【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
「ぅ、っぐぁ、っふ……くぁ、んっ♡」
くやしい。
仕方ないとは言っても、蛮闘士なんかのおちんちんで抱かれるなんて。
「いい声だぜぇプリムぅ」
「っ! よばない、あっ! んはぁぁ♡」
くやしい。
えっちな声が出ちゃう。
最悪。
野蛮な筋肉男なんか嫌い。
だけど、魔物じゃない。意思疎通できない魔物とは違う。
顔も名前も知っていて、ただ怖かっただけの魔物レイプの時とはカラダの反応が変わる。
「なんだプリム、かわいい顔じゃねえかプリムなぁ」
「やっ見るのやめ……見るな、はぅぅっ♡ 見ない、でぇ……あぁ、ん♥」
安心感。
相手が人間だっていうだけで、最悪のクズ中年なのにプリムの小さなカラダが安堵してしまう。
触手魔物に時間をかけてゆっくり嬲られていたみたいに、ディックのおちんちんがプリムの膣内にじんわりじわぁって馴染まされていく。
(プリムは男なんか大嫌い……なのに、コレ……触手と比べて、も……そんなに……♡)
「ゃ……ぃ、ぃぃ……っ♡」
くやしい。
エフラウに言われた。魔物に処女を奪われた女は魔物に心を奪われやすい。
できるだけ早く人間の男に犯されるのが手っ取り早い治療法。
自分は人間の女なんだって思い出す、わからせるために。
「どうだぁプリム? プリムの穴ん中はどうだぁ?」
「聞かないで、って、くぁんっ♡ んやだぁぁ♡ ふぁっ」
肉穴。
わかる。触手にもわからされて、カラダが覚えた。
プリムの股の間の穴は、肉の棒を受け入れるようにできてる。
お尻の穴にも細い触手を入れられた。
まだ半人前の頃にうんちをして以来の異物感。
股間周辺の敏感な神経は、生殖を気持ちよく受け入れるためのもの。
脳が一度それを覚えてしまって、期待で反応しちゃう。
魔物よりは安心して犯されていい相手に、プリムの小さなおまんこはやわらかく、えっちに、口を開いて素直におちんちんを受け入れていった。
「エフラウに言われ、なかった、らっ! あっ♡ あっ、あっんんぅぅっ❤ おまっおまえなんか、にぃっおまっん、くぅんっ❤ プリムっプリムのおまんこにっあぁっすごっふかくぅぅんっくるぅぅ♥」
処女破瓜の時には余裕がなかったけれど、今は感じる。
汚らわしいおちんちんがずりゅずりゅとプリムの膣壁を撫でるみたいにこすり合わされる。
その動きでプリムの脳をよろこび真っ白にアげて、全身から汗と喉からよだれと、割れ目から愛液をちゅぷとぴゅと溢れさせた。
(やだ、気持ちいぃ……っ♡ ぜんしんっ愛液わいて、漏れちゃうっ……なみだっ悦楽泣きしちゃうぅぅ❤)
普通の涙は無味無臭だけど、快楽で湧いてこぼれる涙は甘い媚薬みたいに。
目鼻に染みる。
身長136センチのプリムの女体も、えっちな雌の悦びを感じているって隠せない。
「へはぁっプリムぅ♡ お前の目が気持ちいいって言ってるぜプリム」
「やっあぁ、んっ……ちがっんきゅぅぅっ♡ そんなわけっなっひぅぅぅ……」
自分でもわかる。
はーとが浮かぶ瞳でディックの下衆顔をぎゅうぅって睨んで、また涙がこぼれた。
「あぁそんな目だったぜ、シユもよぉ♣ 穴の狭さもシユと似てるなぁプリム♡」
「しゆ、さ……っんぁ!?」
ぷちゅんと弾けた。
みたいに、クリトリスが熱くなった。
「ひぁっ!? んはぅぅぅぅぅっっ♡ いっんひっいくぅっ♡? いぁっふぉっいひゃっとま、ま、ってぇぇぇぇ♡ んふぉぉぉぉぉぉくふぅっ♡ いぎゅっプリムいぐっあ゛あ゛あ゛っシユさっんんんぅぅぅぅぅぅ♥♡」
銀髪ボブカットの少魔女のうっとりとした顔とべろちゅうを思い出して、プリムの脳にしびれが走った。
真っ白。
絶頂。好き。快感絶頂。
「おっおぉっ出すぞぉプリムぅ♣」
「ぅっあひっシユさんにもっ? シユさんにも出した? 出した?」
「何度もなぁ!」
「んっうんっ!」
絶頂して痙攣したおまんこを、さらにぎゅうって搾ってディックの肉棒を吸う。
「べろちゅーもっしたならっ! シユさんとべろちゅ、んむはぁりゅぅぅ♥♡」
銀髪少魔女のべろも嘗め回した口なら、中年の汚いべろちゅーでも受け入れられる。吸う。
「ふみゅ♡っはうぅぅなかっ膣中にっシユさんとおんなじにしてっ❤ ぷりみゅぅぅぅぅんっ♥♡」
どくぅぅどくっどぴゅぅぅっろりゅりゅるぅぅぅ♥
中年野蛮おじさんの特濃せーしと気色悪いべろちゅーを受け入れながら、シユさんと同じ快楽でイきまくった。
(シユさんと、いっしょ……いっしょ♡)
お腹の奥に注ぎ込まれる体液。
触手の時と同じで、べろちゅーで繋がっていたシユもこれを味わっていたと思ったら、嫌いな男に犯されるのもしあわせに感じさせられる。
プリムの初せっくす、初べろちゅー、初レズセの相手。
綺麗な銀髪の少魔女シユ。
最初は敵だと思ったけど、触手で死んじゃうはずのプリムを助けてくれた子。
あの子といっしょなら、いい。好き。好きぃ♡
「は、みゅ……ん、お掃除、ふぇら……? ん、んぁ……くさ、にが……ん、じゅるるぅ、んっく、ちゅうぅ❤」
お掃除ふぇらして、また元気になったそれを下のお口に入れる時には、シユと繋がっている気がして従順になれた。
* *** *** *** *
「イキり立った彼をあのままにしたら、キアラがヤられていたでしょうし」
ボス部屋で満足に動けず、さらに少魔女たちのエロ姿を見てたかぶったディックの肉棒。
新鮮な肉が必要だった。
キアラを差し出すタイミングではないと考え、魔物快楽に堕ちかけていたプリムを与えた。
「それにしても、シユ? あの子の魅惑は異質なものね」
シユさんと一緒、おんなじにして。
高慢なプリムが可愛いおねだりをする姿を見て、不思議に思う。
ボス部屋前日にシユを犯したディック。
その体に残っていたシユの残り香をすするように、プリムはディックの胸や首をなめなめしながら犯されていた。
「貧相なカラダなのに、犯したくなる小娘……」
エフラウも、シユのレズクンニを思い出すと愛おしさが湧いてくる。
捨てないでって上目遣いで、小さな舌でとても上手な口舌奉仕。
「……なかなかの拾い物かもしれませんわね」
気絶したシユはキアラが見ているはず。
今行ったらキアラから取り上げてでもレズレイプしてしまいそうで、仕方なくオナニーすることにした。
* *** *** *** *