※この作品はR-18です。

ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり   作:閑人@3265

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6話 マゾ気質

 

「ちょっとだけ舐めてみますか?」

 

 拭き取った精液を指に付けて美野里さんの口元に差し出す。スンスンと匂いを嗅いでから、はむっと指を口に含んだ美野里さん。柔らかな舌が指をぺろぺろと舐めてくる。

 

「ん……?苦い……?しょっぱい……?」

 

「苦いらしいですけどね。無理して飲んでもらう程のものでも無いかなぁと……。飲んで貰えたら興奮はしますけど」

 

 ちゅぽっと指を引き抜く。

 

「興奮してくれるなら、飲んでみたいです……」

 

 少し照れくさそうな顔をしてはにかんだ美野里さん。そんな彼女を、俺は抱きしめてから耳元で囁いた。

 

「なんか、めちゃくちゃ可愛くて興奮しちゃったので……、罰としてこれから美野里の事をたくさんたくさん気持ちよくさせちゃいます」

 

 美野里の手が俺の背中に触れ、きゅっと引き寄せられた。

 

「はい……。ユージさんにたくさんイかされたいです」

 

 見つめあって、もう何度目か分からないキスをして、どちらからともなくねっとりと舌を絡め始める。

 のしかかるように体重をかけて、美野里をベッドに押し倒した俺は、にゅるにゅると舌を絡めながら、おまんこに手を伸ばす。

 

「んっ、ふぁっ……、ぁあっ、あっ!」

 

 パイズリフェラで興奮してくれていたのか、既にびちょ濡れのおまんこから溢れ出てくる愛液を指で掬い、クリトリスに塗りたくる。

 美野里さんの耳をはむっと口に含み、にゅるにゅるといやらしく舐めまわしながら、クリトリスを指で擦り続ける。

 

「ひゃっ!ぁあっ、ダメっ!イっちゃう!イきますぅ!」

 

「イっていいよ。美野里のエッチな姿、俺にたくさん見せて」

 

 耳元で囁くと、美野里さんは全身を強ばらせてビクビクと痙攣して絶頂してしまう。あまりにも簡単に達してくれるので、攻めるのが楽しくなってしまう。

 

「もう1回、頑張ってイっちゃおうか」

 

 クリを擦っていた指を膣穴に突っ込み、クリの裏側当たりを指先でくにゅくにゅと押し込んでやる。おそらくこの辺にGスポットがあると思うのだが……。

 

「んぁっ、そこぉ……、きもちっ……」

 

 見つけた。美野里さんが身をよじらせる程の快感に襲われている。脚と手を使って美野里さんの身体を押さえつけ、キスで口を塞ぐ。身動き出来ないようにした状態で、膣穴をほじくりGスポットを刺激し続けてやる。

 

「んぐぅぅっ!んぅっ、むぅっ!んんんぅぅっ!」

 

 ガクガクと大きく身体を痙攣させて達してしまった。半ば無理やり、先程よりも深い絶頂に導かれてしまう美野里さん。

 

 ちゅっ、ちゅっ、ちゅるっ、ちゅっ

 

 ぴくぴくと身体を痙攣させながら、絶頂の余韻に浸っている美野里さんの唇をついばみ、軽いキスを重ねる。はぁはぁと荒い息を漏らしている美野里さんの胸を揉みしだくと、びくっと身体が揺れる。

 

 美野里さんは明らかにマゾ気質だ。セックスの経験は乏しいが、それは俺が調教してやる余地が多分にあるということを示している。

 

 枕元の時計で時間を確認すると、14時を回ったところ。16時までの約束であり、シャワーなどの身支度をすることを考えると、もうあまり時間は無い。

 

「美野里さん、四つん這いになってください」

 

 そう声をかけると、はい……と小声で答えてから、もぞもぞと動いて、ベッドの上で四つん這いになってくれた。大きな胸はたぷんと垂れ下がり、先端がシーツに触れてしまっている。

 

「バックで突いてあげますね。痛かったら言ってください」

 

「わかりました……」

 

 既に臨戦態勢となっている肉棒にゴムを装着して、美野里さんの大きなお尻を鷲掴みにする。すりすりと、おまんこに肉棒を擦り付けていると、美野里さんがお尻を左右にふりふりと揺らし始めた。このセックスアピールは無意識なのだろうか?

 

「入れますよ」

 

 ずぶっと膣穴に亀頭をめり込ませる。

 

「ひぅぅっ!」

 

 背中を反らせて肉棒が侵入してくる快感に耐えている。大きくて柔らかな桃尻をスリスリと擦りながら、ずぶずぶと肉棒を突っ込んでいくと、先程は余ってしまった根元までしっかりと咥えこませることができた。

 

「すごい。すっかり俺のちんこの形になっちゃいましたね」

 

「んぅっ、ぅうぅぅっ……。はぁっ、ぁあぁっ……、ユージさんのっ、おちんちん、すごいぃ……」

 

 脚をガクガクと震わせながら、改めて肉棒を受け入れた感想を漏らす。みっちりと肉厚で肉棒をふわふわと包み込んでくる膣肉は、絶えず愛液を分泌しており、一突きする度にぬちゅぬちゅとえろい音を響かせる。

 

「美野里のおまんこめちゃくちゃ気持ちいいよ」

 

 先程よりも遠慮の無いピストンで、ばちゅっばちゅっと肉棒を打ち込むと、柔らかな尻肉が波打つ。

 

「ぅっ、うっ、んぅっ!このっ、体勢だとっ、すごくっ、深くまでっ、おちんっ、ちんがぁっ!」

 

 自分の身体を支えきれなくなったようで、枕に顔を押し付けるように倒れ込んでしまう。俺は柔らかな腰周りのお肉を鷲掴みにしながら、お構い無しにばちゅばちゅと腰をうちつけて、ひたすらに美野里さんに快楽を与え続ける。

 

「んっ、んっ、んむっ、ぁあっ!きもちっ、いいっ!んっ、んぅっ!ダメっ、いくっ、イっちゃいますぅっ」

 

「イっていいよ」

 

 肉棒で奥をぐりぐりと押し潰しながら、柔らかな尻肉をすりすりとさすった後に、軽い力でぱちんっと平手を打ってみる。

 

「ひんっ!」

 

 赤い痕すら残らない程度の弱い力だが、効果は覿面だったようで、膣肉がきゅうきゅうと肉棒を締め付け、美野里さんはガクガクと震えて絶頂してしまった。

 

 はぁはぁと荒い息をつきながら、枕に顔を突っ伏している美野里さん。そんな彼女にのしかかるようにして、体重をかけていき、耳元に顔を近づけて囁く。

 

「なんとなく思ってたけど、美野里ってMだよね」

 

「そ、そうですか……?」

 

「うん。俺にいじめられるの好きでしょ?」

 

 肉棒が痛いくらいに締め付けられる。さらに体重をかけて、美野里さんが苦しさを感じるくらいまで、のしかかりながら肉棒をぐりぐりと奥に押し込む。

 

「今だって苦しいだろうに、俺のちんこをぎゅうぎゅう締め付けて離さないし、おまんこぐちょぐちょにかき混ぜられてイかせられまくってるのに、嬉しそうに鳴いてるし」

 

 美野里さんの両手の甲に俺の手を乗せ、ぎゅっと恋人繋ぎをして逃がさないと意思表示をしてみせる。

 

「中に出してって言ってたの、本心だよね?俺にめちゃくちゃに犯されたいんでしょ?おまんこにたっぷり精液注がれて、2人目作っちゃいたいの?たくさん優しくエッチしてあげたけど、こういう少し乱暴な方が好きなのかな?」

 

 柔らかい尻肉に下腹部を押し付けながらぐりぐりと肉棒を動かす。

 

「ぅっ、ぅうぅぅぅっ……」

 

 美野里さんの呻き声がする。枕に顔を押し付けているので、表情を見ることはできないが、恋人繋ぎをしている手がぎゅっと握り返してくるため、嫌では無いだろうと推し量る。

 

「今ってゴムつけてると思う?」

 

 組み敷いている身体がびくっと跳ねた。

 

「もしかしたら生でずぼずぼされてるのかも」

 

「ぁうぅぅぅっ……」

 

「もうすぐイっちゃいそうなんだけど、このまま中に射精(だ)していいかな?」

 

 美野里さんの反応は無い。ただ、おまんこはぎゅうぎゅうと締め付けて早く射精しろと急かしてきているような気がする。

 ばちゅっばちゅっばちゅっと、ピストンを再開する。寝バックの体勢で、美野里さんのおまんこを肉棒でグチョグチョにかき混ぜてやる。

 

「あー、気持ちいい。そろそろほんとにイきそう」

 

「んぅぅぅっ!」

 

 美野里さんはくぐもった声を漏らすばかり。お構い無しにばちゅばちゅと腰を打ち付けて、射精に向けて突き進む。

 

「あー、イく」

 

 がばっと再び美野里さんに覆いかぶさって耳元に顔を近づけて囁いた。

 

「美野里、俺の赤ちゃん産んでね」

 

 ごりゅっと肉棒で子宮口を突き上げた瞬間、組み敷いていた美野里さんがびくびくっと痙攣し、肉棒がぎゅーーっと締め付けられた。同時に俺も絶頂してしまう。

 

 びゅるるるっ、びゅるるっ、びゅくっ、びゅっ、びゅるっ、びゅっ、びゅくっ

 

「やばい……、めちゃくちゃ気持ちいい……」

 

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