ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
夜の高速道路を飛ばして、隣県へ向かう。途中コンビニでエナドリを買って、いつもの亜鉛サプリと共に流し込んだ。
30を過ぎた途端に精力に衰えを感じ、亜鉛サプリを常用している。実際、このサプリが効いているのかは不明だが、何もしないよりはマシってもんだろう。
ナビに設定した目的地まであと1時間弱。
『あと1時間くらいかな』
いつものチャットアプリを起動して、ヒナにメッセージを送る。すぐさま既読がつき、返事が届いた。
『うん。気を付けてね』
かわいいうさぎのスタンプが送られてくる。
ランダムチャットアプリで知り合ってから約1か月。ほぼ毎日のように連絡を取り、ようやく今日、会うことができる。
思わずアクセルを踏む足に力が入ってしまうが、ここで事故っては元も子もない。安全運転を心がけながら、目的のコンビニへと向かう。
目的地が近づくにつれ、緊張と期待。ドキドキとワクワクが混ぜこぜになった奇妙な感情が増してくる。
そして、目的のコンビニが見えてきた。自宅アパートの近くにもある何の変哲もないチェーンのコンビニだが、なんとも言えない特別な雰囲気を勝手に感じてしまう。
『着いたよ』
田舎特有の広すぎる駐車場の端に車を止めて、ふぅと一息ついてから、ヒナに連絡を入れる。そしてヒナからすぐに返事がきた。
『はやいっ!私も向かいますね』
『ゆっくりでいいよ』
もう少し待つようだな。エンジンを止めて、コンビニに入る。いらっしゃいませの一言も無く気だるそうに品出しをしているコンビニ店員とすれ違い、とりあえずトイレに向かった。
「ふぅ……」
摂取したエナジードリンクが出ていってしまう。もったいないなぁと思いつつ、途中でトイレに立つような無粋な真似はしたくないので、残さず放出してしまう。
トイレから出て、目の前にある雑誌コーナーを軽く物色する。お、見逃していた週刊誌が立ち読みできるじゃないか。ラッキーと思いつつ、ぱらぱらとページをめくり、お目当ての漫画に目を落とす。
良い展開だなぁと思いつつ、目当ての漫画を読んでいると、隣に人が来る気配がしたので、すっと横にずれる。他の人の邪魔になってはいけないからな。
来週も楽しみだと読了の余韻を噛みしめつつ、雑誌を本棚に戻す。ちらと隣を見ると、黒髪の若い女の子が俺のすぐ隣で雑誌を読んでいた。
スッとスマホを取り出す。
『着きました!』
数分前にメッセージが届いていた。
「あの……。ヒナちゃん?」
「はい。ヒナですよ。ユージさん」
雑誌から顔を上げた女の子は、黒いマスクをずり下げてにっこりと微笑んだ。
◇◇◇◇
「ごめんね。ちょっと見逃していた漫画があって……」
「いえいえ。そんなに待っていませんし。いつ気づくんだろーってニヤニヤしちゃいました」
温かいお茶を二つ買ってからコンビニを出て、車に乗り込む。駐車場には俺の車しかなかったが、ヒナは歩いてここまで来たのだろうか。
「写真よりもかなり可愛くてびっくりしちゃったよ」
「ほんとですか?ユージさんもカッコいいですよ」
真っ黒いマスクをしたヒナは、太ももに先ほど買った温かいペットボトルのお茶を挟みながら、こちらを見て目を細めた。
「思ってたのと違うって言われたらどうしようかと思ったよ」
事前に写真を送りあっているから、実際はそんなことないのだが。こちらが送った写真は特に加工もしていないし。
「その時は逃げちゃってますよ~。一目見て、あ、ユージさんだってわかりましたもん」
確かに。俺は漫画に夢中で隣に来たヒナに気が付かなかったが。
「逃げられなくてよかったよ。ホテルの前に寄り道するからね」
「えへへ。楽しみだなぁ」
ヒナと他愛ない雑談をしつつ、事前に調べてあったアダルトショップに向かう。幸いそんなに遠くないところにあったため、あっという間に到着した。
「じゃ、行ってみようか」
はい。と楽し気な声を聞きながら車から降りる。すすっと隣に来たヒナの手を握り、店内へ向かった。
「わぁ」
ヒナが思わずと言った感じで声を漏らした。雑然とした店内には様々なアダルトグッズが所狭しと陳列されている。
「これがオナホ」
有名なアイテムを手に取って、ヒナに見せる。
「えぇ、すごい……」
オナホを手に取って、まじまじと見つめるヒナ。
真っ黒い髪は上の方で二本に結われており、前髪はちょうど目の上あたりでぱっつんと切りそろえられている。黒いシャツを押し上げる大きな胸。これまた黒いミニスカートから伸びる脚はむちッとしており、黒いニーハイによって締め付けられ、その柔らかさを主張している。
身長は153cmと言っていたが、もっと小さいように見える。かわいらしくて、とても良い。
「このへんがバイブ。あと電マ」
アダルトグッズを持っていないと言っていたヒナに、次々といろいろなグッズを紹介していく。後ろからヒナのお腹に手を回し、後ろから抱きしめるようにしつつ、顔を近づけて耳元で囁いてやる。
「バイブは、こっちのちんこみたいな部分をおまんこに入れて、ずぼずぼしたり、スイッチをいれて、ぐちゃぐちゃかき混ぜたりして使うんだよ。ここがクリに当たるんだけど、ここも振動するから、おまんこの中とクリを両方刺激できるね」
下腹部を優しく撫でながらゆっくり押し込むように力を入れてやる。はぁはぁと息遣いが荒くなる。
「電マは、スイッチオンするとここが強く振動するから、ヒナのクリに当ててやると、めちゃくちゃに気持ちよくしてくれるよ。乳首に当てても気持ちいいし、これ使ったオナニーが癖になっちゃうんじゃないかなぁ」
これが良いかもよ。と指さしたピンクのかわいらしい電マを手に取り、まじまじと見つめている。
「これ……、使ってみたい……かも」
「じゃぁ買ってみようか」
ひょいっとヒナの手から電マを奪って、次のコーナーに向かう。
「これ、めっちゃおすすめ」
ヒナに手渡したのは、クリ吸引バイブ。いわゆる吸うやつだ。
「ここをおまんこに入れると、この部分がクリに当たるんだよ。で、スイッチを入れると、こっちはぶるぶる振動して、ヒナのおまんこをぐちゅぐちゅかき混ぜてくれて、こっちはクリをちゅーって吸ってくれるの」
「え……、やばそう……」
「試してあげるね」
これもまたひょいっとヒナの手から奪い取る。
「あとはローションとゴムも買おうね」
「ゴム要らないよ?」
ぼそっと小声で嬉しい提案をしてくるヒナだが、一応買っておくのがマナーだ。使うかどうかはその場で決めればいい。
「一応ね。後は、これも買う」
手にしたのは、卵のようなグッズ。
「それって?」
「あとのお楽しみ」
かごに入れた大量のグッズをレジに持ち込む。全部で2万弱。結構な額だが、必要な出費だ。
「よし、じゃぁ行こうか」
「うんっ」
腕に絡みついてきたヒナの柔らかな胸の感触を楽しみつつ、車に戻る。
ニコニコと買ったものを物色しているヒナを横目に、車を発進させ、お楽しみのホテルへ。
「たくさんしようね」
ヒナの柔らかな太ももに手を伸ばし、スリスリと撫でると、小さな手が俺の股間に伸びてきた。
「うん。空っぽになるまでね」
ズボン越しだが、もにゅもにゅと股間をまさぐられたことであっという間に反応し、硬くなってしまう。運転中でなければ、このまま襲い掛かるところだ。
「めちゃくちゃに犯してやるから」
「はい♡」