【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
自分の部屋だから。
頑丈な魔法鍵をかけられた高級ホテルだから大丈夫、って。
キアラは閉じこもっていた。
悪いことをいっぱいした自覚があり、体調が悪いと偽って。
プリムが、食べ物をもってきたから少しだけ顔を見せてと言うから。
だから開けたのに。
「ひっ!?」
食事のトレイを受け取り、机に置いて振り返ったらシユがいた。
「シユ……どうして……」
「約束でしたよね」
プリムと話した隙に、魔法で姿を隠していたシユに入り込まれた。
寝ている間にキアラが強制レズクンニをさせておしっこを飲ませたシユが、ここに。
いけない。
きっと仕返しをされる。
どうしよう、どうしよう、どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようやられる前に先にやっちゃえばいい!
シユよりキアラの方が強いんだから先に!
「この、無礼者!」
「シユの
キアラの手が届く前にシユが命令した。
がくんと力が抜ける。
「は――――――っ!! は、い……」
がちゃり、と。
キアラの首に見えない魔法の首輪がかかる音が頭の中で聞こえた。
魔法契約。
「なんでもする、と。約束しましたからね。約束っていうのは魂の契約なんですよ、キアラ」
「は……ぁ、う……」
姉隷奴の首輪。
細い首を指で拭って契約を消そうとするけれど、魂に刻まれた契約は消えない。
「……残念です、キアラ」
「あ、あっ……」
「私たち、お友達じゃなかったんですか?」
跪いたキアラの顎に、シユの細い指がかかる。
シユの冷たい指の感触にぞくっとする。
「おと、おともだ、ち……」
お友達の顔におしっこをかけた。
無理やり舐めさせて睡眠レズレイプしたキアラのことを、おともだちって……
「プリムさんを助けたらなんでも言うことを聞く。そういう約束でしたよね?」
「あっあ、あぁ……」
「魂の契約。本当は今日は、シユのこと嫌いにならないでってお願いにきたのに……それだけ、お願いにきたはず、だったのに……っ! キアラ!!」
ぷいっと、顎を指ではじかれた。
約束を信じて、小さなお願いをしにきただけのシユ。
なのに、シユの顔を見るなり襲い掛かったキアラ。
約束したのにシユから逃げ回った。
シユはキアラとの約束の為に、目の前で触手ボスにお尻の穴まで犯されながらプリムを助けた。
どろどろの魔物精液を小さなカラダにいっぱい塗りつけられ、注ぎ込まれて。
だけどキアラは約束を守らず、シユを傷つけた。
「ねえキアラ、どうして? 私が貧民であなたが貴族だから? お姫様だからですか?」
「いっ、ちがっ」
「もうどうでもいいですよ」
呆れたみたいに、諦めたみたいに。
シユはそっぽを向いてキアラの部屋の大きなベッドに腰を下ろした。
「今後一生、ずっと。姉隷奴としてシユの奴隷お姉ちゃんになってくれるんですから」
「は、あぅ……」
「プリムさん。あとでご褒美をあげますから。今はそこで見ていて下さい」
「わかった、シユさんの言う通りにする」
プリムはすでにシユの手に落ちていた。
プリムにとっては処女を捧げた女の子みたいなもの。命の恩人で超級美少女。
小さなプリムが恋心に落ちて支配されちゃうのはしょうがなかった。
「キアラ」
ベッドに腰掛けてキアラに侮蔑の笑みを浮かべるシユ。
「魔女の流儀でおしおきしてあげます」
シユの姉隷奴となったキアラに、シユは何をするつもりなのだろう。
「おねがい、シユ……なんでもするから……」
「ええ、そうですね」
シユがかわいい指を振ると、部屋が世界と断絶されるのを感じた。
「綺麗な姫騎士に生まれてきたことを泣いて後悔してくださいね、キアラ」
* *** *** *** *
プリムの記録魔法の目が、全方位からキアラを映している。
超薄布ハイレグアーマーはキアラの汗でぴっちりと肌に張り付いていた。
ピンク色の小さな乳首も、かわいいおへそのくぼみも、くっきりと見える。
幅3センチくらいしかないハイレグの股間部分はぎゅうっと食い込んで、キアラのお姫様割れ目がひくひく震えているのも丸見え。
清らかな透明愛液が、ハイレグの両脇からとろりと溢れ、姫騎士の内腿にぬらぬら流れていた。
「おねが……いっ、シユ……んっぁ、ぅ……んひっ……ぁ♡」
魔女の流儀でおしおき。
キアラは両腕を頭の上に上げるように命じられた。
目隠しをして。
「こわい……なんにも見えなくてこわいの、シユ……ひぃっ」
「手を下げていいと言ってません」
ピシィッ!
物差しみたいな棒でおなかを叩かれた。
ヒュンって風を切る音とキアラの肌に響く震動が怖い。
痛みはある。
キアラのハイレグレオタードアーマーの防御力が高すぎて、敵の攻撃として処理されない。
怪我をしない程度の接触だからそのまま通る。
「ひ、ぐぅ……」
「このくらいで悲鳴ですか?」
「いたい、いたいのシユ……許して……」
「私が姫姉様を怪我させるはずがないでしょう。信じていないんですね、このっ!」
「あっきゃぅぅんっ!」
「手は! 上に! 手首縛られてるみたいにしなさいって! 言ってるでしょう!」
「くぅっ! んひっ! おしっおしりぃ! ぶつのやめっ! あっ! だめぇほんとにっほんとにいたいっいたいのぉ♥️ ぶたれたことっないっないからぁ♥️」
少魔女のシユの力はよわい。とってもよわよわ。
だけどキアラも、こんな風におしおき鞭打ちを受けるのは初めてで、怖くていたい。
「いやなら! もう! きらいですよ!」
「やっ! やだっやだぁ」
キアラの体は鍛え上げられている。
実際に縛られているわけでもないのに、両手首を宙づりにされたままお尻を突き出しておしおきをねだるみたいに、つま先立ちで背筋を逸らしてシユのビシビシ叩きを受ける。
ピンヒールをはいたセーラー美少女が敵の責め苦に耐えるような姿勢。
「シユぅ♡ キアラを、姫姉様のこときらいに、ならないで……くぅんっ♥️」
「叩かれておいて……こんなに」
物差しの先端が、角が、ハイレグレオタード越しにキアラの割れ目に押し当てられた。
角オナみたい。
ぐりっと押されて、それから左右に。
ぐちゅ、ぐちゅぅ♡ くっちゅ、ちゅっぷ♡
目隠しされているせいで音がすごくよく聞こえる。
キアラの割れ目に押し当てられる物差しの感触。それとシユの視線を肌で感じる。
「こういう風に見えるんですね。みさきママもこんなシユを……」
「シユ……?」
キアラにはわからないことを言う。
怖い。怖くて、こわくて、きゅうっと締まっていく割れ目の間をなぞる物差しがよけいに固く感じる。
感じちゃう。きゅぅぅんって。
「えっちな音ですね、キアラ。ねえ」
「う……やだ……言わないで……」
「こんなえっちに濡らしておいて処女なんですか? キアラ姫様」
「ん……そう、です……姫騎士だから……処女……」
「嘘でしょう? だってこんなに」
角は尖っていない。少しだけまるみを帯びた物差しの角で、キアラの股間の割れ目をつつつぅって上に、下に。
なぞる。
こする。
お尻を突き出した格好で、敏感な股のところを布越しにぐりぐり、くりくり……
「は、にゅぅ……っん!」
「いやらしくてくにゅくにゅにして……なめくじみたいになってるの、布越しでもわかりますよ」
「やぁ……はぅぅっ……」
鍛え上げたキアラの肉体だから、変な姿勢でも立てている。
体を前に、両腕をあげて、足を少し広げてヒール立ちしながら腰を突き上げてお尻を晒して。
でもその足が、膝が、くにゃくにゃになっちゃう。
自分でもわかるくらいえっちな汁を垂らす股間をシユに見られていじられて、羞恥心と興奮で足がブルブル震えてくる。
キアラのしなやかな筋肉が何か期待してビクビク痙攣してる。
「お姫様の匂いですね」
「やっ! いやっやめて」
「嫌いじゃないですよ。好き、です」
「っ!?」
好き。
シユの囁きがキアラの耳から入って脳の奥を舐めた。
ぞくぅぅぅっ♥♡
「ァ、はぁっ……!」
がくっと膝が抜けそうになるのを我慢したら、ぴゅるって出ちゃった。
女の子はショックを受けるとちょっと漏れちゃう時がある。おしっこ。
愛液とは違う種類の液体が、ハイレグの布に勢いよくぶつかって、隙間にぷしゃあってあふれた。
「あ、だめ……」
「まさかお姫様がおもらしですか?」
「ちがっちがう! 違うのシユ!」
「嘘を……シユに嘘をつきましたね。このっ!」
「ひっ! あぅっ! ごめっなさいぃ! あんっ! ゆるして、きゃうぅっ! ぶたないっまたもれっくぅぅっ! でちゃっでちゃうぅぅ♥️」
びしぃぃ! パァン!
鞭のように尻を打たれて、こわくてまた漏れちゃう。
キアラのおしっこが、愛液と混じってハイレグアーマーの股間からいっぱい。
生暖かい液体が太ももを伝って落ちていくのを感じて、乳首がきゅうって切なくなる。
感じている。
シユに、下等な階級の少女に叱られて折檻されて、キアラのハートが喜んじゃってる。
なじられたい。
大好きなシユにもっといっぱいなじってほしい。もっと愛してほしい。
「うそっ言わないからっ!」
「うそです!」
「ほんとっあぁんっ もっと好きって言って! 言ってほしいのっシユぅ♥️ きゃんっ♡」
少しだけ素直になってみた。
好きって言って欲しい。
って口にしただけなのに、ひとつ素直になったら急にこころがふわぁぁってなった。
「好き? そんなの……」
「シユ、好き……大好き、だから♡」
「おもらししながら言うことですか?」
「う……ん、そう……おもらししたの……わたし……キアラは、シユの前でおしっこ……しちゃったの……」
素直になる。
それだけで心がこんなに嬉しくなるなんて知らなかった。
「寝てるシユのお口に……おしっこしたの……ごめんなさい、あぁ……恥ずかしいぃ♥️」
「……はい?」
キアラをたたくシユの手が止まった。
「わたし、は……シユを看病するって言って、でも……シユのからだをいっぱい舐めて、吸ってたの……それから……」
「それ……睡眠レイプですよ。なめくじみたいに」
「なめくじ……違う、わたしそんな……」
そんな汚らしいおぞましい生き物と、姫騎士のキアラがおんなじだなんて。
「シユのおもらしを飲んであげたの……だからお返しに、だって、いいって思って……」
「……そう、ですか」
物差しの端っこが、キアラのハイレグ布の隙間に差し込まれた。
そのまま内側に、今まで布越しに感じていたヒヤッとした感触が、厚くなったキアラの割れ目の粘膜に触れて、ぞくぞくぅってカラダを縮める。
「この……お姫様の穴から、私に……?」
「そう、よ……あっやぁん……」
ぐいって布が引っ張られて、キアラの濡れた割れ目が空気に触れる。
目隠しされていてもわかる。シユの視線が、ナマのキアラおまんこを見ているのを感じた。
「……キアラ」
「うん……」
「キアラ」
「シユ」
何を言われているか、キアラの心が受け取った。
「ん……
キアラが唱えると、ぱしゅっと股間の部分の布が外れた。
いけない姫騎士おまんこを、妹ご主人様にさらす。
「好き、です」
「私も……大好き、シユ……大好きよ」
「キアラ」
シユの小さな両手がキアラの尻を包むように掴んだ。
それから、シユの息遣いが割れ目に近づいてくるのがわかる。
目隠しして、吊るされている姿勢のままそれを受け入れる。
「処女、もらいますからね」
「ん、うんっ……」
キアラの甘い愛液が溢れてくる割れ目に、シユの鼻が当たった。
目線はたぶんキアラのお尻の穴が見えてるはず。恥ずかしい。
そんなことを考えた次には、ねっとりと温かい湿ったものが、れろぉぉぉりと割れ目の内側を這いずってきた。
「ふぁぁん♡」
べろぉぉぉ♡
ぬろぉぉり♡
ちろちろ、ちろちろ、れろれろちろちろれろれろぬりゅぅぅちゅぅぅっるろぉぉっちゅっれろぉぉ♡
ずっと、ずっと。
たぶん日が暮れるくらいずっと、休まず。
永遠のように続く優しいレズクンニ。シユのなめなめ。
途中で崩れてしまったキアラをベッドに転がして、また繰り返す。
足を開いてただ受け入れる以外は許さないと言われて、
「じゃあ、本番です」
「ぅ、あ……」
「言いなさい、キアラ。姫姉様」
何時間も割れ目を舐められ続けて、体も脳も心もとろとろに溶けて火照ったキアラ。
だけどまだ固いところがある。
処女の膣の穴。まだ開通していないから。
「姫騎士の処女の穴を広げてほしいです。年下女の子の舌べろで優しく……あっ!」
ずぶにゅぅぅぅぅ♥️
誰にも何も入れられたことのない、触れられたことのない敏感な内側に、胎内に、異物が入ってくる。
狭い肉壁の中に割り入って、奥へ。
「あ、あぁぁひろがっ!? ってくぅぅぅ♥️ やっそこおくっそこぉぉ♡」
姫騎士のおまんこは浅い。
興奮したレズ娘の長く伸びた舌べろなら簡単に征服できちゃう。
すぐに奥に届いちゃう。シユの舌が、ぐぅるぐろぉと肉壁を広げるようにキアラの内側を舐めまわしながら奥へと進んで、肉壁が感じる舌の感触はまるでキアラの脳みその一番きもちいいところを舐めているみたい。
はじめての侵略。
キアラの体内を犯す異物だけれど、全然痛くない。
シユが押し当てる口が表のクリトリスをぎゅっと押さえて、それも気持ちいい。
はぁ、はぁと呼吸する熱い吐息も、好き。
「あぁっシユに! わたしっシユに処女っあげっあぁぁっ♡ した、とどいてっあぁっぁ!?」
嬉しい。
嬉しくて何度も頷く。
シユの舌のさきっぽが、キアラの膣奥の大事なところを、つつぅぅってなぞった。
「はっうぅぅぅっ♥️」
れずせっくすの形のひとつ。怒張舌べろ挿入。
大好きなシユの舌で処女を犯されて、女の中心まで舐められて。
気絶するまで舌べろで犯されて、キアラは完全にシユの姉隷奴となることを誓った。
キアラのおまんこはシユ用の形になっていた。
* *** *** *** *
「これが祝淫ですか」
はひはひと痙攣しているキアラの瞳を無理やり開けて、その瞳に花のような模様を確認する。
「これで姫様は不老になります。ですが、旅先で淫欲を覚えたことになるので、もう実家には帰れません」
「そういうものですか」
プリムはシユより物知りだ。
学校に行っていたから。
「じゃあ、ずっと一緒にいられますね」
「シユさん……」
「そんな顔をしなくても」
メスの匂いに満ちたベッドの上で、プリムと顔を寄せる。
ピンク髪の天才少魔女。キアラほどではないけれど良いところのお嬢様。
正直、ちょっと憧れるところもあった。
「プリムさんも……いっしょに」
「いっぱい意地悪なことをしました。ごめんなさい、シユさん」
「言葉では何とでも」
うん、と頷いて。
まだキアラのえっち汁でどろどろのシユの唇を。
「好きです、シユさん。大好き♡ ちゅぅぅ♥️」
「んっ……は、んむ……んれ、りゅっ♡」
本当の仲間を手に入れて、生暖かい体温を舌で感じ合った。
* *** *** *** *