【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
「溜まっていた分のお金ならもらったよね」
「今日は、その……いつものお礼です、から」
半端なガキレイプをされたせいで、なんだか気分が落ち着かなくて。
夜にヤドインさんの部屋をノックした。
まとめて狩った乱交兎などのお金で宿泊代は払ったけど、親切にしてくれるヤドインさんにお礼をするだけ。
「いっぱいごちそうしてもらったお礼に、これ……プレゼント、です」
お礼なら、不自然じゃない。
トーマのバカを参考に、お礼の品を買ってきた。
えっちのためだけに来たなんて思われたら恥ずかしいし。
いつまでもお金を払わないんじゃ追い出されちゃうかもしれない。
だからお金は払った。今までの分。
用事は済んでいるのに部屋を訪ねたシユのこと、ヤドインさんがどう思っているのか……不安になっちゃう。
「お酒かい?」
「シユにお酌させて下さい……嫌じゃなければ、ですけど」
「とっても嬉しいよ、おいでシユちゃん」
買ってきた聖酒『花咲か月』を手に、ヤドインさんの部屋に入れてもらった。
「じゃあいただこうかな。今コップを」
「いえ、いりません。あの……これには飲み方があるんです」
コップを用意しようとするヤドインさんを止めて、ソファの前の絨毯に座らせる。
お酒のラベルに書いてある絵の通りに、正しい飲み方を。
「このお酒を飲むマナー、だそうです……」
座ったヤドインさんの前で息を止めて、するっとキュロットを脱いだ。
ヤドインさんの顔をちらちら見ながら紐パンも脱ぐ。
正しい飲み方のために。
「シユが……器、です……本当は奥さんが、疲れた旦那さまのためにするんだって……」
妻が愛する夫を癒すための手順。
ソファに座って、ぎゅって太腿を閉じて、とぽとぽとお酒を注いだ。
シユの股間のデルタゾーンに。
「ほぉ、これはまた」
「女の子を、すごく、敏感にしちゃうおクスリ入りなので……あの……いつも、いっぱい、シユに優しくしてくれて……ありがとうございます。ヤドインさん……あなた……」
ぎゅうって閉じた割れ目がお酒の中で揺れて見える。
顔を近づけたヤドインさんが、目で飲んでもいいって尋ねるので、無言でうなずく。
「ぅん……うん、はやく飲んで……おくすりお酒がシユの中、じわぁってきちゃう……きちゃ、ってます、から♡」
「ああわかったよ。じゅるるぅぅぅっ」
「んっんぁぁぁぁっ!?」
おまたに注いだお酒をすすられただけだなのに、ぞくぞくぅってしちゃった。
シユのえっちな汁をえっちな音を立てて飲まれているみたいで、ぞくぞくする。
「ふひぃぃ」
「あ、ぁ……だめぇ♡」
お酒がなくなったら、すぅぅっとした空気がシユの割れ目を撫でていくみたいで、ものすごい感度になっちゃってる。
それだけじゃない。
ぞわぞわ寒気の後に、割れ目の粘膜全部が、かぁぁぁぁって熱を帯びた。
「ふぁ!? っん♡ はぁぁぁっひら、くぅぅ♡」
股間から酔いが回ってくらくら目が離せない。
シユ自身で制御できない。
さっきまでぎゅって閉じていた割れ目が、紅く色付いて花開いていく。
大陰唇を分けるように小陰唇が咲いて、赤い真珠みたいなクリが顔を出して、奥から蜜がとろぉぉと零れ落ちた。
「ふわぁぁぁ♡ なんで、へんっ……ひにゃぁ♡」
酔ってよくわからないけど、シユの割れ目の粘膜の全部から、とろぉぉって愛の蜜が溢れている感覚。
これが聖酒『花咲か月』の効果なんだとシユの女の芯でわからされる。
「おおぉ、すごくきれいだシユちゃん。これはたまらん、もう入れてもいいかい?」
「うんっ、うん! はやくぅ♡ ね、お願いはやく、きてっ今のシユは奥さんの代わり、だからぁ♡」
夫婦円満の秘薬。効果が強すぎて奥さんしか買えない規制のお酒。
わかる。とても我慢なんてできない。
嘘ついて、妾になったからって言って買ってきたシユだけれど、本当にこんな効き目なんてしらなかった。
はやく挿入れてくれないと気がおかしくなっちゃいそう。
「シユ、がまんできないですっ最初からするつもり、だったの。嘘ついてごめんなさいお願いぃ♡」
何も隠すもののない股を思いっきり広げて、紅潮した顔で何度も頷いてヤドインさんを誘った。
よだれを垂らして刺激をほしがるおまんこを、自分で触りたくなるのに首を振って、何度も。
「じゃあいれるよシユちゃんっ」
「聞かなくってくぁぁんっ♡ くゆぅぅ♡ ぅんっうん、あ、はぁぁぁぁくゆぅぅぅぅ♥ んひぃぃぃうれしっいぃっくぅぅあなたっあなたぁぁ♡」
吸い付くようにヤドインさんのおちんちんを受け入れて、ふわぁぁって頭の中にも花が咲く。
あなたって呼ぶと本当に奥さんになったみたいで、しあわせ感いっぱいに。
「あぁごめんなさいっシユもうっもう我慢むりっあぁぁぁっ!? んっ~~~~~~~っ♡♥」
ヤドインさんにも気持ちよくなってもらわないといけないのに。
ぜんぜん余裕なくて、早漏みたいにあっさりとイっちゃう。
「は、ぁ……だめぇ♡ シユがごほうし、あっ! んぁぁぁ゛あぅぅっんくぅっぅぅんっ♡」
だいしゅきほーるどもできないくらい、力が入らない。
ヤドインさんの腰のグラインドで、淫酒でとろけたおまんこがシユの理性を掻き消す。
麻痺薬を飲んだ時のように、くにゃりと人形みたいに弛緩してしまった。
おまんこを掻きまわされるグラインドで全身痙攣。
その後は肉人形みたいにくにゃり。
抜いて押し込まれる感触でまた足の筋をびんっびんに伸ばして。
それからまた抜かれたオナホみたいにたるぅんと。
絶頂と弛緩を繰り返すだけで、何もご奉仕できない。
「んにゅぅぅぅぅぅ♡ んっ……は、ぅ、はぁ……あ、んきゅぅぅぅぅぅんっ♡ ふぁ……んひぃ、あぁ……シユ、あなたの役にたたな、あぁぁぁぁっんだめぇぇぇごめっなさいぃぃいくぅぅ♥ イク! ふみぃぃ……ひぅ、いき、イクだけの、ばかでごめなさ、いぃぃぃぃまたイクイクいっちゃぅぅぅぅ♥」
もう七回、連続で絶頂してるだけの肉オナホ。
オナホなら、ご主人様をよろこばせなきゃいけないのに。
だけど、イクのすごく気持ちよくて、もう全然なんにもできない。
「ごめんなさい捨てないでぇ……ちゃんとご奉仕せっくすがんば、んっあっあっあぁぁぁだめだめシユばかになっちゃうぅぅまたぁぁぁっくぅんんん~~~~~~っ♡」
頑張るなんて嘘ついて、またシユだけイっちゃう。
イった後は力が抜けて、両手両足を広げたまま何もできない。
これじゃシユがよろこばせてもらっているだけ。
「ごほうし、っごほうしぃぃいくぅぅ勝手にいっちゃうぅぅぅ♡ はぁ、っく……ひぃ……ごほうししたい、の……」
「こんな風にしてほしかったんだねシユちゃん」
「うぅ……ちがう……ちがわない、です……ヤドインさんのおとなおちんちんが欲しくて……あっあぁぁうれしっシユよろこんじゃってるからぁ♡ あああ
「お礼に来たんじゃなかったのかい?」
「あぁぁぁっうそ、うそつきましたっ♡ シユうそ言いましたごめんにゃさいぃぃ♥ あぁぁ休まずイカせるのだめぇゆるしてっゆるしてぇぇ♡ あっあ、あぁぁぁっんぐぅぅぅぅんっふぇぇぇんひぃぃぃぃぃっ♥ いっいぁぁうるぅぅぅしゆっしゆぅぅぅぅ♥」
シユの嘘に怒ったヤドインさんが、シユのこどもおまんこの奥ぐりぐりをやめてくれない。
イってるのに。
おへその裏側からこすり上げられるみたいな満員感で、トーマのこどもおちんちんなんかよりずっと好きってわからされて、絶頂絶頂絶頂イクイクイクイク飛んで真っ白になって何にも考えられないもう無理悪い子のシユだからえっちのために嘘をついたのえっち好き好き大好き大好きなあなたのおちんちん入れてもらうことしか考えてないぃぃシユが気持ちよければもうそれでいいぃ♥
「……はむ♡ れろ……ちゅっんじゅる……」
気が付いたら、射精後のおとなおちんちんをお掃除フェラしていた。
ソファベッドの上で、ヤドインさんにぐったりと体を預けながら、首だけどうにか動かしてお掃除フェラを。
体の筋肉がなくなって、なめくじみたいに首だけ動かしておちんちんを舐めてしゃぶるシユ。
「ごめ……なさい……わたし、なんにも……」
「お人形みたいでとても可愛かったよ、シユちゃん」
「ん、ごくっ……ちゅぅ……なんにも、ご奉仕しなかった……です」
好きなの。ヤドインさんの安心せっくす好き。
追い出さないで。
捨てないで。
「じゃあ次は、ちゃんとご奉仕してくれるかい?」
「……はい」
次の約束、しちゃったから。
だから、次もきていい……てこと。
気持ちよくて意識が飛んでたシユはただのオナホでしかなかった。
シユオナホで自慰射精させちゃったヤドインさんのおちんちんを、ごめんなさいって綺麗に舌でお掃除してから頬ずりした。
「つぎは、ちゃんとする……します、から」
トーマのこどもおちんちんなんかじゃダメなの。
シユはおとなおちんちんが好き。大すきぃ♥
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