ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
約2時間半電車に揺られ、ようやく約束の駅に到着した。ちょっとした小旅行だな。
『着いたぞー』
『私ももうすぐ着きます』
よし、それじゃあ改札のあたりで待つか……。
ぱらぱらと電車から降りた人が改札を通る。恐らくもじゃが乗ってきた電車から降りた人だと思うんだが……。もじゃの姿は無い。
「あれ?」
『着いてない?』
メッセージを送っても反応がない。どうしたもんかと改札の向こうを見やると、なんだかでかい女がいる。
「ん……?あれっぽいな」
こちらに1歩踏み出そうとして、また戻る。おどおどとして、ホームの方に戻ろうとして、また改札の方を見て……。
「なるほどな。びびってんのか」
『帰っちゃうからな』
メッセージを送って、改札から離れる。とにかく改札から出てきてもらわないと話にすらならない。
少し離れたところから改札の方を見やる。おどおどとした猫背のでかい女がスーツケースをごろごろと引いてようやく改札から出てきた。あいつが乗った電車が到着してから30分が経過して、ようやくだ。
スタスタと早足で近づく。もじゃは俺に気がついていたのだろう。どんどん近づく俺の姿にビビり、反対側に逃げようとするが遅い。
「おせーよ」
「ひぃっ……」
◇◇◇◇
「す、すみ、すみみみ」
俺に手を引かれ、壊れたロボットのように異音を発しながら、とぼとぼと歩くもじゃ。
別に俺は怒ってる訳では無い。むしろ優しく手を引いてやってると言うのに、この引きこもりニートがビビりまくっているおかげで数は少ないが周囲の視線が痛い。
「いいから行くぞ」
「はっ、はひぃ!」
チャットだともっとちゃんと話せてたくせに、さっきからまともな発音すらできていない。
「大丈夫か?」
「だっ、だどだだだ」
はぁ……とバレないように小さくため息をつく。見た目は問題ない。可能な限りお洒落をしてきたのであろうことは見て取れる。
変な色のパーカーに異様に濃い色のジーンズ。眉は整えられているが、髪の毛はボサボサで目が隠れるくらいに前髪が長い。背負っているリュックもきたな……、年季が入っている。
だが、異様なまでに膨らみ、歩く度にばるんばるん揺れる爆乳。当然腹もかなり出ているが、尻もでかい。非常に柔らかそうな身体である。でかい身体に比べて顔は小さい。スキンケアと身体のマネジメントを怠らなければしっかり可愛かっただろうにと思う。
「とりあえずホテル行くぞ」
「はひっ」
◇◇◇◇
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
もじゃが息を荒くしてベッドに倒れ込んだ。この運動不足の引きこもりに気を回すことなく、ここまで早足で来てしまったために、息が切れてしまったようだ。
「それで?」
「……はひ……」
「人目が無ければまともに話せるか?」
「そ、そそそうですね……。が、がんばります……」
語尾が小さい。もにょもにょと喋っているので聞き取りづらい。
「チャットではちゃんと話せてたじゃんか」
「あの、その、えー……、チャットはチャットなので……」
まぁいいや。そのうち慣れるだろ。
俺は服を脱いで全裸となった。
「な、ななっ」
いきなりのことに焦ったようだが、気にしないことにする。今日ここに来た目的は、こいつとセックスするためだ。
「もじゃ、早く脱げ」
「ひ、ひゃい」
立ち上がったもじゃは、のそのそと服を脱ぐ。パーカーと変な柄のシャツ、ジーンズを脱ぐと、薄ピンクの可愛らしい上下セットの下着をつけていた。
「お、下着可愛いじゃん」
「あ、ありがとう……ございます……」
にやつきながらぼそぼそと喋りながら、ブラを外す。デカすぎる胸がだぷんっと垂れ、以前写真で見せてもらった乳輪がお目見えした。
「でっか」
「ふひ……」
胸もでかいが乳輪もでかい。直径どれくらいだろうか。濃いち茶色の乳輪の真ん中にはこれまた大きめの乳首がついている。太さは中指くらいあるかもしれない。
もじゃが脱いでいく様子を視姦してやる。でかい胸。でかい腹。でかい尻。まるで妊娠でもしているかのように腹が出ており、だぷんとショーツの上に乗っかっている。
太ももには肉割れの線が浮かんでおり、お世辞にもきれいな身体とは言い難い……。が、えろい身体ではある。
「下も脱ぎなよ」
命令すると、嬉しそうにニヤつきながらもぞもぞとショーツを脱いだ。腹肉やらの贅肉でよく見えないが、もっさりとマン毛が生えている。んー、後で剃ってやろうか。
「それで?どうするの?」
俺は自分のちんこを指し示す。もじゃはおずおずと近づいてきて、足元に跪き、ちんこに両手を添えた。
「ぉお……、これが、ち、ちん、ちんぽ……」
ふにふにとちんこをまさぐりながら、口を半開きにして、まじまじと見つめてくる。
「よろしくお願いしますは?」
「はひっ。よ、よろしくおねがいしましゅ……」
律儀にぺこりと頭を下げる。面白いな。
「ほら、口でご奉仕」
「く、くちで……」
口を大きく開けて、顔を近づけたと思ったら一旦離れ、再び近づいたと思ったらまた離れる。覚悟が決まらないのか?まどろっこしい。
「おぶっ」
もじゃの頭を掴んでちんこを押し付ける。半ば無理やり口に突っ込んでやると、唇をすぼめて舌を絡めてきた。
「ぁぶっ、おむっ、ぁむっ、ぶぷっ」
音が汚い。が、これはこれで興奮する。だんだんと下半身に血が集まり、肉棒が硬く大きくなっていく。
「ぶぷっ、ぉぶっ」
もじゃの頭を掴んで肉棒を押し付けると、でかい胸が太ももに当たる。乳首がこりこりと存在を主張し、柔らかな肉がふにゅんと形を変える。
「もういいよ」
もじゃの頭を離してやる。恍惚とした笑みを浮かべながら、口元からヨダレを垂らしている。汚いんだけどなんかエロい。
「準備は?」
「はへ?」
「処女くれるんだろ?」
「ひゃいっ!」
ベッドに倒れ込んで、仰向けになり大きく脚を開いたもじゃ。両手で割れ目を広げ、膣穴を大きく広げてみせる。
「おね、お願いしますっ」
でかい乳が左右に流れている。ベッドに乗り、もじゃの身体に覆い被さる。
既に膣穴はとろっとろに蕩けている。次から次へと愛液が溢れ、肉棒を当てただけで、とろみのある愛液が絡みついてきた。どんだけ興奮してんだ。
「そういえば、名前は?」
「へ?も、もじゃで……」
「本名は?」
「あひっ、る、
「るみね。じゃあるみの処女いただきまーす」
ずぶずぶっと遠慮なく肉棒を突き立てる。さすがオナニー中毒者。なんの抵抗感もなく、肉棒が呑み込まれていく。
「ぉ"っ、ぉお"ぉぉっ!」
「イっていいよ」
「あ"っ、ぉ"っ、イ"ぐっ」
ビクビク痙攣して簡単に達する。まだ半分くらいしか入っていないのに、もう絶頂してしまった。
「ほら、がんばれ」
「ぉお"ぉぉ"ぉっ……、ぁ"うっ!」
亀頭にごりゅっと子宮口が当たった。しっかり根元まで突っ込んでやりながら、るみの身体に体重をかけて覆い被さる。
「舌伸ばせ」
ちゅっ、ちゅるっ、ちゅぱっ
口付けをしながら舌を絡めてやる。されるがままになっているるみだが、身体はビクビクと痙攣しているので、気持ちよくなっているのだろう。
「あー、柔らかい身体。肉布団みたい」
もにゅんと左右に垂れた爆乳を鷲掴みにする。指が沈み、片手では持ちきれないくらいの大きさと重さがある。乳首をつまんで引っ張ると、るみがビクッと反応する。
「んぉ"っ!ぁぐぅ"っ!」
「汚ぇ喘ぎ声」
おほ声と言うやつか。まぁこれはこれで興奮するが。
「脱処女おめでとー。それじゃ、本気ピストンでまんこほじくるね。イき死なないようにがんばれー」