【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
「ねぇ♡ もっとかたくならないの? ふぅん……やっぱりアミィ、ぜんっぜんダメねこれぇ♡」
「あの人と、んっだんなと同じっ役立たずぅ♡ あはぁっ大きくなったぁ♡」
普通、魔物が罠を仕掛けることはない。
最初から罠の多いダンジョンもあるけれど、森ダンジョンはそうではなかった。
救助隊は魔物への警戒に集中していて、アミィの思惑通り引っかかる。
男三人、女二人のパーティ。
落下大木の罠で、一人の男は頭が潰れて死亡。
落とし穴で足を折った二人はダンジョン特製の痛み止めを打ち、痛みを打ち消す。
副作用でまともに動けず、同じく副作用で怒張したおちんちんを試されている。
試食。
人間の男のおちんちん。魔物のおちんちんじゃない。
これで満足できるのなら帰ってもよかったけれど。
「あっ!? ん……もう出ちゃった? これ出てるの?」
「うひぃ……くそっ……すまんユーピ、俺は……」
「コーチ、そんな……あたし以外の女に……」
「もしかしてユーピちゃんの彼氏だったの? ごめんなさい、ひどいことをしたわ」
アミィの仲間の女にまたがられ、くわえ込まれたおちんちんを膣内で射精してしまった男は、ユーピの彼氏だったようだ。
「でも、ユーピちゃんも悪いのよ。ご自慢の馬鹿力で私の
「くそっ! アミィ、このクソ女っ!」
「アミィ、この役立たずもう殺してもいいかなぁ?」
「ひぃっ!? やめてくれ、なんでも言う通りにするから、だから」
「少し待って」
またがった女から抜けて、でも鎮痛薬のおかげで膨らんだままのおちんちん。
先端からどろりと白い液が垂れている。
小さい。
ボス魔物と比べるからそう思うのかもしれないけど。
「私、人間の男はまだ経験ないの」
「あぁ、そう言ってたっけ」
アミィはひとつしか知らない。
倒されてしまったギガントエイプのおちんちん。
こんなのでも代わりになるのかしら?
「やめろアミィ! 殺すっ絶対に殺す!」
「ユーピちゃんのそういう強気なところ、昔と一緒で嬉しいわ。でもよくみてほしいの」
「何をっ! あんたなんかに」
「彼氏さん、私の股をチラチラ見ているのよ。ね?」
泉に入って
太腿に流れる水滴と、鼠径部にぴったり張り付いたセーラー超ミニスカート。
ダンジョン特製の痛み止め薬で元気になってしまっている粗末なおちんちんが、びくっと震えた。
「ほら、ね」
「そんな……そんなわけ……」
「チャンスがあれば女の穴に入れたい。男ってそういうものなんでしょう? 私よりユーピちゃんの方がよく知っていると思うの」
「あたし……あたしが恋人なのに……」
泣きそうになるユーピちゃん。
いい顔。
その顔なら好きになれそう。
「そうね……ユーピちゃんの彼氏を借りるのは、私も少しだけ罪悪感があるわ。だから」
ぱちんと指を鳴らすと、周囲の茂みから若い多手猿が現れた。
既に別の女冒険者に絶頂の声をあげさせているのとは別の個体。
「魔物の成長ってはやいのね……ねえユーピちゃん、私ママになったのよ」
「ま……ま?」
「私の赤ちゃん……彼氏の代わりに、ユーピちゃんの相手をしてあげる」
既に成人男性より大きく成長している多手猿が、水の縄で囚われたユーピににじり寄る。
複数の手を伸ばしながら。
彼氏クンより大きなモノを屹立させながら。
「ば、ばけも……」
「その子にユーピちゃんがイかされちゃう前に、彼が私をイかせてくれたら……ええ、これならフェアね」
かつては一緒に試験を受けた仲間だから、慈悲くらいかけてあげる。
ユーピの仲間の女みたいに、問答無用っていうのはかわいそう。
救助隊の、もう一人の女は、
「ふぁぁんっ♡ むりっむりぃぃ♡ たくさんの手でっいっぺんに、ふぐぅぅ♡ んっんっ♡ ちくびやさしいタッチだめっ♡ おしりにゆびいやぁ♡ いぃっよくなっちゃうからぁ♡ おちんちんったくましすぎるっよぉぉ♡ こんなのがま、んんぅぅできにゃいぃぃまたイクっ! だめだめいまイったらもうっもうっあ゛あああぁぁぁぁぁくるぅぅぅぅ♥」
誰かが産んだ別の多手猿が、ユーピとは別の女冒険者を何度目かの絶頂に昇らせた。
同時に、見開いた瞳の奥に花が開く。キラキラと。
祝淫が開かれた瞬間。
綺麗だな、と。
「んぉっ!? あっあっあぁっ!? イったっからぁぁんぎぃぃっ♡ いぐぅぅあっぐぅぅぅんへぇぇわがんなっわがんないぃぃひぎっイキっぱなしぃぃぃ♥ しんじゃぅぅ♡ んっくふぉぉぉぉおぐぅぅ♡ あがぁあ゛あ゛あ゛ひらくぅぅぅわたしっうんっおまんこおくっぅんっうんっうん♥ なかっそこぉ♡ ほしいっ♡ ほじぃ♡ ほしっほしぃぃ♡ んっっっっぐりゅぅぅぅぅぅぅ♥ ぁ……ぁ……♡ ぁふ……♡」
ボスほど成長していたわけではない多手猿に、脳全部のイキ天国を教えられる女冒険者。
今まで知らなかったのだ。
人間の男では届かなかった女の悦楽の頂点。
「う……うそ、だ……そんな……」
完全に蕩けて堕ちた仲間の顔を見て震えるユーピだけど。
閉じようとしている太腿の内側に、とろぉりと濃い愛液が流れていた。
ぎゅって絞めた足の間、内腿にいやらしい液が垂れるのは、とてもいい。すごく淫ら。
「や……やだ……やめてアミィ、やだ……ごめっ、ごめんなさい! 謝る、あやまるからぁ!」
「ユーピちゃん、勘違いしているみたいだけど」
最初は怖いかもしれない。でも大丈夫。
彼らは本能で女をよろこばせる手法を知っている。
人間の男ではまず及ばないところに、ユーピを連れていってくれる。
「こんなおちんちんじゃわからないこと」
アミィは、別にユーピに危害を加えたいわけではない。
魔物に負けたアミィを見物目的で来たのだとしても、復讐とかそんな気持ちはない。
「あなたにも知ってほしい。わからせてあげたいだけよ」
「やだ……ゆるし……」
「とってもイイコト♡ 心配いらないわ。だけど本当に嫌なら大丈夫よ。彼氏くんのこと、応援してあげればいいの」
名前は……忘れたけど。
彼氏くんのおちんちんの上にまたがる。
「さあ、ユーピちゃんの彼氏さん……私に、オトコの良さを教えてくれる?」
「おれは……おれは……」
アミィも知らないことを教えてもらう。
人間の男とのせっくすがどんな感じか。
「大丈夫、勝手に愉しむから。んぁぁ、うん♡ この、かんじぃ♡ んっんっがんばれ♡ がんばれ彼氏さん♡」
ちゅるん、とアミィの穴に飲み込まれる彼氏さんのおちんちん。
あぁ、そう。指を入れて自慰するみたいな気持ちよさはあるんだ。
しびれ薬のおかげかわからないけど、思ったより硬い。
ちょっと抜いてクリトリスを擦りつけてみて、中が物足りなくてまた入れて。
「こんな感じ、んっ……なんだぁ♡」
処女だった頃は、せっくすってもっと特別なもののように思っていた。
幼かったアミィ。
恋人とかセックスに幻想を抱いていたアミィより、先生や学生とたのしんでいたユーピの方が充実していたんだな、とわかる。
「こんなおちんちんでも、ぅん♡ ふふっあぁ、いい♡ こんなのでも、けっこう気持ちいいのね。ユーピちゃん♡ あんっどくんって脈打つのがわかるわ」
「んっんぐっふっくぅぅ……っ!? ぅ、ぃ……ぁ♡ ひぎぃぃ……っくぅ♡ んっ!?」
ユーピちゃんの方は……イかないって頑張っているみたい。
「うんっ♡ がんばれ♡ がーんばれ♥ あっあんっあんっキモチいぃ♡ うふふっ♡」
罵倒されても、応援されても、演技されても。
彼氏さんのおちんちん、びくびく反応しちゃうのね。
知らないことを知る。学ぶことについてアミィはけっこう貪欲だったと思い出した。
* *** *** *** *