「・・・・・・っ!!」
下半身を襲う甘美な、それでいて苛烈な程に強烈な刺激に、あなたは思わず精を解き放っていた。
その衝撃のあまり焦点が定まらないあなたは、ぼんやりとしたまま自分の上に跨って妖艶な笑みを浮かべる金髪の女性───有名な考古学者にして"元"シンオウチャンピオンのシロナさんを見上げる。
なぜ”元”とこうも強調するのかと言えば、それはあなたこそが彼女を破ってシンオウリーグの新しいチャンピオンになったからであり、下品な言い方をすれば、チャンピオンに就任して以来負けなしであった彼女を打ち負かしたあなたは彼女のハジメテを奪ったのだと声高に宣言しても、何ら言い過ぎではないのだ。幾百幾千幾万の凄腕のトレーナーが彼女のハジメテを奪おうと果敢に挑み───そして無様に敗北したにも関わらず、あなただけは見事に勝利し、シロナさんを疵物にしてしまった最初にして最後の雄なのである。
正直、浮かれていた。
だからこそあなたは試合後にシロナさんから祝勝会という名のお誘いを受け、その意味を深く考えもせず二つ返事で頷き──訳が分からないまま連れ込まれた
あなたは強引に精液を搾り取られた疲労感から荒い息を吐く。それを見下ろすシロナさんの顔は、学者然として怜悧ないつものシロナさんとはかけ離れた、男を弄び、啼かせて愉しむサキュバスのような顔をしている。
何と淫猥で、淫靡で、ふしだらなのだろう・・・。少し賢者タイムに突入して他人事のようにあなたは思った。
「ハジメテの君には刺激が強かったかな・・・?どう、気持ちいい?私の・・・おまんこ」
そう言われて、あなたはふと我に返る────。そうだ、これが初めての性行為なのだ。
齢十余の、やりたい盛りに憧れの女性との避妊具も着けない無責任本気生交尾。
当然、孕んでしまう可能性だってある。あなたのねばねばネットがシロナさんの胎内の赤ちゃんタマゴをレイプして、それこそガルーラのように子供を作ってしまうかもしれないのだ。
彼女に己の遺伝子を提供し終えて白熱した意識が冷め、現実に復帰すると自分が今しているコトを遅まきながら理解し、興奮したあなたはまた肉棒をいきり立たせる。
あなたが臨戦態勢に入ったのを察したのか、濡れたような、艶めいた声でシロナさんが言う。
「若いって良いわね・・・。何度だってできそうなんだから」
「・・・・・・?」
『何度だって』・・・?
その言葉の意味を吟味しているあなたは、下半身に再び襲来した地獄のような快楽に思考を打ち砕かれてしまう。
シロナさんが長く、絹のように細く美しい黄金の髪を後ろへかき上げながら、むっちりと肉厚な、それでいて適度な細さの腰をゆっくりと上下し始めたのだ。
快感の爆心地に恐る恐る視線を向けると、あなたの肉棒をシロナさんのピンク色のおまんこがはむはむと美味しそうに食べているではないか。シロナさんが淫らに腰を上げると、繋がっている所から白く濁った液体がつーと垂れ落ち、あなたの下腹部を汚す。
気持ちいい。それだけしか考えられない。
肉棒を膣肉で強く締めつけたかと思うと、数秒後には切なくなるくらい圧迫を緩め、肉棒が心地よい温度に浸かって癒されていくのを感じる。
その顔、その仕草、その吐息。
何もかもがあなたがよく知るシロナさんとかけ離れているがゆえ────
「ふふっ、また大きくなった」
────そそられる。夢中になる。
きゅうっ、とあなたの肉棒をやわやわとハグする膣肉が収縮し、その刺激にあてられたあなたは今一度肉棒を張りつめさせる。
一人の人間として、ポケモントレーナーとしてシロナさんを大いに尊敬していたあなたは突然の彼女の豹変に興奮と同時に困惑を隠せない。
身悶えせんばかりの快楽から逃げる為に、あなたはどうしてこうなってしまったのかを振り返ってみようとする。
そう、全てはあなたがナナカマド博士からポケモン図鑑を託され、シンオウ地方を巡る旅に出た日から始まっていた。
数々の困難に直面し、幾度となく立ちはだかる壁に打ちのめされるあなたを導いてくれたのは、いつもチャンピオンであるシロナさんだった。そんな彼女に憧れ、あなたはポケモンたちと共に死に物狂いで前に、前にと進んできたのだ。
そしてついに、あなたはギンガ団の野望を打ち砕き、ポケモンリーグの頂で待ち受けるシロナさんを下す事に成功する。
彼女の半身とも呼べる最強のポケモン、ガブリアスが死闘の果てにとうとう倒れたその瞬間、彼女は晴れ晴れとした笑顔だった事をあなたは思い出す。
それは他でもない、目をかけてきたあなたがとうとう自分を超えた、その嬉しさのあまりではないか・・・・・・。
もっとも、真相は本人にしか分からない事ではあるし、面と向かって訊ねた所で答えが返ってくる訳もないだろうが。
「ポケモントレーナーとしては一流だけど、オトコとしては・・・まだまだのようね」
「・・・・・・っ」
シロナさんが肉厚のルージュの唇を震わせる度に、それに同期するように彼女の豊満な双丘もたゆん、ふよんと揺れる。
その両手で掴んでも足りないくらいの双丘はまるで重力を無視しているかのようにハリがあり、触ったらとても柔らかそうだ。
少なくとも、あなたは今までの人生でここまでおっぱいが大きい女性を見た事がない。
揉んでみようか、とあなたは手を伸ばそうとするのだが、絶えず股間に響く官能に力を吸い取られているかのように、腕にも手にも力が入らない。
乳房の先端、先がちょっと尖った形の良い乳首からは何やら甘い香りが漂ってきて、あなたの脳内はさらに桃色に霞んでいく。
何も考えられない。否、何も考えたくない。
理性が効かない。できるならずっと、この悦楽に浸っていたい。
自分が自分でなくなるような恐怖心も、下半身から沸々と湧いてくる性欲の前に道を譲ってしまっている。
もういっそ、あの憧れのシロナさんと性交しているという事実が夢のように感じられてきたあなたは、開き直ってシロナさんの極上の女体を貪る事に決めた。
────この最高の雌を犯せ。
────この至高の雌を孕ませろ。
本能が、そう告げていた。
妊娠適齢期の、極上の女体を突き上げ、白濁でどろどろにし、その子宮を真っ白に染めろと。
こうやってあなたを押し倒して童貞レイプしている以上、セックスするのも合意のはずであり、ナマでエッチすればどうなるかなど聡い彼女には明白な訳で、シロナさんだって妊娠させられても文句を言える筈もないのだ。
緩慢な上下運動に辛抱堪らなくなったあなたは、シロナさんのむっちりと肉が付いた、それでいて奇跡的な曲線を描く腰を掴み、温かく肉棒に吸い付きながら盛んに刺激してくる膣内を我が物顔で蹂躙しようとして────
「あら・・・?駄目よ」
「・・・・・・っ!?」
きゅっ、と一際強く肉棒が膣肉に締めつけられる。シロナさんはもう一切腰を動かしていない。
・・・いないのに、ぞわぞわと蠢く膣肉が肉棒に激しく纏わりつく。先端から根本までが満遍なく生温かいモンジャラの触手のような膣ヒダのディープキスを受け、気づけばあなたはまた無遠慮にシロナさんの膣内に精液をどくどくと吐き出していた。
そのあまりの刺激の強さに、涙が出そうになる。
「またいっちゃったの・・・?ふふっ、少し早いんじゃない?」
時間が分からないが、恐らく交わってからさほど時間は経っていないだろう。
それなのにもうあなたは二回も射精してしまっている。情けなさのあまりあなたは泣きたくなる。
憧れの女性とこうしてセックスしているというのに、こうもみっともない醜態を晒すのは男として耐え難い。
・・・たとえ逆レイプ気味に押し倒され、いきなり貞操を奪われたのだとしても。
だが、シロナさんのその言葉は責めたり咎めたりするような口調ではなく、からかうような、どこか悪戯っぽい響きを伴っていて、少なくとも嫌われた訳ではなさそうだとあなたは胸を撫で下ろした。
「ねえ、君。そんなに私のおまんこは気持ちいいのかしら?ねえ、教えてくれる?」
「~っ!?!?」
媚びるような笑顔を浮かべながら、シロナさんがまた膣に力を込めて肉棒をきゅうきゅう、やわやわと揉み解し、そのグニャグニャとした感覚に耐えられずあなたは精液を噴き出した。それが質問の答え代わりだ。
「三回目。効果は抜群、ね」
立て続けに射精した疲労感で早鐘を打つ心臓を抑えようと、息が荒くなる。
だが、陶然とした表情で舌なめずりするシロナさんはあなたが強烈な快楽に苦しむ顔を見てさらに欲情し、股を濡らす。
既に三発精液を受け入れた膣内はぬるぬると強い粘性を帯びて、何も動かなくともそれだけで肉棒に纏わりついてあなたに快楽をもたらす。
その快感はとてもつい数十分前まで童貞だったあなたには堪え難く、何とか身をよじって逃れようとするのだが、シロナさんの体重が乗っかって小柄なあなたにはどうする事もできない。
・・・シロナさんの名誉の為に追記するが、決してシロナさんが体重が重いとかそういう訳ではない。ないのだ。
「ん・・・?やめたいみたいね。なら、抜きましょうか?」
「・・・・・・!」
願ってもない申し出に、あなたは涙目になりながら何度も頷いた。これ以上ぬるま湯のような適度な温度で絶えず収縮を繰り返す絶品おまんこプールの中にいたらまた精液を漏らしてしまう、そう分かっていたので、あなたは名残惜しい気持ちを抑えて初めての性交を終えようとしたのだった。
────童貞だったあなたがそれに気づかない事はもしかしたら無理のない事なのかもしれない。だからもしセックスに裁判所があれば裁判長は無罪、或いは執行猶予つきの判決を下すのかもしれなかったが、このセックス裁判の裁判官はシロナさんなのだ。だから・・・シロナさんは許さない。セックスとは本来共同作業、自分が満足していないのに交尾を終わらせる事を良しとしない。
肉棒を抜こうと腰を浮かせ───この時おまんこの壁にびっちりと敷き詰められたふわふわのおまんこヒダが肉棒をべろべろと舐めるのだけでも十分射精しそうな快楽である────、ずっとぽかぽかのおまんこ風呂に浸かっていたあなたの亀頭が顔を覗かせたかと思うと、悪魔のように微笑み、こう言った。
「あら。腰が滑ってしまったわ」
「・・・・・・!?!?!?」
勢いよく腰を落とし、膣肉で締めつけながら油断した肉棒に腰を叩きつける。
膣内がシロナさんのおまんこジュースとあなたの精液で滑りがよくなっていて、何の抵抗もなく最奥を貫き────その衝撃で膣肉が震え、びっしり生え揃った膣ヒダが敏感な裏筋を削り、あなたはその快感に抗えず四度目の吐精を終える。
頭と視界が真っ白になりながらも、あなたはシロナさんを非難するように見つめる。
おちんぽを抜いて欲しいと懇願したのに、話が違うではないかと。
それに気づいたシロナさんは、悪戯が成功した子供みたいに楽しそうに笑い、身体が揺れたので必然その爆乳もゆさっ、ゆさっと派手に揺れる。
「抜いて、って言われたからザーメンを抜いてあげたんだけど・・・駄目だったかな?」
「・・・っ!?」
駄目とは言わせない、とばかりにシロナさんが射精したてで僅かな刺激にも腰がピクつきそうな敏感な肉棒を膣で喰い締め、ゆるゆると腰をくねらせてあなたの肉棒を執拗にざらざらとした膣壁に擦り付ける。
ただでさえいったばかりで防御力が6段階も下がったおちんぽに、効果抜群な攻撃力6段階アップ済みの名器おまんこで攻撃されたらどうなるか────
「おまんこでおちんぽぐちゅぐちゅ扱かれて、おまんこのヒダの一つ一つを感じてまたいっちゃいそうなの?いいわよ」
「・・・・・・・!!」
────HPがゼロになる以外の答えがどこにあると言うのか?
耳元でそう囁かれ、あなたの中で何かが弾ける。耳元で囁くには身体を前に倒さなければならない訳であり、つまりシロナさんの小さく美しい顔より何倍も大きいおっぱいがあなたの胸に押し付けられる訳で────皮膚に伝わるもっちりとした弾力と温度、乳首を擦るシロナさんの小ぶりな乳首が擦れる事。それら全てが悪夢のように頭に一挙に襲い掛かり、あなたの力が抜け、直後、快感から浮遊感に包まれる。
生きているみたいに子種を欲しがる子宮口が精液をちょろちょろと漏らし続けるおちんぽにフレンチ・キスする感触に、遅ればせながらまた射精したのだと気づいた。
「流石におちんちん、小さくなったわね。いったん抜きましょうか」
あなたを咥え込んでいたシロナさんのおまんこから引き抜かれ、へにょっ、と力なく垂れるおちんぽが外気にあてられて寒気がする。それだけシロナさんのおまんこの中が心地よい温度だったという事だ。
五回も精液を吐き出した事であなたのおちんぽはすっかり硬さを無くし、いつもの半分ほどの大きさになってしまっている。
薄明りの下、おちんぽがヌルヌルした体液でびっちりコーティングされ、ぬらぬらと光っている。
これは散々吐いた精液とシロナさんの本気おまんこジュースが膣内でミックスし、熟成されたものだ。
心なしか熱を持ち、湯気がもわぁと立ち昇っているような錯覚さえする。
もちろんシロナさんも五回精液を膣内にぶちまけられた影響は大きく、おちんぽをゆっくり抜いたその瞬間から今に至るまでおまんこがぶぷぅ、と間の抜けた音と共に白く濁った液体をだらしなくも垂れ流し続けていた。
「ん・・・っ」とシロナさんが艶っぽい声と共に膣に力を込めると、口を開けたおまんこから白く泡立った精液が少しずつ滴り、シーツにシミを作る。この時おまんこがぱくぱくと開閉し、時折ピンク色をした膣の内部がチラリと見えるのだからあなたの心臓に毒だ。
「見える・・・?君のザーメン、こんなに出てきて・・・」
膣のビラビラを白い指でかき分けて、膣口を露出する様は大変煽情的で、あなたはシロナさんがわざと見せつけているのだと気づいた。もっとも、気づいたからと言ってどうする事もできず、きゅっ、きゅっ、と収縮するおまんこを見ていると頭が狂いそうだったので視線を上に逸らそうとするのだが、そうすると今度はモンスターボール10個分以上は余裕でありそうなおっぱいを下から持ち上げたり、乳首同士を擦りつけて「あぁん・・・」と色っぽい声を出してみたりと挑発されるので、あなたは顔を真っ赤にして下を向くばかり。
「もじもじしちゃって・・・かわいい」
捕食者のような顔でむく、むくと膨張し始めたあなたのおちんぽにロックオンしたシロナさんは、またあなたを押し倒す。
またあの絶品おまんこでくちゅくちゅと扱かれる快楽を味わえるのかと一瞬で硬さを取り戻したおちんぽは期待にぷる、ぷると揺れ、鈴口から透明な液体をじんわりと漏らす。
だが、あなたが泣いて懇願しても止めてくれなかったドSのシロナさんがそう簡単にあなたの期待通りに動いてくれる筈もなく───。
「・・・・・・・!?!?」
「見える・・・?ほら、私の・・・お・ま・ん・こ」
何と、シロナさんはあなたの猛るおちんぽではなく、あなたの顔の方に跨ってきたので、驚きのあまり一瞬思考が止まる。
あなたの視界いっぱいに、あなたのハジメテを奪いオトコにした、男泣かせの極上ぐちょとろきつきつおまんこが広がる。
膣の内部はやはり粘性に富み、触ったらぬめっとするのだろうな、と感覚で分かる。
シロナさんはおまんこの中に両指を突っ込みながらくぱぁ・・・とおまんこを広げているので、当然膣口周辺の締まりが良さそうにぴったりとした肉も、その奥の膣壁に凹凸を作るつぶつぶも、おちんぽで触ったら死ぬほど気持ちよさそうな無数の膣ヒダも全てが丸見えだ。いやらしい事にシロナさんはお・ま・ん・こと言う度に膣を締め、緩めを繰り返すので、まるでおまんこでお話をしているように見える。この腹話術ならぬ膣話術に情欲を駆り立てられたあなたは、半起ちになっていた肉棒をギンギンにする。
「・・・舐めて?」
「・・・・・・っ!?!?!?」
ぬちゅ、と粘っこい感触が口に張り付き、あなたはもう何度目かも分からない困惑に包まれる。
鼻と口の間に感じるショリショリとした感触は、シロナさんのほとんど生えていない陰毛のものだろう。手入れをしているのかそういう体質なのかは定かではないが、シロナさんのおまんこにはほとんど毛がない。だからこそ、白い肌にぷっくりと入った綺麗なスリットおまんこが露骨に強調されるのだ。
同時に鼻孔をくすぐる、何とも言えない独特な臭い。生臭いのは今も垂れ落ちるあなたの精液だろうが、それを差し引いても奇妙な臭いだ。腐ったような、ともすれば嫌悪感を覚えるかもしれない、お世辞にも良い匂いとは言えないものなのだが、不思議とあなたは嫌だとは思わない。むしろ、全身から良い匂いをプンプンさせるシロナさんにも唯一臭いの強い場所があるのだという事実に興奮する。そういう意味では、あなたは十分に変態と呼んで差し支えないだろう。
一拍遅れて、口の中に独特のえぐみ、苦みがじんわりと伝わってくる。
────今、あなたはあの元チャンピオンのシロナさんのおまんこを舐めさせられている。顔面騎乗という奴だ。
────それに、これがあなたのファーストキス。まさか唇ではなく膣粘膜だとは思ってもみなかった。
「ふふっ、無理やり顔におまんこ押し付けられて舐めさせられるのに興奮するの?」
そうは言っても、無理やりこうしたのはシロナさんではないか・・・と責めるように膣の内壁を舌でぺろりと舐めると、顔の上でシロナさんが震えてさらに顔をおまんこで押しつぶされる。
息ができない。舌にざらり、とした感触がしたかと思えば鼻いっぱいにおまんこ臭が入り込んできて咽そうになる。
今やあなたの舌は完全にシロナさんのぽかぽかおまんこにおちんぽよろしく挿入されているのだ。
何とか息をしようと吸引すると、同時にシロナさんも刺激されるのか、微かに吐息を漏らしながら膣壁をびく、びく、と震わせる。
次第に膣内の味も変わり、苦いえぐみは薄れ、さらさらとした液体が目立つようになってきた。
何となくシロナさんも気持ちよさそうで、あなたは先程散々泣かされた借りを返したような気になっていた。
もちろん口内に侵入してくるこれが愛液という事は童貞のあなたには知る由もないのだが、膣内が嬉しそうに蠢動するのを舌先でダイレクトに感じ、憧れのシロナさんをアンアン啼かせているのだと居丈高になるのも無理はない。
「私ばっかり気持ちよくなってごめんなさいね・・・。君のも、気持ちよくしてあげる」
あなたの余裕はそれから数秒後、一瞬で砕け散る事になる。
一度おまんこを指でなぞったかと思うと、その長く、細い指であなたの肉棒を握り締めたのだ。
突然の手コキに思考が停止する。調子に乗るな、と言いたげに手に力が込められ、痛いくらいに肉棒が圧迫されてあなたは早速悲鳴を挙げそうになる。
本能であなたは理解してしまった。今のあなたはシロナさんに生殺与奪を握られてしまっていると。
もしさらに力を込めたり、乱暴に動かせばおちんぽが二度と使い物にならなくなるばかりか命さえ危ういと。
シロナさんは口先では気持ちよくしてあげるなどと言っているが、本当の目的はそんなに生易しいものではなく、雄は雌に逆らえないのだという序列意識を肉棒から教育しようとしているのだ・・・。
「どう?おちんぽを指でしこしこされるのは?私のトロトロ愛液と自分のザーメンをローション代わりにされるのは気持ちいい?」
「・・・っ!・・・!!」
あなたは涙を浮かべながら何度も首を振るが、シロナさんはそのおててでおちんぽをにゅるにゅるするのを止めない。
粘性の強い液体を手にべっとりと付けて扱いているからか、摩擦が減っておちんぽ全体に吸い付くような感覚だ。
あなたは腰が砕けそうな快楽に突然晒されて悲鳴をあげようとするのだが、シロナさんのぷりっぷりのデカ尻にロックされている為荒い息だけがシロナさんのおまんこに吹きかかり、敏感な場所を攻撃された快感に身体を揺らし、肉棒に込める力が強くなる。
長い人差し指がカリや裏筋を優しく愛撫する感覚が堪らない・・・。ともすると男性器で最も刺激に弱い箇所をそれだけ責め立てられれば痛いくらいなのかもしれないが、シロナさんは絶妙な感覚でおちんぽを撫で、ザーメンマグマが煮えたぎる金玉をやわやわと揉む。駄目だ、もう、あるいはまた、射精してしまいそうだ。
白い欲望の奔流が怒涛の如く押し寄せてくるのをあなたは感じていた。
・・・いたのだが。
「・・・・・・?」
シロナさんはあなたがあと少しで射精する、というまさにそのタイミングを狙い澄ましたかのようにおちんぽに巻きつけていた指を放してしまったのだ。まさかの射精お預けにあなたは困惑し、捨てられたガーディのような顔でシロナさんを見る。
デカ尻と薄っすら汗ばんだ背中に隠れてほとんど見えないのだが、楽しそうに笑っているような気がした。
「美味しそうになったわね・・・。いただきます」
「・・・・・・!!!!!!」
ぬるり、と粘膜特有の熱く、ぬめっとした感触。その熱さは嫌と言うほど精液を搾られたおまんこを思い起こさせるが、おまんこは現在あなたの舌を受けて愛液を垂らしながらぱくぱくと開閉しているので、おまんこではないのは明らかだ。
────じゃあ、一体どこにおちんぽは入っているのか・・・?
あなたの疑問は直後、シロナさんによって解消される。
「ジュポ・・・はむっ、レロォ・・・。あぁん、自分で出したおまんこ汁・・・ぐぽっ、舐めちゃってる・・・しょっぱいわ・・・チュパァ」
温かく、柔らかいものに先っぽを何度もいいこいいこされ、かと思えば強烈に吸引される。
────あのシロナさんが、夢中になってあなたの肉棒にむしゃぶりついて、大好物を頬張るように嬉しそうに舐めているのだ
「・・・・・・ぁっ!!」
そう認識した瞬間、あなたは精液を爆発させ、シロナさんの温かく小さいお口まんこの奥にありったけを叩きつける。
射精の衝撃であなたの舌が膣内から出て、代わりにその上にあるぷっくりとした突起を舌で潰してしまう。
それが女の弱点、クリトリスである事を童貞で性知識の乏しいあなたには知る由もない。
「~~っ!?」
予想外の方向から刺激に襲われたシロナさんも悩ましい吐息を漏らし、開きっぱなしになっている膣口から大量に液体を噴出し、あなたの顔にぶっかける。
シロナさんの善がる様子にあなたは興奮し、口に突っ込んだままの肉棒を再度ピンと屹立させる。
一度射精して快感に少し鈍くなり、シロナさんのほかほか口まんこの具合を感じる余裕が生まれる。
あなたがマーキングしたザーメンに浸かりながら柔らかい口内に吸い付かれるのが何とも言えない快感を生み出す。
しばらく潮をぴゅーっと吹いた事で放心していたシロナさんだったが、意識を取り戻すと口の中にザーメンを溜め込んだままホシガリスのように口を膨らませたまま再度あなたの勃起おちんぽに奉仕を始める。
「モゴ・・・んぶぅ・・・、ちゅぽぉ・・・ほっへほ、ほひはぁ・・・あむっ」
ただでさえ肉棒を口いっぱいに頬張っているだけでなく出された精液を溜めているので、あなたはシロナさんが何と言っているのかが全く分からない。分からないのだが、何らかの言葉を発する度に口が動き、同時に口内もうねり、窄まるので、あなたは不規則な刺激に翻弄され、また情けなく精液をシロナさんの口の中に追加する。
口内に収まり切らない精液が漏れ、ルージュが引かれた唇の端から一本筋を描くのがとても淫靡だ。
そこでようやく口内からちんぽを抜くと、押し付けていたでかけつを放し、ベッドの上を歩いてあなたの足元まで移動する。
呼吸が自由になってあなたが息を整えていると、シロナさんは口を開き、あなたから搾り取った子種ミルクを見せつける。
むわぁ、と湯気が出るくらい温められた精液は熟成され、自分が出したものなのにむせ返るような性臭を放っているのだが、シロナさんは美酒に酔うような陶然と蕩けた顔をしているのだ。
シロナさんは口をゆすぐようにザーメンを口の中で攪拌し、喉を鳴らしながら飲み干していく。
あなたはこんなに飲んだら胃や食道が妊娠してしまうのでは、などと馬鹿な事を考えた。それだけ大量な精液を、味わって飲む彼女はとても美しく、あなたは見惚れた。
「うみゅ・・・、くちゅ・・・ごく。・・・っは、君のザーメン、何でこんなに濃いのかしら。ねえ、ヒカリちゃんにもこんなに濃いのを飲ませているの?」
「・・・・・・!?」
突然自分の知っている名前を引き合いに出されて、あなたは驚く。
ヒカリはあなたの幼馴染で、一歳年下のポケモントレーナーの少女で、一緒にシンオウ地方を回った旅の仲間であった。ギンガ団との最後の決戦にも居合わせ、彼らの掃討に大きく貢献した。その経験から国際警察のハンサムから呼び声がかかり、現在は家に戻って警察官になる為の試験に備えて猛勉強中である。ポケモンリーグにこそ挑まなかったが、彼女もあなたに比肩する実力を持っている。旅の途中で彼女もシロナさんと何度か顔を合わせた事はあるからヒカリの事を知っていても何らおかしくはないのだが、それにしても何故。
「ヒカリちゃん、どう見ても君の事が好きよね?気づいていないのかしら」
まさか、とあなたは思う。少なくとも自分が彼女に向ける感情は仲間や友人に対するそれであり、向こうも同様の筈。
現に二人旅で同じテントやポケモンセンターの部屋で眠る事もあったが、何もそういった間違いエッチなことは犯していない。
「え・・・?別に好きじゃない?ふうん、でも、エッチな目で見た事くらいはあるんじゃないかしら?」
どきり。あなたの心臓が跳ね、視線が泳ぐ。
シロナさんはあなたのそんな挙動不審な様子を見てしたり顔で笑う。学者をするくらい頭がいい彼女にはあなた程度の脳みそなど簡単に読み取れてしまうのだ。
────正直に認めると何度か彼女をオカズに自慰行為に励んだ事もあるのは事実。
ヒカリという少女、同年代の女子の中では発育が良い方で、胸は控えめだが特にその太股が瑞々しい。
寒冷なシンオウ地方にいる癖に常に丈が短いホットパンツを履いていて、けしからんその太股を世間様に晒しているのだ。
だから───ちょっとくらい邪な目で見てもバチは当たらず、むしろ男を不必要に誘惑するヒカリこそ糾弾されて然るべきだという性犯罪者の思考をするくらいにはエッチな目で見ていたのだ。
「ヒカリちゃんとエッチな事をしたいと思った事・・・、あるんじゃないの?」
「・・・・・・」
もちろんあなたも一人の男、その先を想像しなかった事がない訳でもない。誰も来ない森で彼女を押し倒し、他の同年代の女子より大きな胸を掴んで、純潔を奪い、未開通のおまんこトンネルを己の肉棒でこじ開け、腰を振りたくりながら無責任中出し・・・などととてもあなたの年齢では買えない大人の本に載っているような妄想をした事は、一度や二度ではない。
だが実際にぶち犯す勇気がある訳もなく、一人寂しく自分を慰めるだけだ。
「そうだ、今からヒカリちゃんともセックスしましょうよ」
「・・・・・・!?」
シロナさんの発言にあなたは自分の耳を疑った。この場にいないヒカリと、どうやって性行為をすると言うのだ。
あなたがそう思っているのを察したか、シロナさんは意味深に微笑むとあなたをベッドに横になるように言うとタンスの中身を漁る。
ここはラブホテル、当然ジョークグッズの類も揃っている。全裸でごそごそとやっていたシロナさんであったが、目当ての物を見つけたのか、黒い紐と何やらゴムのような物でできた円筒状の物体を手にこちらへ戻ってくる。
「じっとしていて・・・?」
耳元でそう言われるのがくすぐったい。シロナさんはあなたの顔に一度優しく触れると、頭の後ろから何かを巻いて、あなたの視界を奪う。あなたが目隠しプレイ用の目隠しだと気づいたのは視界が完全に闇に閉ざされてからだった。
突然目の前が真っ暗になって、あなたは心細くなるのだが、手に温かい感触が伝わり、安心する。
シロナさんが、あなたの手を握ってくれているのだ。
しかし、いきなり目隠しをして何が狙いなのか・・・。
────にゅるり、にゅぷ、ずぷぅ
「・・・・・・!?」
そんな疑問はどうでもよくなるくらい、唐突に肉棒に凄まじい快感が押し寄せてきて、なす術もなく射精へと追いやられる。
おまんこに入れられたのか、それとも口か・・・。そんなにゅるにゅる感や締めつけなのだが、どこか違和感がある・・・、そうあなたは感じる。その違和感の正体は────冷感。少なくとも人肌の温もりは感じ取る事ができない。
「おまんこやお口じゃないけど、ちゃんと気持ちいいでしょう?これはオナホールと言って、おまんこを模して造られたものなのよ。分かるでしょう?こうやって・・・ぎゅーっと締めたり、そろそろ~と上下に扱くとヒダがおちんぽに引っかかって・・・セックスしてるみたいだよね?」
シロナさんが巧みに手を使ってオナホールを操る手腕にあなたは翻弄され、射精したばかりなのに早くもまた快感に苛まれる。
目隠ししているせいで感覚がより鋭敏になっているのか、温度を考慮に入れなければ今挿入しているのがおまんこなのか、オナホなのかが判別できないのだ。
おちんぽに絡みつくヒダや、痛くない程よい膣圧、柔らかい材質でできているのか粘膜感まで再現されている。
オナホを握る力をシロナさんが調節しているのか、不意に裏筋にピリついた快感が襲ってきて、あっという間に射精しそうになる。
快感を得る雄の本能とは別に、科学の力の凄さに一人の人間として感動してしまう。
こんなものでオナニーするのが習慣になってしまえば、もうセックスじゃ満足できないのでは・・・とあなたが危惧するのもまた、無理もない事なのだろう。
だがしかし所詮はオナニー用の玩具、おちんぽとおまんこを擦り付ける本物のセックスに勝るはずが────
「先輩!」
「!?」
「先輩?私のおまんこ、気持ちいいですか・・・?先輩のおちんちん、気持ちよくできてますか・・・?おまんこヒダで先輩のおちんちん、いっぱいナデナデしてあげますね!ちゃんとおまんこにも力入れて頑張って締めます!何度でも精液出してもいいんですよ?ほら、おまんこパンパン、ってして、亀頭をぐりぐり~っとしてぇ!あ、先輩の素敵なおちんちんがムクムクと膨らんで・・・。いいですよ。たくさん射精して私の事、年下後輩妊婦にして下さいっ!!だから、シロナさんなんかに負けちゃ駄目ですよ!気持ちいいでしょ?シロナさんの行き遅れ年増おまんこよりも私のぴちぴち後輩おまんこの方が何倍も気持ちいいですよね~?」
「・・・・・・っ!?・・・・・・!!!!」
射精、していた。耐えられなかった。
今までで一番長かったのでは、とも思うような濃厚な射精。それがあなたの興奮の度合いを物語る。
シロナさんが先輩、と呼んだのはスクールであなたの方が一年先輩で、ヒカリが一年後輩だったからだ。
だからヒカリはあなたを普段から『先輩』と呼ぶのだ。そして、ヒカリのような丁寧な言葉遣いまで真似されて、あなたは自分がヒカリともセックスしているような感覚に陥ってしまったのである。
同時に、シロナさんが目隠しとオナホを持ってきた意味を理解した。
シロナさんは視覚を封じて何も見えなくして、
一仕事を終えたあなたは、途轍もない疲労感に襲われる。同時に、強烈な眠気に。
正直言って、もう限界に近い。というかぶっちゃけ寝たい。
既に7,8回は射精していて、疲労感が物凄いのだ。性欲が強い方だと自負しているあなたではあるが、こうも何回も射精した経験はないのだ。
「もう寝たいの・・・?いいわよ」
その旨を口にすると、シロナさんは目隠しを取り、オナホをおちんぽから外し、脇に除ける。
良かった、これで寝られる・・・とあなたは安堵するが、もちろんシロナさんが素直に従う筈もなく────
「寝てもいいけど、勝手におちんぽ、使わせてもらうわ」
────にゅる、ちゅぽ、ぶびゅう
「・・・・・・・!!!!!!」
生温かく、隙間なく襞がお布団のように敷き詰められたほかほかおまんこにおちんぽが呑み込まれ、ザーメンをねだるようにちゅうちゅうと膣肉がしがみついてくる言葉にできない快楽に、あなたは限界を超えた射精をする。
シロナさんはあなたが射精したのを膣で感じると、さらにおまんこを締めつけて無理やりおちんぽを勃起させ、あなたの乳首を摘みながら腰を振り始める。
「はあっ・・・ん、ふぁ・・・あん!この硬さ、良いわぁ・・・んっ、あっ、やぁっ」
「・・・・・・!!!!!???」
これからが本番だと言うかのように、腰を弾ませ、ベッドをぎしぎしと軋ませながらおまんこでおちんぽを擦っていく。
その動きはダイナミックで、爆乳が盛大に揺れ、動きが激しくなるにつれて乳首からぽつぽつと汗を滴らせるのがとてもセクシーだ。
おまんこがグニャグニャと形を変えて収縮しながら、おちんぽに纏わりつき、精液を受け入れようと絶えず肉棒に刺激を与える。
シロナさんが腰を上げると締まりのいいプリプリの膣肉を掻き分け、亀頭をヒダが擦れていく快楽にあなたは善がり、シロナさんが腰を下ろすとぬぷぬぷと温かく沼のようにねっとりとしたおまんこ肉におちんぽが呑み込まれ、膣壁のザラザラが裏筋を愛撫していく快楽にあなたは悲鳴をあげる。
「動かし方によっても気持ちいいのが変わるでしょ?こうやって、おちんぽをおまんこでぎゅぎゅっ、と締めつけながらぁ、前にぃ~、後ろに~腰を振るとぉ、また違う角度からおまんこのヒダヒダが当たって最高に気持ちいいわよね?」
シロナさんがむっちりと肉のついた腰を前後に動かすと、ヒダが優しくきゅうっとおちんぽを締めつけ、これまた上下運動とは違う快感をあなたにもたらす。愛液と何度も受け入れた精液が潤滑油となって、あなたの肉棒を放さないとぴったり張り付き、力技で無理やり剝がされる摩擦であなたはもう射精寸前、否、もしかしたら知らずの内にもう射精していて、また射精するのかもしれない。
自分の肉棒なのに、自分でコントロールできず、シロナさんにされるがままになっているのが最高に心地よい・・・。
────もう出る、また出る
「ふふっ、まだいくのは早いわよ、早漏さん?」
不意に、シロナさんのきつきつおまんこから圧力がなくなり、射精に必要な締めつけがなくなってしまう。
急速にこみ上げた射精感が失せ、これでは射精できない。またお預けか、と抗議しようとあなたは口を開こうとするのだが、シロナさんの柔らかい唇で塞がれて文句はシロナさんの口内に溶けていく。
何と、シロナさんとキスするばかりか、シロナさんの舌と自分の舌を絡み合わせているのだ。
「ちゅぱ・・・ちゅ。じゅるっ、はむぅ・・・美味しいわね、君の涎」
シロナさんとのディープキスは熱く、柔らかく、少し生臭い。これはあなたがシロナさんの口にぶっ放した精液の残り香か。
だが、それさえも今のあなたにはスパイスだ。
つい数時間前までは性経験など一切なかったあなたが、いつの間にかシロナさんとセックスしているのだ。憧れの、極上の身体の女性とのセックスなら、今のあなただったらどんな事であっても興奮材料にしかならないだろう。
「さあ、本気でいくわよ。すぐいかないように我慢してね」
膣壁が狭まり、肉棒が挟まれながらスライドされる快感。程よく湿った膣内はおちんぽをやわやわと締め、その狂いそうな快楽にあなたは歯を食いしばる。シロナさんはあなたの名前を呼びながら、どんどん腰を振るスピードを速めていく。
膣圧が腰を上げた時に緩められ、逆に腰を落とす時にはきつく肉棒を締め上げながら。そのリズムにあなたはまた気を遣りそうになるのだが────
「残念、まだ駄目」
「・・・・・・ぁ」
膣から力がなくなり、バウンドしていた腰も止まる。あなたは、また射精寸前で待てをされ、素直に従うしかない。
上下関係を教え込むような一方的な快楽に、されどあなたは胸が焼けそうなくらい魅了され、逆らう気など微塵も起きない。
「ね、君。射精したいの・・・?自分で負かしてチャンピオンの座を奪った女の膣内に精液出して気持ちよくなりたいの?仕方ないわね。負けた者に従うのは勝者の務めだもの、ね・・・。じゃあ、一つだけ聞いてもいいかしら?さっきの
催促するように締めつけられ、子宮にぐりぐりと押し付けられ、膣ヒダで亀頭を念入りにしゃぶられる。
かと思えば腰をくねらせながら肉棒を刺激し、回転するようにうねる膣内におちんぽ全体をもみくちゃにされる。
出そうだ、と思えば動きを止め、射精をさせてくれない。
それが、十分は続いただろうか。快楽とお預けで頭が狂いそうになったあなたは、無我夢中で、この苦しみから逃れたくて、叫んでいた。
────ヒカリのおまんこなんかより、シロナさんのおまんこの方が何倍も何十倍も気持ちいいです!最高です!
「なら、ヒカリちゃんなんかじゃなく、私のモノになってくれる・・・?いつでも私がしたい時にはおちんぽ元気にして、いつまでもおまんこずんずんするディルドになってくれる?好きなだけザーメンおまんこに注いでくれる?」
────はい!ヒカリなんかどうでもいいです!僕はシロナさんのものです!いつでもシロナさんとセックスしておまんこにたっぷり精液出したいです!肉ディルドになりたいです!!
「ふふっ、良い子ね。いいわよ、好きなだけ私に・・・出してっ!!ナカに、出してぇっ!!」
今まで見せた事のないねだるような、哀願するような切なさすら滲ませるシロナさんは腰をぱんぱんと振り、何度も、何度もおまんこを叩きつけ、その男を搾るために造られたとしか思えないおまんこで肉棒に奉仕する。
トドメ、と言わんばかりにズン、と子宮口を無理やりノックさせられ、それによって最高に締め上げられた膣からの快楽にあなたは逆らわず、最後の一滴まで残らず精液を注いでいく・・・!
────どぷっ・・・びゅるっ・・・どくっ・・・どぷん
「はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」
「────っ!!」
あなたとシロナさんは同時に絶頂し、シロナさんがあなたの胸板に豊かな乳房を擦り付けるように倒れ込んでくる。
もう一滴も出ないほど精液を注いだあなたは最早胸を押し付けられても何も感じない。
ただ気怠さに身を任せ、行為の余韻に浸っていた。
「最高よ、君・・・大好き」
「・・・っ」
どちらからともなく、自然に唇が触れ合う。人はもともと別の存在だというのに、一つに溶けあおうとして。
行為が終わり、ようやく眠れる・・・。あなたはそう思い、意識を手放そうか、シロナさんとこうしていちゃいちゃしようか。
あなたがそう思案している内に、あなたの下半身に違和感が生じ、あなたは困惑しながら視線を落とす。
────シロナさんが、あなたに身を預けながらそのデカ尻だけを持ち上げて、おまんこでおちんぽを扱いている。
「・・・・・・!?」
その性の貪欲さにあなたは言葉を失う。直後、また気が狂いそうになる快楽に襲われ、助けを求めて泣き叫ぶ。
もう出ない、もうやめたいとあなたは言うのだが、シロナさんはまだ満足していない様子。
「君、言ったわよね?私のものになりたい、って。だから、まだまだ頑張ってもらうわよ・・・。大丈夫、精液枯れてもおまんこでザーメン搾って新しいのを作ってあげる」
「・・・・・・っ!?!?!?!?」
ぐぐっ、と膣に力が込められ、条件反射のように精液がぴゅっ、と肉棒から出る。
だが、その勢いは弱弱しく、もう限界なのは明らかだ。
「さあ、もっと・・・もっと精液出して!ぁん!!もっと私のおまんこで気持ちよくなってぇ!!」
「────────────ぁ」
あなたは肉棒を食いちぎろうとしているかのような快楽に負け、意識を手放していく・・・。
その耳に、いつまでもシロナさんの嬌声が響いていた────。