【負けちゃう】ぜらちな♥ますたー☆ 少魔女シユは負けない 作:夜ノ鳥羽リナ
前書き
かなりえっちに書いたR18向けのつもりです。
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モチベーションが落ちちゃうので。
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「ああ、少魔女さんならきっと払ってくれるだろうさ。逃げたりしない、信じているよ」
「……」
お金が尽きた。
まだ残っていたはずのお金は、魔物の精液処理薬で消えた。アフターキャンセル薬。
滞在費が足りなくて、文無しでは他の宿に泊まることもできない。
「困ってる子を放り出すほど人情無しじゃないよ。そりゃあね、支払いを少し待つくらい」
明日以降の宿泊費を払わないといけなくて、でもお金がなくて。
宿の主人にお願いしてみたら、こんな風に。
失敗だったかもしれないが、シユのお願いを承知すると言われて今さら引っ込みがつかない。
「だけどまあ、ワシも少魔女ちゃんのことをよく知っているわけじゃないからね。少しお話ししてくれたらワシも安心できるんだ。ご飯はまだだろう? ワシの部屋で食べていくといい」
「……はい、ありがとうございます」
いっしょにご飯を食べて親しくなれば、貸し借りも安心できる。
さっきまでただの店主と客だった関係から、少しだけ近づいた関係に。
わかる。
わかるし、ご飯を食べさせてくれるのもありがたい。
「シユちゃんだったかね? ワシはヤドインだ」
「親切に甘えさせていただきます。ヤドインさん」
「そうとも、甘えてくれていいんだよ♣ シユちゃん」
体を要求されたら出ていこう。
最悪、殺すことになるかもしれないけど。一般人に負けるわけもないし。
そう決めて、まずご飯をもらうことにした。
……
「女房は客の男と駆け落ちして出ていったんだ。わびしい独り身だよ」
「ひどい奥さんですね、お客さんとデキちゃうなんてぇ」
「そいつの部屋から聞こえてたあえぎ声が自分の女房のだったってわけだ。道理で勃たないわけさ」
「あはははっ! やだもうヤドインさんのえっちぃ♡」
シユはべろべろに酔っぱらってしまった。
思いのほか美味しい食事と、すごく飲みやすいワインからカクテルと続いて。
育ちが田舎者で贅沢なんて知らないシユは、貧乏人が高級料理を振る舞われたみたいに飲んで、食べて、飲んで。
戦闘力で負けるわけもない相手だったから、油断もあったと思う。心のスキマ。
「浮気相手の人は勃ってたんでしょう? ヤドインさんの負けおちんちん♡」
「ほほぅっ! 言ってくれるねぇシユちゃん」
二人掛けのソファに横に並んで食事を食べて、顔を上気させてヤドインのだらしない体に寄りかかっていた。
ヤドインの手がシユの内腿を撫で、ペットでも抱えるように腰を抱かれて。
「わたしぃ、だめですよぉ♡ 奥さんじゃないんですからぁ」
「ああわかっているさ。ほら、これも飲んでごらん」
胸をおさわりする手をやんわり押しのけると、代わりにまたグラスを向けられた。
ヤドインの手で、シユの唇にグラスを当てて甘く強いお酒を流し込まれる。
「桃色できれいなじゅーす……ん、んく、ごく……ん……はぁぁ、これもお酒じゃないれすかぁ♡」
私どうして? という疑問が頭に浮かび、だけどお酒でどろどろ溶けていく。
別にいっか、なんだかたのしーの♪
よわよわオジサンの負けおちんちんをバカにしても叱られない。
シユの方が強くて賢いから、ぜんぜんへーき♪
「おっと間違えたか。大丈夫かいシユちゃん?」
「ばかにぃしないで……えへへぇ♡ シユは少魔女なんですよぉ知ってますかぁ?」
「可愛いのはよく知ってるよ」
「ばかぁ♡ ヤドインさんのばーか♡」
お酒なんか平気。保存用の安酒なら何度も飲んできた。
ちょっと良いお酒だからって少魔女シユをなめないで。ぜんぜんへいきぃ♡
「ヤドインさんこそいい年して……ほらぁ、負けおちんちんおっきくしちゃってるでしょう?」
ズボンごしでもわかるんだから。
つんつんと指で突ついて笑う。
奥さんを寝取られちゃった情けないおちんちん。大きくしちゃって恥ずかしいね。
「いけないんだぁ♪ シユはおっぱいぺたんこの少魔女なのに、おちんちんおっきくしちゃってぇ」
「シユちゃんが可愛いからだよ。シユちゃんがいけないねぇ」
「えへぇ♡ シユかわいくないですぅ」
「お姫様みたいに可愛いよ。シユちゃん、おじさんの負けおちんちんを見てくれるかな?」
「だめぇ♡ 見るだけじゃ許してくれない、でしょ」
シユは酔ってない。冷静だもの。
おじさんの口車になんか乗らない。ちょっといい気持ちになっちゃってるだけ。
「あーもう、だめって言ってるのにぃ♡」
「シユちゃんに負けおちんちんって言われて傷ついちゃったのさ。ほら」
ズボンの中で膨らんでいたおちんちんが、シユの許可なく表に出された。
久しぶりに見る人間の男のおちんちん。
赤黒くて、汚らしい。けがらわしい♡
「傷なんてついてないですよぉだ。ヤドインさんのうそつきぃ♡」
「それで、どうかな? 負けおちんちんの感想は」
「もう、ばかぁ♡」
最後に見た人間のおちんちんは、催眠ご主人様のアナル向けおちんちん。
あっちは長細くて、途中いくつも節があった。出し入れするたびにくりっぷりゅって引っかかってた。
シユはうんちしないけど、うんち出ちゃうみたいな感触で恥ずかしかった。
「ん……ご主人様のより太い、かなぁ……あはっ♡」
「へえぇシユちゃんにご主人様がいたのかい」
「もう死んじゃった。シユが殺したんですから♡」
「ほ、ほぉ……」
ついうっかりべらべら喋ってしまった内容に、ヤドインの顔が少し引きつった。
ふふっ、怖がってる♪ ざぁこ♡ ざぁこ♡
「えへへぇ……ほーら、負けおちんちん♡ 負けおちんちんなのにこんなにおっきくしちゃって恥ずかしーですね♡」
「シユちゃんが可愛すぎるからだよ。こんなに可愛いシユちゃんを見れば、おじさんも元気になっちゃうのさ」
「もうっ、シユかわいくないですぅ♡ ん、ジュースおかわり……んっく、んっくん、ごく……ふわぁぁ♡」
レイプ魔以外で、こんな風に直接シユの見た目を褒めてくれる男の人は初めて。
悪い気はしない。
奥さんを寝取られて暴発しそうなおちんちんを横目に、もっとお酒を飲んだ。
「なあシユちゃん」
「だめ、だぁめですぅ」
褒められたからってすぐに体を許すような安い女じゃない。
ソファでシユを抱きすくめるヤドインに首を振って、抱きかかえられたまま片手でおちんちんの頭を撫でた。
熱い。
どくん、どくんって。
「シユ、レイプ以外で男の人に許したことないんですからぁ」
自分の意思でのセックスは未経験。実質処女の少魔女シユ。
こんな男にあげちゃうつもりはない。
レイプされちゃったら、仕方ないけど。
「ヤドインさんじゃシユをレイプなんてできませんよぉ♡ ざぁこなんですから、ね♡」
「宿代を待ってあげるんだ、いいだろう?」
「そんなに安くないですぅ……だけどぉ♡」
ふふっと笑ってもう一杯お酒を飲んだ。
「ごはんとジュース、良かったです……お礼に、奥さんの代わりにお口でしてあげますから、ね♡」
「口で……」
「それで我慢。その後も宿代を払えなかったら……シユ、おじさんの言う通りにしてあげる♡」
これでもうしばらく滞在にゆとりができる。
その間にお金を用意すればいい。ほら、シユ冷静。
いま挿入されちゃったら、体内のなめくじに気づかれちゃうかもしれないもの。
「じゃあ……頼もうかな? シユちゃんの小さなお口で満足できるならいいよ」
「はい、シユのご奉仕で気持ちよくなってください♡」
催眠奴隷だった頃のように振る舞ってみた。
お酒のせいか、前より淫らな表情ができた気がした。
「ヤドインさんは座っていればいいですから……シユ、ちゃんとできますよ」
ソファから降りて、なんでこんなことをってもう一度考えから、目の前のおちんちんを見て考えるのをやめた。
シユのせいでおっきくなっちゃったおちんちんにご奉仕する。
「シユとえっちしたくてこんなになっちゃうなんて……悪いおとなおちんちんですね」
なめくじとも半魚人とも違う。
すごくかたくて脈打つ感触が手に残っていて、まあいっかと思った。
「シユの目、見ていて下さいね……ん♡」
ソファの下で手を着き、上目遣いにヤドインを見上げて、口を半開きにしながらおちんちんに顔を近づけた。
「あぁ、男の人のにおい……ほんもののおちんちん……」
酒で赤らんだ頬を当てて、下からそっとさすり上げる。
二度、三度。
それから舌を伸ばして、おちんちんの根元の方から上に、
「れろぉぉぉ♡ あっ、ん……びくんって……なりました、ね? ちゅ♡」
最初は手は使わない。ノーハンドでお口だけ。
両手は後ろに組むのがマナー。縛られていなくても。
目線はご奉仕するご主人様に。ときどきうっとりしたフリでおちんちんを見て、頬ずりと舌舐め。
「シユちゃん」
「はい、シユです♡ こんなにおっきいの、シユのお口に……あぁ~♡っん♡ んむぅぅ、んぐ…ちゅれぁむふぅ♡」
お口を大きく開けて、ごはんの後のおちんちんを咥えた。
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