ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
はぁはぁと、2人の荒い息遣いしかしない部屋。体重を掛けすぎないように気をつけているが、組み敷いている女はビクビクと身体を痙攣させて絶頂の余韻に浸っている。
ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅるっ、れろっ、にゅるっ
唇を重ねると、美野里の舌が入り込んできた。当然迎え入れて、にゅるにゅると絡め合う。未だに肉棒を咥えこんでいる膣肉は、きゅうきゅうと締め付けてきており、まだまだ美野里が絶頂の中にいることをアピールしてきている。
「んっ、はぁっ……。美野里さん、大丈夫?」
「んぅっ……、はい……」
両手を顔で覆ってしまった。
「どうしたの?」
「気持ちよすぎて……、訳がわからなくなってしまって……。とんでもないことを口に出してしまったような……。」
中に出してって言ってたやつかな?
「そうでしたか?俺も気持ちよくてやばかったので必死に腰振っちゃいました。痛くなかったです?」
「全然痛くなかったです……。セックスってこんなに気持ちいいものだったんですね……」
潤んだ瞳で見あげてくる美野里さん。可愛すぎないかこの人妻は。
「気持ちよくなってくれてよかったです。ちょっと、いったん抜きますね」
咥えられたままであった肉棒をずるずると引き抜く。美野里さんから甘い声が漏れるが、とりあえずいったん休憩ということで、射精して半勃ちとなった肉棒を全て引き抜いた。
「うぁっ、めちゃくちゃ出たな」
ゴムを外して、射精した精液を確認してみると、先端にはたっぷりと精液が溜まっていた。
「え、こんなに出るんですね……」
美野里さんも興味津々といった様子でゴムを見ている。
「旦那さんのやつとか見たことないんです?」
「はい……。ほんとうに、私達は子供を作るための営みしかしてこなかったんだなと、改めて思いました」
少しだけ寂しそうな顔をする美野里さんの頭を優しく撫でてやる。
「美野里さんの寂しい気持ちは俺が埋めてあげますよ。たくさんいちゃいちゃして、嫌なこととかストレスとか、全部発散しちゃいましょう」
少し気障っぽいセリフだったかと思ったのだが、美野里さんは嬉しそうに笑ってくれた。
◇◇◇◇
「凄い思ったよりもちゃんとしてるんですね……」
「今はラブホで女子会とかする人も居るらしいですからね」
時刻は12時を少し回っており、お腹が空いたので腹ごしらえをしている。ルームサービスで気になる料理をいくつか注文してつまむことにした。
「ん!美味しいです」
「うん、美味しい。レストランで食べるよりものんびりできていいですね」
うんうんと頷き合う2人。試しにあーんをしてあげたら、嬉しそうにしてくれたので、次々にご飯を食べさせてしまった。お返しとばかりに美野里さんもあーんをし返してきたので、結果的にお互いにご飯を食べさせ合う形になってしまった。
「ふふっ、楽しいです」
嬉しそうに笑う美野里さん。今はさすがに全裸という訳ではなく、元々着ていたニットのワンピースを着ている。ちなみに俺はバスローブだ。
「楽しんでもらえて嬉しいです」
ニットワンピース姿の美野里さんはとても扇情的だ。美野里さんの豊満なボディラインに、ニットワンピがぴたりと張り付いて、大きな胸もお尻も強調されてしまっている。
直視していると、当然下半身に血が集まってしまうわけで……。
「あ……」
美野里さんの目が、ぐぐっと持ち上がりつつあるバスローブの一点を見つめている。
「また元気になってきちゃいました」
「ほんとうに……。何回もできるんですか?」
美野里さんの柔らかな手が、半勃ちの肉棒に絡みつく。にゅこにゅこと優しく上下に扱かれて、少しづつ大きく硬くさせられていく。
「今までの最高は一日で射精6回ですかね」
「6回も?凄い……」
親指と人差し指で作られた輪っかに肉棒が捕らえられ、しゅっしゅっと優しく扱かれる。動きは単調だが、気持ちよくさせてあげたいという気持ちが強いようで、カリなどの反応がいい所を重点的に攻められる。
「あぁ、気持ちいいです……」
「下手ですみません……。今までこういうことはしたことがないので……」
真剣な眼差しでにゅこにゅこと肉棒を扱いている。旦那さんとはほんとうに淡白なセックスしかしてこなかったんだな……。
「あの、お願いしてもいいですか?」
「私に出来ることでしたらなんでも」
その言葉を受けて、俺は美野里さんの大きな胸に手を伸ばし、ニットワンピ越しにもにゅんと鷲掴みにした。
「胸で挟んで欲しくて」
「んぅ……、むねで、ですか……?」
◇◇◇◇
「こんな感じですか?」
ベッドの上で正座した美野里さんの太ももの上に俺の尻が乗っている。バキバキに勃起して上を向いた肉棒が柔らかな2つの肉に挟まれた。
「そうです。柔らかくて気持ちいい……。胸を上下に動かしたりして、ちんこをぐにぐにとしごいてください。あ、ヨダレとか垂らしてくれたら、滑りが良くなってさらに気持ちいいです」
「涎ですか……」
くちゅくちゅと口内に涎を溜め込んでから、べーっと谷間に向けて垂らしてくれた。そして胸を左右から寄せて肉棒を挟み込み、上下にむにゅむにゅと動かしてくれる。
「んっ、おちんちん凄い熱い……。こうかな?んっ、上手くできてますか?」
「はい……、気持ちいい……」
嘘では無い。ぎこちなさが強く、恐らくしばらくやった所で射精まではこぎつけないだろうが、スライムのような柔肉にむにゅむにゅと挟み込まれているのは気持ちがいい。
「よかった……。あの、私もお願いしていいですか?」
「なんでしょう」
「射精する瞬間が見たいんです……」
なるほど。射精する瞬間かぁ。
「このままパイズリしててもらえば見られると思いますけど……、ちょっと追加でお願いしていいですか?」
「はい。なんでもっ」
「ちんこをぺろぺろ舐めて欲しいんです」
「ん……、こんなかんひれ?」
おっぱいに挟まれた肉棒の先端を、前屈みとなって舌を伸ばした美野里さんがチロチロ舐めてくれる。正直、これはかなり気持ちがいい。視覚的にもかなりエロいし、亀頭への刺激で射精感も一気に高まる。
「あぁっ、そうです……。凄く気持ちいい……」
「んっ、がんばりまひゅ」
その言葉通り、美野里さんは一生懸命に肉棒を挟みながら、亀頭をぺろぺろと舐め上げてくれた。そしてその時が遂にやってきた。
「あー、そろそろイきそうです……」
「ん、きてくらひゃい……」
「あぁ、イくっ」
びゅるるるっ、びゅっ、びゅるっ、びゅっ、びゅくっ、びゅっ
どぷどぷと精液が溢れて、谷間を白く汚していく。
「すごい……、こんな感じなんだ……」
美野里さんの顔にもかかってしまったようで、頬や口元に白いねばねばがくっついてしまっている。
「あぁ……、めちゃくちゃ気持ちよかったです……。美野里さん、ありがとうございます」
ゆっくりと身体を起こし、精液にまみれてしまった美野里さんを拭こうとティッシュを求める。
美野里さんはぼーっと谷間に溜まった精液を眺めており、スンスンと鼻を鳴らして匂いを嗅いだりしているようだ。
「美野里さん、拭きますよ?」
「あっ、ごめんなさい。ありがとうございます……」
我に返った様子で、身体にぶっかけられてしまった精液を大人しく拭かれていく。
「……、飲んでみたかったですか?」
「え!?いや、その……、興味が無いわけでは無い……です……」
どうやら美野里さんはなかなかに変態なのかもしれない。