り付けてきた。
お尻の穴の中は、クリトリスの神経と繋がっていて、刺激されちゃうとたまらなくなる。
アナル経験のある女の子の大半は、アナル犯されるのがよかったって言うんだって聞いた。
シユがおかしいんじゃない。普通で、普通の女の子のシユは気持ちよくなっちゃう。
「あ、ん❤ もぅ……ばか、ろりこん、へんたいぃ♡ ざこなめくじのくせに……ね、意地悪しないでクリも……わかりましたお口ご奉仕もする、からぁ♡」
いつか退治する。絶対にやっつけるけど、今は……
だって、シユの陰裂の内側を丁寧に、同時に、吸ったり甘噛みしたり舐めたり、他の誰にもできない。
一緒にお尻の穴も責められて、気持ちよくならない女の子なんていない。
「あ、はぅ……クリも、なめて……んちゅ、ちゅっ♡ あむ、にゅむぅ……んっじゅぷっんっぷ♡ ざーめんきす、苦いのに……きらい、きらいです……んぁ、ちゅるぅちゅぅ♡ んっく、ごくっ……んはぁ❤ 精液の、あじ……シユの脳に流し込むの、好き、です……? 美容にいいって言うから飲みますけど……オキシトシンでしあわせ、なる……ん♡ 精液なめくじとべろちゅーしちゃう……やだぁ♡ シユけがされちゃって……こんなざこなめくじにぃ❤」
気持ちいい……♡
二人きりのせっくす……魔物りょうじょくせっくす……❤
誰にも邪魔されない、シユの気持ちいいトコロを全部舐めてくれるなめくじさんたち♡
ぜったいに、やっつけてあげるんだからぁ❤
今だけ、好きにすればいいですよ……
すきに、して……もっとして、いいです……ずっと♡
「んひぃっ!?」
急に、知らない感覚がシユのカラダをぞくっと痙攣させた。
女の子の穴の近く。
今まで感じたことがない、そこは……?
「おしっこのその穴はだめだめっはいらないぃぃはぅぅぅっ♡」
細く伸ばしたなめくじの口が、シユの尿道に差し込まれるた。
普通じゃぜったいに触られない場所。
少しの痛みと、怖さと、うずうずする快感におしっこを我慢できなくなちゃう。
こわいっこわいぃ♡
「あっ!? あ、くひぃぃぃんっ♡」
糸みたいに細く伸ばしたなめくじの体で、シユのおしっこ穴をじゅぽじゅぽ。ぬぽぬぽ。
「いやっいたいのやぁん♡ んひっんっいたくないっけどぉ♡ こわいの、シユこわいぃぃいだめぇ♡ あぁぁっ!? だめらめぇ二本はっあっくぅぅぅん♡ ぞくぞくぅってしてっんひぁぁもれちゃうっおねがっおしっこでちゃっひっっっっんはぁぁぁぁぁ♥」
ちょろろろろぉ♡
「やだっでちゃっあぁぁもれっシユ漏れちゃうぅぅ♡ あっあっとまらなっいぃぃ❤ あはぁぁ……あ、ぅ……」
じょろ、じょぉ……ぴゅっぴゅるっ♡
尿道の奥までちゅりしゅりされて、こらえきれずにおしっこを漏らしちゃった。
うんちをしない女狩人にとって、おしっこは唯一の排泄。恥ずかしい行為。
誰かにおしっこさせられちゃうのは、最高の屈辱感で震える。
「ひぅぅ……ばかぁ……ヘンタイ、ロリコンなめくじなんですからぁ……ん♡ あん、まだする……の?」
尿道に差し込まれた二本の糸みたいなのは、なめくじの伸ばした目みたいだった。
先っちょについた小さな真珠みたいな玉で、シユの尿道の内側を撫でておもらし絶頂させたのに。
「なんでみんな張り切って……そんなにシユが好き、です? なにかいつもよりつよ、い……あぁっ」
他のなめくじたちも今日はすごく攻撃的な感じ。張り付く感触が強い。
シユが、ナマズ男を探して……期待しちゃってたから、かな?
「違うの、違うんですから、ね……他の魔物のことなんか……あんっ♡ ごめっなさいってゆうからぁ♡」
密着しているなめくじは、シユよりシユのことをわかっているのかも。
言い訳に対してもっと強く。
シユの乳首、Gスポ、クリ、わきの下、アナルに張り付いて、なめくじの口で噛みつき舐め責めでシユを悶えさせる。
「乳首の穴はっだめぇ♥ デカ乳輪なりたくないっあぁぁぁおしりっおっきく広げないでくださいぃ♡ ふぁぁぁわきいやっわきやだぁ♡ くすぐいっちゃういっちゃうぅぅ♥」
くすぐったいのが快感に変わると、もうたまらない。
いっしょうけんめい腋を締めても、内側のなめくじには無意味な抵抗。
腋をおさえ股をぎゅうってしめながら、身もだえしてのたうち回る銀髪ロリ系美少女の姿は、見世物にすれば万の客を呼べるはず。
おかね……かせ……だめ、だめぇ♥
「サルじゃないっヒルみたいに吸うの、だめ! ああぁぁだめだめだめぇ♡ んひっうんいいっいぃぃ♡ いひぃぃぃいいぃいぃっいいですっいいっいいぃぃいぃぃいいいいいくっ!?」
おしっこだけじゃなくて、全身から体液が溢れ出すのを実感した。
全身でイク感じ。シユの穴が全部開いちゃう。
ああ、なめくじさんたち。嫉妬しちゃったんだなって思ったら、許せる気がして。
サルとかナマズとかおじさんとかにシユが抱かれて、お前には俺がいるだろってわからせにきたんだ。
知能ないけど、オスの本能みたいので。
「ねえシユっシユのこと好きっ好きって言ってねぇっあんっあぁぁこれっこれシユすきぃぃっっっっっっ……ぃ、ぁ……っ♥」
ぶるるるってシユの体が震えた。
無意識のうちにまた、じょろろぉっておしっこが出ちゃっている。
腋からもえっち汗が湧いて、乳愛液もちゅぷちゅぷで、アナルを濡らす雌淫汁のぬめりで穴にはまって大きくなっていたなめくじが、ぷるんって外に流れ出た。また潜ろうとするけど。
全身の穴からいっぺんにえっちエキスを噴き出したのは久しぶり。
そのまま絶頂感が続き、クリと尿道のなめくじたちは膣奥ボルチオ責めに移行していく。
「ぅん……わかっています、よ……こんなの、人間には無理……ん、はぁぁ♡ ってシユにわからせようって……ふぁっん、ふふっ……そんなにシユが好きなんですか? なめくじのくせに嫉妬しちゃって、ばかです♡ あんっ」
いつもより必死に愛撫してきたことをそう理解して、なんだか可愛い。
ザーメン味の汚らしいなめくじ魔物のくせに。
「でも……お前なんかぜったい、退治してやるんですから♡ ……ね?」
シユのおっぱいを吸う二匹に聞かせるように言ってみて、怒ってもっと強くえっちされちゃうかなって期待しているみたい。
芋虫みたいな足で乳首をちゃむちゃむ甘噛みして、粘液とシユの乳愛液でねちょねちょ絡み合うのを見ていたら、前のご主人様のべろちゅうを思い出しちゃった。
「シユを性奴隷にできたら、退治しないかも……です、けど♡」
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