※この作品はR-18です。

ポケモントレーナーの『あなた』の性記録   作:禍津日

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9/19 新作8位、透明2位(R-18)にランクインしていました
見て下さった方、ありがとうございます。
リクエストを活動報告で募集しております。興味がある方はどうぞ。


逆ナンされたあなたがホテルに連れ込まれカミツレさんとフウロさんのおまんこの具合を比べる話

 

────どうしてこうなった?

 

あなたは射精後の気怠い気分のまま青い顔をして我に返る。

ダブルベッドに横たわってどこかに意識を飛ばしている、二人の一糸まとわぬ姿の美女。

つまり、端的に言えば()()()()()()()────文字通りに────である。

 

片方は金髪のショートヘアの女性で、背がすらりと高くスレンダーなモデル体型、吸い込まれそうな青い瞳がチャーミングだ。クールな雰囲気に反して全身からは男を虜にするフェロモンを放っているようである。

もう片方の女性はそれと対照的に赤髪でグラマーな体形で、特に褐色の身体にくっついた爆乳とデカ尻が情欲をそそる。男なら一度はセックスしたいと本能で思ってしまうような卑猥な体形の美女である。

 

その二人を見る人が見れば、驚くだろう事は確実だ。なぜなら、二人はここイッシュ地方で知らない人などいないのでは、と疑われる程名の知れた女性たちなのだ。

 

金髪の女性は名前をカミツレ、ミュージカルとスポーツの街ライモンシティのジムリーダーを務める女性で、カリスマモデルとしても非常に有名だ。

もう一人の赤髪の女性はフウロ、貨物輸送が盛んな街フキヨセシティでパイロットを生業とし、同時にこの街のジムリーダーでもある。

 

そしてこの二人は公私ともに仲のいい親友で、二人が並んで雑誌に出た時は瞬く間に完売し、その雑誌にネットなどでプレ値がつく程だ。

 

・・・だが、それはこうしてベッドに沈んでだらしなく身体を痙攣させるまでの話。

 

カミツレさんの商売道具である美しい金髪は白くべったりとした液体に塗れて汚され、フウロさんはその爆乳の谷間からザーメンの橋がかかり、二人の膣からはぶびゅ、びゅびゅっ、と卑猥な音を発しながら大量に精液が垂れてくる。長時間行為に励んだためか膣は真っ赤になり、おまんこがぱっくりと口を開けたまま閉じなくなってしまっている。

二人の体液でシーツはぐちょぐちょになっていて、ピンク色の面影がどこにもない。

ともすれば無理やりに犯された後放置されたのでは、とも疑われかねない凄惨な光景だ。

 

どうしてあなたのような、ポケモンバトルがちょっと強い以外取り柄のない、冴えない男がこうやって健全な男であれば一度くらいはズリネタにするような美女二人とエッチできたのかと問われれば────それは天文学的をも超えた奇跡のような確率だったとしか言いようがないだろう。

 

「ねえあなた、良かったらホテルの部屋で飲まない?」

「アタシたちちょっと有名人でね、あまり人が来ない所がいいなぁ・・・なんて。どうです?お兄さん」

 

仕事で上手くいかず悩んでいたあなたは、とある町の酒場にやって来ていた。

ふらりと立ち寄った場所なのでどんな店なのかもよく分からないが、落ち着いた雰囲気で客も柄が悪い者たちはおらず、なかなか小洒落た店だ、というのがあなたの初見の感想だ。

 

実際、この店は有名人がお忍びで訪れるような────プライベートで恋人同士、もしくは大っぴらにできないスキャンダル間違いなしの関係のためだ────場所で、まず一般人はやってこないような飲み屋街の奥の奥にあるような店なのだ。

 

よく冷えたビールを飲み干すと、アルコールが回ってきて嫌な事がどうでもよくなってくる。

本来なら酒に逃げるような飲み方はあなたはしないのだが、今回は特別だった。

あなたが一人寂しく飲んでいると、隣で飲んでいた彼女たちから突然お誘いがかかったのだ。目立たないように眼鏡をかけたり帽子を被ったりと変装してこそいるが、素材の良さは隠せないもの。あなたは彼女たちの美しさに魅了され、誘蛾灯に群がる蛾のようにふらふらとついていってしまった訳である。

 

あなたの行動は、いささか不用心と言われても仕方がない。いくらあなたが男性とはいえ、見ず知らずの女性に誘われたからと言ってホイホイついていくのは警戒心がなさすぎなのだ。だからもし、彼女たちが邪な考えを持っていたならば、あなたは煮るなり焼くなり好きにされる格好のカモになっていただろう事は想像に難くなく、むしろセックスだけで済ませてくれた彼女たちに泣いて感謝するべきなのだ。

 

そしてホテルの部屋を予約し、ドアに鍵をかけた瞬間────。

 

「・・・ん、ちゅ・・・。ちゅぷ、ふぁ」

「あ、カミツレちゃんずるいー。お兄さん・・・。ちゅぱ、ん、ふぅ・・・」

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

すっかり発情しきった二人に突然唇を奪われ、あなたは身体を硬くする。

こんな形でファーストキスを済ませるとは思ってもみなかった。

口から伝わる二人の温度が、あなたにこれが現実なのだと教えている。

 

カミツレさんの長いまつ毛で濡れたような色の瞳を見ていると、頭が霞んでくらくらしてしまい、小ぶりだが柔らかい唇に触れ合うのが心地よい・・・。

フウロさんはより大胆で、ふっくらと肉付きのいい唇をちょんとあなたの唇に触れさせたかと思うと、何と舌であなたの口内を優しく、丁寧に愛撫し始めたのだ。にゅるりと口を割って入ってきた熱い舌でべろべろに口内をレイプされ、あなたは腰が砕けそうになり、カミツレさんに腰を押さえられる。

 

突然のキスにあなたの思考はオーバーフローを起こし、顔を赤く染めながらしどろもどろに何事かを呟き続ける。その初心な反応を見て童貞だと判断したのか、図ったようなタイミングで同時にあなたの身体の左側にカミツレさん、右側にフウロさんが陣取って、耳元でこしょこしょと誘惑するように囁く。

 

「・・・こういう事するの、初めてなのね?」

「心配しないで下さいね、お兄さん。アタシたちに任せて・・・気持ちよくなろ?」

 

身体が密着しているので、カミツレさんのすべすべなモデル肌も、フウロさんの規格外のぶっとびロケットおっぱいも直に感じてしまい、あなたの劣情も否応なしに高まっていく。

 

あなたが履くスーツのズボンは突き破られるかのような勢いで隆起し、あなたの顔が苦痛に歪む。

痛いくらいに大きくなった肉棒をズボン越しに撫で、カミツレさんとフウロさんがまたあなたの耳にそーっと息を吹きかけるのだから、あなたのおちんぽはさらにギンギンになってしまう。

 

「痛そうね。楽にしてあげる」

「ほーら、ズボンを脱いで、パンツも・・・ごくっ」

 

手馴れた手つきで分担しながらベルトを解き、ズボンのファスナーを下ろし、パンツも脱がす二人を見て、ついあなたは他の人にもこんな事をしているのかと気になってしまう。

童貞とはいえあなたも男の子、今から交尾をしようとする雌に他の雄の影を感じ取れば不安になってしまうのも仕方のない事。

とはいえ、何にも性経験のないヴァージンの女の子にはこんな淫靡さ等逆立ちしても出せる訳もなく、内心で複雑な気分になりながら、あなたは二人に服を脱がされていく。

 

あなたの分身たるおちんぽは、主の不安を感じ取っているのか、張りつめながらも小刻みにぷる、ぷると震える。露わになった肉棒を見て二人が息をのむ。

当然シャワーも浴びていないし、トイレにも行っているのでパンツを下ろした瞬間からむわぁ・・・と物凄い臭いがしているのだが、それが情欲を駆り立てるのか、カミツレさんとフウロさんはあなたの前に跪いておちんぽの臭いをくんくんと嗅ぎ、その鼻息が最大まで勃起したおちんぽには刺激となって、あなたは腰を跳ねさせる。

 

「すん・・・、すん・・・。はぁぁ、凄く濃い臭い・・・。私、クラクラしてきちゃう」

「アタシもぉ・・・。すーっ、ぷはぁ。飛んじゃうかも」

 

しばらく二人はあなたの臭いを鼻に刻み付けるかのように丹念に臭いを嗅いでいた。

別に肉棒に触れる事も、口に咥えて舐める事もしていない、する事と言えば、とぷ、とぷ・・・と漏れる先走り汁を形のいい鼻に擦りつけ、行き場を求めて揺れるザーメンをぎっしりと溜め込んだ金玉の臭いを鼻いっぱいに吸い込む事だけ。

なのに、あっという間に射精しそうなくらい快感が高められ、あなたは自制心を総動員して何とか射精感をやり過ごそうとする。

 

別に貧乏性という訳でもないが、せっかく超が付く程の有名人とこうしてお近づきになれたのにみっともなく射精するのは避けたいという、男の矮小なプライドだ。

 

「あぁ、素敵なおちんぽ・・・。ちゅ」

「おまんこきゅんきゅんしちゃうくらい、良い匂い・・・。ん・・・」

 

「・・・!?」

 

主に敬礼するかのような、手をおちんぽに添えての先端キス。

カミツレさんの指は細く、モデルをやっているだけあって完璧な長さをしていて、すっぽりとおちんぽを包んでしまえる絶妙な長さだ。そっと肉棒にあてがわれるだけで細やかな刺激が襲ってくる。同時に唇をつ、と尖らせて、亀頭を念入りにつつくような優しいキス。

 

フウロさんの指はパイロットをしている職業柄か女性にしてはごつごつとしているのだが、それが魅力を削ぐのかと言えばそんな事もなく、むしろ指にできたタコが不規則におちんぽと擦れてぴりりとした快感を与えてくる。ふっくらとした唇で金玉、裏筋、亀頭と順に連続して口づけられるのが最高だ。

 

「・・・・・・ぁ」

 

────とぷっ、ぴゅるっ、びゅく・・・。

 

「きゃっ・・・!?」

「来たぁ・・・!?」

 

美女が自分に傅き、肉棒に隷属するかのようなおちんぽキスに昏い征服欲が大いに刺激され、気づけばあなたは精液を解き放っていた。

精液はあなたの興奮を反映するかのようにどろりと濃く、大量に発射され、カミツレさんとフウロさんは何も抵抗できないままその綺麗な金髪と赤髪をあなたの歪んだ欲望で汚されてしまう。

 

特にトップモデルのカミツレさんの商売道具と言っても過言ではない髪をどろどろのザーメンがコーティングし、重力に従ってつつーと垂れてくるのが途轍もなくエッチで、あなたは再び肉棒を最大硬度までいきり立たせ、つい彼女の華奢な身体を思いっきり抱きしめてしまう。

 

「ちょ、いきなり・・・!?待って・・・」

「うわぁ、意外と大胆なんだね、アナタって」

 

カミツレさんの無駄のない完璧な肢体を自分の身体で強く抱きしめると、カミツレさんは突然の事であなたの腕の中で身体を硬くするが、あなたの胸に押し付けられた彼女の慎ましい胸の先端がちょん、と勃起して、その実気弱だと思っていたあなたのワイルドさに興奮しているのだと分かる。だからあなたは一切躊躇する事なく、薄い黒色のトップスから露出する艶美な曲線を描く首筋に顔を埋め、その匂いを鼻に吸い込んでいく。

何らかの香水をつけているのか、ほのかにフルーツのような甘い臭いがして、あなたの頭がぼーっとしてくる。

 

その状態のまま、あなたは腕を伸ばし、傍らでお預けを食らって寂しそうにしていたフウロさんの爆乳を揉みしだく。フウロさんはあまり胸を強調しない厚手のパーカーを着ているのだが、その程度ででかでかおっぱいを隠せる筈もなく、むしろ目立たないと思っていたらこんなに胸がデカかったのか・・・!と意外性をもたらし、胸を揉む力に熱が入る。服と、恐らくはブラジャーも隔てているのに、それでもなお柔らかさを主張するおっぱいにあなたは夢中になってしまう。

 

「ぁ・・・、シャワーも浴びていないのに・・・。そんなに良い匂いがするのかしら」

「そう、そこ・・・。はぁぁ、とっても優しい揉み方・・・。気持ちいいよ」

 

しばしこうやって二人を着衣のまま堪能したあなたは、シャワーを浴びたいと言う二人に頷き、彼女たちが出てくるのを全裸のまま待っている事になった。

二人で一度に入って手狭ではないのかと疑問に思ったあなたは、つい浴室の方を見て───愕然とする。

 

「やっぱりフウロちゃんの胸、いつ見ても大きいわね」

「あぁん、駄目だよぉカミツレちゃん!お兄さんが待ってるんだから」

 

────何と、このホテルの浴室、壁が全てガラス張りになっていて中の様子が丸見えなのだ。

だから、カミツレさんがフウロさんの爆乳をもみもみしている様子も、何とかフウロさんがカミツレさんの魔手から逃れようと身をよじらせ、おっぱいがどぷん、たぷんと揺れる様子も全てあなたには見えている訳で・・・。

 

とはいえ、ガラスは曇りガラス、そしてシャワーの熱気で窓がぼうと霞み、まるまる全てが見通せるという事もないのだが、それが逆に想像の余地を残していてあなたは視線が釘付けになる。

このまま肉棒を扱いて精液を出せば最高に気持ちいい射精になる事請け合いだが、それでは負けたような気がするので、精液を金玉にぐつぐつ溜めたまま視姦を続ける。

 

十分程そんな仙女の沐浴を堪能し、カチャ・・・と静かに浴室の扉が開く。

厚手のタオルに胸と秘部を隠し、火照った身体のままカミツレさんとフウロさんがこちらへ歩いてくる。

薄っすらと見える谷間から雫が滴るのが何とも言えないエロスを醸し出しており、じーっと半裸体を見ているのは失礼な気もするのだが、さりとて目を放せず、あなたは荒い息を吐きながら食い入るように二人の身体を────先程の入浴では見られなかったので────凝視する。

 

流石に無言でただ見つめられるのは恥ずかしかったのか、心なしか頬を赤くして、二人は肝心な所を隠すタオルをしゅるしゅると解き、カーペットの敷かれた床に落とす。

 

「お待たせ。じゃあ、始めましょうか・・・?」

「ウフフ、アタシたちともっと楽しい事、しましょう?」

「・・・・・・!!」

 

イッシュ地方に住む男なら誰もが一度は夢見る憧れのヴィーナスたちの何も身に着けない、まさに産まれたままの姿があなたの眼前に佇んでいる。

二人はゆっくりと、あなたの眼に自分を焼きつけるかの如く近づいてくると、あなたを挟む形でベッドに腰掛ける。キングサイズすら超える大きさという、あなたが一度もお目にかかった事がない巨大なベッドだからか、三人で座ってなお余裕がある。

 

あなたは一度二人とついばむようなキスを交わし、カミツレさんとフウロさんの身体の違いを直に感じるべく二人の極上の身体に手を伸ばしていく・・・。

 

カミツレさんはやはり均整の取れた身体で、しなやかな身体が特徴的だ。ストレッチを欠かしていないからか白いお腹には無駄な肉が一切ついておらず、むしろ少し腹筋のようなものまで見える気がする。お尻もきゅっとハリがあり、程よく引き締まっていて、そっと下から掬うように撫でると、「ひゃん・・・!」と可愛い声で啼く。

 

胸はお世辞にも大きいと言えないが、その分形が素晴らしく、左右の膨らみが完璧に同じ大きさ、同じ形と奇跡の造形に何故かあなたは感動した。乳首は綺麗なピンク色で、乳首を避けて乳輪をじらすように撫でると身悶えしながらあなたの手を掴み、乳首まで持っていこうとする貪欲さだ。

 

「はぁん・・・。私の、ん・・・。胸、そんなに・・・あぁぁ、大きくないから・・・。男の人は、フウロちゃんみたいに・・・んんっ、大きなのが・・・好き、ぁっ!なんでしょう」

 

あなたは違う、違うとカミツレさんの耳元で何度も囁き、その度に小ぶりなおっぱいを揉んでいく。小さい、とは言うが手にちょうどフィットする大きさで、すべすべで手に余さず吸い付いて形を変える光景が堪らない。

だからあなたは感じる感動のままに、大きさが大事なのではなく、カミツレさんの身体はこの胸があって完成するのであって、むしろ大きいおっぱいだとその美しさを損なうのでは────としどろもどろになりながら早口で言うと、それが嬉しかったのかさらに身体を密着させ、今度は下腹部にあなたの手を掴んで運んでいく。

 

────ぬるり

 

「・・・・・・!?」

 

すらりと長く、猫のようにしなやかな筋肉で包まれた太股はぴったりと閉じているのだが、カミツレさんはあなたの手を引くと、その閉じ合わさった太股を掻き分け────、下腹部を触らせる。

ぷにぷにとした弾力のある手触りの後、不自然に熱く、ぬめっとした感触に指先が触れ、あなたは一瞬で気が高ぶり、射精欲が高まっていく。

 

「分かる?私の・・・おまんこ。こんなにあなたの輝きを受けて、濡れてるの」

 

煽るような言葉を言うと、カミツレさんはあなたの胸板に頬を擦り付け、首筋、乳首、腹・・・と丁寧に舐め下ろしていき、背筋が震えるような快感があなたを悶えさせる。

だが、肉棒には触れられていないので射精には至らず、ちょうど堤防が決壊する寸前を維持している。

 

「うわ、アナタのおちんちん、大きい・・・操縦桿みたい。黒くて、硬ぁい」

「・・・・・・!」

 

────だが、その堤防を壊そうと飛行機に乗って突っ込んできた女性が一人。フウロさんだ。

 

指で操縦桿を動かすみたいにくいっ、くいっ、とおちんぽを動かし、時折力を込めて締める。

あっという間に精液を漏らしそうになったあなたは、射精しそうなのを誤魔化すために無防備にぶら下がった馬鹿でかい二つの乳房を鷲掴みにし、無遠慮に揉んでいく。

 

フウロさんは何と言っても褐色に近い濃い体色の肌からどたぷん、と山脈を作る大きなおっぱいが一番のチャームポイントだろう。しかし、そんなデカさのおっぱいであっても、全く垂れる事なくつんと上を向き、ちょっと凹んだくすんだピンク色の乳首に指をつつ、と突き入れると忘我のため息を漏らす。お尻も太股もむっちりと肉が詰まって大きく、特にデカ尻はベッドからはみ出していた。何がパイロットだ男を誘惑しやがって!と胸と尻を力任せに揉んでやれば、それだけで大きな声で喘ぐようなスケベな女なのだ。

 

フウロさんはあなたの肉棒を握る力を強めて、勢いよく擦っていく。瞬く間に快楽の波がせり上がってきて、あなたは悲鳴をあげて叫んだ。

 

「どうかな?アナタのおちんちん、しこしこ、ぬるぬる~。もう出そうなの?いいよ!」

「んべぇ、れろ・・・。ちゅぱ。フウロちゃんの指にびゅーっと出すの?パイロットさんの大事なおててをレイプしてザーメン出してしまうの?」

 

おちんぽを扱かれ、乳首を舌で転がされ・・・。快感が頂点に達したあなたはフウロさんの指に精液を吐き出し、指では収まりきらなかった分はカミツレさんの首筋にネックレスのように付着する。

 

フウロさんはもしかしたら明日飛行機を操縦するかもしれず、あなたの精液の臭いを指にべったり付けたまま操縦桿を握るかもしれない。カミツレさんだって高級なジュエリーを仕事で着用する事もあるだろうそこに、今かかっているのは行きずりでセックスしようとしている男のザーメンをまるで宝石の首飾りのように嬉しそうに受け入れているのだ────という妄想で、あなたはまた肉棒を勃起させ、二人をベッドに押し倒した。

 

「きゃ────!?」

「わっ────!?」

 

────押し倒したはいいが、悲しいかな童貞のあなたにはその先何をすれば良いのか分からず、口をぱくぱくさせてうろたえるだけだ。男として情けない事この上ない。

 

カミツレさんもフウロさんも、あなたがまごついているのを察し、一度顔を見合わせて頷くと、横に並んだまま太股を割り開き、腰を少し前に突き出して、隠されていた膣を露わにする。

 

「よく見て・・・?」

「アタシとカミツレちゃんのじゃ、また違うよね!」

 

「・・・・・!!」

 

あなたが一度も目にした事のない、ネットやエッチなビデオでしか見た事がない生のおまんこが、今まさに目の前に────しかも二つも、あるではないか。

 

フウロさんが言った通り、カミツレさんとフウロさんのおまんこでは見た目が全く違う。

ネットで聞きかじった程度の知識しかないあなたではあるが、好きなだけどうぞ、とばかりにつまびらかにされたおまんこの違いを楽しむように無遠慮な視線で彼女たちを犯していく。

 

カミツレさんのそこは毛が全く生えておらず、ただ純白のクレバスに薄いスリットが一つあるだけ。彼女の几帳面で美意識の高さを窺わせる。対するフウロさんのそこは申し訳程度に髪同様の赤い陰毛が蓄えられ、花弁のようなビラビラが厚ぼったく開いていて、色素が沈着して少し黒ずんでいる。

 

「膣内も違うのよ・・・?」

「臭いを嗅いでみてもいいからね!」

 

熱のこもった視線で見つめられて興奮しているのか、頬を上気させながらカミツレさんとフウロさんが指で膣をくぱぁ・・・と開き、中の具を明らかにする。

花の蜜に群がる蠅の如く、あなたは熱に浮かされたままフラフラとおまんこに吸い寄せられていく。

 

そして────

 

「ぅあ・・・ん!」

「ひゃ・・・、いきなり・・・指ぃ・・・んっ!」

 

まずは様子見とばかりに、あなたはカミツレさんのおまんこの中身を検分しながら、同時にフウロさんの膣内に人差し指をずぷぷ・・・と埋めていく。

カミツレさんが懸命に指で裂け目を押し広げているので、中の構造がよく見える。

ピンク色の入口のまん肉トンネルの道中には、進行を阻むかのようにヒダが生えていて、あなたがふっと息を吹きかけるとぴくっ、と膣壁が震えるのが分かり、もう夢中であなたはカミツレさんのおまんこに鼻を押し付け、その匂いを嗅ぐ。

 

「はぁぁぁ・・・臭い、嗅がれて・・・。臭く、ないわよね?」

 

あなたは顔を突っ込みながら、首を横に振る。女性器は構造上恥垢が貯まりやすく、それが悪臭の元であるとネットで見た事があったのであなたは身構えていたのだが、少なくともカミツレさんはそうではないようで、無臭・・・とまではいかないまでも嫌な臭いはせず、ボディソープのふわりとした香りが鼻腔をくすぐる。

 

それではとカミツレさんから顔を遠ざけ、今度はフウロさんのおまんこに狙いを定め、息を思いっきり吸い込んでいく。フウロさんのそこは肉厚で、臭いも強い。独特の腐臭が鼻にツンと来る。

だがそれは決して耐え難い程ではなく、雌のフェロモンのような、股間に響く強烈な臭いだ。

 

脳内に響くような雌の臭いにくらくらしながらも、あなたは指を動かすのを止めず、フウロさんのおまんこをぬちぬちと弄る。入口を人差し指の腹で引っ掻くように指を抜き差しすると、くぐもった、ちゅぷちゅぷ、くちくち、というような音が聞こえ、あなたの耳を楽しませる。

あなたはカミツレさんの秘所の臭いを再度不躾にくんくんとやりながら、空いている指を差し入れ、右で喘ぎ声を奏でるフウロさんのそことの違いを指先でも感じようとする。

 

「・・・・・・!」

 

指を膣壁がきゅうきゅう、と嬉しそうに、されどその長さと太さに満足できないのか切なげに締めつける膣内の具合は、外観や臭い同様個人差があるようだ。

 

カミツレさんの膣内は狭く、指一本でも膣肉が異物を押し返そうとするみたいにぎゅうぎゅうと圧迫されるのだが、膣肉を宥めるようにゆるゆると奥まで進むと多少はキツさが和らぎ、生温かい壁を撫でる感触を落ち着いて楽しむ事ができる。少しずつ芽を出してきたクリトリスを指で弾くと、感じた声をあげ、痛いくらいに指が圧迫される。

 

フウロさんの膣の中は肉が柔らかく、指二本をぬるりと呑み込んでいく。

内部を潤す液体の粘性が強く、指を抜くとぬちゃぁ・・・と透明な糸を引く。それを舐めとるとしょっぱい味がし、それをあなたが告げると、恥ずかしそうに膣をきゅっと締めつけられる。カミツレさんの締めつけは痛い程だが、フウロさんのそれはそこまででもなく、マッサージされるような優しい感覚だ。

 

指を奥まで入れ、どろどろとしたまん汁を掻き出すように抜き、を繰り返しながら膣内を探索していくと、その違いが明瞭に分かるようで、あなたは二人のそこを征服した優越感にさらに指を擦る速度を速めていく。

 

「ぅあ・・・!?やん、あ、あんっ・・・!?だ、駄目ぇぇぇぇっ!!」

 

温度はフウロさんの膣内の方が高く、感動したあなたが指でめちゃめちゃに掻き回すと、フウロさんがぴくっ、ぴくっ、と身体を硬くし、直後、大量に愛液を噴き出し、あなたの指をびしょびしょに濡らす。

 

「フウロちゃん・・・気持ちよさそう。ん・・・ぺろっ、しょっぱ」

「か、カミツレちゃん!?アタシのなんか舐めちゃ駄目っ!?」

 

カミツレさんが身体を起こすと、あなたの指に大量にかかったフウロさんの甘イキ汁をぺろぺろと舐め取って、あなたの指を綺麗にしてくれる。流石のフウロさんも同性の友達に自分の体液を舐め、味まで告げられるのは困惑するのか、膣内がざわざわと震えるのが指で分かった。

あなたが膣内から指を引き抜くと、指がおまんこ汁に浸かっていたからかふやけてしまっており、彼女たちの興奮度合いが窺える。

 

「いっぱい気持ちよくしてもらったし、今度はアタシがアナタを気持ちよくしてあげる!さ、そこに横になって?」

 

息を整えつつ、フウロさんが立ち上がり、あなたに横になるよう命じる。

正直に言うとまだまだあなたはおまんこを堪能したかったのだが、二人がかりで肩を掴まれて押し倒されてはどうにもならず、されるがままだ。

ふかふかのベッドに横になり、何をされるのか期待ばかりが膨らむ。

 

フウロさんはあなたの足元に屈むと、妖しく笑う。

 

「ふふっ、さっきはいっぱい泣かされたから、お返ししちゃうよ!」

「・・・・・・!?」

 

あなたの肉棒に不意の快楽が津波の如く押し寄せ、反射的にどく、どく、と精液が噴き出る。

間違ってフウロさんの顔にでも精液をかけてやいないかと緊張しながらあなたが確認するのだが、フウロさんの顔にも身体にもあなたが吐き出した欲望の痕跡がない。

 

なら、どこに・・・?と射精後特有の気怠さを抱えつつ辺りを見回すと、答え合わせのようにフウロさんがその爆乳の谷間をおまんこを割り開くように卑猥な手付きで開くと────

 

「アタシのおっぱい、そんなに良かった?もっといっぱいおちんぽミルク、飲ませて?」

「・・・・・・!!!!」

 

────谷間に張り付いた白いねばねばした液体は、紛れもなくあなたの精液で、つまりあなたはフウロさんの爆乳おまんこの中に精液を中出ししてしまった訳で・・・。

 

つまり、あなたはパイズリをされてしまったのだと雄の本能が歓喜の声をあげるより前に、ぬぷぷ・・・と再びロケットおっぱいの中におちんぽが呑み込まれ、腰を跳ねさせる。

 

────ぐにゅぅ、にゅぷぷ、にゅぢっ、ぬぢゅっ

 

パイズリはそんなに気持ちいいものではないと体験済みの友人から酒の席で酔った拍子に聞いた事があったが、あなたは今、彼を馬鹿にしていた。

 

それは、ひとえに友人が本当に気持ちいいパイズリをしていないだけの事。

 

その圧倒的な爆乳の重量ともち肌が生み出す────、尿道から直接精液を搾り出そうとするような乳圧が生み出す快楽の螺旋。ザーメンをローション代わりにして、フウロさんがおっぱいを両手でぐにゅうっ、と潰しながら身体を上下に揺らし、あなたの肉棒を扱いている。

もち肌がザーメンでぬるつき、肉棒を吸引するような圧力を生み出していた。

 

フウロさんは先程潮を吹いたお返しとばかりにあなたを責めたてるのだが、カミツレさんは何をしているのだろうか。

その時、あなたの耳に高く、色っぽい、要は喘ぎ声が聞こえてきて、指が温かい感触に包まれる。

驚いて横を見ると、カミツレさんがあなたの指を勝手に膣内に挿入し、腰をカクカクと前後に揺らしてオナニーを始めていた。

あなたがおっぱいでおちんぽを擦られる度にディルド代わりにした指が膣内で暴れるのか、時折悩ましい嬌声が聞こえてきて、あなたの理性を恐ろしい速度で削っていく。

 

「・・・っ!」

「ウフフ、またいきそうなんだね?それならぁ、えいっ・・・れろっ、じゅぽぉ」

「っぁあああ・・・いい所に当たるわぁ・・・」

「・・・・・・!?」

 

フウロさんは竿をおっぱいで締めつけたかと思うと、谷間から顔を出した亀頭を唾液を含ませた舌でぺろぺろと舐り始めたのだ。竿からはもちもちの爆乳にプレスされる快楽、亀頭からはぬるぬるの舌が裏側を這い回り、吸引される快楽。

 

パイズリフェラという、あなたがえっちな本でしか見た事のないシチュエーション。

それも相手は、男なら誰でもぶち犯したい極上のおっぱいを持つフウロさん。

あなたはこの快楽を少しでも長く味わおうと、肛門に力を入れて射精感を堪えようとするのだが────、狩人と化した雌の前で快楽に抗おうと泣きそうになりながら悶える事など、草食動物が肉食動物の前で寝転がるようなもの。

 

つまり、『喰われる』という結果以外ありえない訳で────

 

「おっぱいまんこに種付けしてぇ、アタシのおっぱい孕ませてぇ!!あむぅ、ぢゅるるる!」

「・・・・・・・っ!!」

 

あなたは獣のように喉の奥から唸り声を発しながら、フウロさんの喉奥に叩きつけるように精液を放出する。一際強く乳房で肉棒を扱かれ、亀頭を激しく吸引された事で我慢できずどく、どく、とゼリーのように濃い精液がフウロさんの口内をレイプしていく。

 

「ぁ・・・!?きゃぁぁぁあっ!?」

 

直後、カミツレさんもあなたが射精したタイミングで膣ヒダを抉られたのが効いているのか絶頂し、シーツに愛液でシミを作っていく。

あのクールなカミツレさんが善がりながら身体を痙攣させておまんこからぴゅっ、ぴゅっと断続的に潮を吹いている痴態が目に入り、射精したばかりなのにあなたの肉棒がギンギンになる。

 

「ぢゅぽっ・・・、ぁああ、とても濃厚なミルク・・・。こんなのおまんこに出されたら、赤ちゃんできちゃうよぉ」

「はっ、はぁ、っく・・・。フウロちゃん、ちょっと私にもそれ分けてぇ」

「ぅむ!?カミツレちゃん・・・む、ちゅ、ちゅぱぁ」

 

カミツレさんがいきなりフウロさんの唇を奪ったかと思うと、あなたの精液をねだって口内に舌を入れ、無理やり精液を自分の口にも移していく。突然のザーメン口移し百合キスにあなたは大いに興奮し、二人を四つん這いにして横に並べさせる。

 

今のあなたはスイッチの入った雄、雌を犯して種を胎にぶちまける事しか頭にないお猿さんだ。

急に湧き上がる嗜虐的なあなたの顔に驚いた二人は、しかし抵抗する事無く従順に従い、股を濡らす。

 

────口のザーメン零したら、中に出してやらないからな

 

────どっちのまんこが気持ちいいか徹底的に確かめてやる

 

カミツレさんのきゅっと引き締まった形の美しい尻と、フウロさんの胸に負けず劣らず大きくむっちりとしたぷるぷるのデカ尻か────。どちらに入れて童貞を卒業するか、あなたは頭を悩ませる。こんな時に自分の優柔不断さが嫌になってくる。

カミツレさんとフウロさんの尻をおちんぽでぺちぺちと叩きながら、あなたは考え込む。

 

だが、その時────。天啓としか言いようのない妙案が頭に浮かび、あなたはぎらついた笑みを浮かべると、断りなしに指をずぷん!!と二人の膣内に挿入し、膣肉を掻き出すように指を動かし始める。

 

────最後まで精液を口から出さなかった方に、先にちんぽをぶち込んでやる

 

「「・・・・・・・!!??」」

 

あなたがそう告げると、二人のおまんこが一度、了承するかのようにぎゅっとあなたの指を締めつけ、童貞卒業ゲームが始まった。

 

あなたは指を曲げ、膣壁やヒダを指でなぞりながら、激しく指を動かしていく。

膣壁のざらつきや収縮に情欲をそそられ、何なら今肉棒を入れたいくらいであるが、ここは我慢。

 

「もご、むみゅぅ・・・!?」

「むむぅ、んんんん!?」

 

フウロさんのクリトリスを指で撫でながら、空気が入ってぴす、ぷすぅ・・・と音を鳴らすカミツレさんのおまんこをしゃぶる。すると、ひくひくと膣口が震え、とろとろの液体が溢れてきて、喉を鳴らしてあなたはそれを飲み干していく。

 

「むぅぅぅ・・・!」

「ぅぁあぁ!?はひひへ、はひふへひゃふ・・・!?」

 

口から精液を零さないようにしながらも、フウロさんが悲鳴をあげ、身体を震わせる。

見れば、カミツレさんが快楽に耐えながらも手でフウロさんのおっぱいを揉み、乳首を摘まんで刺激している。ライバルを蹴落とし、自分が先におちんぽをぶち込んでもらおうという魂胆なのだろう。その欲深さはあなたを否応なしに興奮させるのだが────

 

────ヒダが一本、二本、三本、四本、五本・・・。まだあるか、六、七、八、九・・・。締めつけ具合はいいな・・・。これはフウロさんよりも上だな。感度は・・・どれ

 

「・・・・・・!?」

 

────ぶしゅううう、ぴしゅ、ぴゅぅ、ぢょろろろろろ

 

カミツレさんはいきなりクリトリスを磨り潰された快感に絶頂し、大量に潮を吹いてベッドに倒れ込む。陸に打ち上げられた魚みたいにびくびく跳ねながら、「どうして・・・?」というような視線をあなたに向ける。しまいには尿まで漏らしたのか、膣から黄色い液体まで出てきて、ベッドを汚していく。

 

────ルール違反だ。俺は勝手に相手を責めていいなんて言ったか?

 

「・・・・・・!」

 

カミツレさんが身体を強張らせる。フウロさんのおっぱいを勝手に揉むのはルール違反だ。

後付けのルールにも等しいが、フェアではないから駄目だと今決めたルールだ。

違反者には罰を与えるのが当然であり、だからこそこうやってカミツレさんを激しくイキ狂わせる事も許されるのだ。

大義名分を盾に、あなたはカミツレさんに歪んだ欲望をぶつけていく。

 

────何がモデルだ、お前なんか全裸がお似合いだ、雌犬め!

────澄ました顔しやがって!!本当はちんぽ欲しくてたまらない淫乱なんだろ!!

 

興に乗ったあなたは安い言葉責めをしながら、善がり狂うカミツレさんをさらに追いつめていく。

ごぢゅごぢゅと指二本を挿入し、中を激しくシェイクしてやれば、カミツレさんは必死で口元を押さえながら潮と尿をベッドにぶっかける。

 

────誰が手で口元を押さえていいと言った?ルールも守れないのか?

 

「ひゅ・・・ほへんは、は、ひぎぃっ!?ぅ、っあああああああ!?」

 

逃れられないように腕を掴みながら、あなたは舌でクリトリスを転がし、甘噛みし、膣内を指先でガシガシと蹂躙してやると、堪らなくなったカミツレさんが背中を弓なりに反らし、全身を震わせながら、快楽の叫び声をあげる。

 

────そして、カミツレさんの口からごぽ、ごぽと飛び散る泡立った精液。

 

口に溜め込まれたそれはとんでもない悪臭になっており、シーツに沁み込む事なく形を保っている。しばらく身体を震わせていたカミツレさんであったが、涙目になりながらもったいない、とばかりにシーツに付着した熟成精液を犬みたいに舐めて綺麗にする。

 

ジムリーダーで、カリスマモデルのカミツレさんが無様に、浅ましく精液を美味しそうに舐め取っていく姿を見て、あなたの興奮は最高潮に達し、肉棒も天を向いて屹立している。

 

「カミツレちゃんの負け~!!じゃあ、アナタ・・・?楽しいコト、しましょ?」

 

フウロさんが勝ち誇った顔で振り返ると、あなたを挑発するように尻と胸をゆさゆさと揺らし、後ろ手でおまんこをくぱぁ・・・と開く。焦らしに焦らされまくった発情おまんこは愛液をとめどなくだらだらと零し、すぐにでも挿入できそうになっている。

 

あなたは一度逸る胸を落ち着けると、自分の肉棒を持ってフウロさんの膣に挿入しようと近づく。

あと一歩、踏み出せばあなたはもう童貞ではなくなり、男となるのだ。

 

あなたはフウロさんの膣に肉棒をあてがい、腰を突き出そうとして────。

 

「・・・・・・」

 

ぴたり、と腰が止まる。

もう亀頭が膣口に侵入しており、このまま前に腰を動かせばまず間違いなくあなたのおちんぽはフウロさんのおまんこにナマ接触する事になるのだが、あなたにはどうしてもそれができない事情があった。

 

────出そうなのだ。

 

熱く潤んだぬかるみに先っぽが触れただけで射精しそうなのに、このまま奥にずかずかと入り込んで膣ヒダに擦られようものならまず間違いなく───というより確実に───情けなく挿入即お漏らしをしてしまうだろう。

だが、そんな不格好な真似はせっかく童貞筆おろしをフウロさんという、男が絶対ナマでおちんぽを入れてその膣圧を味わいながら中出ししたいと思うような、雌として至上の女性。

こうして他の男を差し置いてセックスできるのだから、少しでも長く楽しまなければ、とある種呪いのような妄執があなたを衝き動かし、意地でも射精してはならないと戒めているのだが・・・。

 

「どうしたの・・・?」

「・・・・・っ」

 

いつまでもおちんぽが入ってこない事を不審に思ったフウロさんが心配そうに見つめてくるのだが、申し訳なさであなたは何も言えない。

もう出そうだから入れられません、等と言って男として切腹ものの恥を晒すくらいなら、いっそこのまま出て行ってしまおうか────などとあなたが逃走手段を考え始め、おまんこに埋めていた先端を抜こうと腰を浮かせた、まさにその時────。

 

「駄目よ」

「・・・・・・・・っ!?!?」

 

────どぴゅるるるる、どぷ・・・どぷ、ぴゅっ

 

ズン、と何かに腰を掴まれたかと思えば、直後、途方もない快感がじんわりと肉棒に纏わりついてきて、なす術もなくあなたはフウロさんの膣内に精液を注ぎ込んでいた。

 

最高の童貞卒業にする筈だったのに、とか、情けない挿入後即射精、とか、鳥肌が立って軽く意識が飛びかける快楽の前にもうどうでもよくなっているのを、精液を求めて肉棒をあやす膣肉の締めつけに従って残った精液をぴゅ、ぴゅ、と漏らしながらも、あなたは感じていた。

 

腰が砕け、そのまま後ろに倒れ込みそうになるのを止める、金髪の女性────カミツレさんだ。

 

あなたが腰を引こうとした瞬間を狙い澄まし、腰を押し込んで肉棒と膣粘膜を擦り合わせたのだ。

 

「はぁぁぁ・・・アナタの、たくさん出てるぅ・・・」

「あら、もう出ちゃったの?」

 

一度射精して、一息つくとフウロさんの膣内を落ち着いて感じる事ができるようになった。

指で触った通り膣肉が分厚く、弾力があって、ヒダが肉棒に吸い付いてくるような快楽。

締まりはそれほど強くないが、あなたのモノに合わせて形が変わるグニャグニャおまんこで、高めな体温も合わせて亀頭からじんわりと溶けそうになる。

 

「ね、まだ出せるでしょ?フウロちゃんのおまんこ、楽しまないと」

「・・・・・・!?」

 

ふに、とあなたの背中に押し付けられる、二つの柔らかい感触。

こりこりとした突起が擦れるのが気持ちいい。

恐る恐る後ろを見ると、あなたの腰を掴んだまま、おっぱいや身体をあなたに擦りつけるカミツレさんの姿があって、あなたの耳元でえっちな事を囁いて、誘惑して楽しんでいるのだ。

 

「もっとぉ、おまんこ突いてぇ・・・アタシをぶっ飛ばしてぇ・・・!」

「・・・・・!」

 

フウロさんが膣に力を入れ、肉棒に媚びながらあなたに懇願する。その締めつけでまた硬度を取り戻したあなたは、フウロさんのデカ尻を鷲掴みにすると、ゆっくり、へこ、へこと腰を打ち付けていく。

 

「あぁぁ、ん・・・ぁん!!気持ち、いいよぉ!もっと、もっとぉ!!」

 

セックス経験が豊富なその手のプロに及ぶべくもない、童貞丸出しのへこへこ腰振りだが、そんな拙いピストンでもフウロさんには快感のようで、嬉しそうに膣内がうねって、あなたを奥へ奥へと誘いこもうとしてくる。

特に膣内からおちんぽを抜き、亀頭が見えるくらいまで腰を引いてから一気にずぷん!!と肉棒を突き入れると、熱い膣内がきゅうっ、と狭まって膣ヒダが亀頭を重点的に舐めしゃぶり、あなたはあっという間に絶頂の階段を駆け上っていく。

 

腰が引けたあなたの激よわピストンを支えるのが、腰を掴んでいるカミツレさんだ。

フウロさんが四つん這いのまま腰を振り、肉棒を締め上げながら受け入れるのを、それに合わせてあなたの腰を掴んでピストンさせ、時折耳元で嘘の喘ぎ声を漏らしてあなたの性欲を煽っていく。

 

もう言葉もなく、あなたは無言でフウロさんの膣におちんぽを擦りつけ、射精感を高めていく。

やわやわと膣肉が肉棒を揉み、ちゅぱちゅぱと精液を搾り取ろうとしているのだが、最早あなたはそれに逆らう事もできず、後少しで出そうな所まで追い詰められてしまう。

 

「そんなに腰振っちゃって・・・夢中なのね。どう、フウロちゃんのおまんこは気持ちいい?」

「ちょ、ちょっとカミツレちゃん!?そんな事聞いちゃダメっ!?」

「・・・っ!!・・・っ!!」

 

無言であなたは頷いて腰を振りたくり、フウロさんの分厚く、潤った膣壁に肉棒を押し付け、射精の準備に入るのだが、あなたが腰を引いたタイミングでおちんぽの根元をカミツレさんが押さえ、射精できないようにしたので、あなたは切なげな吐息を漏らす。

 

「そろそろいいでしょ?フウロちゃん、私も早くやりたいわ」

「えーまだ途中だよ!でも一度出されてるから、仕方ないかなぁ」

 

あなたは強制的にフウロさんのとろとろおまんこから退去させられ、今度はカミツレさんにまた押し倒される。そして、カミツレさんがゆっくりと膣に肉棒をあてがい、ずぷぷぷと身を沈めていく。

 

「ぁぁ・・・!!やっと入って、きたぁ・・・!」

「・・・・・・ぁ」

 

カミツレさんのおまんこは小さく、狭い。手で握られているかのように膣圧が強く、肉棒を奥に奥にと吸う力が物凄いため、直前まで浸かっていたフウロさんのおまんこより断然締まりがいいので、あなたは腰を一度動かされただけで精液を放出していた。

 

「ぁぁぁ!!精液、感じる・・・。視界が輝いてる!」

「やっぱりカミツレちゃんのおまんこの方がキツいから気持ちいいのかなぁ?アナタはどう思う?」

 

あなたは首を横に振り、ぎちぎちと肉棒を圧迫する膣壁に悶え苦しむ。

膣奥の無数のヒダがカミツレさんが腰を落としておちんぽを奥で咥える時に肉棒にぐにょりと絡みつき、膣圧が高い事も相まって、おまんこを肉棒で押し広げるような快感に喘ぐあなたを見て、                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

自分のおまんこに指を入れてくちゅくちゅとまさぐりながらフウロさんがぽつりと呟く。

一人ひとり違う、千差万別のおまんこをどっちがより気持ちいいのか、と問われて、あなたは悩む。

 

────カミツレさんのきついトンネルおまんこの先に無数のヒダヒダが待ち受けるおまんこか

 

────フウロさんの肉厚とろふわおまんこか

 

「・・・!?」

 

業を煮やしたのか、カミツレさんがちんぽを抜き、フウロさんと示し合わせて四つん這いになって横に並ぶ。尻を突き出した格好になると、膣に空気が入り、おならのようなぶびっ、という音がして、同時に精液が二人の膣穴からどろりと垂れ落ちてくる。

 

後背位は一般に膣の締めつけが強い体位だとされ、十分におまんこを楽しむにはこれ、という事なのだろう。つまり二人はあなたを誘って、おまんこに優劣をつけようとしている訳だ。

 

こんな美女二人に中出ししたのは自分なんだと目の前の雌に教え込み、次におまんこ部屋に入ってくる雄に先約済みだと知らしめるために、あなたは勢いよく肉棒をまずカミツレさんの中に入れる。

 

「ぁぁぁぁ・・・!!」

「ふぁぁぁん・・・・!」

 

やはりカミツレさんのおまんこは窮屈で、握り潰されるのでは、と躊躇するような膣圧が心地いい。

早くもこみ上げてくる射精感を腰の動きを速めてやり過ごしつつ、きゅっきゅっと根本から締めつけてくるおまんこを掻き出すかの如く動く。

射精しそうになるとおちんぽを抜き、こと純粋な締まりにおいてはカミツレさんに劣るフウロさんのおまんこに入れ、休憩とばかりに柔らかく抱きしめてくる膣肉を噛みしめるように腰を振る。

 

交互におまんこに入れ、膣内の具合をじっくり味わいながら腰を振り、絶頂しそうになったら抜いてもう一人のおまんこに挿入し・・・を何回繰り返しただろうか、あなたの肉棒は今にも暴発寸前で、油断すればその瞬間精液が爆発するだろう。

 

カミツレさんとフウロさんは言う。より気持ちいいと思うおまんこに中出ししろと。

ちなみに、過去の戦績は互いに5勝5敗と引き分けらしい。

 

「どっちのぉ・・・」

「おまんこがぁ・・・」

「「気持ちいいのぉ!?」」

 

自分を選べと主の意志を汲み取っておちんぽを必死で締めつけてアピールする二人のおまんこを抉りながら、どちらに中出ししようか迷い、そして────。

 

「・・・・・・っっっっっ!!!!!!」

 

────どぴゅーっ、どぷっ、どぷっ、びゅびゅーっ、びゅっ

 

「ぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」

 

女性の嬌声が室内いっぱいに響いた。

 

 

 

 

『あなた』はどちらのおまんこに最後射精した?

  • 1.カミツレさん
  • 2.フウロさん
  • 3.選べないので外出しぶっかけ
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