※この作品はR-18です。

【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない   作:夜ノ鳥羽リナ

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桃やわらかく ♥少魔女二人と触手♡

 

 処女に無理やり突っ込んだら、痛いことが多い。

 シユは男れいぷの前に魔女ヴァイラ様にいっぱい舌と指で開発されていたから、初れいぷの時も柔らかく飲み込めた。

 その前の腹パンでおしっこも愛液もいっぱい漏れていたし、逆らえなくて足を開いていたから。

 挿入で痛かった記憶がない。

 

 プリムは違う。

 助けに来たシユたちの目の前で、プリムの一筋のおまんこ割れ目にずぶぅぅっと触手を挿入されて、目を白黒させながら悲鳴をあげた。

 

「が、はっ……は、ぎぃぃっ……!!」

 

 激痛なのか、まともに呼吸もできていないみたい。

 ほぐれていない未成熟なおまんこに魔物のおちんちんを無理やり挿入されたなら、痛くて苦しくて当然。

 

 すごくゆっくり挿入れられたなら違ったかも……快楽に落ちたかもしれないのに。

 魔物はそういうの得意だと思うけど、今回はなぜだかプリムの未成熟な女体に受け入れる準備ができてなかったみたい。

 この部屋、やっぱり時間の感覚がおかしいのかも。

 

 

「プリム!」

「うごご、うごきづれえ……くそぉ」

「あの子、死んでしまいますわ」

 

 三人とも、動きがにぶい。

 普通の速度で部屋中から襲ってくる触手に対して、なんとかシユを守るくらいしかできていない。

 シユは普通に動ける。少魔女だから。だろうか?

 

「力を抜きなさい! 逆らわない!」

「あ、が……ぐぎぃ」

「もう、バカなんですか!」

 

 助けに来たのに目の前で死なれては意味がない。

 意味がないし、今プリムに死なれるのはシユにも不利益。

 

 

 キアラたちがスローな動きで触手を防ぐ隙間を走って、触手に囚われたプリムの傍に駆け寄った。

 

「くひぃぃ……ひ、っぐぅぅぅ」

「力まないで! 楽にして、息を……あぁもうっ!」

 

 シユたちが入ってきたから。口から抜けたのだろう触手。

 プリムの口の周りには触手精液がねっとりとついていて、悲鳴をあげるプリムの口にまた触手が迫る。

 

 このままじゃ窒息する。

 それに、プリムの口を塞がれるのはシユが困る。

 だから仕方なく……

 

「ん、んむぅぅ❤」

「みゅっ!?」

 

 触手がプリムのお口を犯す前に、シユが唇でふさいだ。

 背は同じくらい。137センチくらいの少魔女二人が唇を合わせる。

 桃髪ツインと銀髪ボブカット。甘顔のプリムと澄まし顔のシユ。どちらも超級美少女同士のキス。

 

「ん、は……ほら息をして……♡」

「は、ぁ♡ ふ……っく」

 

 プリムの口に入り損ねた触手と、集まってきた触手たちがシユの背中に這いまわる。

 でも、逆らわない。

 今ここで抵抗したら絞め殺されちゃう。

 

「んぁ……すきに、して……いいです、から……あぁ❤」

 

 無抵抗、無力な少魔女。

 シユには触手型ボス魔物を倒せるような力はない。

 相手だってそれはわかるはず。でも攻撃するようなら敵認定される。

 だから、素直に、従順に。

 プリムにキスしながら、少しだけ股を開いてゆるゆるショートキュロットの隙間から触手を迎え入れた。

 

「ん、ぁはぅぅっ❤ これ、が……っしょく、しゅぅぅ❤ んぁっあぅぅんっ♡」

 

 雄タイプの魔物の中でも神話で上位に並ぶ触手型の魔物。

 ひとつの町を飲み込み、今でも魔王としてそこを支配している触手もいるらしい。

 女狩人にとって一番恐ろしいと聞いていたけれど。

 

「にくの、歯みたいな甘噛みぃ♡ くり噛み、んんぅぅっ♡ プリムさんも、ねっ♡ ちゅ、ちゅぅれろ♥ んはぁぁ、わかる? いたくない、苦しくないっからぁ……ちから、ぬいて……ヌイ、て……❤」

「ふにゅ、んむぅ……♡ やだ、やっ……こわっこわいっんぐぅぅぅ」

「こわくないっこわくない、からぁ♥」

 

 プリムの両頬を手で包み、キスをしながら小さなおっぱいをすり合わせる。

 安心させるように。

 腋から入ってきた触手がシユとプリムの服をまくりあげて、少魔女の乳首と乳首もキスをする。

 

「んっんはぁ♡ ちゅむ♥ ほらぁ、あしひろげて……シユがいっしょです、よ♡」

 

 半膝立ちでぷるぷる痙攣しながら挿入を拒絶しようとしているプリムに、一緒に触手にまとわりつかれながらカラダを擦り付け、べろちゅうを続けた。

 つんっと立った乳首が、くりっと刺激し合うと、少しずつプリムの足から力が抜けていく。

 がちがち震えていたカラダが柔らかく、ただ受け入れるだけだったプリムの舌がえっちを求めるようにシユの舌に絡むようになっていった。

 

「ぁ、はぅぅ♥ 触手すご、いぃぃ♡ シユのからだ、とろけちゃいそ……っくぅん❤」 

 

 楽しんでいられる状況じゃないのに、触手の愛撫は女を蕩けさせる為に生まれてきたんじゃないかって感じる。感じちゃう。

 人間のペニスなら鬼頭の先端の割れ目が口みたいに開いて、肉の歯で甘噛みするみたいにはむはむされる。

 クリトリスをはむはむ。じゅるるぅ❤って。

 一番敏感な突起を甘噛みしながら、割れ目全体をネバついた肉茎でずるずる這いまわられながら、別の触手がアナルの縁に噛みついたり、お尻全体をぎゅって撫でまわしたり。

 腋と首にも巻き付いてきて、恐怖のぞくぞくが快感を増す。

 

「プリムさん……っ! わた、しも……わたしのなか、にも……きちゃう……❤」

 

 こっそりと囁く。

 シユの服の中を這いまわる触手が、プリムと同じようにシユの割れ目にも侵入ってくるって。

 

「シユも……おかされちゃいます、ね……」

「う、ぁ……しゆ……しゆさん……? ぁ? あっ♥♡」

 

 プリムの吐息が変わった。

 痙攣がおさまり、頬に赤みがさして、目がうるうると恋色の涙で潤む。

 強張ったれいぷ被害者幼女ではなく、せっくすを知ったえっちなメスロリ瞳に変化した。

 

「は、にゅぅぅぅぅっ♥♡ 膣内ぁぁ❤ シユのっなかきちゃうっきて、くるぅぅ♡」

「んっはぁぁぁ♥♡ プリムのなかも、くるっ♡ んいぃぃぃっ♡ いひっあっあぁっんらぁぁぁ❤」

「はひゅっちゅっちゅうっんちゅぅぅ❤ んっく、きゅるるぅんっ❤ すごっりんかんっこれがりんかんっですぅ❤ しゆ、はじめてっはじめてだからぁ♡」

 

 たくさんの触手おちんちんがシユのカラダに擦りつけられて、次は俺だ俺だって主張してくる。

 ずぶぅじゅぶっずぞぞぞぉってシュを犯す触手が精液を吐き出すと、次が代わりばんこに抜けて、入ってきて。

 

 みんな同じ触手なのに、でこぼことか硬さとか熱が少しだけ違う。

 すごく、いぃ♡

 たくさんの男に求められて愛されて玩具にされちゃってるみたい。

 これが触手ぷれいの魅力。

 腋も生殖器とみなして犯すようにこすり付けてくる触手おちんちんが、やっぱり左右で別の男みたい。

 シユの腋をぐちゅぐちゅ前後するくすぐったさが、何とも言えない快楽。

 

 

「は、ぅぅっ♡ しゆさ、んっ♥ プリムも……へん、へんっになって、なっちゃひゃぅぅぅ♥ はっはにゃぁぁ❤」

 

 やわらかく、やわらかく♡

 戸惑いながらプリムのつるぺた女体から余計な力が抜けて、つんと立った両方の乳首をシユの乳首にくりくりと押し当ててきた。

 求めるみたいに。

 怖がる赤ちゃんみたいに。

 

「うんっうん、わかってるからぁ♡ いいのっ力抜いていいっいィ❤ べろだけ、シユに入れて♡ 入れて、ください♡ ん、へろぉ♥ ひょうっそれへぇ♡ ほかのからだ、ぜんぶっ! 触手さんにあげちゃっれぇぇ♡ ぴちゃじゅぅっちゅりゅるぅ♥ えっへれっんふぇぇれろぉぉじゅるぅぅ♥♡」

 

 少魔女同士、ベロを吸い合いながら感度がどんどん高まっていく。

 シユもプリムも、小さな手で触手おちんちんを握ってしごいて、両脇でもおちんちんしごいて奉仕して、足の指の間でも細い触手たちのくすぐり這いずりを受け入れる。

 

 おまんこの割れ目にも、次から次に入ってくるたくさんの触手おちんちん。

 どぶぅぅって流し込まれる感触でイっちゃいそう。

 一本終っても、別の形のおちんちんにまた慣らされて、股を開いて。

 

 プリムと二人、触手に宙づりにされながら、乳首とべろちゅーだけは離れないように擦り付け合う。

 

「ひっぁっ!? やらぁぁっ! キアラさまに、見られっ……んみゅぅぅぅ♡」

「見て、もらうんですっ♡ 大好きなお姫様に、イくところっ! 見てほしいっからぁぁ❤」

「あ、あっ……っ!? あ?」

 

 見てほしい。

 キアラに見てほしいって、そんな可能性にイキついたから。

 プリムの瞳が一瞬だけ疑問に静止して、ふわぁぁぁぁっとハート色に染まった。

 意識が吹っ飛んだ。

 

「ひゃっ? ふにぃぃぃぃぃぃぃっ♡❤♥♡」

 

 シユも一緒に、絶頂するプリムの意識と重なった。

 

 

「いくぅっイっちゃうぅぅ❤ 連女交震(ヴィアヴィヴル)ぅぅ!」

 

 魔女や少魔女二人が一緒じゃないと使えない大魔法が、プリムとシユに繋がっている触手全体に響き渡った。

 じゅぼじゅぼと犯していた動きが止まっていって、それから……

 

 

「あ」

「っ!」

 

 どぴゅりゅるるぅぅぅ!

 

『くふぁぁぁぁっっ♥♡』

 

 最後にものすごい射精みたいに液体になってはじけて、もう一度プリムとシユを同時に絶頂させた。

 銀髪と桃髪の少魔女二人、触手おちんちんの最後の精液を注ぎ込まれ、体中に浴びて、どろどろになりながら意識を失った。

 

* ***  ***  ***  *

 

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