【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
シユ姉様がいけない。
だってシユ姉様から、淫らで高貴なメスの匂いがいっぱいしたんだもの。
すごく濃い女の匂い。
オスの臭いなら許せた。
男に犯されるのは、女の子同士より劣るけど、違った快感だってリィタもカラダでわからされてる。
泣け、従えって女の子の穴の奥にねじこまれて、
女の子同士は砂糖菓子みたいなえっち。
男に犯されるのは、たまに苦しょっぱいものが食べたいみたいな刺激の快楽。
リィタはめすえっちのおもちゃだけど、男えっちはシユ姉様にしてあげられない。
なのに、シユ姉様は他の女とえっちな遊びをしてきた。
えっちなメスの残り香をなめていたら、どんどん興奮がたかまってきて、強く姉様を責めちゃった。
でもシユ姉様は悦んでくれた。
だからリィタ、悪くない……
「ねえ、さま……?」
悪くない、のに。
そのお仕置きはだめ。
無理。無理無理無理ですシユ姉様だめぇ!
やだ、やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ
いやぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!!!!!
「抵抗してはだめですよ、リィタ♡」
「ひっ」
人差し指くらいの大きさのなめくじ。汚い黄色と茶色の混じったみたいな。
見ただけで気持ち悪い。
シユ姉様が手に這わせたそれを、リィタの顔の前に持ってくる。
「ね、リィタ……これがお前の……ご挨拶しなさいリィタ」
「ごあい……つ?」
うじょる、うにゅぅぅっとうねって伸び縮みするナメクジのカラダは、表面がぬらぬら濡れて、変なつぶつぶがある。
「お前も魔物せっくすを教えてもらったらいいと思いますよ、リィタ♡」
「まも、の……」
「お前はシユに逆らえない。秘密を誰にも言えない。この下品で最弱の魔物にも勝てないよわよわロリガキです」
「い、ひっ!」
シユ姉様が逆らうなと言えば、リィタのカラダは絶対に逆らえない。
それが隷妹。奴隷の魂契約だから。
「腕を上げなさい。両手を左右に押さえつけられてるみたいに」
「う、ぐぅぅ……おねがい、シユ姉様ゆるしてください……はぅぅ」
みずみずしい肌。
ベッドの上で両手を左右に、腋とぺたんこおっぱいを無防備に、どうぞ召し上がれって姿勢になっちゃう。
せめて足を閉じて、すぐにぴっちりスジを閉じちゃう未熟な割れ目を隠そうとするけど。
「じゃあ、なめくじさんとキスしましょうか?」
「や、やです姉様……許して……ください……リィタはなめくじ、いやぁ」
「わかりましたよ、リィタ」
ふふっと、綺麗な顔で笑うシユ姉様。
すごく優しそうに。
よかった……わかってくれた。
「それなら、なめくじさんから挨拶してもらいましょうね。リィタのカラダにわからせるために」
「ひぃっ!? ひゃんっ!」
シユ姉様の指がリィタの胸に降りて、そこからなんだか冷たいぬめぬめがぬるぅぅぅぅってリィタの肌に張り付いてきた。
「いやぁぁぁぁ! とって! とってくださいシユねえさまっシユ、ねえさまぁぁ! おねがっおねがいですからぁほんとにっほんとにだめっだめぇぇぇ!!!」
なめくじの足の感触。
左右百本くらいのつぶつぶみたいな肉の足がリィタの肌をぞわぞわと撫でながら、平たいおっぱいを進む。
嫌いな男に舐められる時よりもっと気持ち悪い。だってなめくじ。
だってなめくじなんて、気持ち悪いに決まってるのに。
「ひぃっやだあぁっやめっやめてぇぇぇっく、ひっく、ひっうぇっうぁぁ」
「ちゃんと感じてみるといいですよ、リィタ。ね♡」
「やっやだっ……おねがい、です……あ、あっやだだめっちくびはだめ舐めちゃだめっひぁんっ♥♡」
いぼいぼいぼぉ❤
ぬぶぬりゅぬるぅぅ❤
小さななめくじが這うそこだけに、リィタの全神経が集中しちゃう。
そこだけが今リィタの感覚。脳が全部なめくじの動きを感じて、ものすごく鋭敏になる。
「どんな感じですか、リィタ?」
「ひゃぅぅっ……ぅぁっあっ❤ どんな、って……あぁんっ♡ こわいっきもちわる、いぃぃ♥♡ これっ歯が全部ない人のっおじいさんに、噛まれた時みたいな感じ、でしゅっ❤ かたい歯茎で、リィタのおっぱいじゅっじゅぅって吸ってた人の愛撫、みたいなっ気持ち悪いのに! こりこりってこりこりしてきもち、よくてっあはぁぁ❤」
思い出す。
孤児院にいた頃に、いっぱい寄付をしてくれた老人の愛撫。
ぬらぬらと歯のない歯茎でリィタの肌を甘噛みしていた。
絶妙なかたさと柔らかさで、こりこりこりこりちゅっちゅちゅっちゅ❤って、老人だったから気持ち悪かったけどその感触はちょっとよくて、思い出して自分で慰めたこともあった。
「いやっやだぁぁたすけっふぁぅぅぅっ❤ うそっうそうぉやだっ気持ち悪いっこわいですシユ姉様こわいっリィタこわいからぁぁっあぁんっ❤ ひゃんっ❤いやっいやぁぁんっ❤」
べとぉぉってなめくじの体液が残った肌が、ぞわぞわする。
乳首に、あのおじいさんよりもっと細かでたくさんのつぶつぶが、ぬるぬるしながらこりこりこりぃって噛みついて。
あまくあまくすごく上手な力でリィタの乳首をもてあそぶ。
「ひゃっいやぁぁんっんは、ふぁぁやだっうそうそこんなのっいやっなのにぃぃ❤」
「いやなのに、なんですか? リィタ」
「は、うっうっひっくぅぅ♡ シユねえさま、ほんとっほんとに無理ですっ無理なのぉ❤ あっちゅぅぅぅってしないでぇぇんひぃぃぃ❤」
「リィタのかわいい乳首♡ あかく染まってきてますよ。もっと吸って、こっちも吸って欲しいって?」
「ちひゃぅっちがうちがうぅ♥ シユねえさまにしてほしいっんくぁんっ❤ ねえさまっねえさまぁ❤」
「ぽろぽろ泣いて、やっぱりリィタはざこな妹です」
「はひっざこはリィタですぅ❤ おねがいぃひっく、ひっく、うぇっふぁぁぁぁ♥♡ やだぁかんじたくっないですぅ!」
「じゃあ反対の乳首には……」
なめくじがカラダに這うなんて絶対にいや。
それで気持ちよくなっちゃうなんて、ぜったいにぜったいにやだぁ♡
左の乳首に吸い付いたなめくじが、たくさんのつぶつぶ足で波打つようにリィタの乳首をじゅるるぅって吸う。
泣きながら、ぼやけた目で一生懸命シユ姉様に訴えたら、やっと……
「こっちの乳首に、ね❤」
「は、あぁぁ♡ シユねえ、さま……」
シユ姉様の顔が近づいて、息遣いを感じて。
よかった。
リィタ、イっちゃっても大丈夫。シユ姉様のべろでイくなら、なめくじなんかにイかされるわけじゃないもの。
れ、ろぉぉぉっ♥
目をぎゅうぅってつむって、反対の乳首にシユ姉様の温度のあったかいぬめぬめを感じて、
「いくっイっちゃいますぅぅ❤ んひぁぁぁきもち、いひぃぃぃっくぅぅぅんっ♥ いっあはぁぁぁちくびでいくっイってるぅぅぅん❤ っへぁぁぁきもちっいいっすきっすきぃぃぃ♥♡」
「よかったですね、リィタ」
「……え?」
リィタの乳首をちゅるぅぅって吸って舐めてるはずのシユ姉様が、嬉しそうに囁いた。
「え……えっ? あっあっあ、あっ?」
なんで?
どうして?
言葉にならないまま、両方の乳首をじゅるじゅるにゅるりゅって弄ばれながら脳がイキっぱなしになっちゃう。
「もう泣かなくて大丈夫ですね、リィタ」
「ぅあ゛……あ゛」
べろぉぉってリィタの目元の涙をなめとったシユ姉様のべろから、乳首に吸い付いているのとは別のなめくじが。
のべぇぇって、シユ姉様の口内と同じ温度で、リィタの目元から鼻筋にべっとりと張り付いていった。
「や……ぴぎぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
その感触のあまりの気持ちよさに、喉の奥から悲鳴を上げた。
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