湯浴みをして火照った身体が自身の肌と重なる体温が心地いい。そこにいると、彼女がそこにいるのだと安心できるから。
そのまま腕の中に収まる小柄な少女の首筋に顔を埋め、その黄金の髪から香る彼女の臭いを堪能していると、仕方のない人ですね、と照れたように笑う気配がした。
浴室は何人もが同時に利用できるようにかなり広く作られているため、あなたと少女───リーリエの二人だけではかなり空間を持て余すことになる。
そして───、離れないように互いに身体を寄せ合っていれば、それは尚の事だった。
「何か、緊張しますねっ」
何をするでもない、湯気で半分曇った鏡の前に立ち、硬く抱き合うだけだ。
ざあざあとシャワーの熱で上気したリーリエの仄かに赤みがかった白い身体は弾力と滑らかさで奇跡的なコントラストを描き、ぷにぷにと、かつすべすべとあなたの皮膚にフィットする感覚をただ堪能していると、痺れを切らしたようにリーリエが上目遣いで見てくる。
「あの・・・、その、そろそろ・・・なんて」
もじもじと眩しい太股を切なそうに擦り合わせ、恥ずかしそうに胸を隠す煽情的なリーリエにあなたの忍耐力ももう限界で、もう一度固く抱擁すると彼女のそのナチュラルな色の唇に貪るようなキスをする。
「ん・・・っ、ちゅ、はぁ・・・、ちゅ、んちゅ」
リーリエの唇は少女の柔らかさの中に女性の肉感を兼ね備えた、まさに膨らみかけのつぼみ。
決して壊さぬように優しく、それでいて激しいキス。どちらからともなく舌を絡め合い、互いの吐息を渡し合う。ぬるりとした温かな口内を攪拌していると膣を犯しているような感触で、あなたの肉棒も興奮で天井知らずに硬くなっている。それがリーリエのぷにっとしたお腹を擦って、くすぐったそうにリーリエが身を捩った。
「わぁ、あなたの・・・おちんちんさん。こんなに大きく」
あなたの胸板に頬を擦り寄せながら、突然リーリエがあなたの肉棒をそっと掴み、ぴく、と腰が震える。く、く、と手で輪を作ったリーリエはそのナカに肉棒をつぷぷ・・・♡と入れると、緩慢な動きで竿を擦っていく。
「ふふっ、おちんちんさんが震えてますね!わたしがすっきりさせます!」
根本は少し強く締めつけ、亀頭は緩める。強すぎず弱すぎずの手コキはまさに妙技の一言に尽き、その手練手管にあなたはなす術なく翻弄されてしまう。
既に二回も膣内射精をキメているから早々に射精することはないとタカをくくっていたあなたではあるが、思った以上に余裕がなくなってきていた。
「素敵なおちんちんさん・・・♡もうそろそろびゅーびゅー
ちゅこちゅこと一心不乱に陰茎を扱くリーリエは息を荒くし、腰を情けなくへこへこと前後させるあなたがイキそうなのを感じ取ると、妖艶な笑みを浮かべる。
その淫らに蕩けた妖しい笑みは、齢1X歳の少女がしてはイケナイ大人の笑み。
焦らすように裏筋を指の腹で数回往復させると、腰を落として勢いよくあなたの逸物をぱくりと小さな口の中に咥え込んだ────。
「かあさまと、ビッケさんのおまんこ汁で汚れたおちんちんさん、きれいにしちゃいますね!」
散々手で刺激され敏感になった二度イキおちんぽに、ロリくちマンコによる熱烈フェラ。
温かい口内の粘膜に執拗に舐られたあなたの肉棒がどうなるかなど、言われるまでもなく・・・
「・・・っ!!」
「んきゃうっ!?ん、ふぅ・・・、ごぷっ、んぐぉ、んふぅ♡」
派手にリーリエの口に精液を爆発させる。びゅる、びゅるとねっとり濃い欲望の塊はドロドロとして、リーリエの口内を簡単にいっぱいにしてしまう。んぐ、んぐととても口内では収まりきらないザーメンを健気に受け止めようとホシガリスのように頬を膨らませるリーリエは、口の中に流れ込んでくる臭い精液を喉を鳴らしながら美味しそうに飲み干していく。
一仕事終えてすっきりした肉棒をちゅぽ、と音を立てて口から引き抜くと、リーリエは口を開けてべろをねちっこくくねらせてあなたの精液がちゃぷちゃぷ唾液と混ざって揺れるのを見せつけてから、淫靡にそのすべてを飲み終え、精液混じりの雄臭い息を吐き出す。
「あなたのおせーしさん、とってもくさくて、ドロドロで・・・♡美味しかったですっ」
トロトロに蕩けた笑顔を向けられると、少々意地悪したくなってしまうのは男の子の性と言うべきか、むくむくと嗜虐的な欲求が鎌首をもたげてくる。あなたはにやりと笑いながら、何度もおまんこを犯して肉棒に染み付いたルザミーネさんとビッケさんの愛液の味について聞いてみた。
「えっ・・・!?かあさまと、ビッケさんの、ですか!?そ、それは・・・っ」
実の母と姉のような女性の性器から分泌された体液の味を述べよと要求されたリーリエの心境たるやいかばかりか。羞恥心と優しさから顔を真っ赤にして、唇をわななかせている彼女を見て、また肉棒が大きくなってくる。
「そ、その・・・っ。ちょっと苦くて、しょっぱい、ですっ」
冷静に考えればそれは肉棒の味では、とかそれ以前にルザミーネさんの愛液はビッケさんの膣で洗い流されているはずでは、とか想像ができそうなものだったのだが、あなたに迫られて慌てふためいたリーリエは何とも正直?な感想を教えてくれた。正直いたいけな少女を騙しているようで興奮してしまったあなたは立派な変態さんである。
「聞き捨てならないわね、それは」
「・・・!?」
「か、かあさま!?」
音もなく浴室のドアが開き、リーリエと同じ髪の色をした、モデル体型の女性が入ってくる。
リーリエの母であり、なぜかご機嫌ななめっぽいルザミーネさんのご登場だ。
見るからに怒っていそうな雰囲気に、あなたは怯む。おちんちんも恐怖でぴくぴくと跳ねていた。
「かわいいわたくしの娘に、わたくしのマン汁の味を言わせるなんて・・・あなたはわたくしの思っていたよりも余程の変態なのかしら、ねぇ?リーリエが穢れるから近づかないでいただけるかしら」
ルザミーネさんは意地悪そうにニヤニヤと笑い、あなたを罵る。完全にドSのスイッチが入っているのか、非常に生き生きとして見えた。
「ああ、かわいそうなリーリエ。あの変態に迫られて、恥ずかしい思いをさせられてかわいそうに。この母が愛してあげます。」
「かあさまっ・・・かあさまっ」
強めに罵られて興奮しているあなたを放置して、母が娘を優しく抱きしめた。
リーリエも自分の母の胸に甘えて、肌をルザミーネさんの肢体に擦り付けている。全裸で母娘が抱き合う仲睦まじい姿は絵画にして飾っておきたいくらい美しく、エロい。
この家族のかつての不和を思えば、この光景を見ればビッケさんなどは涙を流すのかもしれなかった。
「ああリーリエ♡わたくしのかわいいリーリエ♡」
「かあさま♡かあさま、かあさま♡」
完全に二人の世界に入ってディープなキスをし始めた二人を見ながら、その背徳的、かつ同性で母娘という禁断の関係にあなたは鼻息を荒くして見守ることにする。
「リーリエったら、口のなかがあの人のくっさくて濃い精液の味でプンプンしてるわ♡」
「だめですっ、かあさま♡わたしに下さった精液取らないでください♡」
ルザミーネさんがねちっこくキスをしてリーリエの口内にこびりついたあなたのザーメンを掠め取ろうとすれば、リーリエはいやいやをする子供のように首を振って拒む。
まるでそれは襲われているような光景で、たいへんちんちんに悪い景色である。
「むちゅ・・・、ちゅぱっ、んぁ♡はぁ、はぁ・・・。さて、そこでハアハアと気持ち悪い変態さんに、お仕置きをしないとね♡」
リーリエがルザミーネさんの指図に従って穴の開いた椅子にあなたを座らせると、それよりも高い椅子にルザミーネさん自身は腰掛けて、ボディソープで彼女の足先をコーティングしていく。
不意に、あなたの股間にぬるりと刺激が走り、腰が抜けそうになる。
見れば、ルザミーネさんが泡のついた足であなたのちんぽを挟んで扱いているではないか。
「あなたって人は本当に変態なのね♡わたくしの足で挟まれて気持ちいいのかしら♡ほら、言ってみて頂戴、ほらぁ♡」
「~~っ」
にちゅ、ぬちゅ、とねばっこい泡が陰茎に纏わりついて、それを足で的確に絞り上げる感覚がたまらなく気持ちよく、先端をカウパー汁でドロドロにしながらあなたは何度も頷いた。
足の裏で仮性包茎の包皮を引っ張られると、痛くも気持ちよくもあるぴりっとした刺激で、堪らずあなたは上擦った呻き声を漏らす。
手とはまた違う足の刺激に、何か別の扉が開きかけるのを感じていた。
ルザミーネさんの綺麗なおみ足をあなたの欲望で汚していく視覚的効果も相まって、急速に精液が睾丸で増産されていくのを感じる。
「心配しないでも大丈夫よ。あなたがどんなに救いようのない変態だとしても、わたくしだけはあなたを愛してあげます」
本職のSM嬢を思わせる手練手管───否、足練足管に魅了されたあなたの気を引くように穴の開いた椅子の穴から指であなたの尻穴を責めているのはリーリエだ。
つぷ、と肛門に入ってくる彼女の小さな指程度なら辛うじて痛みはなく、未知の感覚に期待も高まるというものだ。細い指を曲げて、くにゅくにゅ♡と手前に引っ掻くようにアナルの入口周辺や前立腺を刺激されて快楽の波状攻撃にあなたは腰砕けになりそうだった。
「お尻に入れられて感じちゃう変態さん♡いっちゃえいっちゃえ、えいっ」
「・・・っ♡♡」
リーリエにアナルを抉られ、ルザミーネさんに逸物を足で圧搾された極限の快感に肉棒が震え、精液が噴き出し、どろりとルザミーネさんの足に付着した。
すかさずリーリエが横から飛び出し、ルザミーネさんの足を指先まで丁寧に舐めしゃぶる。
あなたの精液を綺麗に拭い取り、母の足を一切の汚れのない状態にすると、満足そうに喉を鳴らす。
「かあさまの足、お掃除しましたっ」
「ありがとうリーリエ。流石はわたくしの娘ね。ほら・・・いらっしゃい」
「はいっ」
ルザミーネさんはリーリエの頭をいいこいいこすると、抱きしめてから娘の小ぶりなおっぱいにちゅうちゅうと吸い付く。娘が母の胸を吸うのではなく、母が娘の胸を吸う倒錯的な痴態を見せつけられて、またまたあなたのおちんちんは節操なく勃起してくる。
そろそろおまんこに入れたいな、とあなたは思うのだが────、当の二人はあなたを忘れて盛り始めてしまっていた。
「あっ、かぁ、さま♡わたしのおっぱい、吸っても・・・何も、出ないでしゅぅ」
「美味しいわ♡娘のおっぱい甘くておいしいわぁ♡」
「ぁぁっ、かあさまにおっぱい吸われて気持ちよくなっちゃってますぅ♡」
恥も外聞もなく1X歳の実の娘の乳房を甘噛みし、舌先で転がし、思いっきり堪能しているルザミーネさんの顔は普段の財団代表の慈母の如き様などかなぐり捨ててトロトロに崩れ、性欲と愛情を煮詰めて混ぜた、淫魔のようなだらしのない顔。万が一この光景が外部に流出でもすれば、一発で警察に逮捕されてしまうだろう。
「わたくしは母なのだから、娘の身体の隅々まで知る権利があるのですっ♡ほらリーリエ、早くこの母におまんこを舐めさせなさい♡」
「か、かあさまっ!はいっ」
ルザミーネさんが辛抱できないと早口で言い訳しながら命令すると、リーリエは恥ずかしそうにしながらも、従順にクレバスを開く。
彼女の膣は毛が生えていないのは母と同じだが、彼女のそれは母のものよりも大きさが小さく、ビラビラがはみ出ることもないつるつるとした正真正銘のロリまんこ。一本の綺麗な縦スジの割れ目から玉のような愛液が滴り、その上には生意気にクリトリスがぷっくりと膨れて、やや背伸びして自己主張をしている。
ともすれば性行為にはまだ早いのかもしれない未成熟なそれに、ルザミーネさんが屈んで顔を近づけ、検分していく。それをあなたは背景と化してちんぽを硬くしながら黙って見ていた。
「産毛も生えていないのね・・・。あら、濡れているわね。はしたない子♡小陰唇も、ふぅん、形がきれいで色は美味しそうなサーモンピンク!匂いは・・・」
「か、かあさま!声に出すのは恥ずかし・・・ふぁっ」
ルザミーネさんの頭をそっと叩いて止めようとするリーリエが甲高い嬌声をあげる。
敏感な陰核に鼻息が当たって、感じてしまったのだ。ルザミーネさんが膣を割り開いて、鼻を突っ込んで匂いを嗅ぐ。しばしの間すんすん、と鼻を鳴らして娘の陰裂の臭いを検分する音が浴室に響いた。
「ふぅぅぅぅっ♡娘まんこの臭いが強烈すぎて頭がくらくらしちゃう♡ラビアの周りにカスが少し溜まってすごい匂いよリーリエ♡もっとお風呂に入る時は丁寧に、んっ、洗わないとっ、殿方に臭マンと嫌われてしまうわぁっ♡」
「そ、そんな・・・♡かあさま、わたしはどうすれば?」
ルザミーネさんが目ざとくサーモンピンクの膣ビラに本当に少量ながらもこびりつく白いマンカスを見つけると、意地悪く煽り立てる。リーリエもそれにノってわざとらしく瞳をうるうるさせ、母に縋る可哀想な娘を演じる。
「今日は特別に、そう特別に♡この母がカスを舐め取って綺麗にしてあげます♡」
「ありがとうございます、かあさま!大好きです、えへっ」
リーリエの膣口に舌を這わせると、丁寧に付着した恥垢を愛撫して落としていく。
その咽そうな程の強い臭気に誘われるように、ルザミーネさんはいっそう顔を深く突っ込んで、マンカスを食みながら、じゅるじゅると音を立てて娘の愛液を嚥下する。
「・・・ぁ♡娘のマンカス臭いわぁ♡くっさ♡でも、わたくしが・・・!っぢゅる、ぢゅるるぅ、あむぅ!ん、んふぅ、はぁぁぁぁぁぁ♡」
「あっ、ああ、かあさまっ。きもちい、です!や、そこは、あっ♡」
膣内に舌を突っ込んでクンニするルザミーネさんに責めたてられ、リーリエが切羽詰まったような声を出す。腰を揺らし、浅ましく気持ちいいところを舐めてもらおうという貪欲さはうら若い乙女には考えられないくらい淫らで、美しかった。
「だめですっ、かあさま、わたしっ。何か出ちゃいますぅ♡」
「ええ、いきなさいリーリエ。あの変態に思い切りぶっかけてあげなさい♡」
「あーっ、いくっ♡あ──────っ!!」
とどめとばかりに年不相応に勃起したクリトリスに容赦なくルザミーネさんが歯を立てると、絶頂したリーリエの膣から噴き出た大量の潮がブリッジを描きながら、あなたの顔を濡らす。
大きなアクメを決めて腰が抜けたリーリエをルザミーネさんが優しく抱きしめると、彼女も安心したように母の首に腕を回して身を預けた。
「リーリエ、身体は痛くないかしら」
「はいっ、かあさま、とっても気持ちよかったです♡」
最早あなたそっちのけで仲睦まじくしている二人には大変申し訳ないのだが、あなたの肉棒も膣に入りたくてうずうずしているのだ。頃合いを見計らって、本番をしようと二人に持ち掛ける。
あなたは今や百合の間に挟まる竿役の心地だ。
もちろん二人がそれを拒む道理もなく、壁に二人横に並ぶと、尻を突き出してちんぽの侵入を待つ。それとなく指をおまんこに入れると、リーリエのぎゅうぎゅうと押し返してくる締めつけの強い膣も、ルザミーネさんの柔らかい膣も愛液でびしょびしょでどちらもすぐに入れられるだろう。
あなたは先程一発出したルザミーネさんを後回しにして、ルザミーネさんにたっぷり弄られて大洪水になっているロリまんこに狙いを定めた。ちんぽをぺちぺちと幼い膣口に突きつけ、腰を擦り付ければ、膣内に亀頭だけがぬるっと出たり入ったりを繰り返して、焦らされたリーリエが切ない声を挙げる。
「あぁ・・・ん、もうわたし我慢できませんっ♡お願いですから、早くっ♡わたしのおまんこにぃ♡」
その声を聴いてようやくとばかりに、あなたはリーリエのほっそりした腰を掴み、膣内に身を沈めていく。抵抗もなくぬるっと勢いよく突き入れると、驚いた膣肉が肉棒を拒むようにきつく締めつけてくる。その快感は陰茎が千切れるのではと危惧が駆け巡って背筋がぶるりと震えるほどで、あなたは暴発しないよう腰に力を込めて窮屈な膣道を進んでいく。
「はぁ・・・っ、ぐぅ!おっ、きぃ・・・♡」
リーリエの膣内はルザミーネさんよりも、ビッケさんよりも締めつけが強く、動かなくても肉棒全体に満遍なく吸い付いてくる膣肉の刺激だけで射精できそうな程だ。何回も射精していなければ、挿入しただけで恥ずかしい即射精は免れなかったことだろう。
だが、既に何発か射精している今はある程度の余裕があり、じっくりと味わうように膣肉に逸物を擦り付けていく。
「あんっ、あっ♡おちんちんさん、わたしのおまんこをズボズボしちゃってます♡どうですか、わたしの膣は・・・あっ♡あなたの、気持ちよくぅっ、できてますかっ?」
「・・・・・・」
あなたは返事をしない。というのも、意地でも気持ちいいと言わせようとぎゅうぎゅうと締めつけてくるリーリエの膣内に扱かれて返事をする余裕がなかったのだ。にゅるるる、とした水気を多分に含んだ柔らかさの中に僅かばかりの硬さが混じるこの瑞々しい感触は、10代のまんこのそれ。
回数を重ねて完全に肉棒に迎合した大人の女性の膣では決して味わえない、禁断の果実。
それが亀頭にとろけるように纏わりつき、先端からじんわり滲み出すような快感をあなたに与えてくる。
まだ性交には早いのかもしれない狭苦しい膣内を無理やり押し広げる力強いピストンに、リーリエもメロメロで、自分から尻を振って肉棒にまんこを擦り付けてくる。
「夢中で腰を振って・・・♡リーリエのおまんこはそんなに良いの?」
ルザミーネさんがあなたを煽ってくるが、リーリエの膣の具合の良さなど今更語るまでもなく、あなたはこくこくと壊れた人形のように頷きながら、腰を揺さぶってぱんぱんぱんとリーリエのまんこに逸物を叩きつけて快楽を得る。こつこつと未発達の子宮口を刺激してやれば、その強すぎる刺激に脳髄まで犯されてリーリエが大きな声で喘ぎ始める。
「あっ、あっ、あ・・・!いいです、でっかいおちんちんさんにおまんこガバガバにされちゃってます♡もっと突いて、もっとぉ♡」
深窓の令嬢然とした容姿に似合わぬ次から次に出てくる卑猥な言葉は、もし彼女を知っている人間が見ればドン引き間違いなしのもの。それを独占できるとあっては、否応なしに興奮してしまうのが男の子であろう。ちんぽを欲深く食い締めて離さない膣ヒダを力づくで引き剥がし、もう一度じゅぷん!と深く力強く挿入すると、リーリエの膣は歓喜に打ち震え、きゅっと肉棒をしゃぶる圧迫がいっそう強くなり、射精しそうになってしまう。
「もういきそうなの?リーリエがまだ絶頂していないのだから、先に射精するのは可哀想よ♡少し休憩した方が良いと思うのだけれど・・・♡あら、こんな所にちょうど一休みにぴったりな閉経ギリギリユルまんこがあるわねぇ♡しかも
その直後、腰を止めたあなたの興味を惹くようにルザミーネさんがふしだらな言葉を投げかけ、誘惑してくる。後ろから膣をぱっくりと開け、ぶびっ、ぷぴゅっ♡という音とともに先刻中出しされた精液が未だに逆流していて、常に男を咥えていないと気の済まない娼婦のように浅ましい姿であった。
そんな下半身に奔放で、娘の
「おっ、おぉ──────!!ペニスが入ってきたわぁ♡」
「はっ、はぁ、はぁ♡わたしとかあさまのおまんこ、どっちの方がいい具合ですか?」
散々焦らしに焦らされた膣内は愛液でドロドロのヌルヌルで、肉棒にびっしょりと柔らかい膣肉が張り付いてくる感触だ。しかし年齢故か、経産婦故か肝心の膣圧は大したことがなく、極上のロリまんこを味見した後では物足りなさすら覚えてしまうほど。
しかしかえってそれが、リーリエの膣内で射精寸前まで追い詰められたあなたにはありがたい。
加熱したちんぽを休ませるように、二人産んで緩くなったまんこを犯していく。
快感を掻き出すようにガツガツと腰を叩きつけていくと、弾力のある温い膣ヒダが弱弱しく締めつけてきて、頼りない警備の門は容易く破城槌の如きピストンに破られ、呆気なく子宮までを串刺しにされてしまう。するとごぽりと泡のような愛液が膣口から噴き出し、あなたの陰毛をびっしょり濡らし、愛液で濡れ濡れになったもうどこからどこまでがリーリエのなのかルザミーネさんのなのかが分からない有様だ。
「おっ、おぉおっ・・・!ぐぅっ、ふっ、んぁ!?リーリエとグラジオの出て来た穴犯されていくっ!」
きゅっ、とほのかな、いった後特有の締めつけ。が、絶頂には程遠い。
膣と肉棒の間の隙間が広いのか、ペニスを突き込む度に空気が入ってオナラのような音がする。
娘の愛液を母の胎内でハンカチで拭うみたいに、そして熟女型オナホを使うような遠慮のない乱暴なセックスに、ルザミーネさんは痛みを訴えるどころか享楽に酔いしれて蕩けた声で啼く。
「あぁ~っ♡ユルユルまんこ犯されてさらに緩くされちゃってるぅ♡えぇ、構わないわっ!もっと壊れるくらい激しく突いてもっ、ふぅ・・・っあんっ♡リーリエには、こんなことぉ♡できないでしょ?あぐっ、うぁぁぁぁっ!?そうよ、これは可愛い娘が変態ちんぽに犯されないようにするためなんだから、わたくしがあの子を守るのぉぉっ♡」
娘に手を出そうとする悪漢から愛娘を守るため、自らの身を差し出す涙ぐましい愛情・・・と言えば聞こえはいいのだが、瞳を潤ませ、顔を真っ赤にして、娘を出汁にして淫語を言って呼吸と喘ぎを同時に行うような痴態では何とも説得力がない。まんこの締まりでは娘に敵わないからと、いちゃらぶレイププレイを演出してあなたの絶頂をサポートしようと言うのだ。
その献身的な面はリーリエにもしっかりと受け継がれており、やはりルザミーネさんが彼女の母親なのだなと意識させられる。
そしてそんな母娘を同時に犯しているあなたは途方もない果報者だと、胸に溢れ出す多幸感を噛みしめるようにルザミーネさんのまんこを何度も何度も突いていると、あなたの金玉がようやくと重い腰を上げ、精液を送り出す準備を始める。
「あっ、あぁぁ♡ペニスがわたくしの膣で震えているわっ。ふふっ、そろそろ限界みたいね♡どうか、わたくしの膣に・・・。三人目が欲しいわ♡くたびれた卵子で良ければ、孕ませちゃっていいのよ♡」
あなたから本日二度目の精液を搾り取る気満々のルザミーネさんの膣内のうねりが変わり、催促するようにヒダで裏筋だけを執拗にもみくちゃにされ、あなたは呻いた。
もうこのまま射精してしまおうかとルザミーネさんに甘えるつもりでいたのだが、しかしそれに待ったをかけたのはリーリエであった。
「かあさまっ。わたしもおせーしさんが欲しいのですから、遠慮していただきませんとっ♡」
「ちょ、ちょっとリーリエ!?あ、やめっ♡ああんっ!?」
ピストンに夢中になっていたあなたがふと我に返ると、体力の回復したらしいリーリエがルザミーネさんの白い胸を責めたてている所であった。ルザミーネさんのおっぱいは娘同様に小ぶりではあるものの揉めば指にしっとりと吸い付くハリを保っており、乳輪も美しくまん丸で、ちょんと円錐状に張った乳首がリーリエに転がされて唾液でぬらぬらと光っている。
赤子のようにリーリエがルザミーネさんのそれに吸い付くと、快感か、それとも大きくなった娘に乳を吸われる羞恥からか、にゅるにゅるとした温い刺激を陰茎に与えていた膣が急に強く締めつけられ、瞬く間に絶頂への階段を駆け上っていく。予想外の膣圧に、あなたのおちんぽも喜び、せっせと我慢汁をとろとろと膣内に垂れ流している。
リーリエの責めは苛烈の一言に尽き、さっさと先にルザミーネさんをいかせて自分に精液を注いでもらおうという魂胆が透けて見えた。
「さぁ、かあさまの経産婦中古ガバガバまんこにお射精するより、わたしの10代現役ぴちぴちきつきつまんこに射精した方が、ぜーったい♡ねばねばせーしさんたちもぉ、喜ぶと思いますよっ♡ほら、お射精はこっち、ですよ?」
発情しきった孕みたがりの、妊娠適齢期の雌にそうまで言われてしまっては───、彼女の膣内に放出しないという選択肢はあなたにはなく。
明かりに誘われる蛾の如く、ふらふらとリーリエの瑞々しい肌にしがみつくと、一気に逸物できつい膣内をこじ開ける。
雌を完全に陥落させ、妊娠させるためだけの男らしい豪快なピストンを、幼さの残る窮屈極まりないおまんこに叩き込み、ルザミーネさんの愛液とリーリエの膣内の愛液とを攪拌するように抱き潰すように細い腰を突き上げる。
「おっ♡あへっ、ふぁぁん♡おちんぽさん逞しくてぇ♡だめっ、いっちゃいましゅぅ♡ん・・・、ちゅ、じゅるっ♡」
リーリエのふっくらと柔らかい唇に濃厚に口づけながらの容赦のない雌殺しの逸物の一閃に、経験の浅い雌が耐えられる筈もなく、リーリエは口の周りを唾液でぐちょぐちょにして、呂律の回らない舌足らずの嬌声をあげては精液を搾ろうと膣を締めるだけの体のいい肉オナホに成り下がっていた。
「かあさまっ♡わたしもう・・・っ!かあさま、わたしが種付けされちゃう所、見ててくださぁい♡ごめんなさいっ♡まだこんな歳なのに孫をつくっちゃってごめんなさい♡」
「あぁ・・・、リーリエっ。まだ1X歳なのにっ、中出しされてわたくしの孫を作ってしまうのね♡あなたも頑張りなさいよ?あなたみたいなっ、得体の知れない性処理係がわたくしの可愛い娘の膣に精液びゅーびゅー出して赤ちゃんつくるなんて♡何と名誉なことなのかしら♡しっかりリーリエの膣内に射精しないとっ、許さないわよっ♡」
母からも中出し許可をいただいたあなたは、ただ目の前の雌を孕ませる最高の射精をするべく、ぎちぎちと肉棒を絶えず締めつけてくる膣肉をがむしゃらに抉っていく。ルザミーネさんもあなたの乳首を指で摘まんだり、睾丸をやわやわと揉み解してあなたの性感を高めてくれる。
ルザミーネさんの細い指が睾丸を揉むと、根本から直に精子が搾られるように心地よく、亀頭をちゅぱちゅぱと吸ってくるリーリエの子宮口のおねだりに、もう爆発寸前。
尻に手形が残るくらいリーリエの小さな尻たぶを掴んで奥へ奥へと腰をぱんぱんと打ち付けていくと、ぎゅーっと根本から先端に至るまでが生温かい膣ヒダに絡みつかれて、その収縮に従ってロリまんこの最奥へ熱い精液をドバドバと叩きつける・・・!
「・・・っ!!」
「だめっ、だめだめだめぇ♡あんっ、あっ♡・・・ぁぁぁっ!?」
精液一滴一滴が跳ね回るのがわかるほどこってりとした射精は長く、その間リーリエもずっとイキっぱなしだったため、文字通り蠢く膣に精液を搾り尽くされたあなたは、快楽に真っ白に染まる視界の中、リーリエの身体を固く抱きしめていた。
リーリエの丸い尻を叩いてまんこを締めさせ、尿道に残った精液をぴゅっ、と出しきると、あなたは陶然と息を吐き、萎えて硬さを失った肉棒を抜いた。
栓を失くした膣から零れ出る夥しい量の精液は完全に少女の子宮の許容量を超えていて、ルザミーネさんも「こんなに出して・・・、どれだけ出せば満足するのかしら」と苦笑いだ。
「あっ・・・♡せっかく出していただいたせーしさんが逃げちゃう♡」
ぶぴっ、と膣口が音を吹いて垂れてくる精液を膣内に留めようと膣に指を突っ込んで栓代わりにしているリーリエを見て、遠慮せずとも何発でも注いであげるのになあ、とあなたは思った。
その後発情してフェラをしてきたルザミーネさんの膣にもう一発出すと、情事の汗と身体中に纏わりついた性臭を洗い流すと、あなたは浴室を出る。
空調の効いた室内が火照った身体にはちょうどよく、射精後の心地よい気だるげの中、全裸でベッドに横になっていると、疲労からかうとうととしてしまう。
「あっ♡あーっ、おちんぽ凄いですぅ♡旦那様のちんぽ様がわたしのおまんこ掻き出しちゃってますぅ♡」
「・・・・・・!?」
ずぱんっ、どちゅっ、ばちゅん♡という重い肉と肉の衝突する音がして、軋むベッド。
そして股間に伝わる敏感な亀頭にざらついた膣壁が擦りつけられる快感で強引に射精させられ、訳の分からないまま覚醒させられる。
チカチカする目を開けると、あなたの腹に手をついて器用に尻だけを傾けて膣で肉棒をじゅぶじゅぶと締めつけるビッケさんの姿が飛び込んでくる。
射精した後でも遠慮なしの、ただ自分が気持ちよくなるためだけの力任せの種搾りプレス。
「旦那様♡おはようございますっ♡わたし、もうむらむらしてこのままだと業務に支障が出て仕方ないので、
あなたの意識が戻ったのを知ると、ビッケさんは妖艶に微笑み、さらに腰の動きを激しくし、若干萎びた逸物を膣圧で強制的に勃起させると、あなたの胸板に自身の爆乳をサンドし、うねうね蠢く膣ヒダでちんぽを嘲弄する。その刺激に耐えられなかったペニスから精液が暴発し、「~ッ!」とビッケさんが声にならない雄叫びをあげる。
もう既に何発か搾られた後なのか、乾いた精液があなたの陰毛に張り付き、新しく結合部から漏れ出る精液と愛液の混合物に上書きされていく。
「就寝中に申し訳ないかとも思ったのですが・・・♡構いませんよね?旦那様は我々"エーテル財団の性処理係"ですもんね?」
あなたは財団に性処理係として身柄を保護されている身、拒否権はどこにもない。
そんな現実から逃避するように甘いビッケさんの豊かな胸にしゃぶりつき、生温かな膣を逸物で突き上げる。
「あっれー?なぁんだ、ビッケさんもうおちんぽ使ってたんだぁ?」
「アハハウケる~。おちんぽ君必死で腰振ってんじゃん♡副代表気持ちよさそ~♡」
「あうぅ・・・またビッケおねえ様に射精してぇ・・・許せない許せない許せない」
「うわ混んでんじゃねぇか。・・・ったく、早くしてくれよ。アタシもうまんこが疼いて疼いて♡」
次第にガヤガヤと賑やかになる室内。全員が全員下着姿の女性───彼女たちはみんな、財団の職員の女性である。仕事中に時間を見つけては性欲を発散するため、ここに"設置"された性処理係のあなたのちんぽを利用しに来るのだ。
彼女たちは基本的に騎乗位で上に乗るのがタイプなので、肉体的にはあまり疲労が少ないのは幸いか。行列を見れば、既に10人程が列を作っていて、中には我慢できず女同士で慰め合う者や、情事をおかずに秘部を慰めている者もいた。
「おーいちんぽぉ♡こんなに女がいるけどよぉ、誰のまんこが一番気持ちいいんだよ?」
ある者には膣の具合の優劣を比較するよう促され、
「あんっ、ママもうだめぇ♡息子ちんぽでいっちゃうぅ♡ほら、ママって言っておっぱい吸ってぇ♡あっ、また勃ったぁ♡嬉しい、そんなにママの膣が良かったの?」
ママと名乗る者にはオギャることを強要され、
「はふはふっ、じゅるるるるるっ♡くっっさ♡ビッケおねえさまのマン汁くっさぁ♡女性ホルモンが12,1%昨日よりも増えているわね?あなたおねえさまに何したのよ!?何したか吐くまで絶対に許さないんだから!ほら、もっとちんぽ大きくしなさいよ!」
ビッケさんに妖しい劣情を向ける職員の女性には足腰立たなくなるまで犯される。
「財団の子たち、みんなあなたのおちんぽにメロメロよ?ビーストちゃんの神経毒なんて比べ物にならないくらい中毒性があるんだから・・・♡誰にも渡したくないわね、いっそこのまま氷漬けに・・・♡」
こうしてエーテル財団の皆様は今日もはりきってポケモンの保護に勤しんでいる。
慈善事業のためには、自分たちが健やかな状態でなければならないのだった。
「ふふっ・・・♡リーリエ、この子の名前、何にしようかしら?」
「かあさまも、わたしのお腹の中の赤ちゃんの名前♡考えてくださいねっ」
そして後日、財団の代表と副代表が同時に産休に入ったのは、きっと偶然であろう。その隣に寄り添う、お腹を膨らませた娘の姿があったのもまた。
これは働く彼女たちに季節問わず、昼夜問わず、死ぬまで愛されて精液を搾り取られ続ける、そんな性処理係のあなたのお仕事の記録。
くぅ~疲れましたwこれでこの話は完結です!
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