ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
『着きました』
由美から連絡が届いた。俺はコインパーキングに停めた車から降りて、待ち合わせ場所に向かう。
歩いて数分。少しだけ大きめの、利用客がそこそこいる駅の近くにあるゲームセンターが待ち合わせ場所だ。
「さて……、どこにいるか……」
そこそこ大きいゲームセンター。クレーンゲームに興じているカップル、メダルゲームに熱中している老人達、よく分からない洗濯機みたいなゲームをしている若者。
一通り見て回ったが、由美らしき人は見当たらない。これはどうしたものか。まさか騙されたか?
スマホを取り出して連絡が無いか確認したが、特に連絡は来ていなかった。仕方ない、もう1周していなかったら連絡してみよう。そう思い、クレーンゲームの列を歩き始めた。
「ん?」
黒いリュックを背負ったそれらしき人が、クレーンゲームの筐体の前に佇んでいた。見つめているのは大きな白い熊?のぬいぐるみ。
「こんにちは」
話しかけてみると、ぺこりと会釈を返される。
「これ、欲しいんですか?」
「……。そうですね」
どれ、せっかくなのでチャレンジしてみるか。財布から500円を取り出してぶち込む。この筐体は確率機だ。とりあえず1回正攻法で試す。
「あっ……」
持ち上がりはするが、動き始めでアームが弱くなるタイプか。これなら……。
周囲を見回して、店員が居ないことを確認する。レバーを左右に揺らして、アームを揺らして……。
「ぐぬ……」
失敗した。ぬいぐるみを掠める位置にアームが飛んでいってしまった。もう一度……。
「お、これはなかなか……」
初期位置に近いところから放り投げられたアームによって、ぬいぐるみは引っ張られて、穴の所に設けられた壁にひっかかった。
「よしよし……」
残り2回。穴の方向にズレるように、重心を見極めながら持ち上げていけば……。
「おぉ……」
「よかったぁ」
なんとか500円で取ることができた。うんうん、面目が保たれたぞ。
「どうぞ」
「ありがとうございます。クレーンゲーム上手いんですね」
「まぁね。こういうの好きだから」
「なるほど。女を落とす為に腕を磨かれたんですね」
おっしゃる通り。クレーンゲームは定番のデートコース。女子の欲しがるものを確実に取ることが出来ればそれだけで好感度は上がる。
「よければお茶しない?」
「はぁ……。良いですよ。これ取ってくれましたし」
ぎゅっとぬいぐるみを抱きかかえて俺の後に続く女子。ゲームセンターを出て、コインパーキングに戻って車に乗り込んだ。
「さっきの茶番は何?」
「ナンパ物のAVの導入みたいだったでしょ?ぬいぐるみも欲しそうだったし」
「まぁ、言われてみれば確かに……」
「ちゃらい男にナンパされてノコノコついて行った女子大生みたいで良かったよ」
はぁ……とため息をついたこの子は、今日会う予定だった由美その人である。
「それで?どうする?ほんとにお茶しに行く?」
「ちょっとドライブしない?」
由美からの提案で、少し走ることにした。ちょっと遠くにある行きたいラブホがあったので、せっかくだからそこを目的地にしよう。
「それじゃあ出発」
◇◇◇◇
「てか、思ったよりも若いよね」
「そう見えるなら嬉しいけど?」
走り出して数分。隣でぬいぐるみと戯れる由美に話しかける。写真で見るよりも本人は若く見える。やはり、あの写真は多少加工が入っていたのか?
「まぁ、薄々勘づいてはいるけど、口にしない方がいいか」
「ふふっ、賢明ね」
にやっと笑う由美。さらさらの黒髪に眼鏡。白いシャツに短いデニムのスカート。真っ白でむちっとした太ももが眩しい。
「興味あるの?」
デニムのスカートを軽く持ち上げる由美。ちらっと目をやると……ん?あれ?思わず2度見してしまう。
「凄いな。履かないで来たのか?」
チラ見えしたのは黒いショーツ……、ではなく黒い陰毛だった。
「さっきのゲーセンで脱いだの」
シャツに手を入れて何やらしだした。まさか。
「こっちもね」
シャツを軽く引っ張ってぴったりと身体にフィットさせると、2つのぽっちが浮き出た。指には2枚の絆創膏がくっついている。
「さすがド変態」
運転中なのでチラチラとしか見られないのがもどかしい。ええい、赤信号に捕まらないもんかね。
「事故らないでよ?」
「気をつける……」
だんだんと街中から外れていき、歩行者が少なくなってきた。そのタイミングで、再び助手席の変態がごそごそと何かをし始める。
「んっ……、はぁっ……、ぁあっ……」
「オナりだしたよ……」
バスタオルを下に敷き、脚を大きく開いて自ら股間をくちゅくちゅと弄り始めた。隣からは艶やかな喘ぎ声が聞こえる。チラチラと見ることしかできないが、この異様な状況に、むくむくとちんこが硬くなっていくのを感じる。
「ダメだった……?」
「ダメじゃないよ。もっと喘いで」
くちゅくちゅと先程よりも激しくクリを擦り始める。くっ、めちゃくちゃ手を出したい……。
「おもちゃは持ってこなかったの?」
「持ってきてるよ」
鞄から黒い袋を引っ張り出し、そこから黒いディルドを取り出す。
「結構でかいの入れてんだね」
「ユージのよりも大きい?」
どうだろうか……。同じくらい?いや、俺の方が大きい気がするが……。
「比べてあげる」
由美の手が伸びてきて、ズボンのチャックが開けられる。運転中なんだが……、まぁいいか。
仕方ないからベルトを外してやる。由美の手がパンツの中に入り込み、そして肉棒が外に出されてしまった。
「あぁ……、これが本物のちんぽ……。すっごい熱くて硬くて……、雄の匂い……」
いきり立った肉棒に顔を近づけて、すーっと深呼吸して匂いを嗅いでいる。この前セックスした
「初めてのちんこはどう?」
「匂いだけでイきそう……。ぁあぁんっ!」
びくびくっと身体を震わせて絶頂してしまった由美。はぁはぁという吐息が肉棒にかかり、ぴくぴく反応してしまう。
「まだ外は明るいのに、運転中の車内でこんなことしてるなんてな。見られたらやばいぞ?」
ようやく赤信号にひっかかったので、信号をチラ見しながら由美の股間に手を伸ばす。時間も無いので少し乱暴にクリを指で擦り上げてやる。
「見られたい……。ぁあっ、きもちいいっ、男の人のゆびっ、太くてっ、んぁあっ!」
再びびくんっと身体を跳ねさせる由美。追撃してやりたいが、信号が変わってしまう。
「早くホテルに行きたい……」
「どこか駐車場に停めてくれない?」
由美のリクエストに応えるべく、停められそうな場所を探す。そんないい所なんて……、あった。無駄にでかい駐車場のパチンコ屋だ。ぐいっとハンドルを切って、駐車場に入り、端の方に停める。
駐車場に入ったと同時に、由美の口が肉棒をはむっと咥えこんだ。亀頭を口に含み、舌がその形を確かめるようににゅるにゅると動き回る。
「あぁ……、気持ちいい」
「んっ、んむっ……、んうっ……」
もごもごと拙さの残るフェラチオで肉棒をしゃぶりつつ、いつの間にかディルドをおまんこで咥えこんでおり、自らのクリをくちゅくちゅといじくり回している。
「もっと頑張ってしゃぶらないと、ここで外に放り出すぞ」
ディルドを手に取り、ずぶずぶっとピストンして膣内をかき混ぜる。由美の頭を片手で抑えて、軽く力を入れてフェラチオを強要する。
「んむっ、むぐぅっ!ひぅっ、ぃうぅっ!」
ビクンビクンっと痙攣してあっという間に達してしまった。この女処女のくせにイきやすすぎる。
「はぁっ、はぁっ……。今の攻めはかなり良かった……」
しかもプレイの講評をしてくれる。意外と余裕あるな。
「その余裕が無くなるまでイかせまくってやるから」
「ふふっ、楽しみ」
口の端の涎を拭いながら、由美は不敵に微笑んだ。