エーテルパラダイス
「ふふっ・・・。一緒に楽しみましょうね、旦那様♡」
紫色の髪に眼鏡と理知的な雰囲気を醸し出すエーテル財団副支部長の女性、ビッケさんは、その佇まいに反して極めて性的な肉体をあなたに押し付けて誘惑してくる。
より具体的に言えば、最低限の秘所しか隠していない大胆な下着姿で、男なら誰しも一度は揉みしだきたいと本能で感じてしまうようなダイナマイトおっぱいをあなたの腕に擦り付け、わざとらしく「あぁん・・・はぁ、ぅん♡」と喘ぎ声を発していた。
いやらしいことにビッケさんは、彼女と同じく下着一枚のあなたの愚息を下着越しにしこしこと扱いてあなたの逸物が萎えないようにしてくれている。そんな献身的なビッケさんのお陰であなたの雌殺しちんぽは下着を破らんばかりに反り返り、早くおまんこに入りたくて涙を流していた。
狭いエレベーターの個室の中、昇降音と女性の喘ぎ声のみが響く。
体感にして数十秒、地下三階に到着したあなたはビッケさんに手を引かれて、その先にある部屋へと足を踏み入れる。風俗店でキャストの女性と手を繋いで個室に入る前のような緊張感とこれから始まるめくるめく淫欲の宴に期待する気持ちとであなたも逸物も元気いっぱいだ。
薄暗い通路を抜けてあなたを出迎えたのは、
桃色の照明に照らし出され、設えられた巨大なベッドが目に飛び込んでくる。
部屋の奥に設置されたシャワールームでは水音が響き、誰かが入浴しているのが分かる。
今すぐにその中に突撃したい衝動をビッケさんのおっぱいをぐにぐにと揉むことでやり過ごす。
ビッケぱいはその重量にも関わらず重力に逆らうように屹立しており、やわやわと揉むとどこまでも沈み込む弾性に富み、いつまでも揉んでいたい至高のでかぱいだ。
乳首の感度も上々であり、綺麗な円を描く乳輪にちょんと乗った乳首を焦らすように撫で擦るだけで切なげに「あぁ・・・っ、くぅ」と可愛らしく啼いてくれる。
そう、ここはエーテル財団の職員の女性の疲労を解消するリラクゼーションルーム───身も蓋もない、下品な言い方をしてしまえばいわゆる《ヤリ部屋》であった。
そして、言うまでもなくこの部屋に立ち入れるのはあなたの
つまり性処理係のあなたに与えられた王の城こそが、この部屋という訳なのだった。
「もう準備は大丈夫なようですね・・・。旦那様のお情けを、わたしのここにいただきたく」
ギンギンにいきり立った逸物を陶然と見つめながら、ビッケさんは挑発的に紐ぱんつを横にす、とずらし、空いたもう片方の指だけでくぱぁ・・・♡と閉じ合わさったおまんこを割り開く。
分厚くはみ出した肉ビラを掻き分け、膣口周辺に密集したヒダをぱく♡ぱく♡と露出させ、節操のない膣穴からねばねばとした愛液を垂れ流す。
全体的に肉のついた、むっちりとした男好きのする肢体を揺さぶり、
*
「あっ・・・♡旦那様、っ。そこです、そこぉ・・・!!あーっ、はぁぁぁん♡」
どちゅん、ばちゅっ、じゅぽじゅぷん。
膣肉の少しざらついた所を自慢の逸物で執拗にノックしてやると、ビッケさんは面白いくらいに簡単に雌の声を張り上げ、強すぎる性感にわななく特上A5ランクまん肉がぎっちりとあなたの肉棒を締めつけ、満足させる。
あなたとビッケさんは身体の相性がいいのか、その膣内の具合は言わば高級ちんぽケースとでも呼ぶべきフィット感で、ヌルヌルと潤んだ膣肉が隙間なく肉棒に纏わりついて、容赦なく精を搾ろうとしてくるのだから堪らない。さっきセックスしたルザミーネさんよりも遥かにきつく、気持ちのいい膣に、あなたのおちんぽも俄然ヤル気になっていた。
腰を進めれば奥へ奥へとそのぬめりで引きずり込み、おちんぽを抜こうとすれば必死で無数の膣ヒダがむしゃぶりついてくる寂しがりやまんこに扱き立てられ、あなたの肉棒も嬉しい悲鳴をあげている。
「いっ、ぐぅ・・・っ!?あ、や、やぁ────」
ビッケさんは僅かに残った理性からか、女陰を無遠慮にずんずんされる快感の津波から逃れようとするのだが、もちろんそんな日和ったことを赦すあなたではない。爆弾サイズのデカ尻を逃がさないとばかりに鷲掴み、力任せにビッケさんのおまんこの中にちんぽをぶち込む。
ビッケさんは後ろから乱暴に犯されることが大大大好きなあなた専用淫乱肉オナホである。
その証拠に、ベッドの前の壁にかけられた鏡を見れば、逸物の蹂躙を自身の膣に受け入れ、目を閉じ唇を固く引き結んで快楽に悶えている眼鏡の雌がはっきりと映っているのだから。
「・・・あっ、あっ、あっ、ぁぁぁぁ!!旦那様のおちんぽ深いですぅぅ!!」
ビッケさんは長い髪を、胸を、ぶるぶると乱しながら人目も憚らずに喘ぐ。
元から防音処理が施されているこの部屋では、どれだけ嬌声をあげようと、淫らな言葉を口走ろうとも、外にいる誰にも聞こえることはない。
各々が安心してぐらぐら煮えたぎった性欲を発散し、効率的に仕事を行えるようにする。それがこの部屋に授けられた使命であり、今回もまた十二分にその役割を果たしていた。
ぢゅぽ、ぢゅぽんと後背位で後ろからビッケさんを犯していると、ちんぽを引き抜く時に離れたくないと別れを惜しむようにちゅうちゅうと吸い付いてくるビラビラが逸物に引っ張られて捲り上がるのが何とも興奮を誘い、四つん這いの状態で揺さぶられて頼りなくぺちん、ぺちんと揺れる爆乳の先端、ぷっくりと尖った桜色の乳首を握り潰す。
「おっ、おぉぉぉぉぉぉ・・・!?いぐっ、いくぅ─────♡」
一度絶頂したビッケさんの身体が震え、それに連動して膣壁がさざめく。
結合部から潮がぴゅぴゅうと吹き出し、あなたの陰毛をべっちょりと濡らした。
きゅうっと強く膣の締めつけを受けてあなたの口からも歓喜の吐息が漏れ、我慢汁が心地よく搾られていくのを感じる。危うく精液ごと吸引されそうになってしまった。そんな淫乱で締まりのいいまんこをよりダイレクトに感じるべく、ビッケさんをベッドの上にうつ伏せにさせる。
そうすると、胸に劣らず見事な山脈を形作る尻が強調され、あなたはごくりと生唾を呑む。
一度膣穴から肉棒を引き抜くと、膣内で掻き回された愛液がどろりと零れ落ち、シーツを汚した。
汗と飛び散った体液で濡れ光る肉のついた尻を軽く叩くと、ひくひくっとおまんこが震え、ぴゅ、と尿道に残った潮を漏らす。
後ろ手にビッケさんがおまんこを広げて、あなたの挿入をサポートする。
謝意を述べるように一息で子宮までを串刺しにし、精液を吐き出すべくどちゅ、どちゅ♡と腰を打ち付けていく。
「あっ、あふぅ、ふっ・・・。んぁ、あっ、すごいぃ・・・」
あなたに圧し掛かられなす術もなく膣を犯されているにも関わらずビッケさんの喘ぎ声はどんどんと大きくなり、それに比例するように膣の圧迫も増す。何度使っても緩くならずに男根をぬっちょりと締めつけて離さない極上のオナホまんこを隅から隅まで味わおうと、あなたはくいっ、くいっと小刻みに、時に激しく腰を振りたくり、膣奥に生え揃った膣ヒダに逸物を擦り付けて性感を高めていく。
ぢゅぶっ、ぶぶっ、ぢゅぽぉ。ストロークを長めに調節してぱんぱんと腰を叩きつけていくと、ビッケさんの膣からオナラのような間の抜けた音が鳴り、羞恥に頬を紅潮させたビッケさんの膣に力が込められ、不意の締めつけにあなたはううっ、と呻き声を漏らした。
先程ルザミーネさんと一戦やらかしたばかりの筈のあなたの肉棒はビッケさんの絶品おまんこの中でぬくぬくと癒されて、間もなく射精に至ろうとしているのが感覚で分かる。
ビッケさんが達する前に自分だけお漏らししてしまうのは何となく負けた気がして、先にビッケさんをあんあん啼かせるために腰を力強く掴み、熱く潤ったぬかるみを肉棒で穿っていく。
「やぁっ、あん、あーっ、ぁっああ♡旦那様のおちんぽがわたしの膣を抉ってますぅ♡」
きゅうきゅうと肉棒をしゃぶる膣ヒダの密着に男根が震える。ビッケさんのむっちりと大きな背中に浮かぶ玉のような汗に舌を這わせながら、ビッケさんの香りを吸い込んでいく。
脳髄に直接突き刺さるような雌の臭いにあなたは眩暈を覚えながらも、ばちゅ、ばちゅ、と桃尻に腰を叩きつけ、二人を隔てる距離を零にする。
絶頂に絶頂を重ねてメレンゲのように泡立った愛液は肉棒の端々にまでてらてらと濡らし、部屋の照明に照らされて妖しく光を放っている。
肉棒を押し込む度に結合部の隙間から噴き出る潮がシーツに夥しい水たまりを造り、膣を逸物で擦る振動でちゃぽんちゃぽんと甲高い水音を散らしていた。
「あっ、あぅん♡射精しそうなのですね?構いません・・・♡どうか、わたしの膣にぃっ♡」
雄と雌がまぐわえばどうなるかなど、今更考えるまでもない。このままあなたが無責任にも避妊具なしでビッケさんの膣に精液を放出すれば、もしかしたら子宮を封鎖した精液が我が物顔で居座って、逃げられない卵子を無情にもレイプして、赤ちゃんができてしまうかもしれないのだ。
───だからこそ、ビッケさんを孕ませる勢いで射精すべく、ビッケさんの膣で気持ちよくなる。
ビッケさんを逃げられないようにしかと掴んでおまんこにちんぽを擦りつける、単純な行為を淡々と繰り返す。耳に甘いビッケさんの嬌声をBGMに、ぎゅうっと扱き上げてくる柔膣の収縮でびくびく跳ねる肉棒に力を入れて射精欲求に抗う。
あなたもビッケさんも、全身を汗と体液でぐっしょり濡らしながら、裸身を振り乱して本能のままに互いの性を貪る。
ビッケさんはあなたがイキやすいようにとくたびれたまんこに力を入れて絶頂を手助けする。
「ああっ、いきます♡だからあなたも、わたしの膣でいって下さいぃ!!」
自分で乳首をこねながら快感を得ていたビッケさんは限界間近。ここで勝負をつけるべく、あなたも渾身の一突きを繰り出す。
一度入口まで抜いた肉棒を、全力で最奥まで突き上げる。絶頂して竿を搾り立てる強烈な膣肉の吸引に抗わず、快楽にただ身を委ねてビッケさんの子宮を白濁で染め上げていく───。
「・・・・・・っ!!」
「あーっ、いく──────!!」
妊娠リスクを一切考慮しない孕ませ上等許可済ナマ中出し。
最後の一滴に至るまでをビッケさんの膣に注いだあなたは、少しふにゃふにゃになった逸物をそろりと引き抜く。その時に膣ヒダに裏筋を責められ、ぞわりと腰が震えそうになる。
ごぽ、と子宮で受け止めきれなかった白濁が逸物の形のまま開いたまんこから下品な音と一緒に出てきて、シーツにさらに体液を追加する。
潤んだ瞳であなたを見つめるビッケさんとキスを交わし、情交の余熱を冷ましていく。
しばらく絶頂の波にけだるげに身を任せていたビッケさんは、再起動するとゆっくりとベッドから立ち上がり、脇に備え付けられた棚に置かれたコップを手に取ると、自分のピンク色の乳首に押し付ける。
「んん、ぁ・・・♡」
ちょろ、ちょろ♡とおしっこみたいに乳首から噴き出るのは、ビッケさんの母乳。
僅かに感じたような甘い吐息を悩ましくも零しながら、爆乳を力いっぱい搾って母乳を注ぐ。
「ビッケのミルクです。旦那様、どうぞお召し上がりください♡」
瞬く間にコップになみなみ注がれたそれを礼を言って受け取ったあなたは勢いよくコップを呷り、中身を飲み干した。微かな乳臭さすらも香り高い搾り立てフレッシュミルクだ。
舌に残る母の味が連戦で疲れた身体に染み渡り、気力の蘇ったあなたは、ひとまず身体にへばりついた汗とか体液を落とそうと浴室へ向かう。
「ふふ・・・、いってらっしゃいませ、旦那様♡」
何故か愉し気なビッケさんの声は股間が反応するほど艶を帯びていた・・・。
首を傾げながら、尚もシャワーの音がする浴室へ入ると、そこであなたを待ち受けていたのは。
「お背中流しますね!わたしがおちんちんさんを気持ちよくさせちゃいますっ」
えへ、と大輪の花の如く微笑むのは一糸まとわぬ姿の雪の精霊のような少女───リーリエであった。