ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
ちゅっちゅっと軽い口付けを繰り返す。美野里さんはセックス初心者と言っていい。いきなりがっつけば当然引かれかねないので、ゆっくりと攻める。
「ハグとキス。しちゃいましたね」
「はい……。いけないことなのに、とっても嬉しいです……」
嬉しそうにはにかむ美野里さん。再び顔を近づけて、目を閉じた美野里さんの唇に自分の唇を重ねる。
ちゅっ、ちゅっ、ちゅるっ、れろっ
数回唇を重ねてから、キュッと閉じられた唇を軽く舐めてみる。美野里さんの身体がびくっと跳ねたが、すぐに唇が軽く開き、恐る恐るといった感じで舌が控えめに伸ばされた。
ちゅるっ、れろっ、ちゅぱっ
努めてゆっくりと、焦らないように自分に言い聞かせながら美野里さんの唇をついばむ。
ちゅっ、ちゅっ、にゅるっ、れろっ、ちゅぱっ
ゆっくりと顔を離すと、恐る恐る目を開けた美野里さんと目が合う。
「美野里さんとキスできて凄く嬉しいです」
「私も……、もっとしたい……」
とろんと蕩けた目をしながら、背中に回された手に僅かに力が入る。美野里さんが積極的になってくれて嬉しい。
「もっとえっちなやつしていいですか?」
ちゅっと軽く唇を重ねてから尋ねると、こくりと美野里さんは頷いてくれた。美野里さんの背中に回した手でもって、軽く引き寄せてから、再び唇を重ねる。
ちゅるっ、れろっ、にゅるっ、ちゅっ、じゅるっ、れろれろっ
唇をぴったりと密着させて、舌をねじ込む。にゅるにゅるとほぼ一方的に美野里さんの口内を舌で蹂躙する。逃がさないとばかりに、強めに柔らかな身体を抱きしめながら、少しだけ自らの雄をさらけ出す。
ちゅるっ、ちゅぱっ、れろっ、んれっ、じゅるっ、ちゅぱっ
再び顔を離すと、潤んだ瞳で頬を上気させた美野里さんと目が合った。明らかに、もっとして欲しいと、その表情が物語っている。
「どうです?」
「こんなキス、初めてしました……」
え?まじ?と思ってしまった。が口にはしない。チャットで話していた時に、旦那さんとの性生活は非常に淡白だったと聞いてはいたが、詳しく掘り下げたわけでは無かった。
「じゃあ、今日は今までした事の無いことたくさんしましょう」
頭を優しく撫でてから、再び軽く唇を重ねる。嬉しそうに笑う美野里さんを見ていると、こっちも嬉しくなってしまう。
◇◇◇◇
「お待たせしました……」
がちゃと扉が開き、バスタオルを身体に巻いた美野里さんがやってきた。一緒にシャワーを浴びるか聞いたが、恥ずかしいという事でそれぞれ個別に浴びることにしたのだ。
「ドキドキしながら待ってました」
軽口を叩くと、美野里さんがふふっと笑った。
「私も、凄くドキドキしてます」
ゆっくりと近づいてきた美野里さんがベッドに腰掛けている俺の隣に座る。ボリュームある身体を包み込むには、バスタオルでは少し頼りないようで、深い深い谷間やむっちりとした太ももが丸見えになってしまっている。
「あ……」
美野里さんの視線が俺の股間を捉えた。腰にバスタオルを巻いただけの状態であるため、魅力的すぎる美野里さんの姿を目にした段階でぐぐっと肉棒が鎌首をもたげ、タオルが持ち上がってしまったのだ。
「見てみますか?」
「いいんですか……?」
興味津々といった様子の美野里さん。俺はベッドの上に立ち上がり、ゆっくりと腰に巻いたバスタオルを外していく。
そして俺の股間が美野里さんの目の前にさらけ出された。半勃ち状態ではあるが、夫以外のモノを見たことがないという美野里さんにとっては充分すぎる程に刺激的だろう。
「え……?すごい……。こんなに?」
驚いたように目を見開き、恥ずかしそうに頬を赤らめて、口元を手で覆っているが、視線はぴったりとちんこに固定されている。
「どうです?」
「こんなに大きいんですか……?」
どうやら、美野里さんの旦那さんは小さいらしい。それに比べれば、俺のモノは充分な大きさを有している。だが、美野里さんの目の前にあるソレは、まだ半勃ちだ。
「もっと大きくなりますよ」
「え?すごい……」
とろんとした瞳で、はぁはぁと息を荒げながら、ちんこをじっと見つめている。あえて自分で肉棒を扱いてみせる。少し前のめりになっている美野里さんの深い谷間をみながら、にゅこにゅこと扱くことで、あっという間に肉棒に血が集まる。
やがてぐぐっと完全に勃起した、18センチのカリ高な肉棒が美野里さんの目の前に屹立した。
「はぁ……、はぁ……。こんなの……」
前屈みになりすぎたのか、美野里さんの身体を覆っていたバスタオルがはらりと落ちた。たぷんと柔らかなおっぱい、むちっとした腰周り、豊満なお尻が姿を現す。
「きゃっ」
慌てて自らの身体を隠した美野里さんだが、俺は隣にしゃがんでその腕を掴んだ。
「美野里さんの身体も、めちゃくちゃ魅力的ですよ」
ちゅっと口付けをすると腕から力が抜けて、柔らかな身体を俺に披露してくれた。
全体的にぽっちゃりした美野里さんの身体。おっぱいはおそらくHカップはあるだろう。乳輪は大きめで濃いめの茶色。くびれはあるが、お腹は柔らかそうに段を作っており、太ももは充分すぎるくらいに太く柔らかそうだ。
「めちゃくちゃエロいですよ」
「そ、そうですか……?見苦しくありませんか?」
若い頃はもっと痩せていたらしい。だが、美野里さんは今の姿がとても良いと思う。
「そんなわけないです」
右手を伸ばして、美野里さんの爆乳を下から持ち上げるように優しく触れる。拒否される様子も無かったので、乳輪を指でクルクルとなぞり、乳首を指先でぴんっと軽くはじく。
「んっ……、はぁ……、ぁっ……」
再び唇を重ねて、舌をねじ込む。先程のキスで学習したようで、舌を受け入れるだけでなく、自ら絡めるようになった美野里さんと、にゅるにゅると舌を絡め合う。
「んっ……、んむぅ……」
舌を絡め合いながら、俺は片手で美野里さんの後頭部を優しく撫でつつ、もう片方の手でおっぱいを揉み始める。手のひらには完全に収まらない大きすぎるおっぱい。少し力を入れるだけで指が沈み、むにゅむにゅと形を変えるスライムのような柔らかなおっぱい。
先端の突起を指で優しくはじいたり、軽くつまんだりするだけで、美野里さんは身体を震わせながら、くぐもった喘ぎ声を漏らす。
「んっ、んむっ、んぅ……っ!」
唇を離すと、2人の間につーっと涎の橋がかかる。はぁはぁと息を荒げ、恍惚とした表情をする美野里さん。
「気持ちよくなったら我慢しないで、イってくださいね」
恥ずかしそうにしつつも、こくりと頷く美野里さんを抱きしめ、再び唇を重ねる。
ちゅっ、ちゅっ、ちゅるっ、んれっ、れろ、にゅるっ
だんだんと滑らかになっていく舌の動きに合わせて、こちらも舌を絡める。それだけでなく、今度は美野里さんの大切なところに手を伸ばす。
「んっ! んぅっ……」
びくっと身体が跳ねたが、構わず指を割れ目に添わせるようにして優しく撫でる。キスを続けながら、下腹部から股間にかけてを優しくまさぐっていると、身体に入った力が抜け、脚が少しづつ開いていった。
「んむぅ……、んっ!ぁっ、んっ、んぅっ!」
割れ目に沿って指を当て、くちゅくちゅとまさぐると、指先には既にたっぷりと愛液に濡れた膣穴を感じる。指を前後させて、膣穴からクリトリスにかけてを強くならない程度に優しい加減で刺激してやると、夢中で舌を絡めていた美野里さんの身体はビクビクと震え、やがてびくんっと大きく跳ねた。
「はぁ……、はぁ……。ユージしゃん……」
とろんとして潤んだ瞳。口の端から涎を垂らして、身体をぴくぴくと痙攣させながら、ましゅまろボディの人妻はいとも簡単に達してしまった。
「もっともっと気持ちよくしてあげますからね」