【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
全裸にしたのは、触手ボスの最後の精液でどろどろになったシユを拭くため。
ダンジョンボスを倒したから、このダンジョンはもう数日で消える。
プリムを助ける仕事をしてくれたシユ。汚らしい魔物精液でどろどろだったけど、キアラが隅々まで綺麗に拭いてあげた。
「はぁ……シユ、きれいに……きれいよ、シユ……♡」
エフラウの魔法テント
キアラとシユだけ。
体を拭き終わったシユの裸体が、無防備に転がっている。
好きにしていいですよ、と言っているみたいに。
「……」
気絶してるシユに悪いことなんてしちゃだめ。いけない。
わかってる。
だけど、本当に綺麗になってるかどうか確かめるためなら。
「んれ……ぺろ、れろぉ♡ ちゅ、ちゅぅ♡ ちゅっんへぇ♡」
意識がないんだから、大丈夫。
おっぱい……仰向けだとほぼ真っ平なおっぱいに、小さな桜色の乳首。
おなかをキアラの手で撫でながら、頬ずりして、舌を這わせた。
「お人形みたい……あぁ、これ……シユのあじ、ね……好きよ、シユ……私が好きなんだからいい、でしょ……」
可愛いシユの可愛い柔肌。
抵抗しない。
シユの体液のあじ。シユのあじ。匂い。
キアラの舌で感じる。頬で、指で、おへそから首まですりすり、べろぉぉって。
「いいのよ、ね? シユ……ほら、シユの乳首も嬉しいって……よろこんでるもの……こんなに小さいのに、赤くなって……ちゅ♡ ちゅぅ♥ んちゅるぅぅ❤ ちぅぅぅじゅるりゅぅぅっ♥♡」
キアラの舌でれろれろいじって、つんと立った乳首。
吸ってと無言でおねだりするそこに吸い付くと、さらさらな愛液みたいな味の液が出てきた。
乳淫液。
シユの汗よりちょっと濃いシユのあじ。
「私がいるのに、プリムとキスするあなたがいけないのよ。シユ……おしおきなんだから」
「ん、っ」
小さくうめくシユの声を聞きながら、もっと強く乳を吸う。
えっちな乳ミルクが、キアラにごめんなさいと言うようにもっと溢れてきた。
吸ってない方の乳首からもとぷぅって漏れてくるから、キアラの指先でそれを乳首に塗りたくってあげる。
「シユ、あなたってえっちな子なのね。かわぃ……ううん。いけない子だわ」
キアラがこんなに想っているのに、魔物にえっちなことされたり、プリムと濃厚なべろきすしたり。
悪い子。悪い娘。
キアラのモノにしたい。
どこかに閉じ込めて、キアラだけしか開けられない鍵で監禁したい。
逆らったら平手でぶつ。シユの肌に赤い痕が残ったら、きっと綺麗。
妄想する。
キアラが戻った時に、女神にすがりつくように足にほおずりして、言語も忘れちゃうくらいバカになって、ただキアラさま好きって言いながら奉仕するだけのシユの姿を。
たまに気まぐれで外に連れ出して、怯えながらキアラの背中に隠れるシユ。
庇護下。支配下に置いて、キアラの愛玩ペットにしてあげたい。
「シユもそうしたい? ねえ、私のペットになりたいでしょう、シユ。ペットになったら、私のここ、舐めても許してあげるわ……お前だけに許してあげるのよ」
ハイレグレオタード防具の、腰の留め具を外す。
ぴっちりと股間を締めていた布地、幅3センチのぎりぎり割れ目を隠す布がたらりと外れて、キアラの濡れた股間に空気がひんやりと抜けていく。
「ほら、シユ……魔物なんかじゃない、姫騎士のここ……こっちの方が好き、でしょ……ね♡」
シユの足にまたがって、小さな膝にキアラの割れ目を押し当てた。
ぐりぐり♡
くにゅくりゅ♡
「ん、はぁっ♡ シユ……そうよシユ♡ いい子……んっん、ふっふぁぅ❤」
意識のないシユのカラダに姫騎士のクリをこすり付けて、無抵抗で無力なカラダに興奮が高まる。
今はキアラの思い通り。
逆らわない。
前に喧嘩みたいになっちゃった後、すごくイライラした。
実家の権力で犯罪者扱いにして無理やり奴隷にしようかと思ったくらい。
でも今は、キアラのお人形のよう。
「いい子ね、シユ……そう、それでいいのよ」
あのイライラを経験したからよけいに、今はすごく満足。
言うことを聞かない可愛い小娘が、こうしてキアラの手の中に。
「だって私たち、おともだちだもの……シユのこと許してあげる、ちゅ……ちゅっじゅびぃぃっ♥」
シユのぺたんこおっぱいを吸いながらシユの膝で自慰して、キアラの唾液と愛液でシユの肌を濡らす。
指を、シユの割れ目に這わせる。
「ああ、シユったらこんなに濡れて……くちゅくちゅよ、えっちなんだから」
体を拭く時に、殺菌作用のある薬液をじゅっぷりと塗り込んだ。
ねっとり薬液は肌をきれいにしてくれる。
必要以上にいっぱい塗り込んで、流し込んで、ちゃんと綺麗になっていると思う。
「すごい、吸い付いてくるわ……シユのここが私の指を、吸い込まれちゃう……お姫様の指をえっちな穴で食べたいの? ほら、シユの真ん中にちょっと押し当てるだけで……あぁ、にゅるんって入っちゃうのね♡」
好きな相手ができて、キアラは自分が高貴な姫騎士でよかったと思えるようになった。
身分なんてくだらないと思っていたけど、望んでもなれるものじゃない。貴族の女。
先祖代々、特に見た目が美しい女の血を濃縮してきた結果が、絶世の美少女キアラの女体だ。
最高級の肌ざわり、形。シユだってキアラに触れられて嬉しくないはずがない。
「ふふっ、すごい……女の子の穴ってこんなに……きゅうぅって絞めてくるのね♡ 指が食べられちゃうみたい……すごくえっちな音がしてるわ、シユ……ねえシユ」
じゅっぷじゅぽっ♥
ちゅぷ♡ ぬちゃぁぁ❤
キアラが指を抜こうとするとシユの小さな穴の壁がうねり、愛液を垂らしながら淫らな音を立てる。
耳をおへそに当てながら薬指と中指でシユの穴をいじり、とろとろの割れ目でひくひく動くヒダを観察した。
「かわいい……女の子の穴って……ううん、シユ。お前のえっちな穴はとっても可愛いわ。わたしの……これ、私のよ……私のシユ、なのに……っ」
「ん、ぐっ……ぁ、は……ふ、っくぁ……」
薬液を塗っていた時は、まだ我慢していたから奥まで突っ込まなかった。
シユの割れ目の粘膜。クリを中心とした真ん中の左右に指を這わせて薬液を塗り込んでいた。
だけど、この肉穴に触手を受け入れていた姿を思い出して、つい強引に指を奥まで入れる。
「っん……ぁ、ぅ……んっ❤」
起きない。
くたりと首に力が入らないまま、声だけ甘い色が混じる。
夢の中で何かに犯されて、えっちな気分になっているのかも。
「悪い子だわ、シユ……こんなに、こんな……えっちな匂いさせて……誘っているんでしょう」
ふと気がついたらキアラの鼻がシユのクリトリスに触れそうなほど近づいていた。
目の前にシユのかわいい割れ目。ピンク色の粘膜に、桃みたいに甘い香り。
割れ目の周辺の肌は、キアラに負けないくらい綺麗。足と足の付け根、土手周りの肌。
とろっとろに溢れる愛液が、ぬらぬらと光って、キアラを誘うように。
「ん、は……はぁ、ふ……お前がいけないんだから、シユ……わたし、姫騎士キアラが……治してあげる、わ……女は女が一番好きなんだから……え、べ……れぇぇ❤」
れろぉぉぉぉ♥♡
キアラの伸ばした舌で、お姫様の舌べろで、シユの割れ目の真ん中をなぞった。
「ん、はぁぁっ♡ いいわ……もっと、奥に……んへぇぇりゅっんちゅっ♡」
おそるおそる舐めてみたら、歯止めが利かなくなった。
すごくいい。興奮する。
汚くない。好き。女の子の割れ目舐めるの悪くない。
顔をもっと深くシユの足の間にうずめて、もっと奥に舌を伸ばした。
「んろぉぉ❤ はふ、れぇぇじゅりゅっ♡ んちゅうぅぅ♥♡ んっく……シユの、えっちな味……あんなに汚い魔物の体液をいっぱい入れられたのに、きれい……シユのえっちな愛液のあじがする……少魔女なのに、お姫様に割れ目の中なめられて気持ちいいのね? 高貴な舌でクリトリスのまわりのひだひだをなぞってほしいの? してほしくて蜜を垂らしているんでしょう、シユ……キアラ様のべろでシユの割れ目をおしおきして下さいって、言いなさい」
――キアラ姫さま、シユは悪い子です。
――もう魔物なんかに触らせませんから。
――シユを姫さま専用の性玩具にして下さい。
気絶したままのシユの心の声を頭に浮かべながら、少女の割れ目を舐めて吸う。
可愛いシユのおまんこ。
キアラの柔らかい舌べろをぎゅぅっと押し当て、肉ヒダの間に舌先をべろべろと往復させて蜜を舐めとる。
少女の愛の蜜を舌で味わい、口に含んで飲み込んで。
「んっ!? ふわぁぁぁっ♥♡」
クリが震えて、シユの奥から桃が花咲くように濃厚な香りが広がった。
イった。
気絶したままのシユが絶頂して、その香りが鼻から喉をつらぬいてキアラもイく。
「っ――――んっ! ぁ、はぅぅ♡ は、ぷじゅるぅぅっ……んっく、ごくん……ふはぁ♡」
生意気で可愛いシユが、キアラのレズクンニで絶頂した。
いい。
最高に気持ちいい。
キアラも絶頂したけれど、もう気持ちが昂って止まらない。
「次は、シユ……シユの番、お前が奉仕する番よね?」
既にほどいてあるハイレグの股部分。
普段ならおしっこをする時に開放するそこを、やっぱりおしっこをする時の姿勢でシユの顔の上に下ろした。
「あぁ……恥ずかしい、見てはだめよ……」
気絶したままだから大丈夫。
キアラの純真な割れ目。乙女の縦スジを、意識のないシユの唇に押し当てた。
「は、ぅぁっ……くぅぅ♡」
キアラの愛液は、シユの愛液よりさらさら。バラの花のような香り。
お姫様の筋マンと少魔女の唇が触れた後、その気持ちよさに腰が逃げた。
浮いた間に、つつぅっと透明な露が垂れて、唇から流れ込むそれにシユの口が開いた。
「ん、ちゅ……ぅ……♡」
お姫様のおまんこキスで目が覚めた、わけではない。
眠ったまま、だけど唇をすぼめてもっと飲みたいと言うように吸い付く。
「ひぁっ!? っっくぅぅぅひゃぁんっ❤」
誰かに触られたことのないキアラのおまんこに、シユの唇が吸い付く。
今度はキアラの割れ目が花咲くように、処女の土手の肉が左右に向けて、淫らで敏感な小陰唇の粘膜が広がった。
空気に触れるだけでも感じちゃう粘膜に、シユの唇が、はむはむと優しく甘噛みしながら、
「んっんみゅぅぅぅぅ♥♡」
にゅろぉぉって、キアラの一番敏感なところに経験したことのない感触が、異様な快感が這いまわった。
指とは全然違う。
やわらかくて、生暖かくて、ぬめぬめしていて。
まるでナメクジが這いまわるような快感がキアラを襲う。
クリトリスから股間全体に、ぞわぞくぅぅって神経全部舐めまわされるみたいな快楽。
「ひっっくひぁっ❤ はぅぅぅそこっそこぉぉ♥♡ あぁっじゅるじゅる吸って、るのぉぉ❤ いいこっシユいい子よシユ! おまえにっご褒美あげるっお前だけ、シユだけなんっだからぁぁ❤」
魔物なんかに汚されたシユに、最高のご褒美をあげる。
恥ずかしくて誰にもできないけど、シユにだけ。
「のみっんっくぅぅぅぅ飲みなさいっ♡ 飲むのっ! 命令なんだからぁぁ♥」
ぷっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤
じょろっちゅろろろぉぉぉぉぉぉっ♥
じょぼぼぼぼぉぉびゅっじちゅぅ❤
魔物の精液より、プリムのべろちゅーよりも高貴なプリンセスの聖水で塗り潰す。
金髪ツインテールお姫様キアラの黄金水を、シユの口の中に注ぎ込んだ。
すごい勢いと量であふれたおしっこがシユの頬から首に、顔全部を濡らす。
「んはぁっはぁっ……これ、で……シユ、全部私の匂いに……はぁ、ふぁ……」
んく、こくっ♡
気絶したまま喉を上下させて飲み込むシユ。おしっこに汚れた寝顔。
舌を伸ばして、もっとほしいとおっぱいをねだる女児のような無垢な顔を眺めながら、キアラの正気が戻ってくる。
「……いけない、私ったら……お友達のシユに、なんてこと……」
シユにバレないように、誰にもバレないように。
慌ててシユにぶっかけたおしっこやら何やらを拭いて、やったことを隠した。
こんなことがバレてシユに嫌われたら……
もう会ってくれなくなったら困る。悲しい。死んじゃう。
キアラはシユとずっとずっとお友達でいたいから、ちゃんと隠した。
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