ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
「よし、到着」
あらかじめ調べておいたホテルに到着し、ふたり手をつないでさっさと入る。
「え~、結構きれいだね」
必要以上に煌びやかなロビーをきょろきょろと見回しながら、ヒナが呟く。
そりゃそうだ。多少なりとも奮発しているからな。
「部屋は適当に選んでいいかな?」
「いいよ~」
適当にといいつつも、ランクの高い部屋を選択する。液晶画面に映し出された部屋をタップすると、レシートのようなものが出てきた。
「よし、あ、そうだ。シャンプーとか選べるらしいから、選んでおいで」
「お~、気が利くね~」
ヒナが楽しそうにシャンプーバイキングのコーナーを物色し始める。どうやら入浴剤もいろいろ試せるようだ。せっかくなので、いくつか持っていってみよう。
「選んだよ~」
「よし、それじゃぁ行こうか」
ヒナからシャンプー類を入れたかごを受け取り、部屋に向かうためにエレベーターを待つ。いくつか部屋は埋まっているが、混んでいるわけではなさそうで、先にも後にも客は見当たらない。
「お先にどうぞ」
到着したエレベーターの扉を押さえて、ヒナに先に乗るように促す。マスクをしたままであるが、にこにこしながら、ヒナがエレベーターに乗り込んだ。
「4階押してくれる?」
エレベーターに乗り込みながらいうと、ヒナは素直に行先のボタンを押してくれる。ほどなくして、エレベーターの扉が閉まる。
「んっ」
扉が閉まりきるかどうかといったタイミングで、多めの荷物を左手に持ったまま、無理やり空けた右手でヒナを抱き寄せ、顔を近づける。
「待ちきれないんだけど」
黒いシャツを押し上げ、これでもかというくらいに存在を主張する柔らかな胸を鷲掴みにしながら囁いた。
「んぁ……、わたしも」
マスクを自ら顎までずり下げて、軽く唇を突き出して目を閉じた。マスクをつけていれば可愛い子は多いが、ヒナはマスクを外しても可愛い。
ちゅっ、ちゅるっ、ちゅぱっ
ゆっくりと唇を重ねて、問答無用に舌をねじ込む。当然とばかりに受け入れてくれたヒナと、夢中で舌を絡めあっているうちに、エレベーターの上昇が止まった。
ガーっとドアが開くが、お構いなしにキスを続ける。
「んむっ、ユージ……さんっ、ドアっ……」
ヒナの訴えを無視して、キスを続ける。俺はドアが正面に来るように位置どったため、開いたドアの向こうに人がいないことは確認できているが、ドアに背を向けているヒナはそうではない。
ちゅっ、ちゅるっ、れろれろっ
「んぁっ……、んむっ……」
右手をスカートの中に潜り込ませて、ショーツの上から秘所をまさぐる。明らかに薄い布は既にぐっしょりと濡れており、指を滑り込ませたらあっという間に呑み込まれてしまいそうだ。
「んぅぅっ」
おっと……、このままではエレベーターでヒナをイかせてしまうところだ。ゆっくりと顔を離すと、2人の間にはつーっと涎の橋がかかる。
「行こうか」
にやっと笑いかけ、ぽーっとしたまま止まってしまったヒナのマスクをもとの位置に戻してやる。ハッと意識を取り戻したヒナは、少し恥ずかしそうにしながら照れ隠しなのか、ぽかっと俺の胸を叩いてきた。
◇◇◇◇
「うわぁ、やば~」
きょろきょろしながら部屋を歩き回る。それなりの値段がするだけあって、さすがに良い部屋だ。
「お風呂ひろ~い。しかもここから丸見えだよ!」
大画面テレビの前に置かれた4人掛けくらいの大きなソファに荷物を置いてから、ヒナの楽しそうな声がする方に向かう。
「ほんとだ」
メインの部屋には大画面テレビの他にソファと大きなベッドが置かれているのだが、ベッドのある位置と浴室が隣接して配置されているようで、ガラス張りの浴室をメインの部屋から鑑賞できるようになっているのだ。
ベッドに座った俺を置いて、ヒナがととっと小走りでどこかに行ってしまった。と思ったら、浴室に現れた。
「すごいエッチだ~」
くぐもったヒナの声がわずかに聞こえる。俺は立ち上がり、浴室とベッドを隔てるガラスに向かうと、ヒナも俺の動きに気が付いて、こちらに来た。
キレイに磨かれたガラスを隔てて、ヒナと向き合う。少し屈んで目線を合わせると、ヒナがにこにこと笑う。
口を開いて舌を伸ばし、れろっとガラスを舐めてみる。少し驚いた顔をしたヒナだが、目を細めて、マスクをずり下げてから、同じようにガラスを舐めあげた。
ヒナの舌が生き物のようにガラスを舐めまわしている。唇をぺったりとガラスに押し付け、にゅろにゅろと舐めまわしている。
さらにヒナを興奮させるために俺はシャツを脱ぎ、上だけ裸になった。ヒナはにやにやと笑みを浮かべながら、ガラスを舐めまわしつつ、スカートをすとっと床に落とした。
露わになったのは紫のショーツ。「これ着て行きますね」と写真が送られてきたやつだ。
先ほど触った時に感じた通り、明らかに生地が薄く、クロッチの部分以外はうっすら透けているように見える。
ヒナの下着に目が釘付けになってしまったことに気をよくしたのか、ヒナがゆっくりと回転して、お尻をこちらに突き出してきた。大きくむちっとした肉付きの良いお尻は布に包まれておらず、割れ目に沿って細い紐が存在するだけだ。
「Tバックえっろ……」
お尻をむにゅっとガラスにくっつけて、左右にむにゅむにゅと擦り付けている。この桃尻を鷲掴みにして、このままぶち込みたい衝動に駆られてしまうが、2人の間には無情にもガラスが存在しているため、手を出すことができない。
というか、いい加減ぱんぱんに膨れ上がった股間が痛い。やっぱりスキニーなんて履くもんじゃないな……。ベルトを外して、チャックをおろす。お尻をガラスに押し付けながらも俺を観察しているヒナに見せつけるように、俺もゆっくりとズボンをおろす。
うわぁ……と、ヒナが言ったような気がした。パンパンに膨れ上がった股間はボクサーパンツを押し上げ、大きなテントを張っている。ヒナは床に落ちたスカートを拾い上げて、小走りで浴室から出て行き、俺のもとへとやってきた。
「でっかぁ」
すぐさま跪いたヒナは、目をキラキラさせて、股間に頬擦りしている。柔らかい感触と、ヒナのエロさによって、股間は更に膨張し、ぐぐっと薄い布を押し上げる。
「はぁ~、えろい匂い……」
端正な顔を肉棒に擦り付けながら、すんすんと鼻を鳴らして、雄の匂いを堪能している。無意識なんだろうか、ヒナの手は自らの股間に伸び、ショーツの中をくちゅくちゅとまさぐっている。
「脱がせてよ」
「はぁい」
ヒナの手がボクサーパンツにかかり、ゆっくりと下げられていく。亀頭が現れ、竿が少しづつ露わになる。ヒナの目は大好物を見るようにきらきらしており、口角が上がってにやにや笑いが止まらなくなっているようだ。
「すごっ、でっかぁ♡」
現れた肉棒をヒナが握りしめる。ヒナの小さな手では、親指と人差し指がくっつかない程度には太い肉棒。亀頭がパンパンに膨れ上がり、カリ高で、長さは18センチ程度。羨ましがられることも少なくない、自慢の息子だ。
「今日はこれで死ぬほど犯してあげるからね」
「やばぁ……、死んじゃうよ……」
にゅこにゅこと肉棒を扱きながら、はぁはぁと荒く息を吐く。くちゅくちゅと自分の股間をまさぐる手も止まらない。
「じゃぁ、まずはたっぷりと舐めてもらおうかな」