ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
「はぁ……」
思わずため息をついてしまう。時刻は11:50。午前中の営業が終わり、舞美と約束をした公園に向かう。
まさかまさか。ランダムチャットでガチの後輩と鉢合わせることになるとは思いもしなかった。しかも相手はあの
「あ、せんぱ~い♪」
件の後輩は既にいた。まだ昼には早いのに……。ベンチに座り、ぶんぶんと手を振る舞美に近づき、隣に腰を下ろした。
「やっぱり先輩がユージさんだったんですね」
「気づいてたの?」
「なんとなく、雰囲気が近いなぁと思ってました。あと、ネクタイを直してもらったって話もあったので♪」
楽しそうに話すこの女が一昨年大卒で入社してきた際に、教育係としてしばらく面倒を見ていたのが俺というわけだ。
「俺もなんとなく雰囲気というか、舞美っぽいなぁとは思っていたよ。似たような子は他にもいると思ってたんだが、まさか本人とは」
「まみが私で嫌でした……?」
しゅんと悲しそうな顔をする。
ふわふわのウェーブがかかった茶髪。ぴちっとしたパンツスーツに、おしゃれな白いブラウス。整った顔、ぽよんと膨らんだ胸。若さもあって、この女は非常にモテる。教育係に任命されたときに、同僚たちからはたいそう妬まれたものだ。
「全然嫌じゃないよ。むしろ嬉しい。だけどさぁ」
舞美は頭にいくつもはてなを浮かべたような顔をしている。
「舞美と懇意にしていることが周囲にばれると、すげーめんどくさいなと思ってね」
「なんだそんなことですかぁ~」
にへらと笑う舞美。
「私が内緒にしてればいいんですよね?そもそもユージさんは彼女を作りたくないって私は分かっていますから」
ぱちんとウインクをする。やはりなんともかわいらしい。この子の教育係をしていたころは、毎日が楽しかったなぁとしみじみ思いだす。
「それにぃ……」
舞美の手が俺の股間に伸びてきた。
「私、先輩のこと好きですよ♡ チャットでも言ったみたいに、たくさんお世話させて欲しいなぁって……」
スラックスの上から、ちんこをすりすりと撫でられる。俺の意志によらず、下半身に血が集まり、硬さが増していってしまう。
「はぁ……。まぁ、いいか」
「うんっ!この関係を楽しみましょうよ♪」
ちゅっと頬にキスされた。第3公園は日当たりも悪く狭いため、ほとんど人がいないので、人に見られる心配は少ない。
「あんまり職場で絡んでくるなよ?」
「気を付けまぁす♪」
ぴょんぴょんと嬉しそうにジャンプしながら、公園から出ていく。
「それじゃ先輩♪ またあとで♡」
ふりふりと手を振って、舞美を見送る。
まぁ、なるようになるか……。俺はゆっくりと立ち上がり、寂れた公園を後にした。てきとーに飯食って、午後からも仕事だ……。
◇◇◇◇
「私はもう上がるから、ほどほどにして帰れよ?」
「はい。あと少しなので」
今日も今日とて残業。光熱費削減とかいって、強制的に薄暗くされたオフィスの一角で、カタカタと資料を作成する。まぁ、今日やらなくてもいいものではあるのだが、今日は残業しないといけない理由がある。
『ユージさん♪ 今日は残業してくださいね♡』
昼に顔を合わせたばかりの舞美からのメッセージ。まぁ、家に帰ってもランダムチャットくらいしかすることは無いし、やるべき仕事もあるにはあるので、言われた通りに残業中だ。
「ユージさん♪」
「どしたー?てか、何でユージ?」
上司が帰ってから少し後、背後から甘ったるい声で話しかけられた。
「ん~?こういうことをするときは、ユージって呼んだ方がいいかな?って思って♪」
「別にどっちでもいいけど……」
後ろを振り向いた瞬間、かわいらしいトートバックが突き付けられた。思わず受け取って中を見てみると、これまたかわいらしいお弁当箱と、ペットボトルのお茶、いくつかのお菓子や栄養ドリンクが入っていた。
「いや、気が利きすぎてるよ」
思わず苦笑してしまう。
「お世話だ~い好きなので♡」
こんなことされたら、確かに舞美無しではいられなくなってしまう気もする。
「お仕事どうですか~?」
もみもみと肩を揉まれながら尋ねられた。少し痛いぐらいの力加減が丁度良い……。
「あと少しで終わるんだけど……」
「お、じゃぁがんばりましょ~♪」
肩と首をもみもみとマッサージされながら、もくもくと資料を作っていく。時折ふにゅんと押し当てられる胸がこれまた良い。快適環境すぎるな……。
「こんなもんか……?」
「終わりました~?」
肩に手を置いて、舞美がずいっとモニターを覗き込んでくる。当然背中には柔らかな胸がむにゅんと押し付けられている。
「まぁ、明日見直して、明後日先方に説明しに行けばいいだろ。とりあえず一つ片付いたなー」
ぐぐっと伸びをする。舞美は俺の首を抱えるようにしてぎゅっと抱き着いてきた。
「お疲れ様でした~。ユージさん、お仕事頑張りましたね、いいこいいこ♡」
背中に柔らかな胸を押し付けられ、甘い匂いに包まれながら、頭を優しくなでなでされる。いつもだと撫でる側になることが多いのだが、撫でられるのもたまには悪くないと思ってしまう。
リラックスしてしまったのか、お腹がぐぅと鳴ってしまった。仕事をしている間はなんとなく空腹は感じていなかったのだが……。
「ユージさん、ご飯食べちゃってくださいよ~」
にこにこと微笑みながら、トートバックから取り出した弁当箱を差し出してきた。箸もついているし、お茶もある。まぁ、せっかくだからいただくとするか……。
「おぉ……、凄いな」
2段の弁当箱の1段目には海苔が敷かれたご飯が入っていた。2段目はおかずが入っており、唐揚げや卵焼き、豚の生姜焼きなど男ウケが良いメニューが詰まっている。
思わず生唾を飲み込んでしまう。ふふっと嬉しそうに笑う舞美は、隣の席から椅子を持ってきて、俺の隣を陣取った。
「どうぞ召し上がってくださいな♡」
「いただきます……」
唐揚げを口に運ぶ。冷めているにもかかわらず、じゅわっと脂が口の中に広がり、少し濃いめの味付けによって米が欲しくなる。
ご飯の方も、海苔の下におかかが敷かれている。量は少し物足りなさがあるが、ちょうど腹八分目といったところか。本当に美味い。
思わずがっついてしまい、あっという間に平らげてしまった。
「ふふっ美味しかったですか~?」
「凄い美味しかった。ごちそうさまでした」
舞美が差し出してくれたペットボトルのお茶をごくごくと飲んでいる間に、弁当箱とお箸を片付けて自分の鞄にしまっている。
「美味しそうに食べてくれて、きゅんきゅんしちゃった♡」
柔らかな微笑みを浮かべながら、俺をじっと見つめてくる。やっぱりこの子はやばい。思わず惚れてしまいそうなくらいに、良い子過ぎる。
「ふふっ、食欲の次は~、性欲?」
ブラウスのボタンを少し外して、ちらっと胸元を広げる。これまたかわいらしいインナーと、薄緑色のブラ、柔らかそうなおっぱいが見えている。
「ここでするのか?」
「ちょびっとだけで~す♪」
ごそごそとデスクの下に潜る舞美。これは……。
「えへへ♡ これちょっと夢だったんだ~」
デスクの下に潜り、俺のスラックスのジッパーを下げ、肉棒を取り出す。半勃ち状態の肉棒が外気にさらされると同時に、ほんのり温かい舞美の手に包み込まれた。
「んふっ、ユージさんのおっきいですね♪」
肉棒にすりすりと頬ずりされる。ただでさえ薄暗いオフィスである。デスクの下はほぼ暗闇だ。
「控えめにな……」
「大丈夫ですよ~。いただきま~す♪」
肉棒があたたかな口内に包み込まれた。どんどん血が集まり、肉棒は大きさと硬さを増していく。
「んぐっ……、あぐっ……」
どんどん大きさを増す肉棒をしっかりと口内に収めたまま、にゅるにゅると舌で舐めまわしてくる。いったい、舌がどんな動きをすれば、こんな快感が生み出せるのか……。
「めちゃくちゃ気持ちいい……」
「ぷはっ、あはっ♪ 嬉しいです……。ユージさんのほんとにおっきいですね……。窮屈そうなので、ベルトも取っちゃいましょ」
かちゃかちゃとベルトを外される。ボクサーパンツもずらされて、最早完全に奉仕される状態だ。
「それじゃ、い~っぱい気持ちよくなってくださいね♡」