ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
引き続きヒナ視点です
ガラガラとスーツケースを引きながら駅構内を進む。まるでこれからちょっとした旅行に向かうようにも見えるが、そういう訳では無い。
「あっ、
改札から出てすぐ。私の名前を呼ぶ声の方を向くと、キャップを被った背の高い女性が手を振っているのが見えた。
片手を上げて応えつつ、小走りでその方向に向かう。
「梨沙早いね」
「だって楽しみだったし」
ジャケットのポケットに手をつっこんでニヤリと笑うのは、私の友達の
「ねぇ……。ちょっとえっちすぎない?」
スラリと伸びた長い足。むちっとした太ももとお尻を惜しげも無く晒したホットパンツを指摘すると、梨沙はふふっと微笑んだ。
「だってこれがうちの武器だもん。それに〜。陽菜の方こそガチで気合入ってるじゃん」
私はいつもの地雷系。ユージさんが可愛いって言ってくれるし……。
「そんなことないし」
「スカート丈とー、ぴたぴたのえっちなセータ〜♪」
うぐっと言葉に詰まる。確かにスカート丈はいつもよりだいぶ短めではある。
「行くよ。そろそろユージさんも着くって」
「りょー」
2人連れ立って、ユージさんとの待ち合わせ場所に向かう。梨沙がいることの不安よりも、ユージさんに会える嬉しさの方がどんどん増していく。
「ふぁ……」
「眠いん?」
「梨沙が来るって言うから不安すぎてあんまり眠れなかった……」
「えー、なにそれ」
「あっ」
駅近くのコインパーキングにユージさんの車が停まっているのが見えた。運転席のユージさんもこちらに気がついたようで、軽く手を振ってくれた。
「お?あれが陽菜の想い人かぁ」
「ちがっ」
改めて言われると、思わず顔が赤くなってしまう。照れ隠しに軽く叩こうとするもひらりと避けられてしまった。
「ヒナ、こんにちは」
ユージさんがわざわざ車から降りてきてくれた。いつもならこのまま抱きついているところだが、今日は梨沙がいるので躊躇ってしまう。
「こちらがお友達のリサちゃん?」
「そうでーす。ユージさん?こんちわぁ」
「こんにちは。少し聞いてたけど、背高いね」
ユージさんと梨沙が楽しげに話している。少しだけ胸がモヤモヤするが、梨沙にはその気は無いらしいから、とりあえず気にしないことにする。
「178ありますからねー」
「凄いね。バレー部だっけ?大活躍したんじゃない?」
「ねぇ、いいから。ユージさん、行こうよ」
ガラガラとスーツケースを引いてユージさんの車に近づく。ユージさんは少し慌てたように私のスーツケースを持ってくれた。
「ありがと」
「今日からたくさん楽しもうね」
優しく頭を撫でられる。こういうのにほんと弱い。一瞬でモヤモヤが晴れてしまう。
「これは……、思ってたよりもガチか……」
少し離れたところで、梨沙が呟く声が聞こえた気がするが、あえて無視した。
◇◇◇◇
「それじゃあ改めて。うちは梨沙。陽菜とは中学から同じバレー部で友達でーす」
「ヒナもバレー部だったんだ?」
「うん。梨沙と違って、もう全然やってないけどね」
ホテルに向かう車内で梨沙が突然自己紹介を始めた。まぁ、ちゃんと紹介してなかったからいいんだけど。
「リサちゃんは背高いしアタッカーだと思うけど、ヒナはどこだったの?セッター?」
「私はリベロだよ。レシーブ専門」
「陽菜はめちゃくちゃ上手かったんすよー!どんなサーブも綺麗に上げて、相手のスパイクもバンバン拾って」
「ちょ、恥ずかしいからやめて……」
「ヒナは運動神経良さそうだもんねー」
「ゆ、ユージさんまで……」
ユージさんとは今までこういう話したこと無かった。自分から自慢するような事でも無いし……。なんだか恥ずかしくなってしまう。
「リサちゃんとヒナは中学からずっと一緒なんだね」
「そっすねー。親友以上、恋人未満みたいな?」
「えぇ……?」
否定しようかどうしようか一瞬迷ってしまう。でも、確かに梨沙とはずっと一緒にいる。それこそ、大学生になったばかりの頃は一緒に同じ部屋に住んでたし……。
「2人でシたこともあるしね」
「ちょっ!」
「え、そういう関係?」
ユージさんが驚きの声をあげる。
「大学入りたての頃は同棲してたんですよ」
「ちがっ!ルームシェアでしょっ」
「ルームシェアかぁ。一緒にお風呂入ったり?」
「陽菜の身体を洗ってあげたりねぇ」
どれもこれも一応事実だから否定できない……。幸いなのはユージさんが全然引いてない事か……。
「凄いねー。聞いてる感じだと、梨沙ちゃんがバイなのかな?あ、敬語使わなくていいよ」
「じゃあお言葉に甘えて。敬語苦手なんだよね。うちにも一応彼氏はいるんだけどー、可愛い女の子のほうが大好きなんで」
「ヒナ可愛いからね。食べたくなる気持ちはよく分かる」
「ガチで可愛いー。いじめたくなるというか」
「ははっ、わかるわかる」
2人は私の話題で盛り上がり始めてしまった。
もう……、恥ずかしすぎて会話に入れない。私は無心でホテルに着くのを待つことにした……。
◇◇◇◇
「おー、きれいなホテル」
「女子会プランとかに力入れてて結構人気らしいよ」
梨沙とユージさんが先に部屋に入っていく。私は少し遅れてついて行く形になってしまった。
「ほら、ヒナおいで」
2人から少し遅れて部屋に入ったら私を、荷物を置いたユージさんが両手を広げて迎えてくれた。それがとっても嬉しくて、私は躊躇せずにユージさんの胸に飛び込んでしまう。
「ヒナはかわいいね」
「もぅ……」
ユージさんが少し強めにぎゅうと抱きしめてくれる。ユージさんのシャツに顔を押し付けて、匂いを胸いっぱいに吸い込むと、下腹部がきゅんきゅんしてしまう。
「はぁ……もう……、嫌になっちゃう……」
しばらく抱き合ってると、ユージさんのおちんちんが硬くなって、私のお腹にぐりぐりと当たってきた。
見上げると、にこにこと私の事を見つめている。いつもみたいにしていいのかな?いいよね?
ユージさんのズボンをゆっくり下ろして、ボクサーパンツをあらわにする。くっきりと盛り上がった股間に鼻を埋め、スーッと深呼吸をする。
「はぁ…………♡」
最高♡
じゅわっと濡れてくるのが分かる。数時間の運転で蒸れたおちんちんはユージさんの匂いが強く濃縮されているようで、深く息を吸う度に脳がビリビリする。
「もう自分でいじってるの?」
ユージさんの言葉で、自分が無意識のうちに股間に手を伸ばしていることに初めて気がついた。
「んっ、はぁっ……」
気持ちいい。ユージさんの手が頭を優しくなでなでしてくれている。心臓がドキドキするし、子宮がきゅんきゅんしてる。ユージさんのおちんちんの匂い嗅ぐのやめられない。好き。好き。舐めていいかな?
ちゅっと布越しにおちんちんにキスをする。布越しでも熱さと硬さが分かっちゃう。舐めたい。このままぺろぺろして、パンツ濡らしたらユージさん嫌かな?
「脱がせていい?」
「んー、舐めたいの?」
舐めたいに決まってる。ユージさんのおちんちんを口いっぱいに頬張って、喉奥ごりごりしたいっ!
「なめたい……。しゃぶらせてぇ……」
にこっと微笑んでくれるユージさん。許しを貰えたと理解し、ボクサーパンツをおろして、おちんちんを解放してあげる。
「はぁ……♡ おっき……♡」
ボクサーパンツを完全に脱がせて軽く畳んでから、おちんちんを優しく握る。熱くて硬くて、凄い良い匂い……♡
「いたらひま」
言い終わらないうちに咥えてしまった。口におちんちんを頬張った瞬間、濃い匂いが脳内を突き抜ける。
あー、だめ♡ これほんとにだめ♡ イきそう……♡
じゅるるっ、じゅぷっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぷぷっ
大きなおちんちんを喉奥まで呑み込んで舐め回す。ぷっくりと大きな亀頭、エグいほど張り出たカリを舌でなぞってから、血管が浮き出た竿に舌を絡ませる。
あー、いま絶対酷い顔してる……。でも最高すぎる♡ このまま
じゅぷぷっ、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅるっ、ぉごっ、じゅぽっ、じゅるっ
やばい……、舐めてるだけでイきそう……。頭ビリビリしてきた……。イく……、イくイくイくイく……♡
「んっ、んぅうぅっ……!」
んぶっ、じゅるっ、じゅぽっ、じゅぷっ、じゅるっ、ぉご……、じゅるるっ
やめられない……。ずっとしゃぶってたい♡ もっともっと舐めたい。ユージさん♡ ユージさん♡
「ねー、うちも仲間に入れてよー」
そんな言葉と共に、ユージさんの背中に抱きついた梨沙。おちんちんに夢中になってる私を無視し、ユージさんの首筋にキスしながらシャツを捲りあげて、乳首をカリカリと愛撫し始めたのだった。