※この作品はR-18です。

ポケモントレーナーの『あなた』の性記録   作:禍津日

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白薔薇様のリクエストを元に書いた話です。この場を借りて感謝申し上げます。

軽度の陵辱描写があるので苦手な方はご注意を


バトルに勝ったあなたが負けたムサシさんをチン負け肉オナホ妻にする話

「ぁ、もう・・・ゃあっ!?だめっ!?」

 

黒ずんだ膣にぐっぽりと指を咥え込んだまま悲鳴をあげ、その隙間から大量にぶしゅうう、と潮を吹き散らかす妙齢の女性。

彼女の垂れた爆乳からは、ちょろろろ、と失禁するみたいに甘い香りの母乳が噴き出て、辺りに潮とミルクのブレンドした臭いを蔓延させていく。

 

昨夜の雨でぬかるんだ地面の上には、乱雑に脱ぎ捨てられた白色のコスチュームが放置されており、Rとプリントされた上に白い欲望の跡がべったりと張り付いていて、凄まじい臭いを放っている。

 

「ちょ、アンタ・・・いい加減に・・・ぎぃっ!?」

 

うるさい上の口を封じるために、あなたは下の口で激しく自己主張するクリトリスを指で押し潰すと、鮮やかな赤色の髪の女性────ムサシさんが舌をだらしなく出しながら背中を仰け反らせ、また派手に潮を吹いてその辺の木に犬がマーキングするみたいに印を残す。

 

「ま、待って・・・!?ぁ、いゃぁぁぁぁぁ!?」

 

ぷしぷし、ぷしゃあと膣の肉が震える度に泡立った愛液が噴き出し、あなたの足元を汚す。

辺りに飛び散った愛液がびしょびしょに水たまりを作り、強くなった雌の臭いが立ち込めて、森の中特有のむせ返るような草の臭いをすっかりかき消してしまっている。

 

「ぁ・・・ぁぁ」

 

ちゅうちゅうと指を好物を食べるみたいに締めつけて離さない膣ヒダを力技でかき分けて、あなたは指を真っ赤になったおまんこから引き抜く。

すると、絶頂に絶頂を重ねて立っていられなくなったムサシさんが老木に身体を預けるようにもたれかかる。

 

ムサシさんが荒い呼吸を繰り返す度にむっちりとしただらしない尻がぷるぷると震え、雄を誘うようにくっぱりと開いた膣穴が肉棒を求めてひくひく、と収縮を繰り返す。

あまり時間はかけられない、とあなたは周囲を見回して身の安全を確認すると、ズボンのチャックを下ろしてパンツをずらし、期待と興奮で未だかつてない程勃起した肉棒を露出させる。

 

いつ野生のポケモンが襲ってくるかもしれない状況でこんな事をしているから、あなたは否応なしに興奮しているのだ。

 

ここはとある地方の森の中、他のトレーナーたちや地域の人々も寄り付かない地元の()()だ。特に危険なポケモンが生息するとかで、それを恐れる人々はこの辺りをまず通らず、あなたの行為を止める者は誰もおらず、ある種の無敵さにあなたはさらに肉棒をいきり立たせる。

もっとも、時折こちらを窺うように小型のポケモンが木々の陰から見ているのだが、こちらには近づいてこない。

彼らは気が弱く、人間を見ると逃げるのだが、ここらの生態系を支配する大型のポケモンはそうもいかない。だから、残念ではあるが、さっさと事を済ませなければならない。

 

近所の友達からえっちな本を借りて読んだ事のあるエロガキのあなたは、最後にどうすればいいのかを知っている。

 

「はぁ・・・!?ちょ、アンタ本気!?何しようとしているか分かってんの!?」

 

我慢汁を先端から垂れ流しながら近づいてくるあなたに気づき、ムサシさんは怯えと焦りの混じった視線をあなたに向ける。

いつ野生ポケモンに襲撃されるか分からないこんな場所でセックスするつもりなのか、とまともな倫理観を持つ彼女は、やはり悪の組織の一員は向いていないのだろう。

 

だが、もうこの目の前の雌を犯す事しか頭にないあなたは、足腰が震えているのに何とか逃げようとするムサシさんの腰を捕まえ、地面に四つん這いにさせると、ずぶずぶと無遠慮に膣穴におちんぽで栓をしていく。

ムサシさんはあなたを引き剝がそうとするのだが、絶頂しまくったせいで足腰に力が入らず、あなたの餌食となってしまったのだ。

 

「ぁぁぁぁ・・・!?いやぁぁぁぁぁあぁあ!!!???」

 

ムサシさんが悲鳴を挙げ、驚いた鳥ポケモンたちが一斉に飛び立った。

 

ミミズ千匹、という単語を知らないあなたでも分かるくらい、ぬるぬるが肉棒にびっちりと張り付いてきつく締めつけ、精液を催促する熱い膣に初体験のあなたは耐え切れず、腰を震わせて幼い精液を熟女おまんこにどく、どく、と音が聞こえそうなくらい吐き出していく。

 

精液を放つごとにヒダが意思を持つかの如く蠢いて亀頭を舐め回し、さらに精液を強引に吐き出させるムサシさんの名器に、あなたは呻く事しかできない。

 

同世代の子供たちが誰もした事のない、最高の名器に無責任生中出し。

 

その危険でオトナな単語を頭に思い浮かべ、さらに欲情したあなたはまたぬちゅぬちゅとおまんこでおちんちんをゴシゴシ擦って気持ちよくなろうと腰をぱん、ぱんと打ち付けていく。

 

「ひぃぁ、ゃぁ・・・。だめ、やめ・・・!?」

 

腰を突き上げるごとにじんわりと肉棒に滲む快楽に切ない声を漏らしながら、射精を我慢するために快感から目を逸らそうと、あなたはつい数時間前の出来事を思い返していた・・・。

 

 

ロケット団。世界各地を股にかけ、強力なポケモンを次々と攫って世界征服を企む悪の組織。

リーダーのサカキの忠実な部下として各地方で暗躍するエリート隊員のムサシさんが、突然あなたの目の前に現れたのだ。

何でも、あなたがよく秘密の遊び場所にしている森には強力なポケモンがいて、それを捕まえようとしているのだとか。

 

まず手始めにあなたの手持ちを奪おうと勝負を挑んできた・・・。

 

「アンタがアタシに勝てたら、何でも言う事聞いてあげるわよ!」

 

あなたが弱そうだと思ったのか、そんな事まで言い出す始末。

月日が経ったとはいえ、かつてはあの忌々しいジャリボーイ(サトシ)と戦った腕の持ち主。

だから自分が負けるはずないと、余裕を見せていた。

受けて立ったあなたは────手持ちを一度も倒される事なく完勝。

まさか手持ちを全部倒されるとは思っていなかったムサシさんは大いに動揺する。

 

仲間たちとははぐれてしまったようで、助けも呼べない状況。

諦めたのかムサシさんは大きなため息を吐くと、あなたをじろりと睨みながら言った。

 

「仕方ない。約束は約束だからね、何でも言う事聞いてあげるわよ。アタシも忙しいから、ちゃっちゃと済ませるわよ」

 

────何でも。

 

どくん、と心臓が跳ねる。

あなたの頭に浮かんでいたのは、たった一つの純粋な欲望だけであった。それは────

 

────おっぱいを見せて下さいっ

 

「・・・は?」

 

あなたのお願いに、ムサシさんは一瞬ポカンとした顔をする。

ムサシさんの団員用の服を強烈に押し上げる爆乳が視界に入り、性欲が芽生えたばかりのあなたにはそれがとても魅力的に映ってしまったのだ。ポケモンバトルしている間もずっとおっぱいに視線が行っていたのだが、幸い気づかれていなかったらしい。

 

ムサシさんは怒った。

 

「ふざけんじゃないわよ!?誰がそんなお願い聞くと思って・・・」

 

────お願いします!おっぱい!おっぱい!

 

あなたは何度もお願いした。何でもって言ってくれたから、いけると無邪気に信じて。

もうあなたの頭にはムサシさんのおっぱいしかなかった。

あまりにもしつこくあなたが頼むから、とうとう観念したのか、

 

「だああああもう、うるさいジャリボーイね!?そんなに見たいの!?なら、ちょっとだけ・・・よ?」

 

────本当!?

 

「見るだけだからね!?ヘンな事したらぶっ飛ばすわよ!?」

 

あなたは頷いた。おっぱいが見られるなら、何でもムサシさんのいう事を聞くつもりだった。

昔から素直だとお母さんに言われてきたから、大丈夫。

 

────木の陰に隠れて上を脱いだムサシさんのナマおっぱいを見るまでは。

 

「脱いだわよ・・・。は、恥ずかしいから、あんま見るんじゃないよ」

 

ムサシさんはその辺に団服と下着を放り投げると、顔を赤く染めながらゆっくりと、あなたに近づいてくる。ムサシさんは胸を隠そうと胸の前で腕を交差させているのだが、当然爆乳の全てを隠せる筈もなく、むしろ腕で爆乳が潰されてぐにゅうと形を変えているのが最高に卑猥で、若いあなたの肉棒はそれだけで達してしまいそうになる。

 

何より、腕に隠しても隠し切れない、黒いデカ乳輪。零れ落ちそうなくらい大きな乳房の三分の一くらいが真っ黒に染まっているのだから、その大きさが窺えるというものだ。

見る人が見れば、ドン引きしておちんちんをしなしなにしてしまうかもしれないグロテスクなそれも────、あなたにはどんなえっちな本のモデルさんよりも魅力的に映る。

 

「アンタちょっと待ちなさ───ぎゃっ!?」

 

ムサシさん、ムサシさん!と名前を呼びながら、あなたは夢中でムサシさんに飛びかかり、地面に押し倒す。地面の土が柔らかかったお陰か、あまり衝撃もなかったようで一安心だ。

当のムサシさんは押し倒された事に本気で怒っていて、今にでも殴りかかってきそうだ。

 

「ちょ、アンタいい加減にしなさい!?どきなさいよ!!」

 

ムサシさんに飛びつくように押し倒したからか、今のあなたはムサシさんのお腹の上に跨っている形で、そのお腹周りは少々油断しているのか、それとも年齢のせいか脂肪がつき、たるんでいるのだが、あなたは一切気にしない。

肉がついているお陰でぷにぷにとした感触をお尻で感じる事ができ、座布団にはちょうど良い。

あなたが全体重をかけて圧し掛かっているからか、ムサシさんもあなたを退かす事ができないようで、諦めたように身体の力を抜いた。

 

胸を何とか隠そうと交差したままの腕を力づくでこじ開け、その爆乳を明らかにしていく。

ムサシさんのおっぱいは大きすぎるせいか形が崩れて垂れていて、けれどとても柔らかそうで、あなたは遠慮なく両手で二つの膨らみを力を込めて揉んでいく。

 

おっぱいは垂れてはいるが柔らかさは残されていて、鷲掴みにしてなお手に収まり切らない大きさだ。指でグニャグニャと弄ぶと、手に吸い付きながら形が変わり、あなたを楽しませる。

 

「触っていいなんて、言ってな・・・ぁ」

 

たまたま気持ちいい所にあなたの指が当たったのか、文句を言いながらもムサシさんが甘い声を出す。威勢がよくどちらかと言えば粗暴、という印象のあるムサシさんが出す雌の声をもっと聴きたい。そう思ったあなたは、ムサシさんが触られて喘いだ黒々とした乳輪の中央につんと尖る大きな乳首をきゅっと握る。乳首も長く、あなたの小指の第一関節程度の大きさだ。

そこをきゅうと摘み、くりくりと回すと股間に来る、切ない声を出すムサシさん。

 

「くぅ・・・!?ぁ・・・!んん・・・、ふぅぅ!?」

 

しばらく柔らかいおっぱいを揉んでその手に吸い付く質感を楽しんでいると、不意にあなたの指先を水のような生温かい液体が濡らす。驚いたあなたがそれを掬って臭いを嗅ぐと、微かに甘い、けれど酸味のあるミルクのような匂い。

 

────ムサシさんは母乳を吹き出しているのだ。

 

「ちょ、ぁぁぁぁ・・・!吸っちゃ、ゃ────」

 

お母さんにおっぱいを貰っていた頃に戻った気分で、あなたはムサシさんの母乳が出るおっぱいをちゅうちゅうと吸い、甘いミルクを味わう。何だか懐かしい不思議な気分。

まるで、赤ちゃんになったみたいな────

だが、女を喘がせて喜ぶ赤ちゃんはどこにもいないだろう。

 

あなたが夢中でおっぱいを飲んでいると、ムサシさんの声の色が変わり、徐々にだが切羽詰まったようなものに変わり始める。端的に言えば、いきそうなのだ。

 

「はぁぁぁあん、あっ・・・ああっ、あん」

 

あなたはムサシさんが苦しんでいるのだと思った。まあ、いきそうで苦しんでいるという意味では間違いないのかもしれないが。

絶頂、とかそんな知識がないあなたは母乳を出し切れば苦しいのも取れるかと思い、さらに強くデカ乳首に吸い付き、勢いよく吸引していき、もう片方の乳首をぎゅうっと潰して残りの母乳を搾り出すようにしてやると、もう耐えられないとばかりにムサシさんが一際高い声で啼く。

 

「ぁ・・・だめ!いく・・・っぁ!!」

 

ビクン!!とムサシさんの身体が勢いよく跳ね、投げ出された足がピンと伸びる。

小柄なあなたはその衝撃でムサシさんのぽよぽよのお腹の上から落ちそうになり、何とか身体を支えようと肉のついた太股に掴まろうとして、うっかりタイトスカートの中に手を滑り込ませてしまう。

 

────その時、手に感じる、熱。

 

スカートの奥、パンツがお漏らししたみたいにびしょびしょに濡れている。

 

────濡れてる

 

あなたがそう指摘すると、顔を真っ赤にしたムサシさんが食ってかかる。

 

「はあっ!?どこ触ってんのよ!?アンタ、おっぱいだけって言ったじゃない!?」

 

喚くムサシさんを黙らせるためにもう一度乳首を強く握り潰すと、「胸はもうやめてぇ・・・」と可愛らしい声で啼いている。あの気が強いムサシさんが快楽に屈服し、力で圧倒的に劣る筈のあなたに良いように弄ばれている────その事実に、あなたは興奮し、ムサシさんのお腹の上に擦りつける形になっている肉棒が激しく勃起する。

 

亀頭周辺に広がるむずがゆい感覚、それをどうにかしたくて、あなたはムサシさんのお腹に思わずおちんぽを擦り付ける。だが、お腹の上は硬く、擦りつけても摩擦で肉棒が痛くなってしまう。

 

────待てよ。

 

あなたは妙案を思いつき、内心でほくそ笑む。お腹におちんぽをこすこすとやっても痛いだけなのはお腹が硬い質感だからだ。つまり────おちんちんを気持ちよくしたければ、柔らかい場所にすりすりしなければならない訳だ。

 

あるじゃないか、ムサシさんの二つの大きく、柔らかいものが・・・!

 

「ちょ・・・!?ちょっと、何でアンタのをアタシのおっぱいに挟んでるのよ!?アタシのおっぱいはオナホじゃないっての!?」

 

オナホだよ、とあなたはその意味を知らないまま内心で呟き、垂れたデカおっぱいの谷間におちんぽを挟み、おちんぽが見えなくなるようにおっぱいを両手でぐにゅうと掴んで蓋をする。

一応痛くならないように谷間に涎を垂らし、しっかり馴染ませると、恐る恐る、といった様子であなたは腰を振り始める。

 

「・・・・・・!!」

 

────びゅびゅびゅ・・・びゅっ・・・びゅく

 

「は・・・!?何、アンタもう出たの・・・!?」

 

あなたが腰を引いて前に突き出したかと思えばすぐ切ない吐息を漏らしながら震えるのを見て、ムサシさんが困惑する。

いきなりおっぱいを使われたかと思えばいきなり射精された事を想うと申し訳なく感じない訳でもない。でも・・・。

我慢できなかった。肉棒が柔らかくむにむにしたもので圧迫され、竿全体から搾り出すように未成熟のおちんぽからねばねばのゼリー状の精液を出し、おっぱいの谷間を汚す。

 

まだ若く、性経験のないあなたには劇薬のような快楽を与えられ、ドバドバと脳内に危険な多幸感が溢れ出す。止められない。止めたくない。

 

数秒で肉棒をまた硬くすると、おっぱいでおちんぽを扱いていく。

出した精液がさらに潤滑油となり、肉棒とおっぱいを隔てる間隔が減り、よりダイレクトにおちんぽをぱちゅん、ぱちゅんと押し潰す爆乳の感触を味わう事ができる。

あなたは腰を勝手にかくかくとおっぱいまんこに擦り付けながら右乳と左乳を交互に指で動かし擦ると、乳圧が強まり、耐え切れなくなったあなたの肉棒から大量の精液が噴き出る。

 

「きゃっ・・・!?」

 

精液で滑りが良くなったためか亀頭がおっぱいの外に出ていたため、射精が胸の中だけでは納まらずムサシさんの顔にまでかかってしまい、風呂上がりのお母さんみたいにザーメンのパックをしてしまう。セクシーな紅を差した口元、頬、額と精液でどろどろになり、知っている人が見てもムサシさんとは気づかないくらい別人に見えた。

 

ひとしきりムサシさんのおっぱいで気持ちよくなってスッキリしたあなたは、ずっと気になっていたパンツの中を見ようと思い、ムサシさんが何も言わないのを良い事にタイトスカートを引きずり下ろし、ニーハイブーツと一緒にその辺に放り投げる。

ムサシさんのパンティーは、飾り気のない市販品で、セクシーさの欠片もない物だが、そこが熱く潤っているのを指先に感じ、あなたはゆっくりと顔を近づけていく。

 

「・・・!?」

「あ、アンタどこ嗅いで・・・!!やめて、お風呂まだ入ってないんだからッ!?」

 

布越しにも分かる酸っぱく、汗や尿の混じった臭い。今までに嗅いだ事もない程の臭さで、反射的に顔を引っ込めてしまう。そんなあなたの様子を見てムサシさんは少し傷ついたような顔をしたのが印象的だった。

あなたは友達から聞いたり、えっちな本を見せてもらっていたので、そこがおまんこである事は知っている。

実物はどんなものだろうとパンティーを脱がし、露わになったそこは────。

 

「・・・・・っ」

「あんまじっと見ないでよ・・・。これでも気にしてんのよ、アタシのアソコが、黒くて汚いって。それで前の彼氏にも振られたし」

 

改めて検分すると、想像以上のグロテスクさだ。

使い込まれているのか、それとも先天的なものか、外陰部はどす黒く、肥大したクリトリスとビラビラと膣穴の隙間には薄っすらと恥垢が貯まっていて、そこからすえたような、苦酸っぱい臭いがする。本来なら透明な愛液も心なしか黄ばんでいるように見える。

 

だが、それは外側の話。膣を指で広げてやるとちょっとくすんだピンク色の膣肉がひく、ひくと物欲しそうにあなたを歓迎している。

申し訳ないが舐めるのは躊躇われるので、代わりに指をつぷと入れるとそれを待っていたかのように熱く潤んでいて、どこまでもあなたの指を呑み込んでいく。

 

ぬめりの道案内に従って指をずぷ、ずぷと突き進めていくと、不意にたくさんのヒダがぬるりとあなたの指を舐める。驚きのあまりあなたがそこを重点的にくちゅくちゅと弄ると、背中を仰け反らせてムサシさんが大きな声で善がる。

 

「やぁぁ・・・っあん!そこは駄目な・・・ぁぁぁぁっ」

 

ムサシさんの体温をもっと感じたくて、あなたは指を二本に増やし、中を掻き混ぜていく。

内壁のざらついた所が特に弱いらしく、そこを円を描くようにくねらせながら擦り上げると一層締めつけがきつくなり、ぎちぎちとぬめっとした肉に挟まれる感触はパイズリを思い起こさせた。

 

ムクムクともっとムサシさんの乱れる所が見たいという衝動が湧いてきて、あなたはムサシさんを立たせ、木に手をつかせると、背後から勢いよく指を二本挿入すると、膣奥の襞を抉るように、肉をこちら側へ掻き出すように激しくおまんこを攻撃していく。

 

「だめぇ・・・!!ああっ!?ぅ、ぃや!?あ、出ちゃうぅぅぅぅ!?」

 

ムサシさんの声は木々に隠れて聞こえないが、もしかしたら誰かに聞こえているのでは、と思う程大きな声で、彼女の得ている快感の強さを物語っている。

 

ぎゅっと指が圧迫されるとムサシさんが液体をぶしゃああと噴き出すのに気づいたあなたは、面白がってもっと液体を出させようとする。

 

────ある時は指を素早く奥から前へスライドし

 

「ああああああ!?」

 

────ある時は膣穴の上のデカいクリトリスを捻りながらも膣壁を刺激し

 

「ぅわあああああ!?だめ!?」

 

────ある時はクリトリスに爪を立てながらごじゅごじゅと膣穴を穿ち

 

最早ムサシさんはあなたが指を動かす度に反射的に潮をぴゅぴゅぴゅ・・・と漏らすくらい膣が馬鹿になってしまったようで、あなたはますます淫靡に乱れるムサシさんが欲しくてたまらなくなる。

 

 

 

 

 

そして────。

 

 

「ぉ・・・ぉ・・・ぉお!?いぐっ!?また・・・ぁぁぁ!?」

「・・・っ!!」

 

もう何度目の膣内射精だろうか、快感にぶるりと身を震わせながら、まんヒダがびっしりとおちんぽに吸い付いて狂いそうなくらい気持ちいいミミズ千匹おまんこに精液を注ぐ。

その勢いは未だ治まらず、夥しい量の精液を出されたムサシさんのお腹は精液で微かに膨らんでいる。

 

────ムサシさん!!ムサシさん!!

 

若い欲望は一向に尽きず、初めて知った女の味を貪欲に求めて射精しながら熱い膣壁に敏感な亀頭や裏筋を擦り合わせ、あなたは快感を高めていく。

技術も何もない、ただ自分が気持ちよくなりたいだけの名器を使った膣オナニー。

力に任せるだけの乱雑なピストンに、されどムサシさんは喘ぎ、肉棒に奉仕するように膣を締め、潮を吹く。ご無沙汰だった事もあってか、快楽の虜となる下地は既にできていたのだ。

 

後はそこに、あなたの若さによる圧倒的な精力を叩きつければどうなるか。

 

「あああああああ!!いく!!またいっちゃうのぉ!?」

 

全力で腰を振って射精し、絶頂による膣の圧迫で勃起、そこからまたピストンの終わりのないループに、言葉にならない声を出しながらムサシさんは喘ぎ続ける。

気づけば、辺りは闇に包まれ、互いの温もりだけが互いの存在を知る手がかりとなっている。

ムサシさんの姿がよく見えない寂しさを誤魔化すようにあなたはさらに腰を振りたくり、ヒダが螺旋のようにつまった膣内に肉棒を擦りつけていく。

 

────いやだ、今しかムサシさんとセックスできないなんて嫌だ!

 

独占欲をぶちまけるように子宮に肉棒を押し付けて精液を注ぎ、ムサシさんの子宮をあなた色に染めていく。できる事なら明日も明後日もいつまでもこうして最高に気持ちいいムサシさんの名器にあやされて永劫に射精し続けたい。

 

どうすればずぅっとムサシさんとセックスし続けられるのだろう。

 

学校で習うどんな勉強よりも難しい課題に頭を悩ませ、腰を振って気持ちよくなりながら考える。射精しながら考える。ムサシさんの嬌声をBGMに考える。

 

────ムサシさん!!大好き!!ムサシさん!!僕の物になって!!

 

「ぁ────!?」

 

物になるまで終わらない、と意志を込めた射精がムサシさんの膣内を灼いていく。

要は肉オナホになれという色気も何もない最低な告白。しかし、快楽に脳を犯されて正常な判断力を失ったムサシさんがそんな事を聞いたらどうなってしまうか。

 

「なる・・・!?アンタの物になるからぁ・・・!!ぉおおおおお・・・イグぅぅぅぅぅ」

「・・・・・・!!!!!!!!!!」

 

誰が所有者か教え込むような射精に負けたムサシさんはザーメンまみれの顔を幸せに染め、意識を手放した。意識を失くした事で腕から力が消え、四つん這いだった体勢から地面に倒れ込み、膨らんだ腹が潰される。

 

直後、破裂するような勢いでぶびびびび・・・と下品な音を立ててひり出される、夥しい量の精液。あっという間に辺りが白く濁った液体に浸され、その中心に安らかに眠るムサシさんの姿。

それを見てムクムクとおちんぽをイライラさせたあなたは、それこそオナホールのように投げ出されたムサシさんの身体を掴み、おまんこに挿入して腰を振り始める。

 

長時間摩擦され続けた事で締めつけが弱弱しくなったおまんこを尻を掴んで締めさせると、あなたはただただ自分が気持ちよくなるためだけにムサシさんの身体に腰をぱんぱんと打ち付け、おちんぽがムズムズしたら射精、腰振り・・・を作業のように繰り返す。

 

────別にいいじゃないか。だって、ムサシさんはもう僕の物なんだから

 

ぷりぷりとした無数の膣ヒダにおちんぽを扱かれ絶頂したあなたは、精液をまた膣内で爆発させる。意識がないのにムサシさんが喜ぶように、きゅうっと肉棒を締めつけた・・・そんな気がした。

 

 

 

 

「おいニャース、この辺にムサシが本当にいるんだろうな?」

「間違いないニャ。発信機はこの辺りを指しているニャ」

 

どれだけ月日が経ったのか・・・。あなたとムサシさんが獣のように盛った森に、ムサシさんの仲間であるコジロウとニャースが彼女を探しにやってきた。

一切の連絡を絶った彼女を心配しているのだ。

 

一人と一匹は危険を顧みず鬱蒼とした森に足を踏み入れ、ムサシさんの名前を呼ぶ。

 

────締まりが良くなったね。バレると思って興奮しているの?

 

「意地悪言わないでぇ・・・。早くぅ、精液出して腰振ってアタシを孕ませてぇ!」

 

その様子を洞窟から盗み見ながら情事に耽るあなたとムサシさん。

ムサシさんはあなたのおちんぽに完全に屈服し、膣内に射精されないと生きていけない身体にされてしまったのだ。

 

そして誰も寄り付かない洞窟に隠れ住み、セックス漬けの毎日。

そんな爛れに爛れた新婚性生活を送るあなたたちは、もう何百、何千回目か分からないセックスをしている。

 

そして今日もあなたは何度目か分からない射精をする。ムサシさんは自分の痴態がかつての仲間に見られるかもしれないと興奮して、声を押し殺そうと筋肉を強張らせていたため、知らずの内に膣に力を込めていたせいであなたが膣圧に耐えられなくなったのだ。

 

────大好き!!大好きだよ!!ムサシさん!!おまんこ気持ちいい!!気持ちいいよぉ!

 

あなたの大きさに変えられた膣内は隙間なくぴったりとあなたのおちんぽに吸い付き、奥に突き動かせば変わらずのミミズ千匹の膣ヒダに遠慮なく肉棒を虐められる。

 

よくよく聞けばムサシさん()()ではなくムサシさんの()()()()に愛を囁いているようなものなのだが、それにムサシさんは気づかず、両手をあなたと繋ぎながら正常位で貫かれている。

 

「アタシもぉ!!アンタの事、好き!アタシ、アンタの物だからぁ!!」

 

今までにない膣肉の締めつけ。それは誓い、あなたの物ですという宣誓であり、いつまでも精液搾り取りますという約束。

 

最高の肉オナホ妻に、あなたは今日も精液を注ぎ込む。

 

「ぁぁぁぁあああ!!いっくぅぅぅぅぅ!!」

 

 

 

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