【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
こどもご主人様のおちんちんをしゃぶる。
細長い、節のあるアスパラみたいな黒っぽいおちんちん。
前に見た時は皮をかぶっていたのに、今はもうずる剥け。
「はむ、ぅ……んじゅぅ、ちゅぅぅっん♡ りゅろ、れろぉんっく♥」
「僕のおちんちん好きでしょう、シユさん」
「ん、はい……好き……ごしゅじんさまぁ♡」
なんで? どうして?
ノイナの目が光ったと思ったら、シユのカラダは勝手に跪いてノイナの股間にほおずりを始めていた。
すぐに近くの連れ込み宿に入って、お口でご奉仕。
「シユさんが見つからないから、他の女で童貞捨てちゃったんですよ」
味でわかる。他の女たちの匂いが染みついたおちんちん。
いやらしい愛液の味。
「もちろんいい女でしたよ。僕のこの力でなら、アイドルだって言う通りですから」
「ごめんなさいご主人様……いま、綺麗にします」
れろれろ舐めてご主人様のおちんちんをお掃除する。
好きじゃないはずなのに、従順に、体が勝手に隷属させられる。
この感じは知ってる。覚えてる。
隷従催眠。
シユより全然弱いノイナだけど、トーマを殺したと聞かされて驚いた心の隙間にかけられた。
「正直に言って下さいね。僕の奴隷になる気分はどうです?」
「ん、は……さい、あく……シユがどうして、あむ、んっちゅ、くちゅじゅぅぅ」
「でも逆らえないでしょう」
「ふぐ、んぉっくぅ……んっけほっ……ぅん、逆らえない……逆らいません……シユが、あんたなんかに……あぁシユの、ご主人さま……」
心を無視して体をもてあそぶ。
麻痺薬や催眠術で可愛い女の子を無理やり犯す最低な行為。
強い男や魔物に負けちゃうのとは違う。
「じゃあ、股を開いて正直な気持ちで誘ってくださいね、シユさん」
言われて、頷いて。
仰向けに寝転がって足を開き、ほとんど布のない紐パンの両側を思い切り引っ張った。
びりりぃっと、紐パンが真ん中から裂ける。
「破かれて犯されると気持ちいいの……こんなこどもおちんちんやだ、好きじゃない……そんなの入れてもシユをいかせられないです、から……入れるなら、勝手に挿入れちゃえばいいじゃないですか……どこでも好きに、して……」
服破りレイプが好きな女の子は多い。
シユもそう。
催眠されて、正直にって言われて自分からそんな性癖を晒しちゃう。
「どこでも? 前の穴でいいですね?」
「……ぜんぶ、好きにしていいです……あ、っくぁ、ふぅぅ♡」
ノイナの細長く硬いおちんちんがシユの膣内に入ってくる。
わかる。
わかる。
こうじゃない。これじゃない。
シユが求めているのはノイナとのせっくすなんかじゃないって。
「ん、はぁぁ……のい、なぁ♡」
「どうです、シユさん?」
少年の声でシユに囁くけれど。
違うの。
やっぱりノイナにはわからないんだって。
「……もういい、ですよ……ノイナ……消えちゃって」
「……」
「シユはご主人様にしてほしいの……だから、ね」
シユを正常位で犯すノイナの顔を両手で包み、その瞳を見つめる。
「あんたはもう死んじゃいなさい」
ぷつっと、ノイナの瞳の奥の光が消えた。
それからじんわりと、ヘドロみたいな濁った光が浮かび上がってくる。
「こいつの願いは叶えてやった……これで、この体は完全に僕のものになった」
「はい、ご主人様ぁ♡」
ノイナに催眠術の力なんてなかった。
霊魂になって漂っていたシユの元ご主人様アニオンが、トーマを殺したノイナの心の傷を利用して憑りついていた。
まだシユへの執着で残っていたノイナの魂が死ねば、体はご主人様のものに。
「シユはいいメス奴隷だ。ご褒美がほしいんだろう?」
「ください……んっ、ぁ……」
ぬるぅってシユのおまんこから抜かれていくおちんちん。
シユが何十日も言えないでいたご褒美がほしくて、自分で破いたパンツの割れ目をもっと広げてみせた。
「女の子が、どっちの穴でもいいって言ったら……おしりを犯してほしいってコトです、よ……」
ノイナはガキでそれがわからなかった。
シユ、お尻を犯されていたら……ノイナをご主人様にしてあげた、のに。
「シユが変態の性奴隷だからだろ」
「だって……ご主人様がシユに教えてくれたの。いちばん恥ずかしくて悔しいせっくす……シユの後ろの穴に、ご主人様のおちんちんをいれて、あ……ん、ぐぅぅあぁあぁふぅぅぅあっあっあぁぁかはぁぁぁん♥」
お尻の穴に、本当なら何かを入れたりしない穴に、男のヒトをねじ込まれていく。
覚えてる。思い出す。
「はぅ、うぅぅっ♡ くや、しぃぃんっくぅぅ♡ すっごく感じちゃうぅ❤」
忘れられないアナルセックスの感触に、シユの口からあまい声があふれた。
腸淫液とおまんこからあふれる愛液とで、彼のおちんちんもぐちょぐちょに。
「あぁぁっこれぇぇ♥ はぐっんっひぎぃぃぃぃ♡ すごっおくぅぅぅん♥ ごしゅっごしゅじんさまぁ♡ あっあっくぁっはっふぅっんはっはひぃぃぃ♥」
アナルの奥でボルチオの裏側を押される感じは、アナルセックスでしか得られない快感。
シユはそれを覚えさせられていた。
よく言われるクリイキと中イキ。でもアナルセックスでのイクはまた違う。
「んぐぅぅぅっあぁぁバカになっちゃうのぉ♡ これほしっほしがったんひぃぃっぐぅ♥ 誰にもっだれにも言えなくってぇあっあっああぁぁぁっ!? あ、あ゛あ゛っ!? んぐぅぅぅぅ♥」
なめくじの愛撫とも違う、ほんもののせっくす。
かたい肉の棒がシユのおしりの穴を広げて出入りする感覚に、脳がおかしくなる。
うんちをしない少魔女だからよけいに、お尻の穴に何かが出し入れされる異物感がすごく強い。
激しい動きじゃない。ただ一定のリズムでおちんちんをずぼずぼされているだけで、あっという間におへその奥から高まって、すごい熱がシユの全身に響き渡っていった。
「んっはひぃぃぃぃぃっっぐっくぅぅぅう♥」
おしりイキの絶頂。
子宮から脳に波が広がっていって、首筋から背筋まで鳥肌が立つようにぞくぞくぅってして、またそれがおへそに快楽の波になって戻っていく。
戻っていっても終わらない。ご主人様のおちんちんがごりゅぅっくりゅってシユのお尻奥からボルチオをさすり続けるから、また熱い波がもっと熱くなって全身に。
「あ゛っくぁっんっんぐっうぅあはぁぁぁぁ♡ だめぇらめらめぇぇ♥ はゅぅぅぅぅぅっっっ? しゆっしゆぅぅぅん♡」
バカになっちゃう。
シユ、バカになっちゃう。
お尻の奥にきて苦しくなると奥歯をがちがちして、でも気持ちよくてよだれが垂れちゃって、目はもう絶対にバカなメスのハート瞳になっちゃってる。
「んっほしかったこれっこれだいすきぃ♥ んっおねがっおねがいですごしゅじんさまぁ♡ なかっ出してぇシユのおしりまんこにいっぱい♡ んっんっひっくりゅぅぅおしりでっ妊娠させてくだしゃいぃぃ♥」
連続アクメの波の中で、幸せすぎて赤ちゃんを孕ませてほしくなっちゃう。
今、膣内射精されたら絶対に授精する。
催眠奴隷の頃も、アナルセックスの時はいつもそうだった。
催眠なんて関係ない。シユの心が完全にせっくすに屈して、ほしがって、よろこんでいた。
「ああ、お前のいやらしい尻の穴に精液注ぎ込むよ」
「あぁっ! うんっうんっはいぃぃ♡ きてっきてくださっあっあっあっあっあぁぁっんっんっんっんあぁぁっ!? またっまたくるっすごいおっきぃ波がきちゃうっ! あ、あ、ああああああああああああごしゅじんっさまっああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっひぃぃぃぃっっっっ――――――っっっっ♥♡」
どぷぁぁぁぁって、シユのおなかの中に広がっていくのを感じて。
「はぁぁ❤ おなか、なかぁ♡ ん……あった、かい……ふきゅぅぅ♡」
全身を快楽の波に襲われながら、ふわぁぁって意識を飛ばしてしまった。
* *** *** *** *
「……さてと」
元ノイナの体を完全に乗っ取った元アニオンは、目を回しているシユを見て首を振った。
「こいつの催眠力じゃ、もうとっくに催眠解けてただろ」
「……」
「心残りを解消してこいつの魂は消えてくれた」
憑りついた少年ノイナの体では昔のようにシユを傀儡にはできない。
「また殺されるのは勘弁だからな」
「……」
大きな絶頂の後で起き上がれないシユを置いて部屋を出た。
次に殺されたらもう復活できないだろう。
一度死に、精神魔法で霊になってまた肉体に戻れたのは運が良かった。
「それにしても、今だからわかったけど」
またシユの気まぐれで殺されるかもしれないと思ったのも本当だが。
それ以上に、もう関わり合いになるのはやめようと思ったこと。
「あいつ、なんであんなおっかない霊に憑りつかれてるんだか……」
* *** *** *** *