【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
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こっちも非公開設定できるはずです。作者アカウントだとできないかもです。
人気作になってえっちな漫画家さんにシユの鼠径部やおへそ周りを書いてもらえたらきっとしあわせになれます。
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乳首を吸っていた二匹を手に取り、シユの乳首穴にねじ込まれた柔らかい糸のようななめくじ口を、つぅっと引っこ抜く。
長く伸ばしたなめくじの目玉? 小さな小さな真珠みたいな玉が、ちゅるぅぅって抜けていくのがまた、ぞぞぁぁって。
「あ、ん……っ♡ もう……シユの乳首、大きくしちゃダメ……退治しますよ」
おしっこの穴もお乳の穴も、なめくじの優しい刺激は気持ちよくなっちゃうけど。だめ。
シユの乳首は小さい。可愛い。薄桃色できれい。このままがいい。
吸い付きたくなる気持ちはわかる。
可愛いからでしょう。かわいい薄桃色のシユの小さなこども乳首。
「今はまだ、退治できないだけ……だけなんですから、ね♡」
乳愛液を吸って親指より太く膨らんだ彼らを、シユの口に迎え入れた。
可愛いいシユの乳首を大きくされちゃったら困る。だから仕方なく。お口に。
手で唇まで寄せて、少しだけ止まってから、シユの薄い唇となめくじさんのぬめぬめ体が触れて、ねばりついて、唇の間を無理やり広げながら入ってくる。
好きな人とちゅう❤ してる、みたい……
「ん、きす♡ キスじゃない、ですからね……れんしゅ、んふぅ♥ れろ、んはぅ」
このテントでキアラに聞かれた。
シユは男性とキスしたこと、ある?
ない、ですよ。男と、望んでキスしたことはないです。
「ん……うん、はじめての……味、覚えています、よ……ぁむ、んにぃ♡ 忘れるはずない、です」
シユが初めて男の体を口に入れたのは、二人目のレイプ魔ヌマラの陰茎。
目隠しのまま口に入れた味。
ヴァイラ様と違って苦くて臭い味で、このなめくじの味。
「あれが男のキスだと思って……すごくいやだったはずなのに……いまもきらいなんですから、ね……だいっきらい♡ はむ、んっんぁ……」
シユの初ふぇらキスの味。
忘れてない。忘れられない。
目隠しされて縛られて、彼のおちんちんと精液の味しか感じられなかったから。
シユの脳にちゃんと焼き付けられてる。
舌の平で、れろれろ。
唇をすぼめて、ちゅうちゅる。
舌の先っぽを尖らせて、ちろちろ。やれって言われたから……
催眠術師アニオンとは、催眠されていたから大好きちゅうをした。
でもあれは催眠だったからノーカン。ノーカンですよね。キスじゃない。
お酒臭かったり薬臭かったり、思い出すと背筋から股間の割れ目までぞくっと不快感が走る。
汚いモノを口にさせられていた記憶と、今口の中の精液味のなめくじと重なった。
「あぁ、うん……こういう、ちゅ、はふ……シユの舌をなめて、口の中……んはぁ、くちびるすう、の……? あぁやらぁ♡ おくひのなかっかんじ、りゅ……くひびるも、ちくびみたい……びんかっんに、にゃふぅ♡」
ザーメンくさいなめくじでキスの練習。
シユの愛液飲んで生きているのに、男の精液の味。ナマ臭くて酔いそう。
「むにぃれろ♡ んみぃ……んちゅくちゅりるるれ♡ 舌の先っぽ、震動させるのすき、かも……んはぁれぇろぉぉ♡ べろ全部、からまって……はっふ、ぁ……やだぁ味で、かんじちゃう……シユの舌ばかっえっちな舌になっていきそぉ♡ これっおとなのきすですぅ?」
キアラより、シユの方がお姉さんみたいになりたい。見くびられたくないから。
シユの舌が何をされて気持ちいのか覚える。わからされる。
唇って他人に触れられないから、こうしてみて敏感なんだってわかった。
舌も、いっぱい触覚があって、刺激をいっぱい感じる。えっちな性感帯なんだ。
「ひゃぅ……んっされてるだけひゃ、ない……でふよぉ♡ ちゅるぅぺろ、ちろちろれろぉ♡」
舌先で二匹のなめらかな体をちろちろちろって舐める。
責められてるだけじゃだめ。シユはもっと成長しないと。
「んひゅぅ、にがひ、濃くなって……きもひいぃ? しゆ、じょうずに……れろぉぉぉっちろ、ちゅぅぅ♡」
なめくじの腹を、きゅって尖らせた舌でなぞり、ちょっと固くなったなめくじを包むようにべろで舐めて搾るみたいにちゅうって吸って。
シユの舌も二匹のなめくじに絡みつかれて、挟まれてぎゅるぅってされると、舌がクリトリスみたいな性感帯になって気持ちよくなっちゃう。
べろを誰かに責められることなんてない。これがほんとのおとなキスなのかなって思う。
味覚は、苦い精液みたいな味でなぶられて、抗えないメスの気持ちを自覚させられちゃう。
シユの舌クリトリスとおちんちんなめくじが、ぬるぅぅって舐め合い、ぎゅぅって絡まって抱きしめて。
これがキス……?
汚い……汚されて、嬲られて……ん、ん……ん……うん♡
「ん、んへ……? ふぇ? なに、なんです……?」
股間にいた他のなめくじたちが、一斉に顔まで這い上がってきた。
わきの下の二匹はそのままで、残り四匹が、シユの両目と両耳に這い寄る。
「んっやだ、やだぁ♡ こわひぃっ、ひゃめれ……めかくひこわいやらぁ♡」
両目を覆うザーメン臭いなめくじと、両耳を塞いでくちゅくちゅくちゅくちゅ音を立てるなめくじ。
目隠し責め。
「やだっやだぁこわいのっゆるして、許してくだひゃい♡ 目隠しやめっあっ!?」
抵抗しようとしたら、両脇のなめくじの腹が急に柔らかい歯みたいになって、波打つようにごそごそごそぉって超高速甘噛み責めをしてきた。
シユの敏感なわきの下を、両方いっぺんに、なめくじさんの甘噛み震動なんかされちゃったら……
「んひぃぃぃっあはぁだめぇちからっぬけちゃ、ふぁぁぁっんひっひふっくぅん♡ ゆるしてぇ♡ ごめんなしゃいひぃぃ♡ やらぁわきでイクのやですぅぅ! わきゃっきゃふぅくぅんっきゅうぅ♡ めかくしわき責めでいくぅぅぅ♥ ひきゅぅぅぅぅぅぅぅぅシユいくぅぅ! おまんこにもっきてっきてくださいいぃぃいじわるぅぅぅ♥」
下半身も乳首も刺激なしで、目隠し耳攻めわき責め舌絡みでイクなんて、えっちな体すぎるのに。
シユ、そんなえっちな子じゃないのに。
「やだっあぁぁいいぃ❤ よすぎてっだめっわきでいくのっシユ腋でいっちゃうぅやらぁっ♡ ちゅぅしてっきすっきすしてくださいっ目隠し怖いからきすぅ❤ あっうんっうん! んじゅるぅちゅっんれろぉぉ♡ んっまらいっひゃぅぅ❤ くふぁぁっんひっんっんむぅぅぅりゅぅ♡ はむぅぅんっく」
きす、きすぅ♡
目も耳も塞がれて、お口だけ安心を感じる。安心えっちの味がする。すがるように舌を絡める。
脇を締めて、体を反り返してエアクッションの床で痙攣を繰り返した。
びゅくんっびくんっ!
誰も触ってくれないおまんこの奥からえっち液をぴゅっぴゅうって噴きながら、何度も、何度も。
おまんこいじりなし。
乳首も、いじってないのに。
わきの下をいっぱいいじめられて、目隠し耳塞ぎですごく怖いのに、だいすきキスで安心させられちゃうから。
「ふぃぃぃっばかぁ♡ いじわるっいじわるぅ♡ んっくぅぅん♡ くぅん♡ も、らめぇぇ♡ いくのとまらないきゅぅ! んぁぁぁぁわかんなっわがんないぃぃぃ♥ い、は……ぁ……っあ、あっ……っ…………!」
すき……だいすき……♡
ぐちゅぐちょ耳を塞ぐ音も、生温かい目隠しも、シユの舌をねじるみたいに包んでぬめって甘噛みする口も。
ぜんぶ、すきぃ❤
失神した後も責められ続けたシユは、わきの下も性感帯としてしっかりと脳に焼きつけられた。
翌朝、自分の愛液で水たまりができたエアマットの上で起きたシユは、やっぱり絶対になめくじを退治しようと強く思った。
だけど……
キアラも同じ目に遭えば、こんな愛液プールを作っちゃうくらいのえっちな子になるのだろうか。
ならシユとおんなじ……
おんなじ女の子で、おともだち♡
このなめくじさんたち……まだ生かしておいてもいい、かな?
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