【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
エフラウは数えきれない男たちとセックスしてきた。
蛮闘士ディックとのセックスは、たくさんの快楽を味わってきたエフラウに、さらなる高みを教えてくれた。
祝淫を開かれた時の寝取られセックスに届くほどの性的絶頂。
「エフラウ、エフラウよぉ♣ ああエフラウ、おらぁっ」
「あぁぁっディックぅ♥ すごいったくましいぃっ♥ わたくし、ただのメスにっあぁぁあなたぁごめんなさいっわたくし彼の肉穴にされてます……あはぁっ野蛮でっこんなレイプでイくぅぅぅ♥」
出会いはレイプだった。
前衛の男探しついでに淫気を振りまいていたエフラウを、ためらいなく安宿に引きずり込み犯したディック。
おちんちんの大きさなんか関係ない。
気持ちが乗らないと本当の絶頂は感じられない。
ココロのつながりが大事。
とか、そんな弱男を慰める言葉を笑い飛ばすように、ただおちんちんの良さだけで強引にイかされた。
太い、熱くてかたい、逞しい。
ディックのおちんちんの形をカラダで覚えさせられ、大きくエラの張ったカリ首で膣内のヒダをこりこりされる快感がたまらない。
自分がメスだったと脳の芯にわからせられる。
「いいなぁエフラウ、なあおいエフラウ、よぉっ! エフラウ、イイんだろエフラウ」
頭が悪いから、ひたすら名前を呼ばれるのもヤバい。
せっくすで快楽に歯止めが利かなくなっているところへ、耳元で名前呼び連呼。
返事も、イエスしか聞いてくれない。
「んっあぁ♡ っはいっイぃっすごくいぃぃっんっんあぁぁ♥」
嘘でもなんでも、気持ちいいと口にすれば気持ちよくなってしまうのが女だ。
気持ちいい、すごくいい、好き。
名前を呼ばれながらそう返事をしていれば、我慢なんてできるはずもない。
ディックのおちんちんは、人間の女を気持ちよくさせる理想の形を備えていて、認めたくないと抵抗したくても彼を受け入れる返事をさせられる。
「からだも、心もっこじあけられてしまう、のぉ♡ ぁはぅぅっまたっまたぁぁあっあぁぁ!? んっそそがれっるぅぅぅぅ♥ んふぁっくぅぅっぅぅんっ♡」
三度目の膣内射精。
連続で、休まず。
これがまたどうしようもなく女を悦ばせる。
膣内射精されてしまうと、どこか気持ちが途切れる。
あぁ、されちゃったって。
そのゆるんだ気持ちのところに、さらに強引に押し入ってくるレイプに、心の防壁が霧散してしまう。
抵抗してもしょうがない。痛いのはいや。
もう好きにして、って。
二度目の射精を受けて、膣が収縮する。ぎゅうって彼のおちんちんをしゃぶるように。
それでもまだ続けて犯される自分が、メスとして魅力的なんだと嬉しくなってくる。
名前を呼ばれて、気持ちいいですと言わされているうちに本心になっていった。
たくましいオスに弄ばれる自分に気づいて酔わされる。
射精されて、ああもうダメごめんなさいあなた、って心がゆるんで。
続けて名前を呼ばれながら求められて、こんなに求められたの初めて……これが女のしあわせ♡
自分はそんなことないと言う女は、一度試してみればいい。
本当の快楽を知らないだけ。
経験豊富なエフラウを悦ばせるディックの強引せっくすは、どんな女でも忘れられないはず。
彼はこの女殺しちんぽと連続射精力、頭悪いゆえに覚えた名前呼び続けせっくすで多くの女を犯してきたのだろう。
強姦が和姦に塗り替えられる。
女が言い訳で使う、最初はそんなつもりじゃなかったのに……を無理やり実現できてしまうのだ。
筋肉性マジカルチンポ持ち男。
彼なら……
「はぁ……はぁ、ん♡ ねえ……ディックさん……」
「あ?」
三発射精しても硬質でこぼこゴムのような強さのおちんちんをしゃぶりながら話す。
エフラウの肉体は女として完璧な形のひとつ。
二つ名着き特級神官、聖淫奉嬢乳舞エフラウ。
誰でも吸い付きたくなる至上のおっぱいと、ミミズ千匹と言われるうごめくおまんこを持つ最高の女体。
ディックも、今はエフラウの女体に満足してくれているのだけど。
「もうひとつ、中級ダンジョンをクリアしたら……イイコト、教えてあげたい子がいますの」
冒険者として実績をあげつつあるお姫様。
もう少し持ち上げて、完全に家と断絶させてあげれば、次の段階に。
「あなたでなければダメですのよ。ディックさん」
最高のせっくすを教え込んでくれる男で、頭が悪い。
仕込みが終わったら絶命魔法で処分してあげればいい。
最後の思い出せっくすをしながら彼を処分する日を思い、エフラウの背筋がぞくっと震えた。
* *** *** *** *
「シユさん、やっと会えました」
「ノイナ?」
夕暮れ時。
冒険者ギルド近くで、少年に呼び止められた。
シユを麻痺薬レイプしたトーマの友人で、性格は陰キャ気味のノイナだ。
「トーマは……いません、ね?」
警戒して周囲を見回すけれどトーマの姿はない。
「気になりますか?」
「……別に」
またえっちな悪さを仕掛けてくるかもしれないと、ぎゅっとワンドを握る。
好きでもない相手に簡単にえっちさせてあげるような安い女じゃない。
シユを気持ちよくできもしない子供おちんちんなんかいらない。
「いませんよ、あいつは」
ノイナはそう言うけれど警戒は解かない。
シユに隙がなければこんな子供なんか……
「僕が殺しましたから」
「……は?」
きょとんとして、気が抜けた。
ノイナの目を見て、意味を理解する前に、少年の瞳に宿った怪しげな光がシユの中に入り込む。
「あ……れ?」
**** *** *** *