【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
「こんなのがシユ姉様に……」
シユ姉様はいない。お出かけ。
なのに、ベッドの縁になめくじだけがいた。
「……」
二本の柔らかそうなツノを立てて、うねうねと女体を求めるように。
魔物だって言ってた。
シユ姉様が飼っている魔物。なめくじの魔物でヌメナメル。
「きたない……孤児よりみじめなくせに……」
ぬらぁっとした粘液を木製ベッドの縁に残しながらうごめく。
粘液で濡れた木枠の染み。
なめくじが這うねばつきが、少しだけねとぉっ♡と糸を引く。
「リィタに、こんな……きたないの……きもちわるいのが、いっぱい……」
これがリィタの乳首を這いまわり、クリトリスを舐めて、リィタのお口にも入ってきて舌を絡めた。
思い出して、不快感にぞわっとする。
きたない、病気、呪い……けがれた魔物なめくじに触れて、リィタのカラダを好きに弄ばれて、なめ回されて……いっぱい、リィタもなめてご奉仕して、吐き出されたたっぷりなめくじサーメンを喉の奥に飲み込んだ。
「ん、は……やだ……ぁ♡」
隷妹用のビキニメイド服の胸に、充血したリィタの乳首が浮かび上がる。
昨日なめなめされたクリもきゅぅって硬くなって、ミニエプロンの下の肌にぴったりフィットパンツに割れ目の陰影が浮かんじゃうのがわかる。
布に擦りつく乳首とクリが刺激を感じて、リィタは腰をかがめてもっと近くでなめくじを観察してしまう。
「こんなにきたない……よだれ垂らして這う蟲なのに……こんなの、リィタだってやっつけられる……シユ姉様に、お前なんかが……あんな、気持ちいいことして……昨日より小さい? 干からびてる、みたい……」
昨日しゃぶらされてる時は太いきゅうりくらいまで大きくなっていたのに。
今は小指くらい。
息がかかるくらい近くで見ているリィタに、丸い目玉みたいな触覚を伸ばして求めるみたいにうにゅうにゅ。
「きたない魔物なんか……死んじゃう? 死んじゃったっていい、けど……ほしいの?」
触りたくない。触るつもりなんてない。
だけど、目が離せない。
「昨日、リィタにあんなひどいことしたのに……今は死んじゃいそう、ね? 覚えてる、リィタ……お前のねばねば、リィタの肌すごく敏感にしちゃう……治りかけの傷みたいに、かゆくて、気持ちよくて……その口、なめくじの口で噛みつくの、ずるい……つぶつぶの両足、それだったんだ……んふぁ♡ それがリィタの気持ちいいところ掴んで、両側からじゅりじゅりっていっぱい動いて、うごいてた……女の子をきもちよくしちゃう、わるいなめくじ……わるわるなめくじなんか、死んじゃってもいい……あんなに、ぁ♡ やさしいはむはむと、ぎゅうぅぅってつねるのと、ちゅみゅぅぅって吸うのいっぺんにしちゃうなんて、だめ……だめ、ぇ♡」
リィタの薄い唇に、なめくじの触手目玉が触れそう。
いっしょうけんめい這って、近づいてきて、目玉を伸ばして。
きたない蟲なんか触りたくない。死んじゃえばいいと思う。
「……ん」
ちょっとだけ唇を、ほんのちょっとだけ口を『うー』の形にして、突き出して、桃色の唇が目玉に触れた。
はっと引っ込めるリィタと一緒に、なめくじの目玉も引っ込む。
「触った……触るのは、だめ。やだ……」
角質というのか細胞なのかリィタは知らないが、なめくじの表面のひし形っぽい筋まで見える距離で、リィタの囁く息の湿り気がなめくじの表面のぬらぬらにかかる。
ロリ妹メイドのリィタの吐息で、なめくじ魔物がぬらめく。
「ふぅぅ……はぁぁぁ♡ んはぁぁ♥♡」
冬の日に手を温めるみたいに息をかけた。
妹メイドの息をかけられたなめくじの体表から、とぷ、と粘液が溢れた。
その様子と匂いを感じたリィタの割れ目も、とぷぅぅ♡っとパンツに染みを広がらせる。
「リィタはなめくじなんか触らない……けど、ほしい?」
昨日はシユ姉様の命令だったから。逆らえなかっただけ。
でも今は違う。
「……触らない、けど」
姿勢を変えて、リィタの幼顔をなめくじの真上にもってくる。
「いつでもやっつけられる、だから……」
這いまわるだけのみじめな魔物。
孤児で奴隷だったリィタより下等ななめくじの上で、
「ほしいなら、あげる……飲めばいい、の」
真上で、なめくじの真上で。
んれぇぇぇってリィタの赤い舌を伸ばした。
「ん、れえ……」
昨日のなめくじ精液の味を思い出す。リィタの舌でなめくじの匂いを感じる。
一緒にシユとのキスも思い出して、リィタのロリほっぺの奥から唾液がにゅわぁ♡と湧いてきた。
ロリ妹唾液が、伸ばした舌べろの先っちょに集まっていく。
にゅる、にぃぃぃ♡
みゅとぉぉぉぉぉ♥
リィタの舌の先から唾液が糸を垂らして、小さななめくじの体に落ちていく。
見下ろしながら、ちゃんとつながるように、顔をもっと下げて近づけて唾液の糸をなめくじの目玉に触れさせた。
「っ……・ん、ろぉぉ♥ んっふ、じゅ……そんなに喜んで……へんたい……リィタの唾、好き?」
じゅるるぅって吸い込みながら少しだけ膨らんだなめくじが、もっともっとと目玉を伸ばす。
さっきより力強くなっていて、まだまだ弱い情けない蟲のくせに、レイプさせろと要求する男みたいに。
「ばかできたない、なめくじ……いいよ、リィタがあげる……飲んで、いっぱい飲めばいい……」
何度も、何度も。
何度目だったか、ついに……
指二本分くらいに大きくなったなめくじの目玉が、リィタの舌べろの先に届いた。
「んっからみつくっんみゅぅ♥」
触れたとたんに舌に絡みついてきて、激しいべろちゅーが始まった。
「んふぇっんっじゅ、はふっんむぁぁ、んっちゅ くちゅぅぅ♥んぐっちゅぶっちゅっぱぁ♥れろぉ♥ ひゃめっやぁんっ きたなひっんれぉぉ♡ おっふぉっけほぉっ♥♡ おぐらめっのどおぐは、くるひっんっん、んりゅぅぅそっそぉぉ べりょぎゅぅぅしゅひっひゅきぃぃ ぎゅひゅってしてっべろさき、ひろひろってしゅりゅのならいいっりぃたけがされちゃってるの、んっぐ りぃたからっ入れちゃったぁ♥だって、らってぇ シユ姉様の中も、入ってたなめくじっだからぁなめくひっなめくひなめなめらめなのにぃ♥ んっじゅ、じゅりゅぅぅ ちゅぅぅ っつぎ、リィタもっリィタも渇いてるの……お願い……ん、んっちぅぅぅ こっち、に……も、して……なめくじれいぷ、こっちにぃ♡」
べろちゅうでお口の中の粘膜に這いずり回るなめくじに翻弄され、ベッドに転がって悶えた。
苦しい、汚い、臭い、きもちいい。
涙を零しながら身もだえして、無理やりべろちゅうされてる感じで両手を左右に広げて押し付けて、ぺたんこのおっぱいを精一杯突き出して体を反らせた。
両手首を頭の左右に押さえつけられて、無理やりお口を犯されてるみたいな妄想。
なめくじのべろちゅーは人間よりもずっと上手で、きたなくて、我慢できないくらいえっち。
喉の奥、苦しくされちゃうのも涙がこぼれて気持ちよかった。
だから、もう……
んれぇってべろを出しながら、両足を広げてお股の布を横にずらした。
「リィタも……かわいちゃう、から……」
うそ。
いっぱい湿って、ぐちゅぐちゅで、とろとろだから。
じゅんじゅん涎を垂らして泣いてる下のおくちにも、べろちゅうして。
「ぁ、うはぁ……っ♡」
べろから首に、鎖骨に、リィタのカラダの下の方ににゅべぇぇって這って行くなめくじ。
粘液が染みてくると肌がじんじんする。
吸いながら、キスしながらリィタの一番ほしいところに向かっていく。
「はぅっ……んんぅ 」
ビキニメイド服の中を進んで、乳首をちょっとだけ掠めた。
びくんって震えて、でも我慢。リィタはえらい隷妹だからがまんできる、の。
「ぅあ……ひぃっくぅ、んっ♡」
みぞおちを誰かに触られるのはこわい。腹パンされちゃうのがこわい。
おへその中をなめくじに吸われるのは、すごく恥ずかしくて敏感になっちゃう。
あぁ、もう少し……もうすぐ、そこ……
リィタ、なめくじ魔物でおなにーしちゃう悪い妹になっちゃう。
ビキニパンツの上から潜り込んでくるなめくじのぬめぬめの感触。
足を広げて待ってる。
「あ……? ん……」
待ってるのに、なめくじは真っ直ぐに割れ目にきてくれない。
鼠径部の方に抜けてから、太腿と割れ目の辺りで止まって溢れてる愛液をじゅるるぅぅって吸う。
「あ、ぅ……ん、ぅん♡ いい、いいよ……」
唾液を飲ませてあげた時みたいにリィタから頷いて、愛液が垂れてくる穴に入りやすいように割れ目を広げた。
くぱぁぁ
「ぜんぶ吸って、飲んで……妹の愛液、シユ姉様にはナイショで……わるいいもうとの割れ目を、なめて」
ヤマビルが噛みつくみたいに、ぴょんって飛びついてきた。
太腿あたりからクリトリス目掛けて。
「ひゃぁぁっ! ふぁっふみゅぅぅぅぅぅぅぅ♥♡ きゅうっきゅうにゃぁぁぁんっ ふぁっ!? くりちゅぅしながらっおまんこにっぬぶぅぅってはいってっはいってくりゅぅぅぅ はぅっふわぁぁっふぁっくみぃぃっぃんっ♥♡んひっそれっそれしゅごくっしゅごぃぃ♡ ふぁぁやらぁぁ♡ じゅりゅりゅぅぅっておとっはずかしっんんぅぅぅ♥♡」
音を立てながらクリ周りを舐められ愛液を吸われて、なめくじの体の方はぬっぷぬっぷとリィタのおまんこに捻じ込まれながら脈動するつぶつぶの足が溢れる愛液を掻きだす。
人間には絶対に無理な愛撫。まものせっくす。
一番大好きなシユとのれずせっくすとは違うけど、一度知ったら忘れられない。
いつでも殺せるよわよわまものに、きたなくて下等ななめくじに、気持ちよくさせられちゃう。
リィタの頭が真っ白にはじけた。
「いっいぃっいいですっうん、んはぁぁ♡ うん、はっはいっはひっ受け入れっるぅん♥♡ きゅぅんっくぅっひぃっはふっふぁっふひぃ♡かとうなまものっなめくじのおせわっおせわがかりしてっ唾液あげるぅぅ♡ んっは、はっあっんふぅぅ♡ りぃたがおせわして、まいにちしてあくぅぅん♡ ぺっとにぃ おなぺっとにっリィタがしてあげっりゅぅぅ だからっいまっいくからっイくからぁ いっしょにっおねがっイってっねぇっ♡ はぅぅぅだしてっなかっだしてっイくっイけっいっちゃうぅぅいっちゃえっあなたのせーえきっリィタのなかっなかだしてっ出してぇぇ あっ――――――っ!」
リィタの体液でいっぱい大きくなったなめくじが、おまんこの奥からクリトリスの内側を強く撫でまわした。
ヌメるなめくじの体で、でも少しだけいぼいぼしていて、表側のクリトリスをちゅみゅうっと吸いながら。
「♥متعة جعل جسد الفتاة يصل إلى♡ ذروته مرارًا وتكرارًا 」
声にならない声でもだえながら、なめくじの精液をおまんこの中で受け止めた。
あたまだけじゃなくて、リィタのおへその奥も一緒にはじけちゃう。
しあわせの波がはじけて、震えて、今度はリィタのおまんこがいっぱい膨らんだなめくじをちゅぅぅって吸うみたいに飲み込んじゃった。
「ふぁぁ……ひっ、イ……ったぁ……♥♥♥はみゃぁぁ♡ きたないなめくじに、おせわして……おせわがかり、リィタ……はふ、おせわに……ママみたいに、あげる……は、ふぇぇ♡」
また渇いたら、飲ませてあげるから。
だから、やさしく汚して、いっぱいやさしくひどいことして、いいよ。
なめくじ、大嫌いだから。
こんなにひどいこと、他に誰もしてくれないもの。
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