【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
『助けてほしいの、シユ……』
涙目のキアラに懇願されて、断れなかった。
喧嘩別れしたはずのシユに助けを求めてきたキアラ。
『なんでもするから……お願い、プリムを助けるのに力を貸して』
キアラが一番と言っていたいけ好かないピンク髪の少魔女を助ける?
どうしてシユがそんなこと、と思う反面、貸しを作るのも悪くないと思った。
それに、キアラがなんでもするって言うから。
なんでも……どんなことでも?
『いい、ですよ』
ありがとうと言いながら泣くキアラの顔に、おへその奥がきゅんとした。
シユの方が上だってわからせてあげられるかも。ふふっ♪
同行するメンバーに
はぅぅって息が止まりそうで、くぅぅんっ♡ってシユのこどもおまんこが恐怖で縮む。
シユの初めての男。
あっちは覚えてないみたいだったけど、シユのカラダは覚えてる。
わすれ……られ、ない……
彼の筋肉。服の下にあるおちんちん……シユを女にしたおちんちんと、彼の臭い。
(あ、ぅ……やだ、やだ……濡れちゃう……あんなレイプ思い出して濡れちゃうなんていやなのに……覚えてる……無理やり、シユのここに入って、いっぱいぐりぐりいっぱいしたの……シユの頭のてっぺんまで真っ白にされちゃったの、覚えてる……いやぁ……)
前を歩くディックの後ろで、びくびく割れ目が震えるのを感じながら、プリムが取り残されたというダンジョンの奥地に向かった。
* *** *** *** *
シユはキアラと一緒のテント。
キアラも今はプリムのことが心配らしく、めそめそ泣きながら寝てしまった。
プリムを置き去りにしてしまった罪悪感でまともに眠れていなかったらしい。
乳舞エフラウからキアラを慰めてあげてと頼まれたけれど……
「んぁぁっディックぅ♥ わたくしっもうっ! んっまたいくっいっぐぅぅぅんんひぃぃぃっ♥♡」
エフラウのテントを覗いていた。
授乳教会の女神官乳舞エフラウは妖艶な大人の女。
シユは前回の同行でエフラウのおまんこを舐めて彼女の魅力を知っている。わからされている。
好き。
大好きな大人お姉さんの柔らかくて大きなおっぱいを、大嫌いなレイプ男が揉みしだいてる。
シユの好きなエフラウの首筋に流れる汗を汚い舌で嘗め回す。
シユの小さなおまんこに初めて男をわからせた逞しいおちんちんを、深々とエフラウの肉壺にねじ込んで掻きまわしている。
ごく、ん。
唾を飲み込んで、二人のせっくすを覗き見ていた。
あのおちんちんで、初めてシユの女の奥の方を広げられて、男の臭いを擦りつけられた。
もう二度と会わないと思っていたのに。
殺さなきゃ……ディックはきっとキアラも犯す。
今はエフラウが相手をしているけど、性欲が溜まったらきっとキアラもレイプする。
(そうしたら……キアラも、シユといっしょ……ほんとの姉妹、に……?)
貴族のお姫様なのに、同じ男にレイプされたなら……
キアラも親無し貧民のシユとおんなじになって、姉妹になってくれる、の?
きゅぅん♡っておへそがうずく。
割れ目からまた愛液がとろぉぉ♥って溢れてきて、シユの太ももに垂れちゃう。
(キアラの処女もディックにレイプしてもらったら……いや、やだ。キアラのおまんこはシユだけの……あぁ、すっごい精液のにおい、ここまでくる、ぅ……っ♡ いじってないのに、紐パンが割れ目に張り付いて、吸い付いてくるだけで……あぁ、はぅっ……♡ シユの、はじめての……いたかった、こわかったの……キアラ、わかる? わかって……くれますか……?)
シユの膣壁の粘膜に擦りつけられた感触。初めてのオスの肉。肉棒と、精液と……
無理やり体を開かされて、体の自由を明け渡して、降参しちゃう気持ち。
最低で最悪で汚いものに負けちゃった。きらい。だいきらいなのに、シユのカラダはいっぱい絶頂しちゃった。
なんで?
どうして?
キアラもそうなるの?
見てみたい気持ちと、見たくない気持ち。
どろぉぉってエフラウの肉穴から引き抜かれたディックのおちんちんを見て、
「ぁ……♡」
口が開いていた。
シユの口が、ふわっと。
自然と、お掃除ふぇらしなきゃって……したい……ううん、したくない。やだ。したくないのに。
(キアラと一緒じゃなきゃ……)
キアラと並んでディックの前にひざまずき、汚い男棒に口を開く姿が思い浮かんだ。
初めてのキアラが痛くないように、キアラのおまんこもシユが舐めてやわらかくして、強姦魔さんの肉棒もシユとキアラの舌を絡め合って舐めて固くして。
「ぁ……ぅ……?」
妄想世界から気が付いたら、テントの外でへたりこむシユの目の前におちんちんがあった。
「おう」
「あ……」
シユの前に立ち、シユの眼前にエフラウの愛液に塗れたおちんちんを突き出す男。
蛮闘士のディック。
「あ、んむぅ……っ! んっぐ、ふ……ぁ♡」
見上げたシユの口に無理やり入れられた……?
ううん、口を開けて……受け入れちゃった?
「んっふ、が……ふひっんむぁ♡」
射精した後で少し萎えかけていたそのおちんちんに、シユの舌をべろぉっと這わせてれろれろ舐めた。
好きなエフラウの愛液の甘い味と、汚い男精液の苦い味。
唇をぎゅっと搾りながらお掃除ふぇらでおちんちんをしごいたら、すぐに思い出した。
(そう、です……これ……このおちんちんにシユ……負けちゃったの……わからせレイプされちゃったの……オナニーの時に何度も思い出して……いつも、他のせっくすと比べてました……)
「シユの、はじめて……」
シユを女にしたおちんちんの形をシユの脳が覚えていて、ぐっちょぐっちょに濡れてひくついた割れ目を開いて彼を誘うように頷いた。
* *** *** *** *