※この作品はR-18です。

ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり   作:閑人@3265

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8話 底なしの堕落

 

 風呂に呼ばれた俺は、全裸で立ち尽くしていた。 

  

「ユージさん♡ どうぞおいでください」

 

 1人暮らしにしてはかなり広めの浴室。洗い場に敷かれたグレーのマットは、風俗に行ったことがない俺でも知っている。

 

「まさかソープの真似事とはな」

 

「真似事じゃないですよ~♪」

 

 たっぷりのローションを自らの身体に纏わりつかせた舞美が微笑んだ。

 

「元ナンバーワンがご奉仕するんですから♡」

 

 ◇◇◇◇ 

 

「うあ……」

 

 マットにうつ伏せに寝そべった俺の上を、舞美の手や身体がヌルヌルと滑る。ローションは使ったことがあるが、ここまで大量に使ったことは無いし、ましてやここまで手慣れた奉仕を受けたことが無い。

 

「ふふっ、ユージさんの筋肉凄いかっこいいですね~」

 

 背筋の筋を指でつつーっと撫でられる。くすぐったい刺激に、思わずゾクゾクしてしまう。首にむちゅーっと吸い付かれ、舌がにゅろにゅろと動きながら、背骨に沿って下に滑っていく。乳首のコリコリした感触や柔らかなおっぱいが押し付けられるのも気持ちがいい。

 

「マットってこんな感じなんだな……」

 

「ユージさんは経験されたことないんですか~?」

 

 舞美が俺の脚を持ち上げ、自分の股間に挟み込んでにゅろーと滑ってくる。柔らかな身体に挟み込まれた脚、ぴったり密着する股間。すべてが気持ちいい。スライムが実際にいたらこんな感じに攻めてくれるのだろうか。

 

「風俗行ったことないんだよね」

 

「え?そうなんですか~。じゃぁ、ユージさんの初めてもらえちゃうんですね♡」

 

 初めてではあるが、ここは風俗なのだろうか。まぁ、気持ちいいから何でもいいか……。

 

「ゆ~っくりごろんしま~す。お手々はこっちにくださいね~」

 

 マットの上は物凄く滑る。舞美は慣れたもんで、上手く動いているが、俺は動くことも難しい。舞美の指示通り、右手を左手の脇から出すと、ぐっと引っ張られてグルんと仰向けに寝転がった。

 

「あら♡ ごめんなさい、窮屈でしたね~」

 

 ばきばきに勃起して天井に向かってそそり立った肉棒を、舞美が嬉しそうに握ってにゅこにゅこと扱いてきた。たっぷりのローションがまとわりつき、まるで膣に入れているかのような気持ちよさだ。

 

「うぁ……、気持ちいい……」

 

 手コキをしたまま、舞美がのしかかってくる。肉棒が膝裏に挟まれ、亀頭は指先でくりゅくりゅと弄ばれ、首筋や肩、鎖骨にぢゅぱぢゅぱと唇が吸い付いてくる。

 

「ふふっ、私もたくさん濡れちゃいましたぁ~♡」

 

 いつの間にか反転した舞美が、俺の肉棒を口に含んだ。同時にローションまみれの舞美の股間が目の前に差し出される。ローションなのか愛液なのか、ぽたぽたと顔に滴り落ちてくる。

 舐めようと舌を伸ばすが、ぎりぎり届かないところでヘコヘコと腰を動かされてもどかしい。舐めなくていいということなのだろうか。

 

 ぢゅろろっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぷっ、ぢゅるるっ

 

 いつものフェラチオよりも激しい音が響く、たっぷりのローションが塗りたくられ、舞美の口もローションでヌルヌルになっているのだろう。肉棒に頬肉がぴったりと密着しているようで、吸い込まれている感がいつもよりはるかに強い。

 

「ぷはっ……。ふふっ、気持ちいいですかぁ~?」

 

 ふりふりと腰が動き、膣穴がひくひくと動いている。まるでまんこが話しているかのようだ。

 

「気持ち良すぎるんだけど……」

 

「よかったです~。マットしてるときって、いつもより興奮しちゃって~」

 

 じゅろろろっと肉棒が呑み込まれる。

 

「んっ、はぁっ……。すっごいエッチな顔しておちんぽしゃぶっちゃうんです♡」

 

「それは……、うぁ……、見れないのが、残念だ……」

 

 ぢゅろろっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぽっ、ぢゅぷっ、ぢゅるるっ

 

 カリ首を舌で舐り上げられ、ぴったり吸い付いた頬肉と唇が竿をごしゅごしゅと擦り上げる。気持ち良すぎて思わず出してしまいそうだ。

 

「やば……」

 

「ぁんっ……、まだだめで~す♪」

 

 舞美の身体がにゅるんと動き、上下が入れ替わっておまんこの代わりに、舞美の顔が目の前にやってきた。いやらしく目が細められ、よだれやローションで口の周りがてかてかになっている。

 

「チューしていいですかぁ?」

 

「もちろん」

 

 ぢゅるるっ、ぢゅろっ、にゅろっ、ぢゅぱっ、にゅろっ

 

 唇が押し付けられたと思ったら、問答無用で舌が突っ込まれ、ローションと混ざり合って粘度が高くなった涎が流し込まれる。

 

「んっ、んぅっ」

 

 にゅろにゅろと舌が絡みついてくるので、必死に相手をしていると、いつの間にかちんこが温かい膣肉に呑み込まれていた。きゅうきゅう締め付けられながら、お尻をぱちゅぱちゅ打ち付けられる。

 

「んぐっ!」

 

 びゅるるるるるっ、びゅるるるっ、びゅくっ、びゅっ、びゅるるっ、びゅっ

 

 舞美の猛攻に思わず暴発してしまった。びゅーびゅー射精しているにも関わらず、舞美はばちゅばちゅお尻を打ち付けてくる。気持ち良すぎて、頭がびりびり痺れてきた。

 

「んっ、はぁっ、んむっ、んぅぅっ」

 

 舞美も気持ちいいのだろう。にゅるにゅると舌を絡めあいながらも、漏れる吐息は甘い声を含み、身体はビクビクと痙攣し、膣肉はぎゅうぎゅうと肉棒を愛おしそうに締め付けてくる。

 

「ぁぐっ……、ゃば……」

 

 気持ち良すぎる……。にゅるにゅるの膣肉によって、出したばかりで敏感な肉棒が無理やり扱かれる。舞美の口は離れることなく俺の唇に吸い付き、酸素が上手く取り込めなくてだんだん頭がぼーっとしてくる。

 

「んっ、んむっ、はぁっ……、ぁんっ……」

 

 ばちゅばちゅと打ち付けられる尻肉。ぎゅっぎゅとマットが音を立て、ぬちゃぬちゃとローションが糸を引く。

 

 突然ぞわぞわした気持ちよさが身体を駆け抜ける。足の先がピリピリして、思わず指先に力が入る。

 

「ぁぐ……、んぐぅ……」

 

 にゅろにゅろと舌が口内を蹂躙してくる。いつもは攻める側だが、今日は攻められ続けている。気持ちいい、気持ち良すぎる……。

 

「んっ!んぅぅっ……」

 

 びゅるるるっ、びゅるるっ、びゅっ、びゅるっ、びゅくっ

 

 びくっと身体が跳ねて、再び射精。この短時間に2回もイかされるなんて初めてだ。気持ちいいは気持ちいいが、頭がぼーっとして、少しだけちんこがジンジンする。

 

「んぅ……、んふっ……。はぁっ……♡」

 

 ぬちゃっと音がして、舞美の唇がようやく離れた。ローションなのか大量の涎なのか、とろとろした液体が俺の顔に降りかかる。

 

「はぁ、はぁ……。あはっ、ちょっと、やりすぎちゃいました……」

 

 口はにんまりと笑みを湛えており、潤んだ瞳が俺を見据え、濡れた髪が紅潮した頬に纏わりついている。

 さすがに力無く萎えてしまったちんこが、極上の膣から押し出されてしまう。ごぽぽっと精液が溢れ、俺の下腹部にぼたぼたと零れ落ちてきた。

 

「気持ち良すぎ……」

 

「ご満足いただけましたか~?」

 

 再び舞美がのしかかってきて、柔らかな身体をにゅるにゅると滑らせてくる。俺は両手を舞美の背に回して、ぎゅっと抱きしめた。

 

「大満足です……」

 

「ふふっ、良かったで~す♡」

 

 ちゅっと軽く口づけをしてから、どちらからともなく舌を絡めあう。しばらく抱き合いながら、飽きることなく濃厚なキスを続けた。

 

 ◇◇◇◇

 

「お疲れ様で~す♪」

 

 かわいらしいもふもふのパジャマ姿の舞美が、麦茶を手渡してくれた。

 浴室でたっぷり搾られて、脱力した状態でソファに腰かけている俺の世話を甲斐甲斐しく焼いてくれる。俺は舞美の部屋に来てから本当に何もしていない。

 

「こんなの毎日やられたらダメ人間になるわ……」

 

「先輩はお世話しがいがあって嬉しいです♡」

 

 ぽすっと隣に座って肩に頭を乗せてくる。すすっと手が動き、バスローブを羽織っているだけの俺の乳首をくにくにと刺激してくる。

 

「本当に……、してほしいこと全部やってくるからなぁ……」

 

「それ、すっごい誉め言葉です♪」

 

 ちゅっちゅっと乳首に吸い付いてきた。たっぷり搾られたので、さすがに勃たないが、気持ちいいものは気持ちいい。

 

 俺の乳首に舌を伸ばして、にんまりと笑う舞美は、まるで精を搾り取るサキュバスのようだ。

 

「勃つか分かんないけど、寝る前もしてくれるんだろ?」

 

「はい♡」

 

 嬉しそうに微笑む舞美。本当にダメ人間になってしまいそうだ……。

 

 ◇◇◇◇

 

ユージさん♡

とっても楽しかったです♪

 

 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎こちらこそ、大変

 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎お世話になりまし

 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎た

 

またいつでも来てくださ

いね♡ たっぷりお世話さ

せてください

 

 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ほんとにダメ人間

 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎になるよ……。で

 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎も、また行くから

 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ね

 

はい♪ ではまた明日

会社でえっちしましょうね♡

 

 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎しない……

 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎とは言えない

 ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ ︎︎ほどほどに

 

はぁい♡

おやすみなさい先輩♡

 





これにて舞美編終了です。
えろかった、面白かったと思っていただけたら、お気に入りや評価頂けますととても嬉しいです。
次の女の子もお楽しみください。
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