ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
ばちゅっばちゅっばちゅっと肉と肉がぶつかり合う音が響く。
ベッドルームに寝そべった俺は、甘い香りに包まれながら、跨って腰を振る舞美に精液を搾り取られている。
「んぁっ、はぁっ、んうぅぅっ!」
ビクビクと身体を痙攣させて達してしまう舞美。膣肉がぎゅうぎゅうと蠢いて、肉棒を締め付けてくる。
「んっ、はぁっ、ぁあぁっ、きもちっ、いいっ……♪ ユージさんもぉ、きもちいいですか?」
再び腰を振って柔らかなお尻を打ち付けてくる。長い肉棒をぎゅうぎゅう締め付けながら、膣肉を使ってじゅぽじゅぽ扱いてくれているのが気持ち良くないわけがない。
「めちゃくちゃ気持ちいいよ」
舞美の柔らかなお尻に手を添えて、むにゅむにゅと揉みしだきながら、ピストン運動によってたぷたぷと揺れるおっぱいを堪能する。
「んっ、はぁっ、たくさんっ、きもちっよくっ、なってぇ♡」
前屈みになった舞美は、俺の乳首に舌を這わせてくる。腰の動きは止まることなく、ぱちゅぱちゅとお尻を打ち付けて、肉棒に奉仕している。
「舞美って身体柔らかいよね」
「んふっ、まいにちっ、柔軟してますからっ……。んぁっ、これっ、凄い奥にクるっ!んぁっ!」
力が抜けてしまったのか、俺に圧し掛かってびくびくと身体を震わせる舞美。舞美の身体を抱きしめるようにして、絶頂によってぎゅうぎゅう締め付けてくる膣肉を感じていると、舞美が身体を起こして唇を重ねてきた。
ちゅっ、ちゅるっ、ちゅぱっ、れろっ、にゅるっ、ちゅぱっ
「ふぅっ……。ごめんなさい……、気持ち良すぎてイっちゃいました……」
「我慢しないでたくさんイっていいんだよ」
「んっ、ふふっ。ユージさんは優しいですね♪」
ぐりぐりと腰を動かして、肉棒を刺激してくる。ちゅっちゅと唇を重ねながら、のしかかってくる舞美の重さや体温を感じつつ、気持ち良すぎる時間を過ごす。
「さすがに2回出したし、しばらくイけないな」
「ふふっ、だったら、こうしてずっと繋がってましょ♪ たくさん気持ちよくなれますね♡」
ぬちゃぬちゃと粘膜が擦れあう。肉棒から伝えられる刺激が、背筋を駆け抜け、脳をぴりぴりと痺れさせる。部屋中に広がる甘い舞美の香りも、鼻腔を通じて脳を蕩けさせてくる。
「んぁっ、ふふっ。ユージさん、とっても気持ちよさそう……♡」
「もう舞美から離れられなくなるな」
「この部屋でずーっと一緒に暮らしますかぁ?たくさんたっくさん気持ちよくしてあげちゃいますよ♡」
魅力的すぎるお誘い。この女は堕落の女神か何かなのだろうか。
「それもいいかもな」
「ふふっ♡ 骨抜きにしちゃいますね♪」
ちゅっ、ぢゅるるっ、ちゅぱっ、れろっ、にゅろっ、ちゅるっ
唇を重ねられ、舌を突っ込まれて口内を舐めまわされる。まさに舞美にされるがままになった俺は、舞美の柔らかな身体をしばらく堪能し、盛大に3回目の射精をしたあと、いつの間にか意識を手放してしまっていた。
◇◇◇◇
薄暗い部屋。いつもよりも柔らかくて肌触りの良いシーツに包まれて、目を覚ました。
「寝ちまってたか……」
セックス後に相手よりも先に寝落ちすることなんてめったにないのだが、舞美のテクと癒しによって、思ったよりも骨抜きにされてしまっていたようだ。
周囲を見回すと、見覚えのないトランクスが目に入った。俺の目に入る位置にきれいに畳まれて置かれていることから、恐らく俺のために用意してくれたものだろう。
「トランクスとか久しぶりに履いたな」
締め付けの弱いトランクスはスース―して落ち着かない感じがするが、ある意味開放感があっていいのかもしれない。温度が上がらないため、ボクサーパンツよりも精子に良いと聞いたことがある。
「これは、バスローブか……」
トランクスの下に置かれていたものを広げると、バスローブであった。さすがに下着一枚では肌寒くなるかもしれないので、ありがたく羽織ることにする。
ぐぅ、とお腹が鳴る。今何時だろうと思い、周囲を伺うと、俺のスマホが枕元に置かれていることに気が付く。確か、ソファのところに置きっぱなしにしていたはずだが、舞美が持ってきてくれたのだろう。何から何まで気が利く女だ。
時刻は18:34。1時間ちょっとくらい寝てしまったのか?かなりぐっすり寝ていた気がする。いくつか届いていたメッセージに返事を送ってから、寝室を出る。
「あ、よく眠れましたか~?」
キッチンの方から舞美が顔を出す。部屋にはほのかに良い匂いが漂っている。
「ごめんね。めちゃくちゃ寝ちゃった」
「いえいえ、かわいい寝顔が見れて嬉しかったです♡」
かわいらしいピンクのエプロン姿の舞美がにっこり笑う。
「お腹空きました~?すぐに食べられるものいくつか出しちゃちましょうか~♪」
うきうきとキッチンに戻っていく。部屋はしっかりとエアコンがつけられており、バスローブを羽織っているだけにも関わらず寒さは感じない。
「手伝うか?」
「大丈夫で~す♪先輩は座っててくださ~い。あ、お酒飲みます?」
ひょこっと顔を出した舞美が、手に缶ビールを持っている。
「せっかくだし、少し貰おうかな」
「は~い♪ おつまみもすぐ出しますね~」
ソファに腰かけた俺の前に、冷えたコップと缶ビールを持ってきてくれた。ぷしゅっといい音を立てて缶を開け、コップに注いで手渡してくれた。
「どうぞ♡」
「ありがとな」
ぐいっとコップを呷る。よく冷えたビールが、寝起きで乾いた喉を潤してくれる。美味い。一人でもたまに晩酌はするが、良く冷えていることに加え、舞美が注いでくれたということもあってか、非常に美味く感じる。
「おつまみどうぞ~♡」
小皿がいくつか運ばれてきた。きゅうりを叩いて旨塩を絡めたもの、枝豆、鶏肉の照り焼き、茄子の揚げびたし。こんな速度で出てきていいラインナップではないと思うのだが……。
「うまっ」
早速口に運ぶと、どれも美味い。居酒屋のお通しでもこのクオリティはなかなか無い。
「ふふっ、お口に合ってよかったぁ♡」
至れり尽くせりすぎる。ダメになるのが分かるな……。
おつまみを口に運び、ビールを呷る。コップが空に近づくと、舞美がわざわざやってきて注いでくれる。
「は~い。ご飯できましたよ~♪」
おつまみが無くなったころ、舞美が次々と皿を運んできた。餃子、回鍋肉に麻婆豆腐。中華風の卵スープ。狭めのローテーブルいっぱいに料理が広げられた。
「めちゃくちゃ美味そうだ」
「白いご飯と炒飯、どっちが良いですか?」
「え、どっちもあるの?」
「はい♪白いご飯は余ったら冷凍しておけばいいので~」
「じゃぁ、炒飯で」
るんるんと効果音が聞こえてきそうなほど、楽しそうにキッチンに向かう。そんなにお世話するのが好きなのか?
「お待たせしました~♪」
白い平皿にこんもり盛られた炒飯。どの料理もそうだが、見栄えがもの凄くいい。
「いただきます」
「たくさん召し上がれ~♡」
まずは餃子を一口。
「うまっ」
はっきり言って、店が出せるレベルだ。餃子も、回鍋肉に麻婆豆腐も、どれもとても美味い。この前差し入れてくれた弁当もそうだが、舞美は料理がめちゃくちゃ上手い。
「たくさん食べてくれて嬉しいです♪」
ぱくぱくと無言で食べ進めてしまい、お腹がいっぱいになったころにようやく気が付いた。
「ごめん、ほとんど食べちゃったか?」
「いえいえ♪ たくさん食べてもらえるのが嬉しいので♡ 炒飯お代わり要りますか?」
「いや、もう大丈夫。ごちそうさまでした。めちゃくちゃ美味しかった」
「ふふっ♪ お粗末様でした~」
かちゃかちゃと食器を片付ける舞美。
「食器洗うくらいは手伝うよ」
「だめで~す。先輩は座っててください♪」
少しは手伝わせてもらおうと思ったが、やはり止められてしまう。本当に何もさせてくれない。ダメ人間一直線だ。
「じゃぁ、お言葉に甘えて」
「は~い♪ お風呂湧いたら一緒に入りましょうね♡」
断る理由は全くないのだが、きっと身体も洗わせてもらえないんだろうな……。