「「お帰りなさいませ、ご主人様!!」」
「・・・・・・!?」
あなたが家の玄関の扉を開けると、そこには二人のメイドさんが立っていた。
それもクラシックな黒と白のエプロンドレスに身を包み、ホワイトプリムを頭に戴く、絶滅危惧種を通り越して
上司に仕事を押し付けられ、這う這うの体で帰ってきたあなたには鮮烈な刺激である。
二人のメイドさんの名前はそれぞれセレナとフウロさん、どちらもあなたの最愛の恋人である。
セレナはウェーブのかかった肩先で切り揃えた茶色のエアリー・ボブ、サファイヤのような青い瞳、笑顔を浮かべるとこちらがドキッとしてしまう美女で、コンテストでマスタークラスに君臨する一流のパフォーマーだ。実際スタイルが完璧で、スカート部分から覗く曲線美が悩ましい足はサイホーンレーサーであった母譲りか。
その隣であなたを見つめて嬉しそうにしているフウロさんは、何と言ってもメイド服をはち切れんばかりに圧迫する爆乳が目を引くが、それだけではなく全体的にむっちりしたグラマラスな女性で、現在は休業しているがパイロットとジムリーダーを兼任する女傑でもある。
両手に花などという言葉ではとても魅力を形容できない、素晴らしい女性があなたをこうしてお出迎えしてくれている事を想うと、嬉しさと愛情────そしてそれを上回る性的な興奮にあなたの息が荒くなり、舐めるように彼女たちの肢体を隅々まで見て堪能していると、疲れていたのか、本能的にあなたの肉棒が硬直し、スーツのスラックスの中で痛いくらいに暴れる。
「まぁ・・・!ご主人様のそこ、お疲れなのにご立派・・・!」
大げさに口に両手を当てるフウロさんがぺろりと舌なめずりしたのをあなたは見逃さない。
セレナは黙ってあなたの腕を抱くと、分厚いメイド服越しにも大きさの伝わる巨乳をあなたに押し付け、上目遣いであなたを見つめる。
それがまるで子犬のようで、あなたはセレナさんのホワイトプリムが崩れないようにそっと頭を撫でると、セレナがにへら、と貞淑なメイドに似つかわしくない蕩けた笑顔を見せる。
フウロさんも負けじともう片方の腕を抱くと、こっちからは山脈のような胸の谷間に腕を挟まれているような感覚がして、欲に負けたあなたはつい誘惑してくるけしからんおっぱいを懲らしめようと、衣装に皺が寄るのも構わず胸を鷲掴みにしてしまう。
嬉しい癖に、「あん♪メイドに手を出したら駄目なんですよ、ご主人様?」と余裕を見せる態度が殊更に情欲を掻き立てる。
私も、と目を閉じて唇を突き出してくる甘えん坊なセレナに苦笑いしながらも、あなたは唇を重ね合わせ、セレナのふんわりした唇の感触を味わう。そうすると今度はフウロさんの番で、かれこれ十分くらい玄関先であなたたちはキスをし続けていた。
事が済むと、あなたは勿論、二人もすっかり出来上がっている様子で、目が潤み、頬が赤らむ淫らな表情であなたを誘う。
「ご主人様・・・。お食事の準備ができているのですが、このままではお食事も大変でしょう」
「ベッドの準備も整っているのですが・・・、いかがですか?」
二人があなたを誘惑しようと、丈が長いスカートの裾を持ち上げ、パンツが見えるか見えないかのラインまで持ち上げる。
メイドさんたちの性的な奉仕・・・。
その甘美な響きを脳内で反芻し、あなたの腰が自然と動く。
もちろんあなたに否やなどあるはずもなく、雌からその極上の女体を差し出されたなら────遠慮なくご相伴にあずかるのが、雄としての最上の礼儀というものであろう。
あなたは美女メイド二人を両腕に抱きながら、寝室へと消えていく・・・。
あなたの家は一般的に言えば屋敷と呼ばれるくらいの豪邸だ。
実業家として名をはせたあなたの両親はまだ年若い内に他界、あなたには遺産としてこの屋敷が相続された訳だが、ロココだ何だとアンティーク趣味に傾倒していた両親によって魔改造を繰り返されたこの家は、最早現代的な面影をどこにも残さない前時代的な内装で統一されている。
寝室もその例に漏れず、天蓋のついたトリプルベッドや、窓にはレースのあしらわれたリネンのカーテン、天井から下がる暖色のランプと、まるで映画のワンシーンのような内装だ。
セレナとフウロさんは皺ひとつなく整えられたベッドの縁にあなたを腰かけさせると、スラックスを脱がして折り畳み、ベッドの下の籠に放り込むと、パンツ越しにあなたの肉棒を愛撫し始める。
「こんなにギンギンになって・・・余程溜まっているのですね」
「私たちの身体を存分に使って、ご主人様を癒して差し上げます」
そうは言うものの、二人はすぐに肉棒に手を出さず、パンツの上から優しく肉棒を揉んだり、敏感な亀頭を爪でカリカリと削ったりと焦らすようにするので、あなたの快感が一定以上に高まる事はなく、ゴムを着けておまんこに挿入しているようなもどかしい感触に、あなたは苦悶の吐息を漏らす。
セレナがあなたの睾丸をやわやわとマッサージし、フウロさんがあなたのおちんぽを布一枚挟んで扱いていく。まるで事前に示し合わせたかのような抜群のコンビネーションにあなたは翻弄され、あっという間に射精しそうになってしまう。
快感に顔を歪めて耐えるしかないあなたの内心を吐露するように亀頭からはとぷ、とぷと我慢汁が染み出し、パンツに沁みを作っている。
「あっ・・・。いけませんよご主人様。このままでは下着が汚れて・・・」
「なので・・・、出す時は、私たちの・・・口まんこに」
肉棒が落ち着きなく震えるのを見て射精が近いと察したか、セレナがあなたのパンツを足元まで引きずり下ろし、睾丸に勢いよく吸い付く。同時にフウロさんがあなたの肉棒を喉奥まで突っ込み、突然の生温かい口内の感触に抗えず、あなたは精液を爆発させる。
いわゆる疲れマラだった事もあってか自分でも信じられないくらいの量が出て、フウロさんが受け止め切れるのかとあなたは心配に思うのだが・・・。
「んぶっ・・・!!んんっ、んっふ・・・!?ゴクッ、ゴクッ!・・・けほ」
粘ついた欲望は辛うじてフウロさんのお口の中に収まり、口をくちゅくちゅと動かしてザーメンを口内の粘膜に沁み込ませてから、ゆっくりと精液を飲み下していく。
もうすっかり慣れたもので、最早苦いはずのザーメンもゲテモノ料理のように魅力的にしか映っていないようで、とても蕩けた、幸せそうな顔をしているのが最高にえっちだとあなたは思う。
「ご主人様のおちんぽ様、汚れてしまいましたね。私が綺麗にしますね」
セレナがずぽぽ・・・と口内に肉棒をゆっくりと咥え、肉棒に纏わりつくフウロさんの唾液や射精した精液の残滓を自分の唾液でお掃除していく。
「・・・・・・!!」
きゅっ、きゅっ、ちゃぷ・・・という肉竿をしゃぶる音は床掃除をしている時の音の如く、しかし時折漏れ聞こえる「んっ・・・、ぐぽ・・・じゅぽぉ」という悩ましい吐息は絶対に掃除中に聞こえる訳もなく、まさに
「ふぉふれふは、ごひゅふぃんはは・・・」
唾液の量がフウロさんよりも多いセレナの口内はぽかぽかのお風呂のようで、ちろちろと舌に唾液をたっぷりと含ませて亀頭と包皮の間に溜まる汚れを重点的に落としていく。
余った竿の部分は手で扱き、口で先端を吸われる二重の快楽に、あなたは本能的な危機感から腰を引こうとするのだが、すかさずフウロさんが逃げないように背後からあなたを抱きしめてそれを許さない。
「・・・・・・っ」
「セレナちゃんのお掃除フェラ、上手にできてますか?ご主人様のために毎日毎日、ソーセージで練習しているんですよ?だから、ご主人様はぁ、セレナちゃんのおつゆがいーっぱい付いたソーセージを何も知らず、『美味しいよ~』ってもぐもぐしちゃってるんです!ふふっ・・・ご主人様、油断しているとぉ、いつの間にかメイドにお口の中支配されちゃいますよぉ?」
爆乳が背中に押し付けられてぐにゅううっと潰れるのを見る事はできないが、肌から伝わる凄まじいまでのやわらかく、暴力的な肉感と、淫語での囁き。
「ぐぽぐぽぐぽぉ!じゅぽんっ!」
「・・・・・・!!」
セレナは口を窄めて肉棒を激しく締めつけ、そこに溜まった精液を直接吸い出そうとしているかのように吸引する。セレナの生温かい舌がぬるり、と裏筋を這い回る感触は有無を言わさずあなたの肉棒に快感を刻み付け────。
────どぷっ、どくっ、どくっ・・・
ペニスが脈打つ度に快感が放出され、セレナの口内が雄臭い精液で蹂躙されるのだが、セレナはそれに構わずペニスの根本を優しく扱き、あなたに更なる射精を促す。
「むぐぅ・・・!?ぅ、ごくっ、ごくっ・・・ぷはぁ!」
当然そんな事をすれば射精される量は増え、収まり切らない精液がセレナの唇の端から垂れ、ボタボタとカーペットの上に沁みを作っていく。それでも何とか精液を飲み終えたセレナが口からちんぽを放すと、未だ硬いままの肉棒がブルン、と勢いよく震え、亀頭から漏れる残りの精液をセレナの頬に塗り付ける。
セレナがくすぐったそうに身をよじると、巨乳がぷるんと淫らに揺れて、あなたはまたおちんぽをガチガチにしてしまう。
これだけ射精してもまだ満たされないのか、と軽蔑されるかもしれないとあなたは恐る恐る二人を見るのだが・・・。
「ご主人様、余程溜まっていらしたのですね・・・」
「さぞお辛かったでしょう・・・」
まだ満足していないとわがままな
「・・・!?」
二人が着るメイド服はどうやらただのメイド服ではないようで、胸元にはファスナーが着いており、そこを下げるとちょうど胸周りが露出されて、たわわに実った、実りすぎた二つの果実の谷間が御開帳、という寸法な訳だ。
散々セックスして裸体を見てきた癖に、あなたは突然現れたおっぱいの谷間に興奮を隠せない。
男という生き物は意外と繊細で、丸見えより見えるか見えないかのエロスに劣情を催す業の深い生き物。だから、あなたが興奮してもそれは男として当然なはずであり、誰に咎められる道理もない。
だからこそあなたにはその艶姿を凝視する権利がある訳で、二人のメイド服から見える下着をこの目に焼き付けていくのだが────。
そこで、おや、とあなたは思った。どこかに違和感がある。どこだ、とあなたが思案を巡らせていると・・・。
「セレナちゃんの下着、ちょっと変わったの分かる、ご主人様?」
「ひゃんっ!?」
悪戯を思いついたと言わんばかりにフウロさんが腹黒い笑みを浮かべ、さらにセレナのメイド服のファスナーを引き、完全に胸元が見えるまでにしてしまう。
先程と違い、フウロさんには一歩劣るがそれでも十分な巨乳が頼りなさげに揺れる。
確かに、言われてみればブラジャーがいつもの物とは異なり、どちらかと言えばフウロさんのような、爆乳をがっちりガードするためのサイズの大きい物に変わっている。
刻まれる谷間のIラインはフウロさんのそれに負けず劣らずだ。
「あ、あんまり見ないでよ・・・。ご主人様がおっぱい揉んでこんなに大きくなっちゃったんだよ・・・?」
「・・・・・・!」
羞恥心のためかロールプレイを忘れて、顔を朱に染めて告白するセレナ。
まさかここまで育っていたとは・・・といったん性欲も忘れてその成長ぶりに感動すら覚えるあなたであった。確かにセックスを重ねる度にぐにゃぐにゃと揉んでいたのだが、こうも劇的に変わると生命の神秘を考えずにはいられない。
あなたは自分が育てた成果を堪能するように、丁寧に、しかし力を込めて揉みしだく。
丹念に揉み解されまくったそこは、指を沈めるとあなたの指を押し返そうとする弾性に富み、あなたの手に吸い付いてぐにゃぐにゃと形を変える。それが堪らなく心地よくて、玩具を弄ぶようにめちゃくちゃにしてしまう。
「あん!やんっ!・・・もう、おいたはいけませんよ、ご主人様?今日は私たちが、ご主人様を癒して差し上げるのですから」
感じている癖に強がるセレナが、ベッドに横たわると、フロントホックのブラを解いてその豊満なおっぱいを露わにすると、両手を伸ばしてあなたを招く。その時セレナが白い腕で胸を挟むようにするので、むぎゅうと潰されたおっぱいが強調され、おいしそうなピンク色の乳首がぷるぷると揺れる。
射精後でクラクラする状態のまま、あなたはセレナの元まで行くと腰を小さく振って大きな胸の間に肉棒を突き入れていく。
ずぷぷぷ・・・と柔らかい乳肉にペニスが埋もれていく快感に、あなたは法悦のため息を漏らす。
肉棒を優しく圧迫するその乳圧は膣で扱かれるのとはまた違う快楽をあなたにもたらし、だからこそより官能を得ようと腰を振ろうとするのだが────。
「あぁん、いけませんよご主人様ぁ」
「・・・!?」
あなたを動かすまいとおっぱいを両手でぎゅむぅぅとこれでもかと圧迫し、肉棒を押し潰すセレナ。当然射精直後でどんな快楽にも情けなく敗北宣言するようなクソ雑魚おちんぽに一撃必殺級の攻撃を叩きこまれたらどうなるか、それは火を見るよりも明らかで・・・。
────びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ・・・
「・・・・・・ぁ」
あなたの下半身に急に絶頂感が来たかと思えば、次の瞬間、長い射精をセレナのおっぱいに解き放っている。その快感はあまりにも強く、視界がチカチカする程だ。
ありったけを搾られたのでは、と思うくらいの脱力感で、あなたはくたりとセレナのどこを触ってもふにふにとした身体にもたれかかる。
「ご主人様はお疲れなんですから、ね・・・?私たちに任せて、いっぱい気持ちよくなって?」
「満足するまで、アタシたちがアナタの欲望を受け止めるから!」
そこからセレナたちによる、天国のような地獄のような宴が始まる。
あなたはただ情けなくもセレナのふんわりした身体にしがみつく事しかできない。
セレナは横になりながらおっぱいを不規則に動かし、もみくちゃに乳圧で精液を搾り出していく。
精液が出たかと思えば胸をさらにきつく押し潰し、その圧力で強引にあなたの肉棒を勃起させると、谷間になみなみと溜まった精液で滑りが良くなった両の乳房をゆっさゆっさと交互に肉棒に擦り付け、快楽に負けたあなたはおっぱいまんこに中出しを決める。
一方のフウロさんもあなたの乳首をいじめたかと思えばその爆乳をあなたの全身に滑らせ、さらにはあなたの指を秘部に入れさせて勝手にオナニーを始めている。
「ん・・・あぁん、はぁっ」というフウロさんの荒い吐息があなたの情欲を無理やり掻き立て、不意に強まるセレナのパイ圧にザーメンを根こそぎ勢いよく、されど心地よく搾り取られる。
「・・・!!」
「また出しましたね、ご主人様。こんなに注がれたら、精液でおっぱいが孕まされてさらに大きくなっちゃうかもしれません・・・」
セレナがあなたの肉棒を咥え込んでいた乳房を抜き取ると、圧力がなくなった事で閉じていたおっぱいが開き、谷間にじっとりと沁み込んだ夥しい量のザーメンがむわぁと耐え難い性臭を放っている。
あなたは
仕事で疲労困憊していた上、こうも何発も精液を搾られると流石に体力の限界が近く、恐ろしいくらいに睡魔が押し寄せてくる。
────だが、そこにいるのは完全に発情した、欲求不満の雌二匹。
「まだまだ出せますよね、ご主人様?」
「アタシたちともーっと楽しい事、しよ?」
獲物を捕食する獣の眼になった二人から何とか逃れようとあなたは起き上がろうとするのだが、身体が怠くて動けず、あっさりと
この先にあなたを待ち受けるのは、
否、もしかしたらあなたは内心でそれを望んでいたのかもしれない。
セレナとフウロさんがあなたを掴む力は全く強くなく、男のあなたが抵抗すれば簡単に振り払えるもの。しかし、あなたは何も抵抗をせず、二人にされるがままになっているのだ。
「良い子でちゅねぇ、ご主人様ぁ」
「お姉さんたちがたっぷり赤ちゃんミルクを出して、おちんちんの痛い痛いを失くしてあげまちゅからね~」
「・・・・・・!!」
最早あなたは快楽に呻く事しかできず、ずぶずぶと2人が左右から重ねる大きなおっぱいにおちんぽが吸い込まれるのを見ているだけ。
いわゆるWパイズリに、あなたは大いに官能を高めていく。
大きなセレナのおっぱいと、それよりもさらに大きなフウロさんのおっぱいが奏でる、ぐにゅう、ぬちゅっ、ぬちゅ、ぱんという淫らなハーモニーに全身に力を込めて射精を堪える。
「またおちんちん大きくなってきまちたねー、頑張ってミルクぴゅっぴゅしようねぇ」
「ほ~らご主人様の大好きなおっぱいでちゅよぉ。おちんちんいっぱいゴシゴシしてくっさいザーメン出してくだちゃいねぇ」
二人の興が乗ったか、赤ちゃん言葉であやされながらパイズリされるのが最高に気持ちいい。
「おちんちんさん苦しそうでちゅよぉ、早くおせーし出さないとおちんちんさんがえーんえーんってぇしちゃいまちゅよぉ」
「おっきなおっぱいだいちゅきだもんねぇ、まだいけるよねぇ」
爆乳でペニスを扱き上げる時に二人の乳首同士が擦れるのか、「んっ・・・」「ふっ・・・」という、艶めかしく快感に酔う声が漏れ聞こえ、ちゃんとセレナとフウロさんも感じているのだとあなたは安堵する。
────自分ばかりが気持ちよくなって、二人は気持ちよくないのは嫌だ
それはささやかな報復か、それとも男の矮小なプライドか。愛する者たちにも気持ちよくなってほしいという夫の甲斐性か。
あなたは腕を伸ばし、スカートに隠されたパンツを触ろうとして・・・。
「「あぁぁん!!」」
「・・・・・・!?」
セレナたちが嬌声をあげたかと思えば乳圧が最高潮に高まり、一気におっぱいの上から下まで叩きつけられた快感で、あなたは精液を噴き上げ、おっぱいからはみ出た精液はセレナとフウロさんの胸元にネックレスのようにこびりつく。
指を突っ込んだスカートの奥、ぬるりとした熱い体温と湿り気を指先に感じて、あなたは困惑する。仮にも下着を身に着けていれば、こんな感触はありえない訳で・・・。
「あぁぁ駄目ですぅ、私のおまんこがご主人様の指を美味しい、美味しいってはむはむしちゃってるよぉ!!」
「駄目なのぉ!!大好きなご主人様にえっち待ちきれなくて帰ってくる前からおまんこくちゅくちゅしておちんぽハメられるのを待ってた淫乱メイドだってバレちゃうのぉ!!」
────二人は、スカートの下には何も履いていなかったのだ。
それどころか、あなたが必死こいてクソ上司に押し付けられた仕事をしている間にも、満員電車に揺られている間にも、あなたを想ってオナニーをおっぱじめて、勝手に気持ちよくなっていたのだ。何て酷い。これは裏切りだ。
ご主人様の一大事にも関わらず、自慰行為に善がり狂い、だらしなく股を濡らす淫乱女にはお仕置きが必要だ・・・。
別に二人はあなたの仕事を知らないので八つ当たりにしかなっていないのだが、そんな事は気にせず、ただ嗜虐心の赴くままに乱暴に準備済みおまんこに指をずぶりと埋め込むと、膣壁を引っ掻き、激しく擦り上げる。
────だらしない雌犬め、こうしてやる
「「い、いっくぅぅぅぅ!?」」
指で貫いた膣穴から潮を吹くと、あなたの下腹部にもたれて絶頂後の余韻に浸る。
だが、そんな事であなたは満足できる筈もなく、熱く指を締めつけるビッチまんこを擦るスピードをさらに速め、二人の口から敗北アクメ宣言を引き出そうと執拗に攻め続ける。
────おらっ!ずっとこうされたかったんだろ!
あなたは指でクリトリスのある位置の当たりをつけると、くにっとした突起を強く捻る。
余裕をすっかりなくした二人が快感を求めて、されど無様にイキたくなくて逃れようとするが、そうはさせまいとあなたは素早く膣に指を突き込み、無茶苦茶に膣ヒダを掻き回す。
「ふぁぁぁ・・・そこはぁ!?」
「ぁぁぁん、ダメ、またお潮ぴゅーぴゅー吹いちゃうからいやぁ!!」
面白いくらい膣壁が震え、指を大量の愛液が濡らし、挿入した指を締めつける感触の違いさえも分かるほどだ。
セレナのよく収縮する締まりのいいおまんこも、やわやわとした締まりのフウロさんのおまんこもこれ以上ないくらい蕩け、今肉棒を突っ込んで腰をガシガシ振れば最高に気持ちいい筈だ。
しかし悲しいかな散々パイズリで搾られたせいで体力が正直尽きかけている。
「はぁ・・・ぁ、ご主人様ぁ。おまんこでいっぱいおちんぽ様締めつけて気持ちよくしますからぁ、許して下さいぃ・・」
先に絶頂の波から帰ってきたフウロさんが大きな尻をあなたの肉棒に擦り付けるように振り、本番をしようと誘ってくる。
それはあなたにとっても願ってもない提案で、上に乗ってくれとあなたは頼み込む。
「分かったからぁ・・・。いきすぎてバカになったメイドおまんこでアナタの事気持ちよくするからぁ・・・アタシを嫌いにならないでぇ!」
フウロさんが泣きそうな顔で懇願してくるものだから、あなたの胸もぐっと詰まる。
どうやらフウロさんは先程あなたが強引に攻めた時の事を嫌いになったからだと思ったらしい。
意外といじらしい一面に胸がいっぱいになり、顔をこちらに向かせると、優しく声をかける。
────嫌いになんてならないよ。二人は俺の最愛の人なんだからな
あなたの嘘偽りのない言葉を受けて、フウロさんが顔を赤らめる。あまりに馬鹿正直なそれに、心を打たれたのか、おまんこからどろりとした愛液が滴り、あなたの肉棒にたらりとかかる。
感激したまま、ゆっくりとフウロさんが腰を沈め、肉棒を膣に受け入れていく。
前戯で解れていた事もあり、あなたの肉棒とフウロさんの肉筒はまるで元からひとつであったかのように何の抵抗もなく、自然とその距離を縮めていく。
ずぶ、ずぶと再会を喜び合う恋人たちのように口づけを交わす秘部同士が擦れる衝撃にあなたも、フウロさんも思わず呻き声を漏らす。
「嬉しいよぉ!アタシ、頑張るから・・・。っ、あぁぁあん」
「・・・・・・っ!!」
いつもよりも締めつけが強い膣がペニスにぴったり絡みつく感触に堪えきれず、あなたはそのまま精液を放つ。
子宮にこってりと塗り付けられるザーメンが結合部から零れ、その量の多さを物語る。
心を通わせて膣圧が強くなったフウロさん同様、あなたも興奮して射精量が増えているのだ。
射精を感じ、ごくごくと子種を飲み干そうと膣が収縮する様子も、フウロさんがこちらにデカ尻を向ける背面騎乗位の体勢ではよく見える。
あなたはフウロさんのむっちりと肉が実った尻を両手でホールドして、ゆっくりと腰を突き上げていく。ぱちゅ、ちゅぼ、と交接時の鈍い水音が鳴る度にフウロさんの大きな尻はぷるん、ぷるんとおっぱいのように波打ち、それがあなたの眼を楽しませる。
垂れる精液とフウロさんの愛液を掻き混ぜるように腰を突き上げると、膣内のヒダがぬるりと肉棒に纏わりついてきて、それを引き剥がす時の圧迫感が何とも言えない快楽をあなたに与える。
お尻をむぎゅうと掴みながら膣内にペニスを挿入しているので、尻肉が狭まってより強い膣圧を産み、膣ヒダをごそりと削ぎ取ろうとするカリ首の突撃を受けてフウロさんも甘い声で啼く。
「あぁ、ぁぁ・・・ご主人様ぁ!!そこぉ!そこ気持ちいいのぉ!」
反応が強いお腹の裏側のヒダをコツコツと猛るペニスで突くと、愛液がさらに染み出てきてより摩擦への抵抗がなくなり、ぬるつきを帯びた膣肉がやんわりと亀頭に吸い付きながら扱かれるのが最高で、もうあなたはただ一心不乱にフウロさんのおまんこを味わおうとピストンを激しくしていく。
「はぁ、あ・・・。んっ、ふぁ・・・。ぁん、アタシもぉ、ご奉仕しますからぁ、だから、最後は、中にぃ・・・」
今やフウロさんはロールプレイである事も忘れて本気でメイドだと思っている様子で、最愛の
フウロさんが腰を動かし始めた事で膣内の様相も変化し、ただあなたが膣ヒダを掻き回すだけだったのが、フウロさんの腰を落とす動きに合わせておまんこがぐにゃぐにゃと肉棒を奥へ奥へと誘うように蠢き、あなたのペニスに滲む我慢汁がちゅっちゅと吸われていく。
だが、そんな風に勢いよく互いに腰を振り続ければどうなるかなど自明の理、あなたは尿道の奥底からこみ上げてくる射精感をやり過ごすのに苦心しなければならないのに、フウロさんの絶頂が近づけば近づくほど膣の収縮が強いものになり、
「ぁ・・・やん、ダメぇ、アタシはメイドなのにぃ、ご主人様よりも先にいったらダメなのにぃ・・・でも、ぁあっ!?いや、いやぁ!?ご主人様より先にイキたくないよぉ!」
言葉とは裏腹に腰を打ち付ける音がぱちゅ、ぱちゅ、という優しいものからどちゅ、どちゅ、と重苦しいまさに野生の本能を剥き出したものに変わっていき、膣を介して溶け合う二人は同じタイミングで絶頂へと昇りつめようとする。
もういつ射精してもおかしくないくらいあなたは追い詰められているのだが、フウロさんが同時に絶頂を迎えたいと懇願するのであなたはそれに応えようと、歯を食いしばって射精を堪えているのだ。
「フウロさん、気持ちよさそうな顔してかわいい・・・」
「ふぁぁぁ、胸は今ダメ、セレナちゃぁんっ」
「そんな事言っても、おっぱいが嬉しそうにおっきくなっちゃって・・・」
「んぁっ、ご主人様のおちんぽがアタシの膣の中で跳ねてる!!出そう、なの!?」
いつの間にか再起動したセレナがフウロさんの正面に回り込むと、唇に自分の唇を重ね、舌を絡めたり、手持ち無沙汰に虚しく揺れる爆乳の先端を指でこねくり回していじめたりする。
外部から急に強い刺激を与えられた事で膣がさらにぎゅぅっときつく締まり、あなたが最後の力を振り絞った突き上げがフウロさんの子宮を抉る。
「大好きっ、ご主人様ぁ、ぁっ、イク、いっくぅぅぅ!!!!」
子宮まで突き上げた事で膣肉がざわめき、あなたの射精を促す吸引の誘惑に抗わずあなたはフウロさんの子宮に直接注ぎ込むように精液を爆発させていく。
フウロさんが脱力し、あなたの足にしがみつくように倒れる。
精液が余程濃かったのか、ぷぶぅと肉棒を膣から抜いても垂れてくる気配がない。
「ご主人様・・・。私の準備もできてます。だから、あなたの・・・ちょうだい?」
セレナがM字に足を割り、ピンク色の、それでいて捲れた膣ビラの一部は黒ずんだおまんこをくぱぁと開く。その奥にはむせ返るような匂いの強い蜜が眠り、あなたの訪れを待っている。
あなたはセレナの腰を痛くない程度に掴み、ゆっくりと肉棒を膣の中へと挿入させる。
「あぁぁ、ご主人様のが、私の膣内に・・・」
情熱的な激しいセックスを好むフウロさんとは対照的に、少女漫画のようなロマンチックで甘々なセックスが好きなセレナを気遣うように、あなたは腰をセレナに沈めてからもすぐには腰を動かさず、肉棒を膣内に馴染ませ、同時に彼女の緊張を解そうとそっと唇にキスを落とす。
舌同士を絡ませ、互いの存在を確かめ合う。
ややあって、セレナが消え入りそうな声で「・・・いいよ」と言ったのが聞こえ、ゆるゆると腰を引き、また前に突き出す。
「はぁ・・・あん、あっ・・・いいよ、あなたのが、来て・・・」
あなたがゆっくりと膣に肉棒を擦りつけると、セレナも切ない吐息を漏らし、じっと目を閉じて快感に浸っているのが分かる。もっと感じた声を聴きたくて、あなたは少しずつ腰を振る速度を速め、円を描くように肉棒をセレナの膣壁に押し付ける。
セレナの膣はフウロさんのそれとはまた異なり、人より体温が高いフウロさんの膣内よりさらに膣内が温かく、それが芯から溶けるような一体感をあなたに与えている。
また、おまんこの中が真ん中らへんが急に狭くなっている事もあって、肉棒を突き入れると不意に竿をもぎ取ろうとするような締めつけに晒されて、あなたはその快感を噛みしめる。
「ちゅ、ん・・・。はぁぁ、ぁん。どう、私の膣・・・、あなたをよくできてる?」
セレナの瞳が切なげに揺れる。フウロさんの膣と自分のとを比較し、気になってしまったのだろう。だが、あなたはどちらも優劣などつけるつもりもなく、つけられない程に二人の身体と自分の身体との相性はぴったりだった。
────それは、まるで前世から共に在った運命の相手のように。
最高、大好き、愛してると快感に上擦りながらあなたはセレナの耳元でそう囁くと、セレナは嬉しそうに頬を緩ませて膣にきゅっと力が入る。
突然の快楽にあなたが腰を止めてしまうと、もっと気持ちよくなりたい、何より最愛のあなたに気持ちよくなってほしいと自分から腰を振り、くぐもったちゅぼ、ぬちゅ、という音を鳴らしていく。
「あぁ、いい、気持ちいいよ・・・。ちゅ、む、んちゅ・・・。来て、もっと、愛して」
あなたはセレナの完璧なラインを描く腰をしかと捕まえると、勢いよく腰を振り、肉棒を膣奥へ叩きつけるようにセレナのおまんこを押し広げる。
セレナも熱い吐息を吐きながらあなたの腰を抱き寄せ、一緒に腰をカクカクと揺らして快楽を共有する。
リップ音、はしたなく思われないようにと押し殺した可愛らしい喘ぎ声、ペニスとヴァギナが互いを愛し合う睦み声。
激しい情事に上気する肌、首筋に浮かぶ玉のような汗、快感に歪む顔、腰を突く度にぬちゅりと糸を引くセレナの愛液、セレナが揺すぶられるごとに震える巨乳。
あらゆる音、景色がセレナの魅力を最大限に引き出し、心を奪われたあなたは射精までの道をひたすらに駆け抜け、その熱く細やかなヒダが生えた膣内を肉棒で蹂躙する。
────好きだ、大好きだ、愛してる、セレナ・・・!
「私も、私もぉ!あなたが、好き・・・!愛してるよぉ!」
セレナが足をあなたの背中に絡ませると、あなたに己の身を全て預けるように快感の激流に身を任せる。それは全てを捧げる覚悟を決めた、愛する者へしかできない誓い。
もうこれ以上ひとつになれないというのに、まだ足りない、もっと、といじらしく身を寄せる姿があまりに可愛らしく、貪欲に精を搾り取ろうとする腰使いはあまりに淫靡で、もう耐えられそうにないあなたは最後の一押しに入る。
「あぁ、出して・・・。おまんこに精液出して最高に気持ちよくなって!私はあなたを、何があっても受け止めるから・・・。だから、お願い。私にもちょうだい・・・。あなたの、愛の証!」
「・・・・・・っ」
ぎゅうとこれ以上ないくらい膣ヒダに亀頭を舐られ、竿が柔らかく蕩けた膣肉に揉まれる。
その締めつけは彼女の愛情、あなたへの信頼の証明。
もう、我慢できない。したくない。
────セレナッ!!
「来て、あなたぁ・・・!!あぅ、ぁぁ・・・いっちゃうぅううう!!!!」
────ごぷっ、どぷん、びゅく、びゅくく・・・
永劫にも思われる射精をセレナの膣内で終えたあなたは、繋がった状態のままキスする。
互いの温度を伝え合うだけで、何で泣きそうなくらい安心するのだろう。
射精して真っ白になった頭であなたは考え、まあいいかと思考を投げ出して行為の余韻に浸る。
メイドコスで二人が出迎えてくれた事で、あなたは二人への想いを再確認できた。
二人も、あなたをいかに愛しているかを教えてくれた。
間違いなく、自分は幸せ者で────。そんな二人を守ろうと、俄然仕事へのやる気が湧いてくる。なるほど本当に癒されていたようだ。
フウロさんを側に呼んで抱き留め、セレナと三人並んで横になる。
全身を襲う倦怠感に身を任せ、愛する人たちの温もりを感じながら、あなたは眠りに落ちていく・・・。
───ちゅぱ、ずぽ、じゅる、じゅぽっ
「・・・!?」
「あら、おはようございます、ご主人様」
「朝いちばんの搾りたてミルク、御馳走様♪」
下半身に不意に快楽を感じたと思えば、窓の外は既に白み始め、カーテンの隙間から一日の始まりを告げる日差しがちらちらと室内に入ってきている。
あなたの目の前には、うずくまっていつの間にか剥かれた肉棒を口に入れるセレナとフウロさん。
服装は昨日と同じメイド服で、またファスナーが全開で男を放っておかない爆乳が下着越しとはいえ露わになっていて、朝一番に見る景色が美女二人のフェラとか、贅沢すぎる・・・。
唾液で肉棒がぬらぬらと輝き、若干硬さをうしなっている所から察するに、既に朝フェラでたんまり精液を抜かれた後だ。
「朝食の前に、その硬く痛々しいそれを縮めませんと、朝食にも差支えがあるかと」
「もっと、もーっと気持ちよくなろ、ご主人様?」
フウロさんがスカートの裾をはだけ、おまんこを露わにする。
そして、あなたの意志などお構いなしでガツンガツンと腰を振ってくる。
膣圧で無理やり勃起させられ、肉ヒダで強引に射精させられる。
セレナもあなたの身体の隅々を唇で吸い、舐め、跡を刻み付けていく。
「もっと、もっとぉ!!ご主人様のせーえき、アタシにぴゅーっと精液注いで!」
「ん、ちゅぱ、美味しい・・・ご主人様ぁ」
二人が肉棒をまた貪り始め、観念したあなたは射精しながら有給を何と言って取ろうかと思案にくれた。
UA17000突破、PV30000突破、お気に入り240件突破ありがとうございます。
リクエストでなく読みたい話は?
-
1.ネモさんと学園のトイレでえっち
-
2.シキミさんとエロ小説朗読えっち
-
3.エーテル財団超ハーレムモード