【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
「うふふっ、ママですかぁ……シユは甘えん坊ですねぇ」
「ご、ごめんなさいっ……許して……ちが」
「嘘をつきますか?」
言い訳しようとすれば、即座に魔物の瞳が鋭く光る。
座敷童風巫女少女の灰色の視線が、シユの心臓を温度のない手で掴むみたいに。
太もも枕にシユを乗せて、上から覗き込んで。
神様に言い訳なんて許されるはずがない。
ママに嘘なんて、殺されちゃって当然の悪いこと。
「っ!? ううん……シユは、甘えん坊です……みさきママ、許して……」
「ちゃんと言えて偉いですよぉ♡」
そぉっとシユの頭を撫でる小さな手。小さなママの手。
うん、そう。シユは甘えん坊です。
みさきママの言う通りでした。
「甘えん坊のシユには……はい」
あちこちにスリットの入った巫女服の胸元を開いて、全然膨らんでいない乳房をはだけさせる。
桜色の乳首と白い肌を、腿に抱えられたまま見上げた。
「おっぱいほしいでしょう?」
「あ……うん……はい……みさきままのおっぱいほしい……シユ、みさきままのおっぱいほしいです……♡」
シユより小さなおっぱいだけど、みさきママの優しい声に包まれて素直な気持ちになれた。
片手で抱えられて、幼ママのおっぱいに頬を当てて、いいって目で尋ねてみる。
「いいですよぉ♡ わたしの可愛いシユ」
「うん……みさきままぁ♡ ちゅっちゅっちゅぅぅ♥」
吸い付いたら、あまぁいミルクが本当に出てきて、シユの口いっぱいに幸せが広がる。
ママの味♡
魔物の体液。媚薬、禁薬、洗脳……危険……好き。好きぃ♡
これぜったいだめなやつだけどぉ♡
「すきぃ♡ もっと、もっとぉ♡ れりゅぅちゅぱっちゅぷぅ」
ぺろぺろ♡ちゅうちゅう❤
赤ん坊になってみさきママのおっぱいを舐めまわした。
どんな成分なのかなんてどうでもいい。甘い、美味しい、脳に直接染み込む味。
「シユはいい子ですね。ほら、こんなにしちゃって……」
「んっく、ごくっんちゅぅ♡ あぁ♡ みさきまま……シユのくりとりす、んぅ♡」
授乳しながら空いている手でシユの割れ目をさすってくれる。
愛液でぐちょぐちょの割れ目を、小さなみさきママの手で、優しく、優しく。
「ひぁぁ♡ あふぁぁ……ゆれ、りゅぅ……ん♡ ぁ、ふぁ……ゆら、んぁ……ぃ、ぁ……♡」
強い快楽とは全然違う。
絶対者に庇護されて、ただ安心と快楽しかない世界にゆらゆら。
ひたすらただ心地よい快感の波に、心の底から全部ゆだねてみさきママのおっぱいを吸い続けた。
「シユは少魔女なんですね……魔物憑きの少魔女でしたか」
「ん、ちゅ……はい……なめくじの魔物の……」
ママに隠し事なんてできない。
異次元なレベルの魔物の前でなめくじたちは完全に停止しているけれど。
「ごめ、なさい……シユ……」
「謝らなくていいんですよぉ。シユは頑張っているんですから♡」
「うん……うん、そうです……シユ、いっぱい頑張って……頑張ってるの、ままぁ♡」
優しい。
シユの気持ちをわかってくれるみさきママ。大好き。
「そうですねぇ。シユはなめくじさんたちのどんなえっちが好きなんですかぁ?」
「す、き……好き……?」
好きなんかじゃ、ない……きらい……だいきらい……?
言われて、脳が否定しようとするのを、目をぎゅうって瞑って消した。
みさきママは間違えない。絶対に正しい。
シユは素直に本当のことを言うだけ。
「ぬるぬるの体でシユの気持ちいいところを、いっぱい舐めるの……背中を這うのも、好き……わきの下を甘噛みされて振りほどけないの、すごくよかった……」
シユのカラダなのに自由にならなくて、腋責めでよがっていろってひどいことされて、すごくよかったの♡
「目隠しえっち……なめくじさんの方が弱いのに、シユ目隠しされてわきでイっちゃって……だめ、ゆるして、こわいって言っても……許してもらえないの、すき……♡」
「よかったですねシユ。他にはどんな?」
「クリの両側にずりずりってされながら、クリをね。ちゅうって吸うの……人前でも戦闘中でも、それされちゃうとシユ、すぐにイっちゃうから……困るのに、好き……好きぃ♡」
ナマズ男との戦闘中もそうだった。
そのおかげでシユが発情して、ナマズ男は発情したシユに種付けしたから死なないで済んだ。
「人前でされても好きなんて、シユはとってもえっちな少魔女なんですね」
「う……うん、シユはえっちな少魔女、です……おまんこの入り口をずっと、ずぅっと舐められるのも好き……お口に入れるのも……シユが初めて飲んだザーメンと同じ味なの……おっきく膨らんだあと、どぶぅぅって溢れてきて、飲み切れなくて……好き♡」
今まで誰にも言えなかったなめくじのことを、みさきママに話す。
恥ずかしくて否定してきたことも、素直に。
「キスも……なめくじさんたちのキス、シユの舌を絡めて、ぎゅって抱きしめて、甘噛みして……喉の奥に体液流されて、涙が出ちゃうのに……べろがクリトリスみたいになって、シユ……愛されてるってうれしくなっちゃう……」
「べろちゅーしてもらえて嬉しかったんですね。わかりますよ」
「小さな真珠みたいな目玉を伸ばすの……細い糸みたいな先っぽにつけて、シユの……おしっこの穴の奥に入れて、出すの……出ていく時のこと、おもいだ、すとぉっあっあぁっあふぁぁっ♥ んっ……ぁ、はぅぅ……♡」
まだ一度しかしてもらってないけど、忘れられない。
癖になる。シユ、悪いクセになっちゃう。
「いたくなりそうなのに、怖いのぞくぞくって……またしてほしい……ちっちゃな真珠目玉で、シユのおしっこの穴……シユの女の子尿道をぞぞって、ずずずって、あ、あっは、くぅっっ……っ♡ ん、はふぁぁ……❤」
「思い出すだけでイっちゃうなんて……よかったですねぇ、シユ♡」
「っ! ん……うん、はい……みさきママ大好きぃ♡」
理解してくれる。
バカにしない。否定もしない。認めて褒めてくれる。
こんなの好きにならないはずがない。
人間なんかより圧倒的に上位の存在。
「乳首の穴にも、するの……んぅ♡ 気持ちいい、けど……困るんです……」
「どうして?」
「だって……シユの乳首、大きくなっちゃったら……いや、です……」
「それなら大丈夫ですよ、シユ」
「どう……して、ですか?」
「シユはもう祝淫を開いていますから」
祝淫? 聞いたことがない。
なんのこと、と顔に浮かべる。
「天上に昇るほどの快楽。淫獄に堕ちる悦楽。心と脳が受け止めきれない絶頂を超えると、祝淫が開くんですよぉ」
「開くと……?」
「このまま永遠にえっちを続けてほしい。肉体の年齢は止まって、本人の理想のままのカラダを保ちます。開いてすぐなら理想に合わせて変化しますけど……シユは、今の姿で固着しているみたいですね」
シユは、永遠にこの姿のまま。
死ぬまでこのまま……おっぱいが大きくなることも、背が伸びることもない。
魔女にはなれない。
「……そう、なんですか……」
「シユくらいの体型では珍しいですけど……そんなにイイせっくすをしたのなら、良かったですね」
「んみゅぅ……」
いつのことだろう。
わからない。シユは……いつ、だれに、祝淫を開かれたのか。
「力のある女の子がたくさんえっちを経験して、カラダがすごーくえっちにならないと開かないんですよぉ。シユのカラダをそんなにえっちに育ててくれた人に感謝ですねぇ」
「育ててくれた……」
未成熟なシユの女の子のカラダに、えっちの良さを教えてくれた人。
敏感すぎるクリが痛くならないように舌でねっとりと。
膣壁を魔女のローションで優しく少しずつ広げて。
くすぐったい乳首を、毎日ねぶって性感帯にしてくれた。
師匠、魔女ヴァイラ様だ。
シユの祝淫はヴァイラ様に開かれたのだろう。そうに違いない。
「もう一人の……ママ……あぁ♡ ママぁ♡」
「はいシユ。ママのおっぱいですよぉ♡」
「うんっ、しゅきぃ♡ んっちゅっちぅぅちゅっちゅっちゅ♡ んっく、すきぃ♡」
今はもう難しいことは何も考えられない。
ほとんど平らなみさきママのおっぱいに吸い付き、甘いミルクをちゅっちゅすする。
授乳しながら、みさきママは優しく割れ目を愛撫し続けた。
愛撫の揺り籠。
みさきママの中指と薬指でクリを撫でまわしてもらって、甘イキの連続で脳がしびれていくまま。
「なめくじさんにお尻の中舐められるの、も……好き、です……お尻なのに、Gスポみたいに気持ちよくなっちゃいます……シユ、アナル好きな変態……です」
「クリトリスからお尻まで、えっちな神経が繋がっているんですよ。素直に感じちゃっていいんですよ、シユ」
「んはぁぁぅ♡ ほんと、に……? まま、みさきママ大好きぃ♡ 好きっすきすきいくぅぅはぁぁぁぁ、んっ♡」
どんなシユでも優しく認めてくれる。
もう永遠にこのままでいたい。なんにも怖くない。おっぱい吸って、割れ目を優しくクリクリされて過ごしたい。
全裸で魔法も使えない。ただの小娘になって、みさきママの甘くて優しい世界に蕩け続けた。
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