【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
リィタの潮吹きを吸い上げたなめくじたちは、リィタの方に……は行かず、シユの胸に這いずる。
見ていて興奮してしまったシユの乳首を可愛がるように、一匹が乳首の穴に細い舌をねじ込み、他のが乳首周りを甘噛みして愛撫を始めた。
リィタの愛液も嫌いではないみたいだけれど、シユのおっぱいに。
「あぁ、ん♡ もう……ん、がっついて……そんなにシユの味が好き、ですか? あんっ♡ ばかぁ♡」
もっと若くて初々しい生贄を用意したのに。
シユの方がいいなんて、バカ。ばか♡
乳首からあぶれた一匹が首筋から耳の後ろに吸い付くのを撫で、反対の手で自分の割れ目を触る。
いじる。
シユだってリィタを責めていて感じていたのだ。クリを触りたい。
「はひぃ、はぁ……あ、おねえさ……ごめ、んなさい……リィタご奉仕する……んちゅぅ♡」
イってふわふわとしていたリィタが、シユの自慰に気づきのろのろと向きを変えた。
なめくじたちは今はティーシャツの内側と髪の中。リィタは見えていない。
何をするかと思えば、顔をシユの股に寄せて、迷わずクリトリスに吸い付いた。
「あっ! んっ♡」
「ちゅるりゅぅ……れろ、ちゅぅ♡ ん、お姉さんの味♡ シスターと、ちがう……ん、じゅるるぅにゅぷ」
さっきシユがしてあげたけれど、普通女が女の性器をなめるなんて抵抗がある。簡単にできない。
おそるおそる、でもなく、ベロを伸ばしてねっとりとしたレズクンニ。
師匠である魔女ヴァイラ様と別れて以来、久しぶり……女の舌使い。
「ん、むぅゆぅぅ♡ はぅ、うまいです、ね……んっリィタ……」
「シスターが……男の子とし終わった後に、リィタに……こうやって、しなさいって……んむぅぅちゅぅ♡ 男の子はすぐ終わっちゃうから、シスターには足りないって……」
いい趣味をしているシスターだ。
集めた孤児を接待にも使うし、ショタを食べることもある。
不慣れなショタが射精した後は、文句を言わないリィタに事後クンニさせて。
支配している実感もいい具合なのだと思う。
「いいですよ、続けて……あぁぁ、本物の舌ざわり、久しぶりです。ぃっくぁぁ♡ そう、それぇ♡」
クリのことなら女の舌使いの方がいいと魔女ヴァイラが言っていた。
周辺の粘膜をれろぉりとなぞってから、ちろちろとクリをなめ、吸って。
シスターの調教のおかげか、よくわかっている。
「んはぁっ、ん、っく……おねえさんの味、すき……ちゅりゅぅっちゅぅ」
リィタのロリレズクンニと合わせて服の下でなめくじたちも両乳首を可愛がってくる。
耳の後ろでじゅるじゅる音を立てるなめくじもいて、全身を愛撫されているみたい。
「あぁ……んはぁ♡ こうじゃない、のに……リィタ、もういいです、から……股を広げて」
「ん、はい……? こう、ですか?」
本来の目的は、なめくじをシユの体から移せないかと試すはずだった。
このまま絶頂してしまいたい欲求を振り払い、胸にへばりついていた一匹を自分の股間に埋め込む。
そうして、股を開いて待つリィタを、股間を交差させてくっついた。
大きく足を広げた少女と少女。
ちょきとちょきをくっつけるみたいに。
「こうすれば、一緒に気持ちよくなれます。貝合わせ、と言います」
くちゅくちゅの割れ目でキスする。ちゅぅって。
「おねえさんと……かい、あわせ……ん、ぁ……あぁ、おまたが、吸いついちゃう……」
「そうです。下のおくちとおくちは、べろちゅーが大好きなんですよ」
「べろ、ちゅ……んっんぁぁからんで、ちゅぅぅってなっちゃうぅ♡」
理由は知らないが、女同士で割れ目を合わせると吸い合う性質がある。
いそぎんちゃくの交尾のようだとか。
こすり合わせると小陰唇はクリのように敏感になり、クリトリスはさらに感度を増す。
これで絶頂しない女はいない。たとえノンケのロリだとしても。
昔、魔女ヴァイラを襲った冒険者たちを返り討ちにした後、生き残った女冒険者をヴァイラがお仕置きしたのを見ていた。
死んだリーダーと恋人関係だったらしい女は、その夜には泣いて負けを認め、二日後にはヴァイラの尻を舐めてレズセックスをねだるくらいにはなっていた。
ヴァイラの目を盗んでシユと貝合わせをして殺されたけど。
「はぁぁうぅぅおかしっおかしぃぃあはぅぅぅっ!? んひぃぃこわいっくぅぅぅん♡ おねえさっりぃ、ったぁぁんっふぁ♡ リィタきえちゃぅっとんじゃっっくぅぅぅんっあんっんふぁぁぁ♥」
「いいですっリィタいいですぅ♡ それでイイんですからぁ♡ あっわたしもイクっ!」
くちゅくちゅと愛液の音を混ぜ合いながら、べろちゅーのように絡み合うシユとリィタの粘膜。
その中にいるなめくじをリィタの奥に押し込むように腰を動かし、愛液を流し込む。
ほらイっちゃいなさい。リィタの膣内に。
「わかりますっかぁぁんっ! わたっわたしの愛のっ熱をなかにぃ♡ リィタのこどもおまんこの中にっ入れてぇ♡」
「んんぅっうんっはいって、はいってきてほしいぃぃっくぅぅ♥ いまイったっのにまたいくぅぅ♥ ひぅぅくぅん」
ぐちょぐちょでどこになめくじがいるのかわからない。
クリがこすれ合うたびに絶頂の電気が走り、リィタもイクのがわかる。
リィタの愛液もシユの中に入ってきて、シユの下のおくちは嬉しくてまたリィタのおくちをむさぼるように吸う。
他人が見ればどちらもロリの美少女が、淫乱な娼婦のように絡み合って絶頂を繰り返していた。
「はぅぅぅっイクっ! おっきいのが、きちゃうぅぅ♥」
「わた、わたしもっ――っ!?」
誤算があったとすれば、乳首責め。
絶頂して全身が性感帯のようになったシユは、はっと気が付いた。
なめくじたちの乳首責めが消えていたことに。
「あ、だめ――」
一緒に乳首もいじってほしい。あれ、どうしていじってくれてないの?
ほしがる気持ちがわいてしまうと感度が増す。
わずかな時間の乳首放置。寂しく感じたところで、あらためて。
シユの汗を吸って膨らんだなめくじたちが、突然シユのおっぱいを掴むみたいな力を出した。
後ろから急に揉まれたみたいな。
揉まれる感触がいいんじゃない。乱暴に支配される感じがシユの脳のスイッチを入れる。
マゾの気質を目覚めさせられているシユは、怖いのも快感として受け入れられる。
ひっと怯えた次の瞬間、乳首にもなまめかしい不快感がじゅるじゅると襲ってきた。
「あぁっ! あっあぁぁぁぁぁっくぁぁんんぅぅぅっ♥」
大きすぎる快感でシユの頭が真っ白に飛んだ。
「は……っあへぇ♡ いぁ……いっひっ……ひくぅ……」
強すぎる快感で脳がショートしたシユは、ひくひくと痙攣してよだれを垂らす。
意識が飛ぶ快楽。
気持ちいいレズセとなめくじたちの責めの同時は、シユも耐えられないくらいの快感だった。
失神したシユ。だけど終わらない。
実は見かけより体力のあるリィタは、ひたすら快楽の為に股を擦り合わせ続けた。夢中になって。
いつか魔女ヴァイラが女冒険者を屈服させた時のように。
意識を失ったシユは、リィタが気を失うまで、されるがままレズセックスを受け入れるだけの
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