【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
ぷしゃああと、おしっこと愛液が漏れだしてなめくじたちも這い出して来る。
シユのおまんこの入り口をとろとろに広げながら、シユの背中に。
「はひぃ……やだ死にたく……え……なに?」
「ムヒャァァ……」
殺される、と思ったナマズールの攻撃が止まった。
シユを押し潰そうとしていたヌメヌメ半漁体が、広げた両足の間からおへそくらいまでを押すだけ。
ナマズールの上半身は起き上がり、左右の目でシユの発情した表情を捉えている。
「あ……精力……」
「ムヒュルルゥ」
さっきナマズールが食べたカエルの金玉は精力剤。
欲求の優先度が、食欲ではなくて……
生きる希望が見えて、それにすがりつく。
「こ、ころさないで……ね、おねがい……うん、いいです……よ♡」
死にたくない。
だから、媚びて、足をもっと大きく広げて、受け入れるように足で怪魚の体を抱きしめて。
「ここ……女の子の、ここ……シユのえっちな穴、いれて下さい❤」
自分から紐パンをずらして誘うと、泥臭い沼地が少魔女のえっちエキスの匂いに変化した。
沼地の一部が、シユの愛液で淫らなローションのように。
「ムホォォ!」
「ひっあぁ♡」
ナマズールの下腹からにゅるにゅると
「どこにっこんな、なが――あひぁぁぁぁんんっ♥」
シユのおへそのあたりに、唐突に長い生殖器がびゅるるっと伸びてのたうち回る。
股間あたりから胸の近くまで伸びて、蛇みたいにうねってから。
シユの広げたおまんこの穴ににゅるぅぅっと
「ひゃんっ♡ あひっふぁっはふっくぁぁ♡ なにこれっあぁぁっ!?」
人間のものとは違う。
あたりまえだけど。
「エロアリクイの舌みたいっにぃ♡ あっあっあっすぐいくぅぅぅ♥」
アリクイが舌を伸ばしてアリの巣穴の奥までほじるのを知っている。
一分間に150回、高速で穴を舐めとる。
人間のおちんちんほど硬くはなく、またナマズ系怪魚のせいかヌメり具合が絶妙だ。
なめくじとも違う。高速での膣奥愛撫セックス。
「ひぃっごめっなさぁいぃ♡ シユのおまんこちっちゃくて、ぜんぶはいらないぃぃ♥ あぁぁっ奥でぎゅうってしてぇ♡ いっいひぃんっ♡ おへそのおくぅぅおちんちんちゅぅ♡」
シユのおまんこに、じゅるんっにゅぷぅぅと挿入を繰り返すナマズおちんちん。
柔らかいせいか、膣の一番奥でボルチオを包むようにうねり、一番奥を撫でていく。
「んっはむっんむぅぅぅっ!?」
興奮してきたのかナマズールが再びシユの顔に生臭プレスをしてきた。
数秒、呼吸を奪われて。
「んはぁぁっ……はぁ、ひ……んみゅぅぅぅ♥ やぁん、くさぁい♡ はぅ、いくっ! っっっん……にお、においでイっちゃ……ん、いいですよ……もう一回……」
数秒、シユの小さなお顔に窒息キスをして、やめて。
シユが死なないように加減しながら、生臭い体液の顎から首までのナマズ肌を押し付けてくる。
「んふぇぇ♡ むぐ、んんぅぅ……ひはぁ♡ くる、しっ……すごっくさいっのにぃ♡ んじゅぅぅちゅぅ♡ んくっごくっん♥ んっ」
なめくじの精液の味とは違う。生臭い体液。
鼻から押し込まれるそれが、シユの頭をくらくらさせた。
やだ、くさい。くさいのに……汚されるのがクセになる。
「だんだん、好きに……あぁ、こう……こうですか♡」
足で抱きしめる力を全力にした。
シユの小さなおまんこがさらにきつく、挿入されるナマズおちんちんの感触をもっと感じる。
人間と違って生殖器そのものがピストンする形状だから。
だから、だいしゅきホールドでも挿入はスムース。むしろこの方が具合がいいくらい。
想像してみてほしい。
アリクイの長い舌で、膣の奥の奥までなめ回される女の子の気持ちを。
人間の男では絶対にできないこと。
シユの脳のオクまで掻きまわされるみたいに、下半身が彼に吸い付いちゃう。
「あぁんっシユの方から抱き着いちゃうなんて……シユ、わるいこぉ♡ いけないのに、はぶっ……んぐ、ぐぅぅぅっぷひゃぁぁ♡ んひぃ、はふぅ……あっあっ赤ちゃんほしくなっちゃぅぅ♡」
催眠されていた頃、だいしゅきほーるどをすることがあった。
パイズリと違って、あれはシユにもわかる。
大好きって言いながら相手を抱きしめると、愛おしさがたまらなくなる。
言葉にすると本気になっちゃう。
赤ちゃん下さいって何度も言った。命令じゃなくて。
催眠術師のアニオンはアナルセックス好きで、シユの肛門に精液を注ぎ込んでフィニッシュだったけど。
「あぁぁそうっそこぉ♡ シユそこ弱いっいやぁぁんっ♡ ごめんなさ、いぃ足のちからぬけちゃうぅ♡」
死なない酸欠プレス、気持ちいい。
鼻をつく汚い匂いも、シユの脳に浸食してきて。
「んぐぅぅぺろ、ちゅぅぅ♡ んっへんなあじすきぃ♥ シユすきぃ♡ あっああっあんっうんっうん! くる? ナマズさんも言ってぇ♡ シユすきぃって♡ むぐぅんんんん――っ! ん、んぅぅっ!? んはぁぁっ……はあ、ひぃ……くるし、かったぁ……うん、わかったです……シユ好きって酸欠キッス♡ うれしっぃぃん♡」
もう一度、足に力を入れて、シユを犯すナマズ魔物の体をぎゅうって抱きしめる。
愛し合っている感じがすごい満足感。
発情したナマズールは、シユのおなかに赤ちゃんを作ろうと懸命に。
生臭くて汚い半魚人なのに、かわいい。
おへそのないナマズの体がさらに押し付けられて、シユのおへそを表と裏からプレスする。
「あぁぁ、すごっこれぇ♡ めちゃやばです♡ シユしあわせにさせられちゃってます♥」
膣への刺激と酸欠と、臭い匂いだけで。
満足。頭が変になっちゃうくらい好き。好きぃ♡
「あなたのプレスで、シユっ♡ あはぁぁ♡ シユに大好きぷれす、してください……んっんむぅぅぅぅぅっ! ちゅるぅじゅるっんみぃぃぃひふっ♡ はぁ、んくぅぅんむぅぅぅぅちゅうりゅれろちぅ♥」
ラストスパート。
シユに酸欠プレスしながら膣穴ほじくりありくいピストン。
激しいラブセックスを、両手で大きすぎるナマズ魔物の上半身も抱きしめながら、
「ビュルルリュルゥビュッビュッドリュウゥゥ」
「ぷはっ! あ、あはぁぁぁぁはいってくるぅぅぅ♥ シユのなかにぃいっぱ、いっぱぁい♥ んはぁぁぁいくいぐぅぅきもちいっいっちゃいますぅぅ♡ シユ授精するぅいきゅぅぅぅぅん♥♥」
魔物の射精は多い。
びゅるるるるぅぅってすごい勢いで、シユの子宮をナマズ魔物の精液で満たして、隙間からぴゅっぴゅって溢れる感触でもイく。イく。
数分間の精液そそぎこみをだいしゅきほーるどで受け止めたシユは、そのまま泥の上で意識を失ってしまった。
* *** *** *** *
目が覚めて、ナマズールの姿も他の魔物の姿もなく。
ただ、シユのお股からはどろりとした生臭い魚の精液が零れて。
「……セックスしないと死んでいました。だから仕方なく……です。けど」
強い精力剤で進化した中級魔物相手に、その興奮を利用して生き延びただけ。
種付けして、魔物は去っていった。産まないけど。
「もう……きたなくて臭くて、最低です……ばか、さいてー♡」
左手で拭ったナマズ精液。
こんなの、くさいだけ。全然好きじゃないのに。
でも、シユをママにしようって気持ちで、こんなにいっぱい……
「あぁ……授精、しちゃった……これぜったい、しちゃってます」
人間の女は全員、授精したいって思うと子宮の準備が出来ちゃう。
オスの魔物はそれを利用して女の子を孕ませる。
発情して赤ちゃんを産みつけたから、殺されなかった。
シユのこと、殺さないでくれたナマズの魔物の赤ちゃんザーメン……
「……んはぁ♡ 生臭い……ん、れろ……」
臭いを確認するために口にしてみただけ、なんですから。
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