※この作品はR-18です。

ポケモントレーナーの『あなた』の性記録   作:禍津日

5 / 7
あなたはエーテル財団の皆様の性処理係(ルザミーネ、リーリエ、ビッケ)【前編】

常夏の楽園、アローラ地方。

その近くに浮かぶ人工の大型フロート、それがエーテルパラダイスである。

傷ついたポケモン、絶滅危惧種のポケモンの保護を行う慈善団体として評判が高いエーテル財団の本拠地として有名なそこで現在、めくるめく肉欲の宴が催されていようとは、世間の皆様は夢にも思わないだろう────

 

 

 

「代表、こちらが本日の書類となっております。一度確認して・・・あら?」

 

とあるよく晴れた昼下がり。エーテル財団の副支部長を務める女性、ビッケさんは、その世間に晒すことがあまりにも犯罪的なでかでかおっぱいをゆっさゆっさと揺らしながら、代表を務めるルザミーネさんの部屋に入ってきた。

 

 部屋に入ったビッケさんは、すぐにぺちょ、ぴちゃ・・・という悩ましい何かを舐める水音と、時折イイところに当たって「ぁん・・・♡」と喘ぐ女の声に気づき、その部屋中に漂う雌臭いフェロモンにあてられて内股をもじもじとさせる。

 

もし誰かがこの瞬間ビッケさんの後ろにやって来たならば、財団職員に支給される肢体にぴっちり露骨にフィットする制服をぱっつぱつに苦しめる卑猥なデカ尻が所在なさげにぷる、ぷると震えているのに気づき、ましてそれが男の職員であればその場で後ろからナマでハメ倒されて子宮にミルクをナマ注入されてしまっていたことだろう。

 

「あぁ、ビッケ・・・んっ♡や、そこダメッ♡書類なら後で目を通すからァン♡置いておいてちょうだ・・・あっ、いくっ、・・・ぁっ!」

 

ルザミーネさんは部下の貞操の危機になど微塵も気づかず絶頂に達すると、露出している膣から豪快に潮をぶっ放し、ビッケさんの足元のカーペットまでその飛沫で汚した。

びく、びくとしきりに身体を痙攣させ、変な薬物でもやっているのかと心配になるくらい派手なイキ方だった。

 その美貌は女神の祝福を受けたと思われる程に凄絶で、それでいて頬を上気させて瞳を潤ませながら淫蕩に耽るその様は男を堕落させる淫魔の如く浅ましい。

 

「もう・・・♡仕事中ですよ、代表♡」

 

ビッケさんは困ったように微笑むと、横から回り込んでデスクの下を覗き込む。

幕板に隠れていて見えないが、そこには先客が潜んでいたのだ。

ルザミーネさんのおまんこをペロペロと執拗に舐めて仕事を労う男性───つまりあなたが。

 

あなたはエーテル財団に突如出現したウルトラホールから漂流してきた男で、一切の記憶がない。

なので財団に保護され、たまたま規格外のおちんぽと並外れた精力を持っていたため、財団に務める女性がいつでも利用できる性処理係として任命されたのだった。

 特に代表のルザミーネさんには酷く気に入られており、こうして会議中や仕事の時にデスクの裏に隠れてクンニするよう命じられることも珍しくなかった。

 

そういう大きな喘ぎ声を出してはいけない時にクリトリスや色素の沈着が始まった年増のビラビラをべっちょりと舐め上げてやれば懸命に平静を装いながらもおまんこをぐっしょりと濡らす淫乱な女性、それがエーテル財団代表ルザミーネさんの真の姿だ。

 

「ん・・・はぁ・・・っ、上手よ。そこぉ・・・!」

 

ルザミーネさんの膣は子供を二人もひり出したとは思えないくらい綺麗で、一本も毛が生えていない正真正銘のパイパンだ。

 少し黒ずんだ小陰唇の捲れた、一本筋の上の方、ちょこんと充血して舐めて舐めてと自己主張しているクリトリスを舌の先できゅっ、と舐る。

すると、あなたがクンニしやすいように突き出した膣と、その下の舐めるとほのかにえぐみのある味のするアナルが物欲しそうにひくひくと収縮する姿があまりに卑猥で、夢中になったあなたは指で無遠慮に膣をくぱぁ・・・♡と割り広げ、ぬるぬると染み出てくる愛液を音を立てて啜っていくと、羞恥にルザミーネさんが「だめぇ・・・あぁ、ん」と甘い吐息を漏らす。

 普段は冷静沈着な低い声の彼女が、快楽のあまり上擦った、媚びるようなメス声で啼く様は煽情的に過ぎ、あなたの愚息もきりきりとスタンバイを始めている。

 

美の女神の擬人化とも思しき奇跡的な造形の女性の膣はその具合も上々で、いくら嗅いでも不快な臭いや味が微塵もせず、唾液を含ませて、おちんぽを突っ込んだら死ぬほど気持ちよさそうな膣ヒダをこそぎ取るように舐めていく。すると、舌を押し返そうとする膣の収縮を受けてあなたはごくりと喉を鳴らす。

また軽くイッたのかトロトロの愛液が栓が壊れてしまったかの如く次々と湧いて出て、あなたはルザミーネさんの臭いの沁み込んだ特製ジュースで喉の渇きを潤した。

 

たっぷりとベロでレイプされて準備万端になったおまんこから顔を離し、あなたが横目でビッケさんの方を見ると、すっかりこちらも発情してしまったのか、片方の手でその爆乳をセーター越しに揉みながら、もう片方の手でおまんこのある辺りをゴシゴシとして自慰に耽っていた。

 

「んっ・・・♡いけないのにっ、んはぁ・・・っ、おまんこ疼いてしまいますぅ♡」

 

そちらは後でご相伴に預かるとして、とりあえずルザミーネさんですっかりイラついた肉棒をすっきりさせようとルザミーネさんをデスクの上に置き、股を開かせた。

肉付きの薄い、けれどすらりと長く優美な曲線を描く太股の内側を撫で摩ると、ルザミーネさんは切羽詰まったようにか細い声で囁く。

 

「ちょ、ちょっと・・・♡これじゃ、誰かに見られてしまうわ・・・」

 

流石に恥ずかしいのか、大股をだらしなく開きながらも顔を赤くしているルザミーネさん。

しかし身体は主の本能に忠実で、どろりと粘着質な愛液が膣口から垂れてデスクにシミを作った。

見せてるんだよ、とツッコミを入れる代わりに一度強くクリトリスを握り潰し、上の口を塞いでから勢いよく下の口にあなた自慢の逸物を突き入れた。

 

「ぁぁあ・・・、あなたの男性器が入ってくるわ・・・」

 

く、と異物の侵入を拒む膣の圧迫は僅か一瞬、腰を前へと進めればそこはもうあなた専用生経産婦脱法ロリオナホまんこの中だ。

狭い膣内を少しずつ突き進む度に、ルザミーネさんが法悦の吐息を漏らす。

その吐息を分かち合うように、あなたはルザミーネさんと口づけを交わした。

 

 ぐちゅっ、と粘着質に濡れた水音がして、あなたの肉棒とルザミーネさんの膣が完全に密着する。生温かくぬかるんだルザミーネさんの膣は締めつけ自体は年相応に頼りないものの、あなたの肉棒を何十回何百回と咥え込んだことで形を完璧に覚えており、必死で精液を強請ろうと吸い付いてくる。まだ一度もピストンもしていないにも関わらず欲しがりなちょいユルおまんこにあなたは苦笑しながらも、性処理係としての本分を果たすべく財団の代表様にご奉仕していく。

 

「あぁ・・・、あん、ふっ、っんぁ・・・」

 

ゆっくりと膣肉を掻き出すように腰を突き入れていくと、ルザミーネさんが断続的に喘ぎ声を漏らし、結合部からはぐちゅりと鈍い音が鳴る。柔らかく締めつけてくる濡れた膣ヒダが肉棒に張り付く感触にあなたは息を荒くしながら、ルザミーネさんの最奥をリズムよく貫いていく。

ぢゅぽ、ぢゅぶっ。肉竿によって蹂躙される膣は卑猥な音を撒き散らしながら、あなたの大きさに拡張される痛みに耐えている。

 

 ルザミーネさんの膣内は膣圧こそ控えめではあるが、膣肉の程よくほぐれた、亀頭の先から巨根の根元に至るまでをやわやわと揉んでくる伸縮性は一級品だ。

 

あなたが太股を抱え込むようにしてルザミーネさんの彫像めいた美しい肢体を持ち上げながらガツガツと猛る己の欲望を乱暴に叩きつけても、ルザミーネさんのおまんこは聖母のように優しく受け止めてくれるのだ。その苛烈な程の母の愛を噛みしめながら、腰を必死に振ってルザミーネさんを気持ちよくさせていく。

 

「あっ・・・あぁっ、そこ、イイわぁ・・・っ」

 

そして感度も非常に良好で、膣ヒダをこそぎ取るようにカリ首でごちゅごちゅとつついてやれば、

淫らな娼婦の如き嬌声をあげ、あなたの情欲を煽り立てる。

膣から引き抜かれた肉棒にはルザミーネさんの粘っこい本気汁がべっちょりと纏わりついて、ぷんぷんと雌臭い香りを辺りに充満させていた。

 

ぱん、ぱん♡と肉と肉同士の打ち鳴らされる交響曲に薄い太股が波打ち、空いた手でぽつんと寂しそうに揺れるクリトリスをぴん、と爪弾くと、「んやぁああっ♡」と一際高い声でルザミーネさんが啼き、きゅうっと膣肉が歓喜に震え、今までより強く肉棒を締め上げる。

 

───・・・っ!?

 

突然の経産婦ユルまんこによる圧迫を受けて、あなたも徐々に自分の奥底から甘い絶頂のさざ波が迫ってきている事に気づき、あなたの盛りのついた発情期の獣の如きピストンが止まる。

 ぬるりと亀頭が愛液を纏って粘性を増したヒダに絡め取られ、快楽に負けて急遽増産された我慢汁がぴゅ、ぴゅ・・・と子宮に搾られ飲み干され、あなたは身悶えすることしかできない。

 

「あら・・・?もう逝ってしまいそうなのかしら?構わないわ。ふふっ、あなたの濃い精液()、わたくしの膣にたくさん注ぎ込んでちょうだい」

 

ルザミーネさんは一度身体を起こし、あなたの頬をそっと両手で撫でると、耳、頬、口と丁寧に舐め下ろしていく。それはちょうど母猫が子猫にするような愛情表現であり、けれど母が子にするにはあまりにも官能的に過ぎた。

 

言質を取ったあなたは煮えたぎる性欲をルザミーネさんの膣に吐き出すべく、もう一切の遠慮なしに剛直を一心不乱に叩きつける。膣口ギリギリまで腰を引き、一気に膣道の奥まで掘削。

それを作業のように繰り返すと、おまんこを散々ほじくられて堪らなくなったルザミーネさんが余裕のない声で叫んだ。

 

「あっ、ああぁっ・・・。ふぅっ、んっ♡激しい・・・♡」

 

 若い女性のそれと比較すると若干締まりの緩んだ媚肉が懸命に子種を吸い出そうとしがみついてくるのを引き剥がし、じゅぷんっ♡と再度勢い任せに子宮口まで突き刺してやると、妊娠したがりの膣ヒダと子宮口がちゅーちゅーと熱烈なディープキスをしてきた。

 

「ふぁぁ・・・、はぁんっ、んおっ♡・・・あっ!?そこは、やぁっ」

 

無防備にも投げ出されたままのルザミーネさんの腋に顔を埋め、あなたはその香りを吸い込んだ。

長時間のデスクワークと情事で熟成された腋まんこは臭いがきつく、あなたの理性がその強烈な臭いに塗り潰されていく。すっかり箍を外したあなたは夢中で腋を舐め、その行為による羞恥心からかぎゅ、ぎゅと締めつけを強くした膣の感触を楽しむ。

 膣の入口周辺に亀頭を擦りつけるように腰を振ると、ぬめった柔肉に敏感な裏筋がむにゅむにゅとしがみついてくるのが気持ちいい。

 

「ふぁ・・・あああ、んぅ♡もうだめぇ、いっちゃうぅ♡」

 

黄金の髪を振り乱しながら周囲を気にせずに嬌声を張り上げるルザミーネさんは絶頂が近いのか、先程から自分も腰を動かしてあなたとより一つになろうとしている。

 一突きする度にびちゃびちゃとはしたなく水音を撒き散らしながら潮が飛び散り、デスクの上は小さなため池の如き様相を呈している。

 

「あぁあ、すごいわ・・・!!わたくし、もうっ」

 

揺れ動くルザミーネさんの小さな尻が潮溜まりの上をぽちゃぽちゃと跳ねる淫らな音楽に痛いくらいあなたの肉棒も張りつめ、今か今かと射精のタイミングを窺っていた。

 

精液を搾ろうと力の抜けそうな膣を懸命に締めつけてあなたに快楽を与えようとする健気さにあなたも胸がいっぱいになり、もう言葉もなく逸物を押し込んで愛液でびしょびしょの膣肉に擦り合わせる。もう精液が愚息の根元まで出かかっており、少しでもその瞬間を先送りにせんがため、あなたは更にピストンの速度を上げて射精感を誤魔化そうとする。

 ルザミーネさんがまだ絶頂していないのに先に達する訳にはいかない、と性処理係の鑑のようなあなたは、息も絶え絶えに膣穴を抉っていく。

 

「・・・いく、あぁいくっ♡出してぇ、あなたの・・・ッ、わたくしの中に!!」

 

・・・もう限界だ。

 

あなたは絶頂間近で締めつけが最高になった膣の奥に渾身の一撃を叩き込み、三人目の子供を孕ませようとばかりに四十代経産婦まんこの一番奥に精液をぶちまけた・・・!!

 

────!!

 

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ、いく──────!!」

 

怒涛の如く子宮に放たれた熱い情欲の奔流を感じ、ルザミーネさんがついに絶頂した。

一滴も逃しはしない。その執念を感じさせる膣肉の動きで扱き立てられ、さらに散発的にとぷっ、とぷっ♡と僅かに残ったザーメンを送り込む。

 びゅるびゅると特濃の射精を終え、一仕事終えたあなたは脱力し、ルザミーネさんのおまんこから逸物を引き抜く。すると、愛液と掻き混ぜられてドロドロになった精液が逆流し、ぶぴゅっ、ぷすぅ・・・♡とくぐもった排気音と共にデスクにへばりついた。

 

極太の栓が抜かれたおまんこは閉じなくなったのかぽっかりと穴が空き、痙攣しているようにひくひくと散々小突かれて疲れ切った膣肉が蠕動しているのがはっきりと見える。

 デスクすらも妊娠させそうな程精液は濃く、しばらくはその濃厚な雄臭は取れないだろうな、とどこか他人事のようにあなたは思った。

 

 

 

*

 

ルザミーネさんを抱いて一息ついていたあなたは、今度は情事をおかずに侘しくオナニーに耽っていたビッケさんに狙いを定めた。ルザミーネさんの方を見れば、薄い胸を上下させて呼吸はしているものの、意識はどこかに飛ばしてしまっているように見えた。

 これならしばらくは戻ってこないだろう。

 

「あぁ、代表の膣からあなたの精液が・・・!何ともったいない」

 

いつの間にか上は黒いレース地のブラジャー、下はほとんど薄い紐だけのパンティーという姿になっていたビッケさんは、でかでかぱいを重力に遊ばせながらルザミーネさんの元まで駆け寄り、とめどなく精液を垂れ流すおまんこに一切躊躇なく顔を寄せ、垂れてくる精液を喉を鳴らして舐め取っていく。

 

「うふふっ・・・代表のおまんこ汁とあなたの精液が混ざって、もう私のここも疼いて疼いてきゅんきゅんしちゃってますぅ♡」

 

極上の甘露を味わうように口内を攪拌させ精液を嚥下するビッケさんはたいへんえっちで、あなたはすぐにでもビッケさんのおまんこに雌殺しちんぽを突き入れたい衝動に駆られるのだが、妖しい笑みを浮かべるビッケさんは待ったをかけて、

 

「続きは・・・()()()で・・・ね?」

 

グロスの塗られたふっくらした唇の端からつ、と垂れる精液に、あなたの肉棒がぴくりと反応する。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。