ランダムチャットで出会った女達とヤリまくり 作:閑人@3265
引き続きヒナ視点です
「んー、ごめんだけど、もうちょっと待ってね。まずはヒナのこと可愛がってあげたいから」
ユージさんの言葉に驚いて目を見開いてしまう。それと同時に、胸が高鳴って、おまんこがどんどんびしょ濡れになってしまう。
「ちぇー。……そっかぁ、陽菜が入れ込む理由が分かった気がする」
少し残念がってみせた梨沙は、ユージさんから離れてベッドの方に行ってしまった。
「ヒナ」
ユージさんの手が私の髪を撫でる。おちんちんを咥えたまま止まってしまっていたことに気がつき、慌てて御奉仕を再開する。
じゅぽっ、じゅるるっ、じゅぷっ、じゅぼっ、じゅるっ
「気持ちいい」
ユージさんの手が耳を撫でてくる。くすぐったいけど気持ちいい。そして、
ユージさんの腰が動き、おちんちんが私の口をずぼずぼと犯してくる。髪の毛を掴まれて逃げられない私のお口は、ユージさん専用のオナホになってしまった。
「ぉごっ……、ぐぷっ……、ぁがっ……」
喉奥をごりごりとえぐってくるおちんちん。おちんちんがいっぱいに詰まって息が出来ない。鼻から必死に空気を取り込もうとするが、上手く酸素を取り込めず、どんどん苦しさが増していく。
じゅるるっ、じゅぷぶっ、ぶぷっ、がぽっ、ぢゅぶっ
口の端から涎が零れる。
気持ちいい。喉奥犯されるの気持ちいい。上顎をおちんちんがごりごり擦っていくのが気持ちいい。ユージさんのオナホにされるの大好き。このまま精液流し込んで欲しい。
そんな考えに支配された時、ユージさんのおちんちんがごりゅっと喉奥に突っ込まれた。
「ぁぐっ!」
頭がばちばちっと弾け、身体がビクビク痙攣した。イっちゃったの?喉奥犯されてイっちゃった。
ずろろっとユージさんのおちんちんが引き抜かれると、息苦しさが一気に解消される。
「はっ!はぁっ!はぁっ……、げほっ、はっ、はぁっ」
「ヒナ?大丈夫?」
ユージさんの顔が目の前にある。ヨダレと涙に塗れた顔を見られるのが恥ずかしくて俯いてしまうが、ユージさんの指が涙を拭ってくれた。
「けほっ、んっ!んんっ……。大丈夫……。気持ちよすぎて……、ちょっとイっちゃった……」
ユージさんがにこっと笑ってぎゅっと抱きしめてくれる。そのまま唇を重ねられると、舌が入り込んできた。私の舌を追いかけるようにユージさんの舌が絡みついてくる。次々とユージさんの唾液が流し込まれ、私はそれを喉を鳴らして嚥下していく。
「ぷはっ……。はぁっ、はぁっ……」
ようやく唇が離れ、ユージさんは私の頭を優しく撫でてくれた。
「いきなり激しくしちゃってごめんね」
「んーん、もっとして欲しい……」
いつもみたいにユージさんにめちゃくちゃに犯されるだけの雌になりたい。ベッドで四つん這いになっておまんこヘコヘコすれば犯してくれるかな?
そんなドMな妄想で頭を支配される。だが、ユージさんは、私がすっかり忘れていた人物の名前を呼んだ。
「これからたくさんいじめてあげるよ。ごめんね。リサちゃん。お待たせ」
「あっ……。んっ、んーん。大丈夫」
そうだ。今日は梨沙も一緒だったんだ。ベッドの縁に座って私が使われる様を見ていたのだろう。梨沙の頬は少し紅潮していて、息遣いも荒くなっている。
「リサちゃんは……、Mじゃなさそうだよね」
「んー、Mというより、Sかなぁと思ってましたけど……」
「そっかそっか。じゃあゆっくり探っていこうね」
ユージさんが私の脚の下に腕を通して、背中を支えてひょいっと持ち上げてくれる。いわゆるお姫様抱っこだ。ユージさんはいつも必ず私をお姫様抱っこして運んでくれる。
「ユージさんめちゃくちゃ女の扱い慣れてるー……」
「そうかな?」
「「そうだよ」」
思わず梨沙と被ってしまう。
このイケメンムーブが私にだけ向けられているものじゃないのも分かっているし、この人にはたくさんセフレがいることも分かっているけど、もう会わないという選択をすることは私には考えられない。
「やばいなぁ……。気を強く持たないと。惚れさせられる気がする……」
「ヒナみたいにセックスしたら好きになっちゃうタイプ?」
ベッドの真ん中辺りにとすっと下ろされる。なんだかちょろい女みたいに言われた気がするが、ちゅっと口付けをされて頭を撫でられると何でも許せてしまう。
「女の子は大抵そうじゃない?」
「んー、どうなのかな?」
ユージさんがシャツを脱ぎながら梨沙に近づき、梨沙もユージさんを受け入れるように両手を伸ばす。2人がぎゅっと抱き合って唇を重ねると、やはりモヤモヤした気分になる。
「むぅ……」
梨沙は私と違って背が高い。ユージさんとだいたい同じくらいの身長。立ったまま抱き合ってキスをする時、私は必死に背伸びをするが、梨沙はそんな必要はない。
やはり羨ましい。背が高いっていいな。2人が並んでいるとなんともお似合いに見える。
2人はちゅっちゅっと何回か軽いキスを繰り返してから、唇を重ねてしばらく離れない。舌を絡めあっているんだろう。良いなぁ。
先程までユージさんを独り占めしていたにも関わらず、羨ましくなってしまう。
「ふぅ……。陽菜、見すぎ」
「ヒナもおいで」
ユージさんに言われたら行くしかない。私はベッドの上を四つん這いでのそのそと動き、ユージさんのもとへ向かう。
「実は3Pって初めてなんだよね」
「え?そうなの?絶対経験あると思ってた」
これは素直に驚き。
ベッドの縁に腰掛けたユージさんの背中にむぎゅっと抱きつく。
「セフレ集めて3Pどころか酒池肉林の宴をしているものかと思ってた」
梨沙はユージさんの隣に腰掛け、太ももを手のひらですりすりと撫でている。ユージさんのおちんちんは……、半勃ちくらいかな?
「そんな節操無いことはしてないよ。まぁしてみたいとは思ってたけど」
私は黒のブラウスとスカートを脱ぎ捨てて下着姿になる。そしてベッドから降りて、ユージさんの前に立った。今日は積極的にならないと、梨沙にユージさんを取られちゃう。
「ユージさん、脱がせて」
「うん、いいよ」
すっと立ち上がったユージさんが、ぎゅっと抱きしめながらブラのホックを外してくれる。ブラを外して、解放されたおっぱいを、ユージさんがちゅぱっとひと舐めして、ショーツに手をかけた。
「今日も可愛い下着だね」
「ユージさんのために選んだんだよ」
事実、うちにはユージさんに見せるためだけに買ったエロめな下着が何セットかある。今日のは可愛らしい淡い水色だが、肌が透けて見えるほど生地が薄く、可愛くも大人っぽい印象を与える下着だ。
「嬉しいな。脱がせるの勿体なくなっちゃうよ」
そう言いつつも、ユージさんはショーツをゆっくり下ろしてくれる。とろーっとした愛液が、ショーツとの間に幾つも糸を垂らしてしまう。
「びちょ濡れだね」
「イラマやばかったもん」
少なくとも、私は今すぐおちんちんを入れて欲しいくらいに発情してる。おねだりしちゃおうかなと思ったら、梨沙がユージさんの隣に立った。
「ユージさん、うちも脱がせてー」
いつの間にかパーカーとシャツを脱いでブラとホットパンツ姿になっていた梨沙。淡いピンクのブラがなんとも可愛らしい。
「ん、いいよ」
私にしたのと同じように、梨沙を抱きしめながらブラを外すユージさん。
梨沙はBカップくらい。おっぱいは私に分がある。そう思っていたんだけど。
「おぉ、Tバックだ」
ホットパンツを脱がせたユージさんが驚きの声を上げる。ブラとお揃いの淡いピンクのTバック。可愛らしくもエロさが溢れてて、とても似合っている。
「さすがにTバックじゃないとはみパンしちゃうからね」
実際、今日の梨沙のホットパンツはかなり丈が短かった。お尻の下はみ出てたし。
「リサちゃんお尻大きくていいね」
ユージさんが梨沙のお尻を手のひらで優しく撫でている。いいなぁ、私も撫でて欲しい。
するっとTバックを脱がされて、梨沙も全裸になった。
「昔はコンプレックスだったけど、今はうちの一番の武器」
スラっとした長い脚。むちむちの太もも。大きなお尻。梨沙の下半身は私から見てもとてもえっちだ。
「凄くえろくていいと思うよ。後で立ちバックしたいな」
「ぜひぜひ」
「ユージさんっ。私も立ちバックして欲しいっ」
思わず対抗してしまった。なんて子供っぽい張り合い方をしてしまったんだろう……。言ってから後悔してももう遅い。
「立ちバックでも種付けプレスでも寝バックでも。ヒナがして欲しいことはなんでもしてあげるよ」
どさっとベッドに腰を降ろすユージさん。そのまま仰向けにゴロンと寝転がる。
「でもまずは2人に奉仕して貰おうかな」
私と梨沙は顔を見合わせてから、ベッドに乗ってユージさんの左右を囲んだ。