【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
プリムとの連結魔法で触手ボスを倒したのはよかったけど、シユの実力以上の魔法力だった。
無理の反動で意識を失っている間、キアラが看病してくれていたみたい。
目を覚ましたシユから逃げるようにキアラは顔を合わせず、それっきり。
なんでもする、何でも言うこと聞くって約束だった。
シユが何を求めるか考えて逃げているのかも。
宿に戻ってもなんだか喉の奥までキアラの姫花っぽい香りが残っているみたいな気がして、うずうずする。
「シユ姉様……?」
えっちな気分の時に、好き勝手に使える隷妹がいるのは悪くない。
お互い全裸になって、リィタの肉体すりすり奉仕を受ける。
太腿を相手の割れ目に押し当てながら、平らな胸からおへそまでの肌と肌をぴったりと合わせて、上下にゆっくりとすりすり。
レズエステ。ロリレズ全身マッサージ。
激しいだけのえっちとは違う気持ちよさがある。
相手が奴隷契約で絶対に逆らわない隷妹だから、完全な安心感。
「……シユ姉様、すきです……大好き……えっちオイルでご奉仕、はぁ、ん♡ いぃ……シユ姉様のおっぱい、ちょっとだけ柔らかくて、可愛い♡ リィタのおっぱいとこう、や、ってぇ❤ あぁ♡ ぬるぬるオイルでこすれて、全部べちょべちょで気持ちいいです……はぅっあぁん❤」
ぬるぬるオイルで濡れたシユのおへそからおっぱいまで、リィタが上下に動いて全身を舐めまわすよう。
二人のおへその穴に溜まったオイルが、おへそ同士が舐め合う時に音を立てた。
くちゅっぶちゅぅ♥
くっちゃむっちゅ❤じゅるぇっぴゅ❤
下品なえっちな音。
「いい、ですよ……リィタ……もっと♡」
舐め回す愛撫ならなめくじの方が快感度は高い。
べっとりとねばつく臭い体液。
何百もある小さな吸盤みたいな足つぶ。
最底辺の魔物に自分の可愛いカラダをなめ回され、ぶちゅぶちゅと吸い付かれるのを許しちゃう悔しさは思い出すだけでぞくぞくしちゃう。
でも今はレズの気分。
女の子の肌がいい。女の子の匂いがいい。女の子の喘ぎささやきがほしい。
「はぅぅっシユねえさま、ぁんっ♡ リィタなんだかへん、ですぅ❤ すごくイってないのに、あたまっあたまがぼぉってなって、とける……ふにゅぅぅ❤」
「わかりますよリィタ、あぁぁ……シユも、おんなじですからぁ♡ んぁ、はぁぅぅ♥ 脳がしあわせっ優しい波で、しあわせになっちゃうの❤ んんぅはぁぁだめぇぇとろけ、るぅんっ♥」
れずせっくす独特の、優しい連続絶頂の甘々脳波。
ただ激しいだけのせっくすじゃ味わえない、意識が飛ばないままずっとイキつづける天国状態。
いけないおクスリをキメちゃったみたいな快楽に溺れながら、リィタの柔肌とぴっとりねっちょり全身オイルこすりに酔う。
「あはぁ、リィタのカラダ全部でシユをなめてるみたい、すきぃ❤」
「はいシユ姉様ぁ♡ リィタの腿に、シユ姉様の割れ目が吸い付いてくるの好きです♥ こうや、ってぇ♡ ぬりぬりすると、むちゅぅぅって吸われちゃうの好きですっ好き、大好きシユ姉様……リィタのロリ肌、全部シユ姉様にくっつけたいです……お口の中も、いいですか? あぁ~んっ♥」
わがままな隷妹が、オイルでべっちょりひっついた肌みたいに口の中も全部シユと粘着したいと口を開けた。
充血したべろと、香りオイルよりいやらしいリィタの唾液。
シユが小さく舌を出すと、それに吸い付いて自分の口の中にむさぼるように引っ張り込んだ。
「んふぅぁ♥ んへっへれぇ❤」
引っ張られたベロをなめ回される。
小さなリィタとシユのレズベロちゅー♡
舌を絡めて、可愛い目で見つめ合って、れろれろろりろりちゅぅぅって吸われる。
その間も、小さな乳首と乳首がくりくりと触れ合い、お互いの足で割れ目のクリをぐちゅぐちゅ押しながら上下に揺すって微イキが続く。
ロリレズえっち、いい。
単純なカラダの快感じゃなくて、純粋な好きと好きで脳が満たされる。えっちに。
「んっちゅ、ちゅっんはぁ❤ ばかですねリィタ、お前はシユの奴隷妹ですよ。シユはこれからお前にすっごく意地悪をするんですからね、んみゅっふぁぅっちゅっちゅぱぁ❤」
「シユ姉様の意地悪なら、んっんくっはふっしてほしい、ですっんくぅ♥ でもっできないっシユ姉様はざこ姉様だからぁ! こんなっ他の女のにおい、させてっ!」
顔中ちゅっちゅしていたリィタが、勝手に興奮していくみたいに荒々しく舐め始めた。
隷妹なのに、シユをざこって呼んで、怖い目でシユを睨みながら首や耳のひだに舌を這わせる。
「ひっ!? リィタ……くぁんっやだっ♡ いや、ぁ♡ あっふぁぅっはぁ、んひぃ♥」
「こんなえっちな女の匂い、どこでつけられたんですか? シユ姉様はリィタの姉様なのに……駄目です、逃がしませんから、ね? 耳の縁まですごくえっちな女の味がしますよ姉様、れろぉぉ♥」
「んひゃぅぅぅっ♡ うそ、うそですリィタぁ❤ シユのあじ以外になんにも、あっ耳のおくっだめ、あっあっあっっんふぅぅぅ❤ あっあぁみみのなかおかされっ音っいっぱいっべろの音でいっぱいぃぃ♥」
「ぬちゅぅぬっぷ♡ くちゅっじょりゅぅぅ♡ ちゅっくちゅっぷちゅつぅぬぶぉぉぞりゅぅぅぅじゅぷっ❤ ぐちゅっにゅぴゅじゅぅひゅぶぅ❤」
耳のおくからシユの頭の中まで、リィタのべろべろ穴舐めが響いてくる。
普通、誰にも触られない場所は敏感だし、えっちな音は聞いてるだけで脳がとけちゃう。
命令すればやめさせられる。
だけど、なめくじさんにしてもらった時とは違うロリっ娘レズの耳舐めはうっとりする気持ちよさ。
なめくじさんみたいに、シユより下等な生き物にえっちなことをされて逆らえないのも、ぞくぞくする。
「はにゅぅぅだめ、だめぇ❤ いもうとにっ耳の穴もてあそばれていっちゃうぅ♡ あぁだめぇ今、ちくびっシユのちくびぃ♡ きゅうってつねったりしないでっねぇリィタぁ❤ そのままおっぱいっいじめちゃだめぇ」
「じゅろぉぉぉぐちゅぅ❤ じゅずっずぶぉぉ❤ じゅりゅっくっちゅくっちゅくっちゅくちゅぅぅにゅぷぁぁ❤」
「ひぁぁっ! だめっだめって言ったのにぃ❤ いっくぅぅふみゃぁぁぁぁぁぁんんっ❤ あふぁっはっはぐぅぅひぃぃっ❤ いぐっいってるいってりゅぅぅ❤ はにゃぁぁりぃたのっいじわりゅぅぅぅ❤しゅきっちくびいじめしゅきぃぃ♥」
興奮したリィタの耳レイプと、乳首ぎゅうっと、細い足でクリトリスをぐりぐりぐにぃぃ!って。
幼女のすごくいい匂いを感じながら、いっぱいいっぱいイった。
* *** *** *** *
「は、あひ……ん❤」
「ざこねえさまぁ……れろぉぉ」
「はっんぐぅぅぅ♥ ふみぃぃぃ♡ なめっはずかしですぅ❤」
気が付いたらまんぐり返しされてべろべろと割れ目をなめられていた。
シユの愛液で顔中べとべとにしながら、シユがちょろって漏らしたおしっこまで舐めるリィタ。
汚いのに。
リィタは隷妹契約をしたからシユの命令には逆らわない。
「……ん」
ひたすらシユに奉仕する。
小さな舌べろで割れ目全体をべろぉぉって舐めてから、クリトリスの右側に舌先をなぞらせて。
あ、クリ舐めって思ったら、そのまま下までいってシユのおまんこ穴に舌をねじ込んだ。
「きゅぁんっ♡ ふぁっにゃぁぁ❤」
予想と違う動きにびくぅって感じちゃって、ぴゅっぴゅって穴から体液が噴き出しちゃった。
おしっこ……おもらし……ろりろりなリィタの顔に。
「ふふっ……シユ姉様、ざこです……可愛い♡」
「は、ふ……リィタぁ……ひどいことしちゃ、やぁ……」
「してほしい、ですか?」
「うぁ……」
自分のおまんこをべろべろ舐めていたベロなんて、キスしたくない。
普通の女の子ならそう。
だけどシユは、そういうひどいことされても……いい、けど……
「ふぁ、んぐぅぅっ❤ んっん! んっくごっく……ふひぁ❤ あ、ぐっあっ飲まされながらくりくりでイくっ! んむぅぅぅっ❤ はひっ……リィタの、ばかぁ❤」
「可愛いです、シユ姉様」
リィタの方がお姉ちゃんみたいに笑う。
お姉ちゃん……ああ、だめ。シユのお姉ちゃん……
「はぁ。ひぅ……リィタ……今度はシユの番ですよ」
「姉様がして下さるなら、鞭でもろうそくでもどうぞ。リィタはシユ姉様のモノですから」
そう。
可愛い隷妹。
お姉ちゃんの立場と、すっごい快楽を教えてあげないと。
顔の周りに残っていたお姫様みたいな香りを全部舐め取られちゃったから、なんだかシユも攻撃的な気持ちになっちゃったのは仕方ない、ですよね?
* *** *** *** *