【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
ウィザー魔法店からの帰り道。
シユよりまだ少し小さい少女がマッチを売っているのを見た。
なら、過去のシユと変わらない。さらっても別にいいだろう。
シユは少しだけ考えてから、人払いの魔法を使って路地に少女を連れ込んだ。
「えと、あの……お姉さんは……?」
手を取り、強引に人気のない路地奥に引っ張り込み、さらに人払いの魔法。
シユより小さな少女は、そこまできてようやく弱々しくシユに尋ねた。
「痛いのと痛くないの、どちらがいいですか?」
路地にいる孤児のレイプなんてどこでも毎日起こっている。
シユは何も強姦しようというのではない。ただ少し、問答無用でなめくじ退治の手伝いをしてもらいたいだけ。
暴れられても面倒なので怖い声で脅した。
「いたいのは、いや……お姉さん女の人なのに……?」
貧しい身なりだがわりと可愛い顔をしている。
黒髪に少し日焼けした健康的な肌。怯えるような大きな瞳に小さな口。
「えっちなことする、の? 男の人じゃない、のに……」
「嫌なら殺します」
「ひっ! やだ……殺さないで……リィタ、言うこと聞く……」
当然、これまでも強引に淫らなことをされた経験はあるだろう。女相手は初めてにしても。
「一応聞きますが、実の親はいますか?」
「ううん……覚えていないくらい小さい頃に死んで、今は教会……」
条件は全てクリア。
親に通報される心配もない。
「ちょっと付き合ってくれれば、そのマッチに魔法をかけてあげます。名前は?」
「リィタ」
「リィタ、服をまくりなさい」
飾り気のない、頭からかぶるだけの灰色のワンピース。
リィタはシユの言葉に従い膝丈のそれをまくると、無毛の割れ目を晒した。
「いい子ですリィタ。触りますよ」
「ん、あっ……」
返事など待たずに手を伸ばして割れ目周辺を撫でる。
綺麗なものだ。シユよりさらに若い肌。
シユの体にまとわりつくなめくじたちも、この新鮮さならよろこぶのではないか。
「お風呂には入っているみたいですね」
「シスターが……大事なお客様が来た時とかに、ちゃんとしなさいって……裸になるから……」
孤児院兼教会のような場所なら寄付もほしいだろう。
マッチ以外のものも売っているから慣れているのかもしれない。股間を撫でられてもじっと我慢して。
金持ちが寄付の代わりにサービスを受ける。どこにでもありそうな話。
「少しおしっこ臭いのは仕方ないですね」
たくしあげたスカートの下、閉じたままの割れ目に顔を近づけて観察して、シユの股間でなめくじたちが
おしっこ臭いのがいいのかも。
「恥ずかしい……やだぁ」
「いいでしょう。
小さなワンドをくるっと回して唱えると、人通りのなくなった裏路地に黒いコテージが張られた。シユとリィタを室内に飲み込んで。
魔法の簡易テント。
簡易だけれど中にトイレもある。床はクッション性の高いエアマットになっていて寝心地もいい。
リィタは戸惑いながらシユを見上げ、まだ手に持っていたマッチの籠を置き、エアマット床の上で服をまくりあげたままM字座りをした。
恥ずかしい割れ目を相手に見てもらう服従のポーズ。
若いせいか、股を広げているのに割れ目の蕾はほとんど開いていない。
ぴっちり閉じたまんスジ。ヴァイラに拾われた頃のシユもこうだったのだろうか。
割れ目からわずかに見えている少女の花弁。
つぅぅと一滴垂れているのは、緊張の為のおしっこ……ではなさそう。匂いが違う。
「もっとメス臭が必要でしょうか……動いてはいけませんよ、リィタ」
「え、やだっお姉さ――んんっ! あふぁ♡」
問答無用で、リィタのおしっこ臭い割れ目に顔を近づけ、舌を這わせた。
まだかたい蕾を、シユの舌べろで上下になぞってこじ開ける。
「だめきたな、いぃぃ……んはぅぅ♡ あっうぅぅなにっわかんな、いぃぃ♡」
犯された経験はあるのだ。穴は開いている。
窮屈なその割れ目に舌をねじ込むと、リィタは座っていられず仰け反った。
すぐに、なまめかしいメスの匂いのする愛液が奥からあふれ出してきた。
(ヴァイラ様も、シユにこんな風にしてくれた……)
思い出す。
敏感すぎるクリが痛くならないようにねっとりと舌で舐め上げ。
恥丘を指で左右に広げながら、陰唇のヒダにも舌を這わせる。
「あ、あはぅぅ……ひぁ♡ おねえさ、やさし……んはぁぁ♡」
にゅわぁと開きかける雌の入り口から溢れた淫液が、とろぉりとおしりの穴に垂れていった。
「んっんく……ひっだめ……ふぁ♡」
シユの割れ目なめ愛撫に、我慢しようとぎゅっと体を小さくしているリィタ。
震えて、怖がって。可愛らしい。
「は、うぅっ♡」
「いいですよ、リィタ。素直に感じなさい」
背筋を弓なりにそらして震えるリィタにささやく。
股の間でささやく。優しく。
「おねえ、さ……んっ♡」
「がっついてしまいましたね。怖がらなくていいです」
未成熟なカラダなのに雌の味の愛液を垂らすリィタに、シユも高まる。
シユの興奮が高まると、なめくじたちも動き始めることを知っている。
おしりから這い出てくる感触につい
「逆らわない。両手は上に。その姿勢で、こう……すると?」
「服の上から……あぁ、くすぐっ……ふぁ♡ やさしく、すりすり……へんな、感じぃ♡」
リィタの乳首を布越しに爪で優しく掻く。
かりかり、かりかり。
両手を頭の上に組んだリィタの口が、開いて、震えて、言葉ではなく息が漏れる。
薄い布の上からの乳首責め。
今はナメクジ魔物の、ヌマラがシユにした愛撫を思い出して、する。
直接触られるのとは違った快感で、ずっと続けられるとたまらなくなっちゃうのを知っている。
「はぁ、はぅ……んっ♡ おねえさんやさし、いぃ♡ 商会長さんになめてもらっても、こんなになったことない……馬車のおじさんに揉まれても気持ちよくなかったけど、はぅぅ……リィタのちっぱい、これすきぃ♡」
うっすら膨らんだだけの乳房を揉む男がいるらしい。
揉む方も揉まれる方も快感などないと思うけれど。
まだ乳首の性感が未発達のリィタに、くすぐったいと気持ちいいの感触を教える。
魔女ヴァイラにシユがしてもらったように。
「んっうん……おねえさ、んっ♡ おしっこの穴、触ってほしい……さわりたい……」
乳首責めが続けば割れ目がうずうずする。
シユもわかる。知っている。
「我慢できないならおしおきします」
「や……んは、ん♡ んんぅ……はぁ、んっ……おっぱいぃ……あぁ、ふみぃぃぃ♡ ふっふぁぅ……がま、ん……んっあっ? あっへんっ? リィタへんに、なっちゃゆぅ♡ はっはぅっあっあっあっ!?」
小さな乳首がかたく膨らんで、絶頂に届きそうとアピールしていた。
おしおきという言葉がよかったらしい。
シユも、拘束乳首責めをされていた時に、イったらおしおきと言われてイったことがあるからよくわかる。
「イきそうですか? おっぱいだけでイっちゃうえっちなリィタにはおしおきですよ」
「あっ!? んっくぁぁごめっごめんなさっあっとんじゃうぅぅぅっ♡ んひっひぃぃぃくぅぅぅんっ♥」
痙攣と共に、ひくひくと疼いていたリィタの割れ目から潮しぶきがぴゅっぴゅぅと飛んだ。
覆いかぶさっていたシユの腹にかかり、おへそ周りを濡らす。びちょびちょに。
愛液の匂いを感知して、お尻周りを嘗め回していたなめくじたちが腹に這い上がってきた。
「んひぃ、ふぁ……はぁ、ん……」
「可愛いですよリィタ♡ いま真っ白になったのが『イク』です」
「ん、ぁ……イ……イきまし、た……」
初めての乳首イキを経験したリィタはぐったりと。
まず第一段階の調教を終えて、お腹にかけられたリィタの潮を……ぬぐう必要はない。なめくじが全部舐めた。
そう、お前たちの新しい餌の味ですよ。
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